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こんにちは。スタッフの伊藤です。
暑くなるこの時期はトレイルでよくアオダイショウを見かけるようになりました。夏に向けて動物たちも活発ですね。蛇は体をくねくねさせて進みますが、人は体をくねくねさせては早く走れません。しかし体の柔軟性はとっても大切だと考えています。柔軟性は、怪我をしにくく可動域も広くしてくれるといいことばかりです。歩く時に大股で歩ければ消費カロリーも高くなりますよね。
僕は練習していて、特にスピードを出して走りたいときにいつもこう思います。『腕の振りは楽に大きく、足の歩幅も広く、もう少し前に出せたらどれだけ早く走れるか』と。高校時代に陸上部で中距離選手だった僕はスピードを出して走ることが得意でしたが、ストレッチを怠っていたために体がとにかく硬かったです、、、BEACHでインストラクターとしてトレイルランニング、他にSUPやTRXなど様々なスポーツを仕事にしてから、だいぶ柔軟性も上がりましたがまだ硬い、もっと体の可動域を広げられると思います。これからのシーズンは可動域を広げるトレーニングや勉強に励みたいと思います。

あの長〜い奥三河パワートレイルから一ヶ月が経ち、6月3日(土)に「Montrail Togakushi Mountain trail 相馬剛CUP」に出場してきました。「相馬剛CUP」とは、2014年にマッターホルン登山中に遭難してから2年が経つこの大会の第一回チャンピオンの相馬剛さんを想い、彼との思い出を振り返る大会です。この大会の為にライバル、そしてトレラン仲間でもある日本代表として海外レースにも出場する選手達が大勢集まりました。招待選手の数は10人近く。BEACHからもスタッフ3名、会員さん7名の10名が参加、応援に立ち寄ってくれた会員さんもおります。
レースは10kmのショートコースと20kmのロングコースがありますが、BEACHメンバーは全員20kmに挑みます。
トレイルランニングの大会では20kmという距離はスピードレースになります。僕の大好きなアップダウンも前半にあり、最初の5kmでガツンと登りそのあとは比較的走りやすいコースです。累積標高は1000mほどあります。行きの車で作戦を考えながら長野の山(八ヶ岳)を見ていました。まだ雪が残っていてとっても綺麗です。戸隠まで今回もカズさんの運転です。


会場に着くと本大会プロデューサーの山田琢也選手をはじめ招待選手が既に大勢集まっていました。緊張感もなく、笑顔で話していたのが印象的。
一方、受付を早めに済ませた僕は、緊張感がさらに高まります。
緊張感を解す為にもウォーミングアップを長い時間行いました。


スタート&ゴール地点で記念撮影。


スタート前、相馬剛さんとの思い出を語る招待選手達。相馬剛さんがどれだけのランナーに愛されていたのかが分かります。

予定より10分遅れて13時10分のスタートになり、前方の方でスタート合図を待ちます。
みのりさんが撮ってくれた、スタート前のシーン。緊張感は笑顔で隠す!


招待選手が先頭にラインアップ、そのすぐ後ろを追いかけるように僕も前方でスタートしました。一斉に飛び出す参加者をくぐり抜けて、先頭集団につきますがとにかくみんな速いっ!

僕の正常時の心拍は44なのにスタートしてから1km程でなんと180を超えていました!
このままだと確実にペースダウンする。(最終的に最大心拍189まであがりました)さらに、足に乳酸が溜まり脚を攣るかもしれないという不安も出て来ます。でも2時間切りを目指していたので「そんなことは関係ない。後半は潰れてもいいからとにかくおもいっきり走ろう!」と、心拍数は気にせずに走り続けました。
”ヤマケン”の愛称で知られている山本健一さんは僕のすぐ後ろにいましたがあっと言う間に抜かれました。後ろから走り方を見て学ぶことがたくさんあります。腕振りやフォーム、脚の置く位置、抜かれることは分かっていましたがプロの前を走るのは緊張しますねー。とてもいい経験です。

コース上のピーク(最高標高地点)瑪瑙山(標高1748m)は5km地点にあり、スキー場のゲレンデを登って行きます。前方を走っているプロ選手達が山頂近くに見える。走ったり歩いたりしながら、あっという間に瑪瑙山山頂に着きます。登りで順位を落とさないように必死に先頭集団についていきました。ここからはゲレンデを一気に下って行くのですが、急な斜面は脚への負担も大きい。内臓も揺られお腹が痛くなります。でも急な坂道を走る練習をしてきたので下り坂は得意、今回下り坂で抜かれることは一度もなかったです。
第1エイドステーションには寄らずに、次の第2エイドまで1時間20分で走れれば2時間を切れると思いスタートから順調に飛ばして行きました。エイドに寄らない代わりにショッツを摂り、糖質補給。第2エイドの通過タイムは1時間27分。予定より遅れていましたが焦らずにペースを落とさず走りつづけようと思い、リラックスしながら残り6km、ゴールを目指します。

すぐ前を走る人は少しの上り坂や川を飛び越える時でさえ、とにかく歩かない。見えているのに距離をなかなか縮められずにそのまま見えなくなるまで離されてしまいました。滑りそうな岩をうまくかわしたり、飛び越えるテクニックも課題の一つでもある身体の柔軟性が必要になってきます。ラスト5kmは地味な登りと林道の下り坂で、比較的走りやすかったですが、前半からスピードを出して走っていた為に辛く感じました。少しの距離ですがついつい歩いてしまう場面も多くなっていました。久しぶりに股関節も痛くなり、集中力も切れてきます。ここ一番という時に効くのがカフェインです。奥三河でのカフェインのとり方を見直して今回はShotzのカフェイン入りを摂取。カフェインを効かせながらゴールまで残り2km、あえて時計は見ずに戸隠キャンプ場の横を通り、ゴールまで1kmを切りました。
最後はアスファルトの登り坂。最後の最後まで楽をさせてはくれないコースです。最後の力を出し切ってようやくゴール!気になる時間は2時間3分4秒。悔しい!!!ゴール直後、率直にそう思いました。
しかしBEACHに入社した時から比べれば確実に早くなっていると実感しました。それと同時に2時間切りの壁は厚いとも思いました。ここで頭をよぎったのが平地での一歩のストライド、岩場を飛び越えられる柔軟性がさらに必要だな〜と。結果は全体で19位。29歳以下の部門で3位でした。今の結果に満足はしていません!来年は2時間切りを目指して練習していきます。

ゴール後すぐにゴール横の第2エイドにみのりさんが来ました!
余裕の笑顔です!


それからすぐにカズさんがゴールへ走ってきました。

ラストスパートは大接戦でした!!カズさんは2時間21分!40歳代で15位です。トレイルランニングの大会は経験を多く積んでいる選手が強く、40歳代は特に速い選手が多いです。

カズさんがゴールしてからふたりでみんなの帰りを待ちます。アップダウンが激しいこのコースは足にダメージがかかる為、途中で足を攣りそうになったり、後半は足を引きずる選手が多くなっていました、、、平尾台トレイルランニングレースに出場した斉藤さん、奥三河パワートレイルに出場した花澤さんも笑顔でゴール!


斑尾高原トレイルランニングレースに出場した反田さんはラストスパートが凄かった。
ゴール寸前で、寮長(大塚さん)をかわしてガッツポーズ!


ソリさん抜かれた大塚さんも足に違和感を抱えていたとのことですが、笑顔でゴール!


みのりさんも最後の最後で足が攣りそうになってしまいましたが無事にゴールしました。「3時間切りたかったー」悔しそうに一言。3時間7分で年代別7位です!


麻子さんもラストスパート!一番辛いゴール前、横で一緒に走りました。


宗宮さん夫婦も最初から最後まで仲良く一緒に走って無事完走です!チナさんは前回出場した時は4時間かかったそうですが、ユウイチさんのサポートもあり今回は4時間を切ってのゴール!15分以上の短縮。凄いです!!


BEACHメンバー全員完走しました!!!ゴール地点にある相馬剛さん宛に書かれた招待選手達からのメッセージが心に残ります。僕も一度相馬剛さんにお会いしたかったです。

29歳以下部門で3位表彰されました!!

表彰式の後は温泉へ。ゆっくり体を温めてから日帰り組は長野駅で夕ご飯。
キャンプで後泊メンバー3人は戸隠キャンプ場へ。

ここからまた、カズさんの運転で葉山まで帰ります。カズさん、運転お疲れ様でした。(葉山に着いたのは夜中の1時前でした)
奥三河は無理に笑顔を作って走っていましたが、戸隠のコースは小川がすぐ横に流れている林道や川を横断したりと走っていても涼しくて気持ちよく感じられる走りやすいコースでした。僕も柔軟性や走り方など大会に出場するたびに課題を見つけて成長できていると感じます。会員さんも無事に完走し、プログラムからもっとトレイルランニングを盛り上げて行きたいと思います。初めてトレイルランニングのレースに参加する人も多いこの大会は10kmのショートコースもあります。
皆さんもぜひ、トレイルランニングレースに挑戦してみませんか?!
こんにちは。スタッフの伊藤です。
あっという間にゴールデンウィークも終わって、暑さも日に日に増してきているような気がします。そんなGWの始めに今年初のトレイルランニングレースに出場してきました。
12月の武田の杜から約4ヶ月近くが経ち、久しぶりのレースが楽しみです!
参戦したのは、4月30日に愛知県で開催された奥三河パワートレイルです。
この大会は今年で3回目となりますが、僕にとって最大の魅力だったことが一つあります。
それは、、、
完走率がとにかく低いこと。
1回目の完走率は30%、2回目は60%でした。今年の完走率はなんと49%です。二人に一人は完走できない過酷なレースなのです。
またこのレースは、出場するには以下のいずれかの条件を満たしていないと参加できません。
(1)3年以内に50km以上のトレイルランニング完走
(2)ロードマラソン100km以上完走
(3)第1回もしくは第2回奥三河パワートレイル第2関門到達
こんな強者を集めてこの結果、完走するのが難しいレースは挑みがいがありますね!

魅力とは言え、レースの総距離は70km、累積標高4000m、下り4800m。
僕は去年の斑尾高原トレイルランニングレースの50kmが今まで走った最長距離だったので70kmは未知の世界。本当に完走できるのか、不安と戦いながら練習をしていきました。

今回パワートレイルにはBEACHから会員さん2名、僕とカズさんの4名で参戦です。
大会前日の4/29にエントリーと備品チェック、コースガイダンスを受けつ必要があります。
カズさんの運転で愛知県までいきました。が、皆それぞれの思いを持ってか、道中車内はレースの話題にはあまり触れずです。

まず初めに向かったのがスタート地点。まだまだスタート会場らしくなく、ゲートがありませんでした。もうお昼近くなのに大丈夫かな。標高が高いせいか寒い。(標高1200m)
明日のスタート時は、寒さ対策必須です。


レースの受付と備品チェックはスタート地点から道路上でも50km以上離れたゴール地点で行います。


このレースには、装備必携品10点があり選手は必ず携行しなければなりません。
その中でもライト、予備電池、熊鈴、レインジャケット(耐水圧10000mm/㎠以上)携帯電話の5点の装備チェックは前日に受けます。レインジャケットはPatagoniaのストームレーサーなので、問題なくOKでした。
 

競技説明会は、畳に車座で聞きます。新鮮。

エイドステーション5箇所。ウォーターステーション2箇所。
心の中で作戦を考えます。
石川弘樹さんが何度も繰り返し言っていた必需品、サポートを受けることは禁止。
見つけた場合は失格です。当たり前ですが、再度心に投げ聞かせました。
ゴール地点で写真を撮り、明日は必ずここに戻ると誓いました!


でもどんな心境でゴールするのだろうか?と考えながら宿へ。
今回の宿泊先は天然温泉に入れる秀山荘でした。温泉がとっても気持ちよく、カズさんも運転の疲れが癒されたのではないでしょうか(*゚∀゚*)料理も豪華、美味しかったです。


明日の準備を整え、3時の起床に備え早めに寝ます。
大会当日は、宿のおかみさんが用意してくださったおにぎりを頂いてスタート会場へ向かいます。空も明るくなってきて間も無くスタートです。梅干しおにぎりありがとうございました!!

BEACH会員の参加者は、登山経験の長いハナさんと、トライアスリーターでウルトラマンレースにも挑戦するショウエンさんです。負けられません!

6時半にスタートし、19時半までにゴールを目指します。制限時間は13時間。
僕の立てた作戦は、前半を抑えながら、後半に体力を残す戦法です。
とにかく前半30kmまでは下り基調で比較的走りやすいと聞いていたので足に疲れを溜めないように抑えて走る!後半は歩き続けてでも完走したい!という完走目的で挑みました。
スタート直後は思っていた通り、下りも多く走りやすいっ。みんな結構早いです,,,

気持ちよく第1エイド津具グリーンパーク(12km)に着きます。

とにかく長居しないように心がけました。斑尾での失敗を活かします。
でもシシ汁を美味しく頂きました。カズさんはshotzをとってますね。

その後約17km地点のウォーターステーション面ノ木園地では水とMAGMAが飲めます。


カズさんは、MAGMAと一緒にここでもshotz投入です!


スタートからこんな感じの高低差です。
この表から見えてこないアップダウンがあり何気に登らされ感もありました。



MAGMAを取って淡々と走り続け、次の第2エイドの笹暮(25,8km)も順調に着き、いちごやお餅でエネルギーを補給です。でも長居せずにすぐ出発!

レース前半はロードも結構ありました。

第3エイド小松(37,3km)では本大会プロデューサー石川弘樹さんに「随分とゆっくりしているな(笑)」と激励をいただきましたが、、、
確かにここまでのタイムは4時間20分。だいぶ抑えてきましたが、AS2以降は林道で砂利道の下り坂が8km近く続く、走らされるところで足をだいぶ使ってしまっており疲労感も。とにかく前に進むしかない。しかし、ここから第4エイドまでにトップ選手でも2時間かかると言われている岩古谷山、鞍掛山が待ち受けています。気合を入れて後半戦へGO!


想像をはるかに越える急坂、山道、階段が続きます。
前後から「足を攣ったーー!」と悲鳴も聞こえてきます。僕の足も攣りそうで、2分に一回の水分補給(電解質入りのショッツエレクトロパウダー)を心掛けます。足がいつ攣ってもおかしくない状況。この二つの山はなんと言っても頂上に着かない!登ってもすぐに下る。下ったらまた登るの繰り返し。気持ち的にも大変な山でした。 

前を走っていたカズさんと第4エイド四谷千枚田(48,4km)で合流。二人とも相当キツそうですね。
信越五岳110kmのレースを経験済みのカズさんも足つり状態とか。
ここ48km地点は第二関門で、スタートから9時間で通過する必要があります。
ハナさんとショウエンさんは、残念ながらここで涙を飲んだそうです。山に強いハナさんとウルトラマン級のショウエンさんが関門に間に合わない、ホント過酷なんコースなんです。

暑さも重なり、被り水で頭を冷やします。
また、大会が用意してくれているレッドブルを飲みカフェイン効果に期待します。

きついと言われていた二つの山を超えたなら、もうゴールはあと20kmだ!と油断していました。
AS5までは、さらに体と心を追い込む山が現れることを知らずにいました。

最終エイドへ向かいます。



エイドを出てからすぐに山へ入ります。先ほど飲んだレッドブルのカフェインが効き始め、足の痛みが軽減、気持ちがハイになり、どんどんペースが上がります!!
レース前の1ヶ月間は極力カフェインを取らない生活を心掛けていたので、久しぶりに摂取するカフェインは本当に効くことを実感です!ここまでの疲れが嘘のように元気を取り戻せた気がします。その調子のまま第5エイド棚山高原(57,1km)まで行けると思いきや、キツイ登りと共にカフェインも切れてきます。AS4からAS5までの10kmを1時間40分以上もかけてようやく到着です。
エイドはもうなく、あとはゴールを目指すだけ、今度はカフェイン入りのshotzを投入です!


でもまだまだ、楽はさせてもらえませんでした。この大会のラスボス、鳳来寺山が傷んだ足をさらに痛めつけます。またまた登りと階段の繰り返し、いつになったらピークに着けるのー!状態がこれでもかと続きます。これだけの偽ピークが集まったコースは、本当に気持ちをキープするのが大変です。良い経験になりました。
鳳来寺の予備関門をすぎゴールに近づくにつれて下り坂が急になって行きます。
ここまできたらゴールは目の前!あとは下りだけ。でも油断できない、またまた足を追い込む砂利道の4km以上続く林道が気持ちを焦らせます。正直言うと最後の林道は本当に長くて辛かった。
無理にでも笑わないと辛いだけ、とにかく笑顔を作って自分を奮い立てながら走ります。
そして待ちに待ったゴールを迎えることができました!

タイムは11時間24分。長いなが〜い、レースでした。

カズさんもすぐにゴール!この笑顔も無理に作りました(笑)
胃がムカムカする、早く座りたいで気持ちはいっぱいです。
今年の完走率49%は、昨年より10%以上下がっています。気温が高かったせいかなー。
参加条件が厳しい中、これだけ完走率が低いのです。制限時間がどれだけ厳しいかお分かり頂けると思います。
 
とにかく完走できてよかったです。ゴール後はもうフラフラでした。
11時間も走りっぱなしは人生で初めてですし、本当に貴重な体験をさせていただきました。
ずーと、応援してくれた地元のおじいちゃん、おばあちゃん、大会のボランティア活動をしてくれた皆さん、大会プロデューサーの石川弘樹さん、本当にありがとうございました。

走っている最中に心が折れそうになると思っていましたが、奥三河の自然に触れられたことや地元の方々やエイドステーションに先回りしてくれていたミノリさんを始めBEACH会員ユカさん、アイさん達のおかげで気持ちを切らさずに進めました。
この達成感、本当にトレイルランニングをやっていてよかったと心から思います。
元気になったら、またここを走りたいと思うかな???

とにかくゆっくり休みたい。奥三河パワートレイル恐るべし。でした。
コースマップ
こんにちは、BEACHカズです。
先週(4/16)の開催された北九州 平尾台トレイルランニングレースに行ってきました。
BEACH会員5名とスタッフ2名での参戦です。この大会に参戦するのは、今回で3年目ですが、
昨年の大会は熊本地震の影響で中止になってしまい2年越しの思いを込めての参加です。

大会HP


この大会は景観の素晴らしい!こんな雄大なカルスト地形の台地を走れるんです。
コースはショート17kmとロング40kmがあり、どなたでも楽しめる大会。
今回の参加者はショートに2名、ロングに5名エントリー。
大会前日には、ロングコースの第3エイドにもなっている昭和池にて植樹祭にも参加しました。

穴を掘って


埋め戻し


副え木も組みます。


昨年10月に参加した斑尾フォレストトレイルランニングレースで、
一緒にゴールさせていただきた女子1位の上野朋子選手と同じチームです。


バッチリ植樹完了の記念撮影
 

そして、こちらは大会EXPO風景
我が家の様にリラックスしている人も居ますよー。
寮長            
  
大会当日の朝。


いつも大変お世話になっている八木インストラクター
patagoniaブースにて。


各地のレースでお会いして、親しくしいただいている東さんとも偶然の再開です。
トレランレースは、知り合いも増えますよー。


レース前の記念撮影。まだ辺りはガスってますが、走り始めて1時間程で晴れてきます。


大切な栄養補給は、shotzとMAGMAを確りとります。
今回はミノリのペーサー役で走るので、1時間に1本程度のshotzジェルと
電解質エレクトロパウダー水を1ℓを用意しました。
ジェルは甘いので、MAGMAは気分転換にもなるし活性酸素も取り除いてくれます。
また、食物繊維が取り除かれているので胃への負担も心配ありません。


スタート前は、心地の良い緊張感を楽しみながら合図を待ちます。


いつもの通り、弘樹さんのカウントダウンを合図にスタートです!
 

皆さん快調に走り出しました。
この後は各自のペースです。




こちらが、第3エードの餅つき風景。ここでいただいた草餅が本当に美味し!
会員の愛さんは、餅つきに参加しちゃってますよ。
こいうことが出来るのが、トレイルランニングレースの楽しいところ。
 

草餅パワーで登りもスイスイ?


40kmのコースは登っているか、下っているかでなかなかキツイ。
でも、平尾台の羊群原は絶景で、本当に気持ちよく走れます。


とは言え高い樹木がなく、見晴らしが良い分先の登りもハッキリ見えて精神的には辛いですね。


歯をくいし張って登るの図。


残り10km地点。
すっかり、快晴。日差しをさえぎるものもなく、暑さとの戦いです。


カルスト台地は本当に気持ち良い。
   


名物のアコーディオンおじさんとパチリ!


無事にゴール!
  

レース後は、ワンコイン500円で足ツボマッサージが受けられます!
  


レース終了後は、やっぱりこれですね!
焼肉屋さんでかんぱ〜い!!

広大な景色を堪能できる日本3大カルスト台地を走るこの大会、来年は参加してみませんか?
BEACH代表のカズです。
今年もトレイルランニング、アウトリガーカヌーにサーフィンをはじめ、目一杯
楽しみたいと思っております!
先月、ニュージランドのトレイルランニングレースに参戦してきましたのでご報告です。
TARAWERA ULTRA MARATHON102kmのトレイルランニングです。
マオリ文化を尊重した大会運営で、走り易いトレイル、NZの大自然を満喫できるコース設定でした。
レースは、62km・87km・102kmのカテゴリーと62kmと87kmにはリレー部門もあります。
102kmはUltra-Trail WORLD TOURの一戦で、UTMBWesten States 100Mile Endurance Runのqualificatio(予選)レースになっているので、テンションも上がりますね!
102kmのコース上にはエイドが11箇所もあり、登り2720m下り3020mと比較的に走れるコースです。ミノリさんが参戦した62kmも登り1603m下り2030mです。


102kmを16時間以内に走れば、Westen States 100Mileの予選通過。
なので目標タイムは16時間です。が、調子がよければ13時間位で走れるかもと欲も出てました。

スタートゲート(大会の前日風景)は、REDWOODS。名前の通りの風景です。




レース前日に参加したコースガイダンス風景。
カズ&ミノリ、ウォーリーをさがせ状態。


大会当日の午前5時30分頃、スタート直前にマオリ族民族舞踊ハカが舞います。
2月のNZは真夏ですが、この時間は気温10℃程度で肌寒い中マオリは半裸ですよー。


スタート時はまだ暗く、ヘッドランプ着用です。
 


前半戦は湖畔を抜けるアップダウンが続きます。
折角なので、写真を撮りながら行く余裕を持ってと思ってスタートしてます。



 

その余裕は長くは続きませんでした。
気持ちの良さそうな湖畔横ですが、歯を食いしばってるんですよ。
実は脱水状態なんですー。
前半の30km位でやたらと眩み、眠さを感じだしました。なんか調子悪いなーなんて思ってたのですが、スタートからしばらくずっと肌寒かったので、自分がどれだけ汗をかいているのか分からず、脱水していることにも気づけてないんです。


多分、15〜16km地点でのこの写真を見ると相当に汗かいてます。
でも気づけず、水分補給もまったく足りていない状態。


自分が脱水していることにようやく気づいたのが、この後30km過ぎたころからです。
そこからは、ハイドレーション内の電解質水(shotzエレクトロパウダー水)をガブ飲みし、平行してパウダーも直飲みします。レース後半に摂るつもりで用意したshotzエナジージェルカフェイン入りも早々に投入です。
レースでカフェインを効かせる為に1ヶ月ほどカフェイン抜きをしていたので、カフィン入りのジェルは効きました。摂取後、5分位で集中力を感じられます。が、長続きしない。

今回用意したshotzとエナジーバー。
shotzジェルは20個用意し13個(カフェインは全部)、エレクトロパウダーは用意した15本を全て摂取。patagoniaのエナジーバーは万が一、走れなくなった時に用意しましたが、レース中に食べることはなく、ゴール後にいただきました。美味しさが、身に沁みたなぁー。


今までレース中に感じたことのない眠さと気怠るさ。本当に辛い。布団に包まって眠ってしましたい。そんな気持ちを唇を噛んだり、舌を噛んだりしながら文字通り歯も食いしばって振り払いながら走り続けました。歩いてしまうとそのまま寝てしまいそうな位の倦怠感。

そしてまだ、30kmしか走っていないのに大腿四頭筋(太もも前)も攣(ツリ)そう...
大腿四頭筋が攣ったことなんてないのに、どうしたんだと一瞬焦りながらも冷静になりますよー。
「大丈夫、これは脳が走るのを辞めさせる為に本当は疲弊していない筋肉を攣らそうとしているだけだ!」と自分に言い聞かせ、ひたすら走り続けます。1時間程度、攣りそうな大腿四頭筋をダマしたりスカしたりしながらふと気づくと攣りそうな感覚はなくなった。やっぱり、脳の悪戯だ!と勝ち誇りたいんですが、怠さは中々取れず、70km地点までは辛いつらいランが続きました。唇腫れちゃうかなーと思う位噛み続けました。

エイドステーションの様子です。
各自が持参するマイカップを使用、紙コップの用意はありません!


後半は針葉樹の林道が続きます。
走れるコースだけに、気怠さが本当に辛いです。



歯食いしばってますね。。。
 

70kmを過ぎた頃からは脱水からくる気怠さも70km走り続けた疲れに紛れてか気にならなくなりました。そうなれば、あとは淡々とエイドを繋いで気持ち良ーくゴールを目指すだけです。


ゴール前、ダッシュ出来るほどに回復しています。
 

12時間19分58秒でゴール!
途中辛かったものの、終わってみれば目標タイムより早く終えられました。
今回は本当に水分補給の大切さを思い知らされる大変良い経験ができました。
TARAWERA ULTRA MARATHONは、100kmのウルトラトレイルランニングを目指すには良い大会だと思います。爽やかな気候(脱水しなければ、、)に素晴らしい風景と走り易いコースは、メンタル面でも助けてくれます。

62kmに参加したみのりさんは、終始楽しく気持ちよく走れたそうです。
62kmでは、アドベンチャーレースみたいな川渡りもあったそうです。

毎年2月初旬に開催されていますので、来年チャレンジしたい方は声かけてくださいねー。
一緒に走りましょう!
TARAWERA ULTRA MARATHON 



 

 

 


みなさんこんにちは。スタッフの伊藤です。
10月の斑尾高原トレイルランニングレースから3ヶ月が経ち、
今年出場する最後の大会に決めた第8回武田の杜トレイルランニングレースに出場してきました。
昨年はまだ学生でトレイルを走る事に慣れていない中、この大会に出場しました。
昨年の3時間13分よりどれだけタイムを縮めることができるか、自分の成長を確かめる大会でもありました。
BEACHからはスタッフの伊藤と会員さん2名が出場することとなり、
なんと2人ともトレイルランニングレースは初めてということでした。
距離は30km。初めて参加する方も多いこの大会はこの時期ならでは、脚に優しい落ち葉を踏みながら走れる、シングルトレイルが長いコース。
雪がかぶっている富士山などの標高が高い山、南アルプスなどの絶景を眺めながら走ることができる大会です。

前日は甲府駅から2kmほどの場所にある湯村温泉、山彦旅館に宿泊。温泉に浸かり、明日のレースに備えました♨。久しぶりの温泉は思ったより気持ち良く、疲れもとれて明日の準備は万全!
湯村温泉HP↓
http://www.yumura.com/ctlg/yamabiko/

レース当日の朝、とにかく山梨は予想以上に寒いっ!!
もちろん朝はまだ真っ暗で会場に行く途中で通るお墓が凄く怖かったです。
犬の散歩をしている人の横を通る時に犬に吠えられてびっくりすることもありました、、、
そんなこともありながら受付を済ませ開会式に参加。

武田神社でお参りをし大会プロデューサー石川弘樹さんの挨拶を聞き、ウォーミングアップも済ませ8時スタートの10分前にスタート地点へ移動しました。
とっても緊張します。


スタート合図とともに一斉に走り出しました。
得意の出だしは順調に行き、そのままトレイルへと入っていきます。

お腹の調子も良く、足の調子も良い。先頭ランナーから少し後ろの位置で
前を走るランナーにとにかく必死について行きました。

抜かしたいところも我慢し、とにかくスパートを掛けるタイミングを考えながら走りました。
もちろん景色も楽しみながら走ることも忘れずに、、、
エイドステーションは2つありましたが、一箇所も寄らずにゴールまで駆け抜けました。
(ザックに4つショッツを入れ、固形物は取らないようにしてみました。)
レース後半の上り坂が想像以上に長く、前太ももに疲労を蓄積させてしまい、心肺機能よりも脚が前に出なくなるほど重くなってしまいました。
登りの早歩きと下りや平坦の走りを繰り返していきながらラストスパート!!
後ろから迫ってくるランナーに抜かれてしまいましたが、全力を出しきりゴールしました。
記録は2時間50分で23位でした。
目標にしていたタイムより10分遅れてしまいましたが、昨年の自分を超えることが出来ました。

ゴール後、石川弘樹さんからトレイルレースの難しさや面白さの話もさせて頂きました。

スタートしてから3時間41分後、会員さん2名もゴールしました。
写真をとり、記録証を見ると、なんと女子14位という初レースとは思えない結果でゴールしました!!彼女はトライアスロンをやっていて走ることが得意だそうです。


2人とも無事にゴールし、山梨名物のカボチャほうとうやバナナ、チョコレートを頂きました。

その後は湯村温泉郷の温泉に入り疲れて冷えた身体を温めました♨
次は50kmにチャレンジしたいという声もありました。
本当にお疲れ様でした。

HPはこちら↓
http://y-zouen.jp/takeda/road/takedatrail2016/


こんにちは、BEACH葉山一年生インストラクターの伊藤です!
先日、海の日三連休の中日、7月17日に「海の幸トレイルランニングNEXT」というファンランイベントに会員の皆さんと参加してきました。
このトレランイベントは、三陸の復興支援を目的に三陸の海の幸をお腹いっぱい食べ、楽しみながらトレイルを走るというイベントです。BEACH葉山からは、昨年も多くの会員さんが参加されています。ゴールはなんと海へダイブ!と言う演出になっています。

前夜祭は多くの海の幸をお腹いっぱい食べました。
超新鮮なまだ動いているウニをはじめ、牡蠣、海鮮丼、海鮮パスタ、三陸カレー、カキフライ、マグロ竜田揚げ、ワカメパン、ひじきベーグル、牡蠣の炊きご飯、アラ煮にまだまだ沢山!思い出せないけど美味しかった〜!


食べる前には、BEACHでもプログラムを実施してくださっているプロトレイルランナー石川弘樹さんによるコースガイダンスを受講しました。去年までのコースと違い、5年間かけて主催者の山本さんを中心に造り上げた難コースになっていて、弘樹さんでも苦労する箇所ありとの説明に、皆さん真剣です。
僕らも少し不安を抱えながらも、タイム計測なし順位もとらないファンレースと割り切り海の幸を楽しみました。


翌日の朝スタート地点は、石巻市雄勝町の『大浜海岸』にある『葉山神社』境内。 神奈川県の葉山町大浜海岸をBASEにしている我々BEACH葉山と縁深い良いスタート地点でした。
なお、この葉山神社は2011年の大津波で流出してしまったそうですが、地元の有志、支援者の方々の大変な努力によって再建されたとのことです。とても綺麗で立派な神社でした。


コースは全長約24km。コースガイダンスで聞いてはいましたが、標高差が1800m以上、直登あり急坂あり、ぬかるみありの本当に激しいコースでした。スタート直後からシングルトラックで渋滞するとの情報から僕はスタートから先頭集団に混じり渋滞を避けて一気に登りを攻めました。途中、お腹が痛くなる場面もありましたが、とっても涼しいトレイルで、腹痛以外気持ちよく走れたので最後まで諦めずに走りきれました。
大きな野生の鹿を二頭にも遭遇!三陸の山の凄さを見せつけられます。 先頭集団にいれば後ろから石川弘樹さんが追いかけてくるよ!と言われたのでそれを楽しみに走っていましたが、結局ゴールするまでずっと一人で走っていました… (雨の為、コンディションが悪く弘樹さんは直ぐにサポートへ行ってしまったとのこと、残念!)弘樹さん、来年は一緒に走ってくださいねー♬


会員の皆さんが楽しみながら走っているのが写真からもわかりますね!
ファンレースなので、順位やタイムは関係ないのですが、先頭付近でゴールすると一応順位を伝えられます。で、なんと自分は3時間13分で一番でゴールすることができました。 嬉しい結果ですが、早く石川弘樹さんと一緒に走りたいー!
みのりさんも女子2位でゴールという素晴らしい結果でした! さらに、出場した会員さん、BEACHスタッフ、一人もリタイアすることなく完走です‼️
僕は今まではトレイルのレースを走った後は、もうトレイルを走りたくないと思っていましたが、今回はまた走りたいと思える自分がいました。やはり、ファンレースは最高ですね!!



走り終わった後は温泉でリラックス。〆は新幹線の出発時間を気にしながらもやっぱり、乾杯!ですね。


次は10月に行われるMadaraoForestTrailsですよー。
ビギナークラスの17km、一般クラスの50kmとBEACHからも多くの会員さんが出場する予定です。精一杯、みんなを引っ張っていけるよう8月から「トレイルランニングfor斑尾」プログラムを実施します。僕の目標は5時間でゴールするぞ!その目標を常に意識して日々練習していきます。
皆んなで、それぞれの目標に向かって一緒に練習していきましょう! ちなみに「トレイルランニングfor斑尾」は、レースに参加しないかたでもプログラムに参加できますので、これからトレイルランニングを始めたい方やもっと早く走りたい方など何方でも是非、ご参加くださいね〜!


一番でゴールしたご褒美に雄勝道の胴着をいただきました。が、来年返しに来るようにと言われました。(笑)


皆さんこんにちは♬ 伊藤ヒロトです。


BEACHへ入社してから早くも3ヶ月が経とうとしています。
仕事には、少しずつですが慣れてきた気がしています。が、会員の皆さんに助けていただくことがまだまだ多い毎日です。
葉山は本当に自然が豊かで、皆さんと話をしながらプログラムで山へ出かけると、今まで気づかなかった場所へ行けたり、生物も沢山発見できるようになりました。
毎日学ぶことが沢山あり、日々成長出来ているような気がします。

そんななか、自分もプログラムを担当しているトレイルランニングについてお知らせがあります!!
今年の秋に開催される斑尾高原トレイルランニングレースに僕と一緒に参加しませんか?
BEACHでもプログラムをしてくれている石川弘樹さんがプロデュースしている大会で、距離はビギナークラス16kmと一般クラス50km。
定員は、16km 先着200名、50km 先着400名。毎年50kmが圧倒的な人気ですぐ定員いっぱいになるそうです。

斑尾高原トレイルランニングレース


開催日は10月2日ですが、前日の選手受付がありますので1日からの前泊が必要になります。
時間に余裕がある方は、30日(金)からイベントがありますので、是非参加してみてください。


レースエントリーは、6月27日(月)の正午から開始です。昨年は、50kmのエントリーは10分程度で満員になったと聞いています。お昼休みを少し前倒しして、パソコン前でスタンバイしましょう♬ RUNNET でのエントリーです。
使ったことがない方は、事前にrunnetにアクセスしてアカウントを作っておきましょう!
RUNNET新規登録


僕も今まで39Kmのトレイルランニング大会が最長ですが、斑尾では50Kmにチャレンジしたいと考えています。
16kmに参加する方も勿論精一杯サポートさせていただきます。BEACHの仲間と一緒に是非参加したいと思います。
皆さん、是非検討してください!

移動の相談やエントリーの仕方、詳しくはBEACHフロントまでお問い合わせ下さい。
皆さんのご参加をお待ちしております!
伊藤ヒロト
三寒四温、少しづつ春めいてきたこの季節、今年のスタッフ参戦予定のトレイルランニングレースをまとめて見ました。

トレイルランニングの経験を深める為に距離を伸ばしたり、速さへの挑戦などもしてみたいですが、安全面を考慮すると自分でトライするのは難しい側面もあります。自分への挑戦にレースを活用されることをお勧めします。
今回紹介させていただくレースは、コースがしっかり整備されており、エイド(飲み物、栄養補給所)が準備されているSafty、Environment、Funが揃った大会ですので、安心してエントリーしてください!
日本屈指のカルスト地形を走る!17kmコースは、初心者の方も大丈夫。

残念ですが、今年のエントリーは終了しています。
 
23kmコースは、初心者の方も大丈夫。
PEAK1:コース中の最大の難所(PEAK)はレース中盤に出現する標高2500mの『三ツ頭』
PEAK2:この大自然を走れる幸せ(PEAK)を心と体で感じてもらいたい
PEAK3:レース参加者以外にも八ヶ岳を楽しむ場(PEAK)を提供したい

エントリー期間2016年3月5日(土)10:00〜3月12日(土)22:00まで
エントリー人数によっては、抽選です。
前夜祭では新鮮な海の幸が食べ放題!レース後も海の幸BBQ!
タイム計測のないファンラン大会です。

エントリー期間は2016年3月12日(土)0:00より6月下旬まで
200名程度の募集です。
全長110kmに及ぶ一筋の道のり。
トレイルランナー達が何故レースを、トレイルを走りたいのか!?その答えがここにあります!
トレイル率97%。いつかは走りたい大会ですね〜!

エントリー期間はまだ発表されていませんが、例年5月初旬オンライン先着順です。
開催日はまだ発表されていませんが、例年は10月初旬の日曜日ですので10月2日(日)だと思われます。トレイルランニングの真の醍醐味を体感できる50kmと初心者も楽しめる16kmショートコースがあります。
 
エントリー期間も発表されていませんが、6月20日(月)頃かと思います。
オンライン先着順。
開催日はまだ発表されていません!
都内からも近い(1時間30分程度)甲府での開催。年の締めくくりに30kmに挑戦しましょう!
 
この大会も例年のエントリーは、オンライン先着順です。
初心者の方でも安心の20kmコースです。伊勢観光も楽しみですね!

エントリーは9月初旬、オンライン先着順。

トレイルランニングの楽しさはレースだけではありませんが、目標があると走るモチベーションに繋がります。レースを上手に利用していきたいですね!
新緑がまばゆい季節になってきましたね!
この時期は暑すぎず、寒すぎず、山の緑もキレイでトレイルランニングをするには
ちょうどいい季節です。

今回、会員さんと一緒に「第5回 TOKYO 成木の森トレイルラン」のレースに参加してきました!
トレランレースに参加が初めての方達です。


この成木の森トレイルランは東京都青梅市で開催された、距離25kmのレース。
コースは8割以上がトレイルでした。

今回参加の会員さん2人は、20km以上走るのは初めて。
スタート前ですが、ちょっと緊張気味。


今回、600名が参加。
人数多かった。


スタートからひたすらゆるい上り坂。
コース紹介で8km地点まで上りが続くと聞いていたので覚悟していたけど、
やっぱりキツい・・。

それでも4〜5kmぐらいのとこまで走って登っていると、
急に下り坂に変わってきた。
かなりの急斜面でコケながら下っていくと、前に走ってた人達が立ち止まっている。
あれっ!?と思うと同時に、
「コースアウト!!」の声!


えーーーー!!!!!
まじか!!コース間違えた。。


かなり進んでしまい、しかもかなりの急斜面だったため
登って戻るのが大変・・
多分100人近い選手が間違えと思われます。

なんとか間違えた場所まで戻ったけど、すでに40分以上ロスしてしまった。
くそ〜〜〜。

でも、コースアウトは自己責任!文句は言えない。
もっと注意深くコースを見ながら走らないといけないな
と、いい経験&勉強になりました。

気を取り直して、また走り出します。


この成木の森トレイルはきれいな林道ですが、道幅がせまく
人一人なんとか通れるぐらいのシングルトラック。
そのため、詰まって歩く場面が多く、走りたい人は抜くのが大変だったと思います。

ようやく頂上まで登りきり、折返しへ


絶景!!
この景色を見たら疲れが少しふっとびました!
shotzsを投入して、ここから後半頑張るぞ!!

途中、カズさんとすれ違いました。
僕は下り、カズさん上り。
カズさんキツそう。あと少しで頂上だから頑張って!!


ここから下りがほとんどだけど、やはり20km超えたあたりから
脚に疲れが出始め、気持ちは前に行きたいけど、なかなか脚が前に踏み出せない状態。
長い距離も練習しないと駄目だな〜と痛感しました。

なんとかゴールし、
すぐその後で、カズさんゴ〜ル!


しばらくして、ソリタさんゴ〜〜ル!!


そして、アサコさんゴ〜〜〜ル!!!


と、皆無事完走出来ました♬

思ったよりもかなり厳しいレースでしたが、終わると爽快感、達成感で
気持ちがいっぱいになります。
今回参加した2人も初レース、初20km以上のチャレンジだったため
達成感はより大きいでしょう!

レースは安全面がしっかり確保されているため、自分への挑戦には
もってこいです!

みなさんも自分への挑戦にぜひレースに参加してみませんか!?



おまけ

最後はやっぱりこれですね♪
RUN日和な晴天に恵まれました!!

GW混み混みの渋滞を横目にRUNで気持ちよく抜かして(笑)前田川の遊歩道へ。
木陰で気持ち良く、小川も流れて涼しく感じられました!


大楠山を駆け上がり、頂上を目指しました!!
綺麗な景色が待っているから山頂を目指したい。
この日は赤潮の流れがはっきりと見えました。


さて、関口牧場までもう少し!ご褒美のソフトクリームを頬張るために♪



途中ね、こんな遊びをしちゃいました^^




ツルを見つけたら、もうコレするしかないでしょー!




一応全員のショットをお披露目♬

遊んでいて時間がなくなっていました笑
こんなジブリっぽいところも。


駆け込みセーフでソフトクリームをGET☆
この日はたくさんの人で賑わって居て、閉店も予定時刻よりも1時間ほど前に店終いでした。
危なかった〜〜〜笑


ソフトクリームはね、ほら、美味しくいただきましたよ♪


また、行きましょうーーー!!!



トレランは今からが旬!フカフカの落ち葉の上を走る感覚は一度味わうとやめられませんね。
ファンランもいいけど、レースに参戦して少しの緊張を楽しみながら、走りきる達成感を味わってみませんか!
トレイルランニングを通じて、自然環境を正しく理解したい。安全が確保されたレースに出ることで、自分への挑戦・環境への理解・各地の自然に触れる喜びを感じながらトレランの魅力を深める。そんなことを目指せたらいいですね!
ということで、BEACHスタッフも参戦予定のオススメトレイルランニングレースを紹介します。
ここで紹介するレースはガチンコのものではなく、ファンランの要素が大きいもの♪
また、インストラクターやスタッフ、トレラン上級者の会員さんも参加するので初心者の方も安心してご参加いただけますよ!



まずはこれ!
『第7回 2015熊野古道中辺路マウンテンランレース』
http://sports-ohana.seesaa.net/

3月29日(日)に和歌山県田辺市で開催されるトレランレース!
距離がA:9km、B:18km、C:31kmと選べるのでトレラン初心者から中上級者まで幅広く楽しめます♪
トレランにしてはかなり短い9kmのレース。長いのはまだちょっと、、という方にはオススメです。
エントリー〆切が2月20日までなのでお早めに。


そして、日本で一番のトレイルが走れると聞く一押しレース
『北九州・平尾台トレイルランニングレース』
http://www.hiraodai-trail.com/


4月19日(日)に福岡県北九州市平尾台で開催されるトレランレース!
自然が色濃く残る日本屈指のトレイルコースです。
ロングコース:40kmとショートコース:17kmが選べます。スタッフは17km参加予定!
かなり人気が高いレースなのでエントリーが大変!!
RUNNETによるオンライン受付のみで、受付開始が2月16日(月)の深夜0:00〜です!
クリック合戦になること必死!ここからレースは始まってます。。
出場したい方は2月16日(月)の深夜にパソコンの前でスタンバイしてください!!
http://www.hiraodai-trail.com/entry/index.html
先ずはRUNNETに会員登録しておきましょう!
RUNNETにようこそ


あと、Run&Eatの東北バージョン!
『三陸・雄勝 海の幸トレイルランニング』
http://uminosachirun.jp/


7月18(土)、19(日)に宮城県石巻市雄勝町で開催されるトレランレース!(18日は前夜祭)
自然豊かな漁村「雄勝町」で行われるトレイルランニング&地元で獲れる旬の海産物を食べつくすファンランイベント!
距離は16km、25km、35kmと選べます。1月、2月から走る始めている方はそろそろ25km、35kmあたりに出場してみると良いでしょう!このレースはもうエントリーが始まっていますので定員になる前に早めにエントリーしましょう!!


最後に『第2回南房総夕空絶景マラソン』
http://runnet.jp/entry/runtes/user/pc/competitionDetailAction.do?raceId=103492&div=1&tabFlg=1#tab
トレランレースではないですが、4月4日(土)に千葉県南房総市岩井海岸にて開催されるロードレース。こちらもエントリーはRUNNETからです。南房総夕空絶景マラソンエントリー
目標は10kmを制限時間(60分)内で走りきること!!
レースとはどんな感じかまずは体感してみるにはちょうどいい大会だと思います。
BEACHのプログラムで「アスリートラン for 南房総マラソン」で10kmを60分で走れるようになるための練習を行います。
大会に出場しない方でも参加OKです!


先日の御宿オーシャントレイルランレースに参加して感じたことは、トレランレースは競争とは違う完走できた達成感や充実感を得ることができ、またキレイな景色やエイドステーションの補給食を楽しむなどのマラソンレースや他の競技にはない面白さを発見できました!
初めての方はぜひトレランレースの魅力を体感してもらいたいと思います。
そして一緒に達成感を味わいましょう!

5/31(土)10:00〜14:00
天気は晴天、気温は28℃ぐらい、湿度も高く暑かった・・

この「トレイルランニング3」は、
・トレランの技術を向上させたい
・1人ではなかなか出来ないけど長く走りたい
・新しいトレイルロードを教えてもらいたい
など、もっと深くトレランをやってみたい方向けプログラムです。

BEACHスタート、BEACHゴールの葉山をぐるっと回って25kmのトレイルを走りました。
夏のような暑さに各自バテてしまい、予定よりも1時間半オーバー!
本来であれば、バリエーション豊かな葉山トレイルを堪能していただきたかったのですが、
何が何でも完走!モードに切り替え(笑)コンビニエイドでしっかり補給し、茹だる道を
ひたすら進みました。
ゴール手前の秋谷の海が見えてくると、安堵と達成感で心が満たされました!
写真はゴール手前、パシフィックトレイルでの、満たされた会員様の表情です。



ちなみに今回走ったコースです



葉山でも、充実感たっぷりのトレイルランができます。
葉山でしっかりトレイルを走りたい方、またこれから走ってみたいと思っている方、
一緒に葉山を走ってみましょう!!ご参加お待ちしています!

インストラクター明石
2008年の夏、BEACHでトレランプログラムが始まった際、当時の3人のインストラクターでどのようなプログラムにしていくか何度も話し合いを重ねました。その時合意したことは、それぞれのインストラクターの個性を尊重したプログラムを提供しつつ、「ライフスタイルとしていくつになっても楽しめるトレイルランニングを提案して行くこと」。それが共有する精神となりました。合言葉は「FUN RUN」。

「アウトドアフィットネス」という言葉を生み出した葉山とBEACHの風土に一番フィットする言葉です。今もその精神は変わっていません。ランニングというと、日本では体育教育の名残りからか「全力で走らなければならない」「きつい」「つらい」といったマイナスイメージが付きまといがちです。でも、本来走ることは人間が持っている自然な欲求の一つです。子供が良く走るのはそこに楽しさや心地良さがあるからです。大人もそれは同じです。走り方とメンテナンスの仕方をマスターすれば、これほど手軽で心地良いスポーツはありません。10分走るだけでもそれは実感できます。私は旅に行く際は必ずランニングシューズをバッグに入れ、ちょっとでも旅先を走ります。その土地を自分の足で走ることで、旅の思い出が何倍にも増します。夏の八甲田、秋の京都、etc…最高のトレイルでした。

では、そもそも個人スポーツであるランニングをたくさんの人と走る意味はなんでしょうか。私は「非日常体験」と「その体験を共有できる仲間の存在」だと思います。それを手に入れた時、走ることはその人にとってかけがいのない「生活の一部」となるのでしょう。BEACHはそれができる場所。プログラムでもビギナー・アドバンスといった区分けはあるものの、基本的に参加者について特に制限はつけていません。年齢・性別・職業はもちろん走りのレベルも様々な方が一緒に走ります。というのも、たくさんの人と一緒に楽しく走り、その体験を共有して頂くことを重視しているからです。雑誌やテレビではとかくマラソンなどレースのことばかりクローズアップされ、「より速く」「より長く」走ることに価値観が置かれがちですが、走りのスタイルは人それぞれ。走るペースも違えば走ることに割ける時間もそれぞれです。皆さんもBEACHで心地よい自分にあった走りを見つけ、走りのスタイルをカスタマイズしていって頂ければ幸いです。

葉山近辺には野趣溢れる様々なトレイルがあります。明るく眺めの良いなだらかな稜線、落ち葉の敷き詰められたふかふかのトレイル、四方を山に囲まれた静かで深い谷の底、里山の奥からやがて一本の川となる清流。四季折々、自然が見せてくれる表情は荒々しさと優しさが混在し、走る度に発見があります。皆さんもトレイルを走るときはぜひ精神を解放し、周りの風景や音を感じてみて下さい。もしかしたらそこにあなたの人生を変える何かがあるかもしれません。

トレイルランニング/BEACHインストラクター芳賀さんより
(BEACHメールマガジンより抜粋)





昨日、「WIRED CAFE FIT代々木公園×BEACH葉山」イベントで
トレイルランニングのクラスが葉山にて行われました!

お天気快晴!!最高のランニング日和でした!
その模様をちょこ〜っと、up!
気になる方は是非次回にご参加ください! (少しイジワルを、笑)



パシフィックコースをRUN!



マイナスイオンと蚊に刺されているのを感じながら、、、
PEACE☆




途中、門松チックなのを発見




竹に耳を澄ませ、 竹の呼吸を聞いています。。。

生きているんだなぁ〜


これ以上、見たい!知りたい!!WCFのメンバー様は
6月10日(日)の第2回「WIRED CAFE FIT代々木公園×BEACH葉山」トレイルランニング スタートに
ご参加くださいませ。



最近のトレランプログラム&ツアーより

2/4(土)夕暮れの横浜を走りました。
コースは元町~港の見える丘公園~山下公園~汽車道~ランドマークタワー前~臨港パーク~赤レンガ倉庫~大桟橋~中華街の約10km。時々立ち止まったりしながら、2時間ほどかけての観光ランです。


汽車道


臨港パーク
暮れゆく空のグラデーションが素晴らしかったです。


象の鼻公園
日もとっぷりと暮れてきました。


そして大桟橋。
光り輝くみなとみらいの街をバックに集合。寒さと引き換えに冬のナイトランは心洗われる風景に出会えます。



おまけ(元町で出会えた風景)



そして、2/11(土)は高水三山でスノートレラン

標高800mほどの高水三山は手軽にスノートレランが楽しめる絶好のフィールドです。
積雪の状況を見ながら、それなりの筋力と装備があれば、アイゼンなしでも十分雪上を走れます。
これは高水三山の一つ岩茸石山からの眺め。東京都最高峰の雲取山から都心方向にスカイツリー、遠くは筑波山まで見渡せました。



ザクザクと心地よい音を立てて雪のトレイルを走ります。


滑って転んでもご愛敬。雪は少なめでしたが、普段とは違ったトレイルを満喫しました。



もうしばらくすればトレイルも春の息吹を感じられる季節になるのでしょうね。
さーて、次回のツアーはどこに行きましょうか。

今年も皆さんとさまざまなトレイルを走りたい芳賀でした。

BEACHスタッフのプロフィール
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BEACHでの出来事や個人的なことなど。
スタッフの日替わり日記です。
皆様とブログコミュニケーションをとりたいと思います!

(2008年11月までのブログはこちら)
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