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こんにちは、スタッフの伊藤です。
短かった梅雨も明け、葉山は日に日に暑さがましてきているような気がします。湿度が高く、葉山に来てから3年目ですけど葉山の暑さにはなかなか慣れません、、、そこで、こんな暑い夏を吹き飛ばすようなお知らせがあります!
今年で12回目となるMadarao Forest Trails 50km 斑尾高原トレイルランニングレース2018が10月14日(日)に開催されます。

毎年BEACHからは津田、伊藤をはじめ、会員のみなさんも参加しています。僕にとってもBEACHにとってもすごく思い入れのある大会です。そこで今年もBEACHから参加者を募集したいと思います。距離は50kmと今年からリニューアルした26km部門があり、トレランレースデビューにはもってこいの大会です。ぜひ一緒に参加してみませんか。
斑尾のためのツアーやプログラムも随時開催予定ですので心配な方はぜひこちらにもご参加ください。

エントリーは七夕の7月7日(土)21時です。
ランネットにアクセスしてからエントリーできます。(アカウントが必要です)

アカウント作成

僕は今年で3回目の出場となります。過去2回出場した経験と成長をぜひみて下さいね。
2016年ブログ

2017年のブログ
前編

後編


2017年の写真
斑尾山でハイチーズ!
秋の斑尾は紅葉が本当に綺麗♬落ち葉を踏みながら走るトレイルのコースは最高!必ず来て良かったと思うはず。

みのりさんは昨年50km完走!とにかくこのレースは走りやすいコース。スタッフの方々の声援も励みになる!

愛さんは息子(てっぺいくんの肩を借りて痛い足を引きずりながら初の50km完走!)てっぺいくんも小学生ながらトレイルランナー!

辛い場面はいくつかあったけど、ゴールの瞬間は全身鳥肌が立つほど感動します♬

大会プロデューサーはBEACHのツアーにもご参加いただいている石川弘樹さん。
詳しく聞きたい方は津田または伊藤まで連絡ください。
ぜひ斑尾に行きましょう!

BEACH葉山で毎年恒例イベント『大島crossing2018』


ホームビーチである大浜から、海の向こうに見える伊豆大島間約60kmを二日間かけてアウトリガーカヌーで漕ぎ渡る。ポリネシアの伝統文化、象徴の一つであるアウトリガーカヌーは、その昔ポリネシアの人々にとってはカヌーを移動手段でした。時には100km近い距離も島から島へ自由に漕ぎ渡っていた歴史があります。

BEACH葉山でのんびりまたはカヌーで波乗りレース等、アウトリガーカヌーを楽しんでいる方もたくさん!しかしこのカヌーでの島渡りのポリネシアの奥深い歴史に触れるかのような魅力を秘めています。

風、波、雲、気温、湿度、水温、潮の流れ等、自然状況の中でどれが一つ条件が噛み合わないとこのクロッシングの成功はありません。セーフティーの為に伴漕船をつけていますが、古代ポリネシアの人々は島を渡るという決断を自然世界そのものに命を委ねる行為であったように我々も漕ぎながら自然と寄り添いながら漕ぐと言う事実があります。

外洋の深い青い海、幸運と思えるクジラとの出会い、原始的な野生の威厳を感じるアホウドリの大きさ、潮目でぶつかり合う流れから沸騰する海。
そんな自然との繋がり出会いから自然に寄り添い、命を委ねる。
アウトリガーカヌーを漕ぎながらそのような感慨に浸る境地を見ることができるようです。

毎年、毎年同じ海はありません。
ぜひ一度一緒にアウトリガーカヌーで島渡り 楽しみましょう!







  



こんにちは!
BEACHスタッフみのりです。

2018年5月26日(土)、27日(日)の週末に東伊豆で行われたISHII MOUNTAIN MARATHON (IMM)に参加してきました。http://www.ici-sports.com/imm/overview.html
BEACH会員の熊田夫妻に誘っていただき、トレイルランニングとは違った山の世界を体験できた二日間でした。

IMMは、イギリス発祥のOMM(Original Mountain Marathon)のエントリーレースと位置付けられています。
OMMレースの紹介文は、以下の通り。
このイベントはあえて気候条件の厳しい時期に、必要な装備を全てバックパックに背負い常に携行し、ナビゲーション力、セルフエマージェンシー力、山での判断力、全てを駆使してレースに挑みます。ダイナミックなレースであるとともに、気象次第では非常にハードになることもある為、このイベントに参加するには、山岳地での安全管理についての基礎知識と経験が原則として必要になります。

IMMは気象条件の良い時に行われるのですが、やはり知力と体力が問われるレースです。
簡単に説明すると、二人一組でコンパスと地図を頼りに隠された?チェックポイントを探し回って点数を取り貯めて、速さと点数の多さを競うレースです。
テントや食料(必携装備)を全て自分達で持って常時運ぶ必要があります。
レースの様子詳細はこちらを参照してください。


今回は私が初めてだったのでエントリーコースに参加しました。


海に関しては、良い波に乗りたい一心で、海岸、ウネリ、風の向きや強さ、潮の満ち引きなどをいつも意識してはいましたが、山は、もっと立体的に考えなくてはいけないということを勉強させられました。

制限時間は1日目4時間、2日目も4時間。
歩いても走ってもOK。時間前にゴール地点まで行けばOK。制限時間の4時間を過ぎてしまうと1分毎に減点されてしまいます。
1日4時間だけなら楽しそう!
と思ってエントリしましたが、、、なんとこの手のレースは、道なき道を突き進む必要があり所謂「藪漕ぎ」(薮の中を突き進む)は当たり前。でも私は虫も嫌だし、藪漕ぎなんて大の苦手。マムシとか踏んだらどうしよう、漆でかぶれたらどうすんの、葉っぱで傷ついた傷痕が完治するのには1年以上かかるお年頃。果たしてどんな事になるのやら。。。

1日目は11時スタートと少しのんびり、終了は15時です。

こちらは今回の荷物。カズさんがテント係、私は食料係。
必要品を入れると既にパンパン。。。


エントリーでは何故かコンビーフ頂く。。


一緒に参加した熊田夫妻とコロンビアモントレイルのレンタルシューズをみんなでレンタル。
こんな時にしかお試し出来ない。


エントリークラスではスタートの前に事前勉強会あり。
皆んな真剣に聞いていますねー。


スタートの15分前に地図が配られました。
歴史あるイギリスのOMMは地図配られるのはスタート1分前だそうです。
スタート地点にて、真剣にコース選定中の図。



各組み、それぞれ思い思いの方向へ、それぞれの作戦でスタート!!
今回誘って頂いた会員の熊田慶二さんとOMMに参加した事のあるカズさんはナビゲーター(地図読み係)。で、初心者の私はと言うと、ほぼくっついて行くだけ(汗)
早速最初のポイントで手こずります。
近くにあるはずなのに見つからない。。ここで大分時間ロス。
その後も走って焦って。。。
3個目のポイント探しで、結局大苦手の藪漕ぎ(汗)辛いです。

私の背丈以上の薮ですよ!

山頂とか明確な位置情報をもとに探せるポイントは見つけるのは楽だったけど、、、
山頂まで走って行くの〜(汗)

ちょっと、おいていかれてる。。


でも頂上につけばポイントは簡単に見つけられます。


エネルギー補給も必須です。


先が行き止まり?のように見える所も入って行きます。
トレイルなんか無い、尾根と谷をポイントの方角に突き進みます。



しかし地図読みが甘かったのか、ポイント見つからず。このポイントは諦めました。

1日目は170ポイントで38組中16位と惨敗。。。
熊田ご夫妻は240ポイント4位という素晴らしい成績でフィニッシュ♬
夜は計画練り直しミーティングだ(涙)
でも、天気も景色も最高で、テント張ってアウトドアでの夕食、これがこのレースの楽しみでもあります。



2日目の朝は8時スタート。
朝から準備万端。


トレイルランニングでもよくご一緒する、レースに強い葉山のランナー「ハテさん」に会いました。ハテさんチームは、レギュラークラスに参加です。


いよいよ二日目のスタート、頑張るぞ〜!


それにしても参加者の荷物が様々で面白い。
トレラン系の人、山岳系の人。それぞれの想いが荷物にあらわれています。


また15分前に新たな地図が配られ2日目、4時間の旅がスタート!

昨日の失敗を反省し、ポインントを見つけにくい尾根と谷が多い北側エリアは避けて、自分たちの走りを信じて走れそうな南エリアを駆け回る作戦です。
距離は長くなりますが、ロードを回れば迷わずに行けそうなポイントを中心にチャレンジです。
でも最初のポイントは山の中。

山をトラバースして東へ東へ向かい、走れるロードを目指します。


二日目の今日は、もうブッシュも怖くない!突っ込みます!


この後はロードを中心にザックが重いのも忘れ、走って走ってポイントを探しまわりました。
点数配分の高いポイントはやはり見つけ憎くて、周りの雰囲気や空気感も読んで探しまくります。
ちょっと真剣に走ってしまい、写真をとる暇ありませんでした(涙)
手こずりつつも、順調にポイントを稼ぎ最後のポイントをGet &ゴール♬



2日目は思惑通りポイントが取れて2位でFINSHできました。熊田夫妻はこの日も4位。さすがです。
総合順位は、熊田夫妻の4位には一歩及びませんでしたが、5位まで浮上することができました。

レギュラークラス1位だったトップトレイルランナーで有名な大石由美子さんのペアは、なんと2日間で1070ポイントを獲得。とにかく走って足で点数を稼いだそうです。凄すぎます。
因みに大石さんはサーファーで、我々と同じ匂いがする人です。


今回このレースに参加して、地図読みの面白さを知ることができました。
次回はないと思って参加したのですが、既に来年の大会が楽しみになっています。
来年は体力だけでなく、地図読み力も磨いて参加したいと思っています。

来年は、一緒に参加して見ませんか?!
こんにちは。スタッフの伊藤です。4月下旬に参加した辛くて長い奥三河パワートレイルから1ヶ月後の6月2日(土)に昨年も出場したモントレイル戸隠マウンテントレイルに出場して来ました。昨年は相馬剛CUPも同時開催されたため、20名近くのトップランナーが集いました。今年は通常開催ということでプロの方が参加しないと思い上位を狙い練習していきました。ロードで心拍を上げて1時間近く走る練習やペース走も行いました。レース1週間前から全くと言っていいほど走らずになるべく疲労を溜めないように心がけていきました。
今年はBEACHから女性会員さん4名とスタッフ3名。会員のみなさんは戸隠レースは初めてです。
中にはトレランレース自体初めての方もいました。
モントレイル戸隠マウンテントレイルは初めての方でも安心できるコース設定と小川の横を気持ちよく走れるコースとなっております。最初のスキー場は少し登りますが、、、距離は10kmの部と20kmの部があります。BEACHからの参加者はみんな20kmの部に参加。ほぼハーフマラソンの距離ですね。みなさんは戸隠のためにトレランプログラムやツアーの他に自分たちで集まり葉山近辺を15km走ったり練習を積み重ねてきました。「20kmなんて走ったことがなくとっても心配」というセリフをなんども聞きました。しかし、「レースに出場するからには完走したい!」そういう思いも日に日に増していったようです。僕の目標は1時間代で走ること。年代別で1位。大きな目標を立てました。
僕も練習や調整を重ねていき当日を迎えます。みなさん、楽しんで走って完走しましょう!!

〜レース当日〜
今年も日帰りで参加する戸隠は葉山から本当に遠い。朝の5時半に葉山を出発し、戸隠に着いたのはスタート13時の1時間半前。今回もBEACHバナゴンに乗り、カズさんの運転です。途中のパーキングで早めの昼食を済ませました。

会場に着いてから受付を済ませウォーミングアップ開始。今回も早めにトイレを済ませてスタートに備えます。13時スタートのレースはなかなか珍しく、一番暑い時間帯にスタートなのです!
受付は事前に自宅に送られてくる自分のゼッケン番号が書いてある用紙、契約書を持っていきます。そこで初めてゼッケンが配られるのです。
急いでゼッケンを付けてウォーミングアップ開始です。みなさんは足の心配をしてテーピングをしていました。
〜当日のスケジュール〜
受付11:00〜12:30
開会式、競技説明12:30〜
スタート13:00
表彰式17:00〜
制限時間18:00

20kmのコースでスタートからゴールまで制限時間が5時間です。ロードを走るなら歩いてでも完走できそうに思えますがトレイルは上りもあれば下りもあります。戸隠のコースはスキー場を登り、キャンプ場の横を通るコース。累積標高(登った分の合計)は約1000m。下りの合計も約1000m。

例:標高100mの山に登る。アップダウンがなければ累積標高は100m。山の途中で50m下ったら累積標高は150mになります。
競技説明、招待選手の挨拶。
なんと!今年もトップランナーの方々が集っています。
これはついていくしかない!


スタートゲートには総勢650名のランナーが集まります。

そして13時になり、スタート!一斉に駆け出します。最初の山に入る前に渋滞ができてしまいます、その前で走っていれば渋滞を回避できます。もちろん後方で走りたいランナーは後ろの方でスタートし、マイペースで走るのも良いですね!何と言っても自分が気持ちよく走れるペースで走ることが完走のポイント!
スタートから瑪瑙山へ駆け上がります。

瑪瑙山から見る景色は感動します。
瑪瑙山の頂上に着いたら一度下りが入ります。第一エイドステーションに向かいます。
そこではコーラ、ショッツ、ポテトチップスなどの食べ物や飲み物が置いてあります。
次に戸隠スキー場をぐるっと回ってスタート地点にある第二エイドへ向かいます。

そこから小川の横を気持ちよく走りゴールを目指します。
第二エイドからゴールまでの6kmは気持ち的に長く感じますが、糖質と水分補給を忘れずに行えれば気持ちよく走ることができます。僕も気持ちを落ち着かせながら景色を楽しみながら走れました。

キャンプ場の横も通ります。

そして選手に嬉しいコース上に応援メッセージがあります。このメッセージを見て励みに変えて走れちゃうのです。

2時間6分でゴール。目標のタイムではゴールできなかったですが、後半、失速した理由も見つけられてので次に活かします。全体で20位でした。
そして2時間27分でカズさんもゴール。

なかなかのスピードレース、ゴール後は二人とも足がうまく動かせませんでした。

僕はゴール後にBEACHでも取り扱いをしているZENのだるまをとりました。おかげで翌日もスッキリ起きられました。

次にゴールしたのはみのりさん。惜しくも目標の3時間ギリには届きませんでしたが、全体的にタイムが落ちている中、昨年より早くなっているみのりさんおそるべしです。

ゴール後に完走賞をもらって、

走り終わってからは倒れていました、、、
出し切りました。

そして、ウサギのようにぴょんぴょん走って帰ってきた里香さん

今回トレランレース初出場の有美さん

ゴール後は大会プロデューサーの大塚さん、山田さんとハイタッチ!!

伊勢の森に出場した純子さん、愛子さんもゴールしました!!

BEACHから出場したみなさんは無事に完走できました♬ゴールできるとやはり嬉しいですね!

ゴール後に温泉へ向かう途中に野生の子熊もいましたよ!

この後は温泉に浸かって疲れを癒します。
三人とも足痛そう、、、

夜ご飯は鳥パリ定食が美味しい定食屋さんに行きました。
僕は豚ニラ定食、ご飯大盛り。

ちなみに↑↑↑僕が着ているTシャツは参加賞でどなたでももらえます。


ご飯を食べてからはカズさんの運転で葉山に帰りました。
いつも運転ありがとうございます。


〜戸隠トレランレースのオススメポイント〜
・日帰り可能(昨年は会員さん同士でキャンプした方もいました)
・10km、20km部門があり、初めてのトレランレースでも安心して参加することができるコース設定。
・気持ちよく走れるコース
・会員さんと参加できるのでモチベーションが上がる。(頑張れる)

毎年参加している戸隠モントレイルマウンテントレイル。興味のある方、トレランを初めて見たい方、戸隠に行き気持ち良いトレイルを満喫してみませんか。
来年は1時間代で走るぞ!
こんにちは、スキンダイビング・インストラクターの武藤です。
暖かくなって来て、日差しに誘われて海に飛び込みたくなる季節がやって来ましたね!
水に入っているだけで、気持ちよい季節、一年中潜っている私もこの季節がやって来るとやはりワクワクして来ます。
今年の夏はぜひスキンダイビングをやってみたい、という方も多いのではないかと思いますが、まさに今が、素潜りを始めるのにはぴったりの季節です♪

でも最初はどんな道具が必要なのか、わからない方も多いと思います。
そんな方のために、GULLスノーケリング&スキンダイビング機材から、厳選したオススメ機材をピックアップした試着会&お得なキャンペーンを実施します!
キャンペーン詳細はぜひ、こちらをごらんください。(15%、超お得ですよ!)
2018年4月28日(土)〜5月6日(日) BEACH葉山にて。
期間中の2回(5/1と5/6の午後)にはフィッティング・相談会も行いますのでぜひご活用ください。
そしてこの機会に、以前から私がこれだけはお伝えしたいと思っていた機材選びのポイントをお伝えしたいと思います。
それは、、、
●素潜り機材は「水中での身体の一部」と思うべし
●フィンはブーツと合わせて履くべし
この2つです!


●素潜り機材は「水中での身体の一部」
素潜りに必要な機材一式は「マスク・スノーケル・フィン」これが素潜りの三種の神器ならぬ、「三点セット」と呼ばれるものです。
「素潜り」とはいえ、やはり道具が必要です。人間は陸上の生物。人間に生まれた以上は、たとえジャック・マイヨールのような素潜りの達人でも、何一つ身につけない生身で水中に長く留まる、ということはできません。陸上とは違う異世界で自由に動き回るための、最低限必要な道具がこの「三点セット」なのです。
これは道具というより水中での「身体の一部」と考えてください。練習を積むことで道具がまるで体の一部のように感じられ「素」のまま海にいるような感覚を得られます。安全のため、上達のためには自分の体にピッタリと合った最適な道具がとても大切です。
壊れかけた、古い道具を使っている、という方。それは怪我をしたまま潜るようなものです。体のコンディションを整えるように、道具もしっかり整えて海に入りましょう!

また、機材を変えたらグン、と上達する、というケースも実際よくあります。体に合った機材を身につけているうちに、自然と水中で無理のない動きが出来るようになり、次第にフォームの無駄がなくなっていきます。良い機材は上達への近道でもあります。

無駄がない=美しい
無駄がない=水中で苦しくならない

というわけで水中で美しく、楽に、より深く長く潜りたい、という方はしっかりした道具を選んでくださいね。
●フィン選びの鉄則:フィンはブーツと合わせて履く
3点セットのうち、最も慎重にフィッティングして選びたいものがフィンです。

素潜り用のフィンは「フルフット(足がすっぽり入る)」足首がまっすぐに伸ばせ、楽に動くものがおすすめです。体にぴったり合ったフルフットフィンは、そのうちまるで自分から生えている足ヒレのように感じられるようになります。(かかとでサイズ調整ができるストラップ式のものは、調整がきく、という利点はありますがフィット感では劣るため素潜りにはお勧めしません)

マスクやスノーケルについては好みやデザインでも選んでいただけるよう、今回もいくつかの種類をピックアップしています。

が、フィンに関して、私のオススメは迷いなくこの一択!一家ならぬ一人一台持っていても無駄はない、と言っても過言ではない定番優秀フルフットフィンが「MEW(ミュー)」


初心者から上級者まで、浅瀬から深場まで使えます。大切に使えばかなり長持ちするフィンですので、最初にしっかり試着をして、ぴったり合うものをぜひ、選んでください!
そしてここがとっても、大切なのですが
「フィンは、素足ではなくブーツに合わせる」ということです。

素足サイズに合わせてなんとなくネットでフィンを買ってしまい、実際海でブーツに合わせようとしたら入らなかった。。という悲劇をしばしば見かけます。
素潜りだから「素足」でフィンを履くと思われがちですが、実際に、葉山をメインに海で素潜りをする場合は、素足では、行ける場所、入れる季節が限られてしまいます。 

足底がしっかりとした厚手のブーツがあれば

・岩場を歩いてエントリーしたり、沖合で岩に上陸したり

・透明度バグツンの寒い時期に潜ったり、

と、格段に素潜りの幅が広がります。  

ちなみに私自身も、海でのスキンダイビングでは必ずブーツを合わせています。よほど足の皮が分厚くて丈夫、真冬でも裸足で大丈夫、というターザンみたいな人(武藤はこれまでの素潜り人生でもこんな人には数人しか出会ったことはありません)以外は・・
ぜひ!「ブーツinしてフィンを買いましょう」
そして「ぜひとも試着をしてください!」
と選挙カーのごとく声を大にして繰り返しお伝えします。

今回のBEACH試着会では、ほぼ全サイズのMEWブーツをご用意しています。

MEWブーツは3mm、5mmと種類がありますが、暖かい季節中心の方は3mm、真冬の海も潜りたい方は5mmを基準に選ぶと良いと思います。どちらを優先するか、など悩む方はぜひ相談会においでください。

なお、MEWにはMEWブーツが勿論最適ですが、お手持ちのサーフブーツやマリンシューズで、足首が自由に柔らかく動くものであれば、フィンブーツとして使えるものもあります。その場合は、着用予定のブーツをぜひ持ってきて、フィンと合わせてフィッティングしてみてください。

ブーツを合わせて履いて「ちょっとユルめ」「ちょっとキツめ」で迷ったら、たいていの場合は「ちょっとユルめ」を選択した方が良いかと思います。フィンはシンデレラの靴のように1mmも違わずぴったり、である必要はありません。長時間海で履いて痛くならない、着脱がしやすいものを選びましょう。
今回のキャンペーン期間中は私も機材フィッテイングや相談会をいたします。
機材選びで迷ったら、ぜひ何なりとご相談くださいね。
最後に、もうひとつ大事なことがありました。
それは、「機材には名前を書きましょう」ということです。
良い製品を選ぶと、どうしても似通った機材になってしまうので、ぜひお名前を書くことをお勧めします!ご自分にわかる小さなマークなどでもokです。
昨日のレッスン後、自分の機材と人の機材を間違って持ち帰ってしまったインストラクター武藤でした。
こんにちは 。
スタッフの伊藤です。
今年の夏は暑くなると言われていますが、雨の日が少ないと嬉しいですね。
暑い夏もぜひBEACH葉山に来て体を思いっきり動かしていきましょう!!
だいぶ経過してしまいましたが、2018年1発目のトレランレースのブログを書いたので目を通していただけたら嬉しいです。

4月22日(日)に今年初のトレランレース奥三河パワートレイルに出場して来ました。
12月の伊勢の森からおよそ4ヶ月ぶりのレースがすごく楽しみです!
このレースの舞台は愛知県最高峰である、標高1,415メートルの茶臼山。愛知県北設楽郡豊根村と長野県下伊那郡根羽村にまたがる、雄大な自然を抱いた山です。
春は芝桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々の様子を楽しむことができ、その中で走れるなんて幸せですね。

この大会に向けて長い距離を走る練習を多くしました。
埼玉、箱根のトレイルにも行きました。

昨年も参加したこの大会はまさにパワートレイルと言えるほどアップダウンが激しく、
参加人数が1000人規模の大きな大会なのです。(今年の出走者は611名と少なかったです。1週間後に世界でも有名なレースUTMFが開催されたためでしょうか?)
(標高図)

累積標高4000m。
下り4800m。
トレイルランナーならこの数字を見たらこのコースの厳しさが伝わると思います。
前半は走れるコース。いやっ走らされる下り基調のコース。
後半は山岳レース。歩いて進む場面がとても多くなり、前半と後半ではガラリとコースもトレイルの雰囲気も変化します。
昨年のブログでも書いた通り、この大会に出場するためには、以下のいずれかを満たさなければならないのです。
(1)過去3年未満に50km以上のトレイルランニングレースを完走した者。
(2)ロードマラソン100km以上の完走者。
(3)奥三河パワートレイル第1回〜3回大会において第二関門まで到達した者。
僕の今年の目標は、ずばり9時間!!
昨年は11時間24分でした。
昨年の女子トップ選手と同じくらいのタイムを目標にしました。
2週間前から練習を控え、なるべく疲労を溜めないように心がけました。

〜レース前日〜
朝5時に葉山を出発。
今回もカズさんの運転で愛知を目指します。みのりさんも応援で来てくれました。
途中パーキングエリアで休憩しながら愛知県へ向かいます。
ペヤング!!
期間限定で有名なペヤングソース焼きそばのイベントをやっていました。

予定より早く10時ごろには奥三河に着きました。
12時のエントリーまで時間があったので日本で一番高い杉の木(大傘杉)を見に行きました。
とにかく大きいっつ!!!
写真では伝わりにくいですが、近くで見ると迫力があります!!
受付会場に着くとBEACHでも取り扱いをしているMAGMAなど出店ブースがありました。
 12時からの前日エントリーでは数多くの必携品の中で以下の必携品はチェックがありました。
*ヘッドライト(予備バッテリーを含む)
*フラッシュライト
*レインジャケット
*携帯電話

レインジャケットはPatagoniaのストームレーサージャケットです。
チェックは問題なくクリアしました
ストームレーサージャケットはとにかく軽く、走っていて蒸れも少なく、コンパクトになるのでトレイルランナーには特にオススメのアイテムです。

受付、装備チェック後はプロデューサーの石川弘樹さんによるコースガイダンスに参加しました。
昨年も同じように、今年も口すっぱく、選手のサポートは一切してはならないと話していたことが印象的です。エイドで長居してもダメ。頭の中に残ります。
そう、このレースの魅力のひとつでもあるエイドステーションの大歓声と雰囲気がとても良いのです。地元の方々やスタッフの心遣いがとっても温かい雰囲気に包まれているのです。エイドにはジビエ汁、鹿ジャーキー、甘酒、冷凍みかん、いちご、五平餅、レッドブル、炭酸水などいかにも長居してしまいそうなエイドの充実感!!弘樹さんの説明を聞きながら長居してしまいそう、と思いました。
ガイダンス後は宿泊先に向かいました。
嬉しいことに同じ施設内に温泉があり、早めに入って明日のレースに備えます。
カズさんとみのりさんは『奥三河のナイアガラの滝』といわれるところまで走りに行っていました。
温泉に入った後はカツカレーを食べて明日のレースに備えて寝ます。

〜レース当日〜
朝3時半起床。
外の気温は8℃と夏日と言われるほど暑くなる気配が全くありませんでした。
(予報通り、この後すぐに暑くなりましたが、、、)
スタート前、混む前にトイレを済ませてスタートに備えます。
ウォーミングアップ

甘酒を飲んでモチベーションをあげます。

スタート30分前にはすでに多くの参加者が集まって来ました。

そして待ちに待ったスタート。

招待選手の望月将悟選手も参加するということで会場の盛り上がりも増します。
ちなみに望月選手は1週間後のUTMFにも参加しました。
ものすごい体力です。

6時半スタート!!
最初の山、茶臼山へ向かいます。
一斉に駆け上がります。
混雑しないように前の方で走ります。
スタート直後に心拍が180以上に上がってしまいましたが先はまだまだ長いので無理をせずに少し後ろの方で走りました。
茶臼山まではロードの登りなので無理は禁物です。
 
第一エイドステーション(12km地点)
*つぐ高原グリーンパーク

ここまではスタートから一緒に走って来た参加者に「みんな飛ばすね〜」と話をしながら余裕をもって来れました。
大好きな甘酒をいただきました。

ウォーターエイド(17km地点)
*面ノ木園地

ここは水とMAGMAの提供があります。MAGMAを一袋飲んですぐにエイドを出ます。


第二エイドステーション(25km地点)
*笹暮


ここ笹暮に来るまでに体に異変が、、、
下りが多い前半戦は内臓が揺れてしまい、さらに夏日ともいえるような暑さがじわじわと体を痛めつけます。いつもお世話になっているショッツはまだとれますが、お腹が痛いっ、、、まだまだ先が長いのに〜〜〜
しかし、ここまで運転してくれたカズさんとみのりさんはエイドで待ってくれているので、体調が悪いことを言えずにいました。
 ここでは石川弘樹さんが先回りしてボランティアスタッフに指導。選手に対しては「まだまだ抑えてね」と丁寧にアドバイスをくれました。

第三エイドステーステーション(36km地点)
*小松長江老人憩の家

第二エイドから第三エイドまではほとんど下りです。7km近く続く下りの林道は砂利道がこれでもか!と長く続きました。昨年はここで足をかなり使ってしまい、後半足つり状態に陥ってしまったのでとにかく慎重に走りました。しかし、やはり走れるところでも歩いてしまうほどお腹にはダメージが蓄積され続けます。
必死に前の人に離されないように追いて行きました。

エイドにある応援メッセージが本当に嬉しい。すごく励まされますね!


水の補給と、必死にエイドにあった粉飴ジェルと甘酒を胃に流し込み、カフェイン効果が期待できるレッドブルをいただきました。
小松エイドには奥三河名物の「五平餅」もありましたが、とても食べれる体ではなく、スルー、、、 
前日に食べておいて良かった!
ここで先回りしていたカズさんから一言。
今まで抑えていたから(ここから切り替えろ!)と。  

武者も!

  
第四エイドステーション(47km地点)
*四谷千枚田

第3エイドからは本格的な登りと下りがあります。まさに山岳です。
すでに暑い時間なのでエイドステーションまで長く感じました。
昨年も体験して一番時間がかかるこの区間は「走るというより山歩き」区間。地道に歩き続け、登ったり、下ったりの繰り返しです。もちろん内臓の揺れを抑えるために得意の大股走りを封印し、上半身が揺れない「忍者走り」を心がけました。
頂上になかなかつかない、先が見えない。この区間はメンタル的に辛い区間です。10kmほどしかない距離ですが、トップ選手でも2時間近くかかる相当ハードな道のりなのです。
岩古谷山、鞍掛山がとにかく辛い、、、長い、、、さらに暑さとの戦いでもあり、吐き気を必死に抑えて走り、歩き、とにかく前に進みます。
途中、「リタイヤ」という文字が頭をよぎりました。
このままだとショッツがとれない、
ハンガーノック(低血糖)になってしまう、気持ちが焦り始めます、、、、、
とにかく暑さが一番厳しくなるまえに次のエイドに着きたい。と思いながら進みました。
このエイドはおじさんが名前を呼んでアナウンスしてくれました。

さらに嬉しいシャワーも!!
こんなに贅沢なエイドは他の大会で見たことがありません。プロデューサーの石川弘樹さんとスタッフのリクエストで出してくれたのでしょうか?本当に細かいところまで参加者の気持ちを考えてくれて嬉しいです。
この暑さで体中(とくに顔と腕)に塩が吹いていた体もスッキリします!!

第四エイドではレッドブル、粉飴ジェルを補給。ここから先に行くのが怖い。。。
お腹もつかな〜〜と心配しながらとにかく長居しないように先を進みます。 
しかし、ここから最終エイドまでも足とメンタルを追い込む山道なのです。
すでに50km近く走ってきているので脚に疲労が感じるようになりました。それでも昨年より確実に脚力は上がっているのでお腹さえ痛くなければ〜と走れないストレスを感じるようになりました。少しづつランナーに抜かれ、モチベーションを保つのはいったいなんだったのでしょうか?
とにかく必死に上を見ずに足を動かしました。しかし、吐き気との戦いも辛くなってきました。上り坂で前傾姿勢をとろうとするたびに吐き気が襲います。下り坂でもエイドで採った粉飴ジェルが逆流してきそうでした。
 
最終エイド(54km地点)
*棚山高原

最終エイドまでなんとかお腹が持ち、足もまだ動きました。
吐くまでもいかなかったので少し休めばまだまだ走れると思い座り込みました。
隣で前を走っていたランナーが自己申告でリタイヤをする光景を見るとここで諦めたら本当に勿体無いと思い、一か八か、走っている時に飲んだことがないエイドにあった炭酸水を飲んでゴールを目指します。
これが正解でした。お腹にたまっていたガスが月賦で出てくれたので少しお腹がスッキリしました。


これで走れる!最終エイドを出てからは少し調子が戻り走れるところは走れました。最後のチェックポイント(ゴール手前4km)へ!
ここでカズさんとみのりさんが応援に来てくれました。
気持ちを切らさないように走ります!
カメラを向けられると走るしかない!
そして、ゴール手前4kmの林道のくだりを嗚咽を響かせながら走り、待ちに待ったゴールです!!

ゴールにはカズさん、みのりさんはもちろん、弘樹さんとえりこさんの姿もありました。暑くて心配してくれたえりこさんは僕が無事にうゴールして涙を流してくれました。とても嬉しかったです。昨年より暑く、完走率も下がりました。やはり奥三河は本当に難しいコースと改めて実感させられました。前に走っていたランナーが続々とリタイヤしたり、汗を掻いていないような人が早かったりと。本当にトレイルランニングは面白いと改めて実感させていただきました。

出走者数611名、完走者数264名、完走率43.2%でした。
リタイヤを考えるのはトレランレースであまりないのですが、今回のレースはずーっと考えてしまい集中できなかったです。もちろん、内臓の調子が悪かったのですが、とにかく走りきれたので良かったです。持っていったショッツは6つしかとれませんでした。
40分に一個とるつもりでしたがエイドでしかとれずにいたために、レース後は血尿に近い状態になってしまいました。
心残りはゴールした後にまだ立って歩けるのでまだまだ足を追い込むことができたと思うと悔しいです。自分の実力を出しきれなかったことが本当に悔しい。
今後の課題はトレイルだけではなく、フルマラソンなどロードで走力をつける。
練習メニューにインターバルトレーニングを多く取り入れ、最大心拍数をあげる。
これから夏に向けて暑さに慣れる練習をしていく。
もちろん、来年も奥三河パワートレイルに出場したい!さらに今度こそは9時間で走る!
スタート〜ゴールシーン
こんにちは、スタッフの伊藤です。
4月に入り、暖かい日が続き、ようやく春到来ですね。
BEACHの山プログラム中にもウグイスの声をよく聞きます。毎日元気に鳴いていますね。やっぱりウグイスの鳴き声を聞くと春だな〜と改めて感じます。
あっという間に暑い夏が来そうですが、、、

今回は先日に行われた大山トレイルランニングツアーについて書きたいと思います。
3月28日(水)に「トレイルランニングツアー@大山」が開催されました。
お花見シーズンとも言える3月末は観光客、登山客も多くみられました。
朝、おなじみのバナゴンでBEACHを出発。大山のふもとケーブルカー駅を目指します。
今年は桜の開花が早かったため、行きの車から桜満開の川沿いを通ることができました。
写真を撮り忘れていました、、、
とっても綺麗でしたよ!!


今回のルートは大山ケーブル駅〜阿夫利神社〜ヤビツ分岐〜大山山頂
帰りは大山山頂〜見晴台〜阿夫利神社

ケーブルカーHP
https://www.ooyama-cable.co.jp/
時間通りに大山ケーブル駅に着きました。人生初のケーブルカーに乗り、阿夫利神社に向かいました。

自分一人で行く時は絶対に乗らないのでいい経験になりました。 
乗車時間6分。運賃片道630円。
結構いい値段ですね〜〜
阿夫利神社からトレイルランニングスタートです。

今回の参加者は由美さん、裕子さん、愛子さん、純子さん、愛さん、の5名。女性メンバーですね!!
この日の天気は晴れ。気温も高く、走り始めてすぐに汗を掻きました。
水分を多めに持って行ってよかったです。
大山のトレイルは気持ちよく走れるコースもあれば、岩が出ているところもあります。

子供連れの方もいましたが、標高1252mある山なので休憩しながらゆっくり進みました。登りは歩いて走れるところは走り、また上り坂が出てきたら歩く。のんびりトレランツアーです。
途中皆さんが持って来た行動食をいただきながら山頂を目指します。

大山の山頂までは標識も多く、初めて行く方も安心して進むことができます。
春分の日に降った雪はさすがにとけていましたがぬかるみは山頂が近づくたびに多く出てきました。今回のコース上ではロープを使って通るところもありました。 
 
阿夫利神社から3時間ほどで山頂に着きました!!

帰りは階段の下りメインです。集中力を切らさないように慎重に降りて行きました。

みんなで横っ腹を伸ばして休憩。
みんな同じ動きで僕笑っちゃっています↓↓↓

降りている途中にカエルの鳴き声があちらこちらで聞こえてきました。
まさに「カエルの歌が、聞こえてくるよ、」

途中男坂、女坂がありましたが今回は女坂から降りました。
今度行く時は男坂へ行ってみたいです。

綺麗な花が咲いていましたよ!

山頂から続く長い階段を下り、最後は大山ケーブル駅付近の豆腐定食屋で昼食です。
  
大山は豆腐が有名ですね!

僕はとろろ定食をいただきました。


ご飯を食べた後はこま参道でお土産を買いました。
豆腐、しらたき、大福、わらび餅などなど。
みんな甘いもの大好き♡♡♡

たくさん試食をさせていただき、ありがとうございます!!
来年はもちろん、秋は紅葉がとっても綺麗な大山。近々、トレイルランニングツアーの他にトレッキングツアーも計画したいと考えています。みなさんもぜひ大山に行きましょう!!
スタッフ ミノリです!
昨年62キロに参戦したニュージーランドのレース「Tarawera Ultra Marathon 」。
今年はスキルアップを目指して、102キロに挑戦してきました。
カズさんが昨年走った102キロ、今年は登りが多い逆コースです。(因みにカズさん今年は100マイル160キロに挑戦。)
今回のレースですが、100マイル、102キロ、62、87、リレー合わせて2000人くらいの参加者でした。


数年前までは、すぐ膝が痛くなって、ノルディックウォーキングで5キロ歩けなかった私ですが、少しづつ距離を伸ばして、3年間で21戦目のレース。
この間100キロ以上のウルトラレースはロード2回、トレイル1回の3回です。
今回で4回目。
トレイルの100キロ以上でサポート無しは初めてでした。

色々用意するのも一人旅に出るような感じでワクワク(^。^)

ナイトランもあるので、ヘッデン(ヘッドライト)持ったり、持ち物のレベルがコンディション状況でA、B、Cとあって、もし雨など降って状況が悪いと、長袖のインナーやら、シール付きのジャケットも用意しなくてはいけなくて、さてさてどうなることやら。

レース前々日にニュージー入りして、オークランドからそのまま車で4時間、レース会場のロトルアへ。
この時はお天気良はまだ良かった。。。


そのまま夜はレースブリーフィングに参加。


そして、結局願いは叶わず、雨予報のため、カテゴリーBを宣告されました。

昨年はお天気も良く気持ちよく走れたのに、初めての1人102キロ旅は雨。。。

これも人生。でもこれ経験したら怖いものは無いじゃないか!

因みに初めての110キロ「信越五岳トレイルランニングレース」も終始ドカ雨でしたが、こちらはカズさんのフルペーサーあり、メンバーAさん、スタッフの手厚いサポートありで正直お姫様レースでした。


帰宅後は明日のレジストレーションで預けるドロップバックの用意。
Shotz20個、Shotzエレクトロライトパウダー14個、Magma、Myカップ、ヘッデン&予備電池にGarmin(腕時計)用の充電池、水は1、3リットルetc。
荷物は既にパンパンなのにどうやってカテゴリーB物を小さいハイドレーションバックに入れていくのか。
ドロップバックは何個をどこのエイドでピックアップするか。コースマップとにらめっこしながらZzz

後でえらい目にあうことを、この時は気づかなかったのでした。。。



レース前日にはPowhiriウェルカム、レジストレーションがありましたが、予定通り朝からの雨。。。



レジストレーション&ドロップバックを預けて一安心。
しかし、Garminの充電をしないまま充電コードを預けてしまいました。が、時既に遅し。
その時で残量は70%(汗)。
100キロだとフル充電しても途中切れ必須。
ドロップバックに預けた予備充電器が唯一の頼み。。
まあなんとかなる!!ハズさ。。


レース当日、カズさんのスタート午前4時に合わせて2時半に起床、3時に会場入り。そして予報通りの雨。。
100マイルは今年初めてなので、盛大にオープニングしてからのスタート。私は撮影隊でしっかりお見送り。



そして会場発のバスに1時間ほど乗って102キロのスタート地点まで行きます。


午前7時スタート!!
最初の20キロ位はダラダラの登りメインの林道が続きます。
いつも走っている大楠山登頂4回分くらいの登りじゃないか!。。と自分に言い聞かせます。


お、集団を引っ張ってる様に見える!
下向いてはいますが、気持ちはいい感じで走ってます。

20キロ以降はニュージーランドらしいシングルトレイル♬
気分も⤴︎⤴︎。


雨のため途中からドロドロ道になってきますが、50キロまでは昨年秋に参戦した斑尾トレイルレース50キロと一緒だと自分に言い聞かせて⤴︎⤴︎。
62キロのドロップバックがあるエイドまでは、なんとか頑張って走れたのです、、、が、、

重い足&体でエイドに到着。
先ずはGarminの充電充電。雨の中、ドロップバックをピックアップしてセットしたのですが、充電器が機能しないではないか(大汗)。
これからは夜で寒くなるので、着替えやら、ヘッデン準備もあったので、この時点で充電は諦めました。


エイドを出て、もちろん直ぐにGarminは電池切れ、自分のペースや次のエイドまでの距離も分からなくなってしまい(これがモチベーションとして重要なのに)、
おまけに1キロ位のコースLOST。。
目印を頼りに走るのですが、ドロドロ泥祭りも祭りじゃなくなって、1キロが異常に長く感じられ、この辺から気分はもう⤵︎⤵︎。


ずっとこんな感じでした。

コースには反射テープが各所にあるのですが、たまにその設置距離が長く、特に夜は参加者もバラけて殆ど誰にも会うことが無いため、異常に不安になります。この後も数回のコースLOST。でも同じ間違えはしないよう「怪しかったら直ぐに戻る」を行ったので大事には至りませんでした。
疲れていると、この戻るという勇気がなかなか出てこないんですね〜〜。

最後の夜山ではなんだか青い光が見えて、ついに幻想、妄想が来たか、と焦ったのですが、確認のためヘッデンを消すと本当にたくさんの青い光。漆黒の闇に青い光たくさんで、前に行ってるのか、宙に浮いているのか分からなくなるくらいの感覚が。。土蛍の仕わざでした。疲れてたけど、途中何度もヘッデンを消してこの素晴らしい情景を満喫しました。

 
今回写真は上手く撮れなくて、参考写真をアップしましたが、本当にこんな感じでした!!
ご褒美♬

結局102キロの今回のレースは18時間47分。452人中288位。

レースを振り返ると後半60キロ位からは走れず、80キロまでがメンタル一番キツかったです。前回のレース経験から頭では分かっていたのですが、腕時計の電池切れで距離が分からないという失敗を犯してしまい、自分のペースと残りの距離が分からないもどかしさからの下げ下げメンタル。

海は勿論、山でも長いレースは特に安全のため、そして自分のため、出発前の周到な準備の大切さを改めて思い知らされました。
まっ、お勉強できたということで!!良しとしよう。

カズさんの無事ゴールも見届けて(100マイルレースはまたカズさんから改めてのブログをお楽しみに)


レース後はオークランドに戻ってから昨年のカヌー世界大会@タヒチIVF Va'a World Distance ChampionshipチームJAPANがお世話になったIVF代表ののLaraがお疲れ様会に招待してくれました。

タラウエラレースだけで無く、カヌーや色々たくさんの事を話せて楽しかったです。
来年はBEACHでニュージーランドのカヌーレースWaka Amaにも参戦のしたいですねッ!!

しかし、レース中はもうこれ以上走れないぞ、と思っていたのですが、終わってしまえば、あそこでもっと、ここでもっと頑張れたのでは、と思ってしまうのが、トレイルレースの摩訶不思議です(^。^)
また頑張れるかな?私。。
こんにちは、スキンダイビングインストラクターの武藤です。
1/28(日)「葉山の一年はこれで始まる!」とも言われる
葉山町あげての熱いイベント「葉山駅伝2018」に参戦して参りました。

今回は昨年に引き続き、2回目の参戦。普段は水の中専門で活動している私が
年間通して”唯一、陸で頑張る1日”
やはり重力は辛かった・・でも楽しかった

走るのが得意な人はもちろんですが、
走るのが苦手な人でも楽しめる、葉山駅伝の魅力をお伝えしたいと思います!





お祭りムードが高まる開会式
早朝、やや眠い目をこすりながら一色小学校に集合。
寒さが厳しい今年の冬ですが、この日の気温も2°くらい・・
会場を眺める駅伝監督ヒロト、さあ、何を考えていたのでしょうか?




開会式は山梨町長が元気よくエールを送りスタート。
曇天も寒さも、ものともせず、みんなでストレッチをしたり、
小学生のチアリーディングダンスがあったり、町をあげてのお祭り感が盛り上がります。





駅伝を先導するのは白バイ神奈川県警ホワイトエンジェル。
またこの日は葉山界隈で活動する色々な人たちが一同に会する機会。顔見知り同士が再会を喜び合ったり長い井戸端会議が始まったりと同窓会のような風景も各所で見られました。これも楽しみの一つですね!

●BEACHチーム
さて。BEACHからは全部で4チームが出場です。

●BEACH Aチーム(男子) 精鋭揃い、見るからに速そうですね!


●BEACH Bチーム(女子)ランナー中心にアスリート揃い!



●BEACH Cチーム(男女混合) 日頃から鍛えている駅伝常連の会員さんたち、4年連続出場という方も!


 
●BEACH Dチーム(男女混合) 小柄な女子たち&巨大なデカやすさんの凸凹和気藹々チーム



今年の冬は特に寒いせいか、当日は欠場者が相次ぎ、急遽代走に駆り出された選手も数人いました。 エース石川弘樹さんが腰痛で欠場。星穂さんも病欠で代わりに星詩さん(走っている姿はほぼ同じですね^^;)が出場。

ちなみに、私武藤も会員さんの代わりに前日に代走が決まり、断る隙も無く今年も参戦と相成りました。「え、、全く練習していないのに・・」と固まりましたが、こんな時のために日頃から鍛えていないといけないですねぇ・・。
 ●レース前のひととき
さて。会場ではレース開始前にゼッケンをつけたり


アップで軽く走ったり。(ほとんど本番と同じコースなのですが、アップは楽しくおしゃべりしつつ)

 

円陣を組んで気合を入れたり。



なんだかどんどん気分が盛り上がってきました!!

●そして、、いよいよ駅伝スタート!
先頭集団はほとんどがダントツで早い中学生・高校生陸上部なのですが、
一抜けしてトップを切って校庭を駆け抜けたのは・・

我らがヒロト!
速い!

そして男子に混じってエミコも!速い!(オレンジ色のTシャツがエミコです)
葉山駅伝は一色小学校をスタートして町内のコースを周回します。5名1チームでタスキをつなぎ、順位を競います。駅伝といっても一区間1.95mと距離がとてつもなく短いことが特徴です。

昨年は何も知らずに「短いし、楽しそう♫」と気楽に参加した私ですが、、
距離が短いだけにほぼダッシュの戦いとなり、これが意外とツライのです。マイペース、と思ってもなぜか血の味がしたような・・(たぶん気のせいですね)
ちなみに、第一区だけは距離が長く約二倍の3. 6kmほどを走ります。私のチームメイトのMさんは第一区担当。レース開始直前にそのことを知ったそうで・・まさに知らぬが仏とはこのことですね♫


●1.95mの間の心境を実況します。
私は第二区、いよいよ私の番です。そのMさんからタスキを受け取って走り出します。
が、レース中は写真を撮る余裕はなかったので、しばらく文字だけで失礼します。

コースは町内の見慣れた風景なのですが、駅伝の時だけはちょっと特別な空気になります。
「ムッチー頑張ってー」とご近所さんの誰かの声が聞こえるのですが、振り返るヒマがありません。
今年も後ろからタっタっタっとカモシカのような足音が近づいては消え、中学陸上部に容赦無く20人くらいに抜かれて行ったような気もしますが、数えている余裕はありません。

カーブを曲がると、中盤にゆるい坂道があります。
ここが意外とキツい。
この辺りで疲れてくるのですが、何しろご近所さんや会員さんがズラリと沿道に並んでいるので、全くサボれない・・一人だったら100%歩いている場面で、なぜか自分が走り続けている・・・沿道の応援の力はすごいのです!

ランナーと沿道の応援の様子。写真は余裕の走りを見せる毎回参戦の寮長さんです。


次から次に知り合いが走ってくるので、きっと沿道の応援はすごく楽しいのではないか
・・羨ましい・・・・今すぐ沿道の応援と代わりたい・・・
と妄想しているうちにあっという間にゴール間近。
最後の周回トラックは、何しろ見せ場、盛り上がりどころです。
これまでの余力を全てぶつけて全力疾走、そして・・・ゴール!!
次の走者にタスキをつなぎます!   

タスキをつなぐ瞬間、我がDチームの第三区 千秋さんから第四区 環さんへ




このタスキをつなぐ感じが楽しいですねー
環さんのこの楽しそうな顔!見ていても楽しく、走りたくなってしまいますね♫ 昨年は負傷しながらの辛いレースだっただけに、どこも不調なく思いっきり走れる喜びを噛み締めたそうです。

そんな純粋に走る喜びでいっぱいの環さん担当の「歩くように走ろう」というプログラムも開始しましたので、興味ある方はぜひご参加ください!


最終走者がゴールすると、チームメイトのみならず、みんな集まってねぎらい称え合います。


 
なんとも言えない達成感。チームでタスキをつなぐ一体感。

走り終わった後は、あれほど嫌だった開始前の緊張感や
走っている途中の辛さのことはケロリと忘れて

「あーやっぱり出てよかった!」
と心から思うのです。

たった数キロ、ものの10分前後を走っただけでこの高揚感、達成感は一体何でしょう?
これぞ葉山駅伝の魅力かもしれませんね!
今回参加したBEACHチームのメンバーの何人かに
「葉山駅伝に出る理由&葉山駅伝の魅力は?」と質問してみました。
ー お祭りだから
ー みんなでやるのが楽しいから
ー 終わった瞬間の達成感
ー 葉山コロッケがもらえるから
ー 打ち上げが楽しいから
ー 翌年には苦しさをすっかり忘れているから
ー これをやらないと一年が始まらないから

などなど・・だそうです。

4年目の参戦というチームの皆さんに走った直後、「来年も出ますか?」と質問。
「もちろん、出ます!!」
と力強く答えていただきました!


BEACH男子Aチームは全体で6位入賞、ヒロトは区間3位!!
素晴らしいですね!おめでとうございます✨
また、女子Bチームは 5位入賞、副賞は「スズキヤ賞」一体何が入っていたのでしょう?
参加者全員へのご褒美「旭屋の葉山コロッケ」

そしてこの日の夜はBEACHで打ち上げ。
Seedling Cafe 特製の豪華な鍋でお互いの疲れをねぎらいます。
走る時間より宴会の時間の方が長いのですが、お祭りなので、良しですね♫




ちょうど今日が誕生日だったというMさんには花束贈呈。
バースデイランとは素敵ですね✨
きっと素晴らしい一年になりますね。本当におめでとうございます
こうして走り終わると
「よし、来年に向けて、今から少しずつ鍛えよう!」
と決意が固まります。そして次の瞬間気がつくことは、
昨年も駅伝が終わった直後に全く同じ決心をしたこと、
そしてその後一歩も走らなかったことです

・・・今年こそ・・・?!

「走る」というのは、本当にシンプルな運動の原点です。
体を動かすことは、純粋に本当に楽しいな、と感じられる時間でした。

出場した皆さま、お疲れ様でした。
出場しなかったみなさま、来年はぜひチャレンジいたしましょう。
ヒロト主催のプログラム「スタミナラン」が駅伝前に開催されるのでオススメです!!

ともあれ、こうして今年も元気に葉山の一年が始まりした。
今年も海で山で、どうぞよろしくお願いいたします!
こんにちは。
スタッフの伊藤です。
1月22日(月)は雪が降りましたね❄️
今年はまだまだ寒さが続きそうです。風邪などひかないように体調管理を怠らずに生活しましょう。
今回は2月4日までBEACHで行なっているPatagoniaウィンターSALEの案内をさせていただきます!
ウエットスーツ、ニット帽、パーカー、手袋、ダウンジャケットなどなど、BEACH葉山にある在庫品全て25%〜30%OFFです!!(18年冬物は除く)

透明度が高い海、富士山を眺められる山に出かけたいけど寒さに負けてしまう、、、
毎年こんな思いで悩まされている方は多いと思います。
しかし、冬は寒さ対策さえしてしまえば思いっきり楽しむことができます。
年齢、体力も関係していますが、それより冬に特化したアイテムを身に付ければ綺麗な景色を楽しむことができます。夏はたくさんの人が溢れかえっていますが、冬には人が少なく、葉山の海を独り占めできちゃうわけです!!
そこで、冬に持っていて損はない僕のオススメ商品を紹介したいと思います。
①R2ユーレックス・ハイブリッド・ブーティ ¥ 9,180→25%OFF¥6,885(税込)

②R2ユーレックス・グローブ ¥ 9,180→25%OFF¥6,885(税込)

シーズン問わず、岩やウニのトゲなど足や手を保護してくれるアイテム。冬など水温が低いエリアでのマリンスポーツをする時の寒さと冷たさからくる足の冷え、手の冷えを抑えてくれますよ!
また、グローブはパドルスポーツをする時に嬉しいラバー素材で擦れに強く、パドルを握りやすく長持ちします。水温13℃〜16℃まで対応しています。グローブは手先の細かな動きをスムーズにできるように工夫されています。細かな作業だってできちゃいます。

③R4ユーレックス・ハイブリッド・ブーティ ¥ 9,720→25%OFF¥7,290(税込)

R2ブーツでは寒さが心配という方はR4ブーツがオススメ!水温3℃〜9℃まで対応しています。
これならどんな寒さでも海に入りたくなってしまいますね♫まさに足の冷え知らず!
④ウエットスーツ各種類

定番のウエットスーツは持っていて損はありません。OC、SUP、スノーケルやスキンダイビングにも使えます!肌アレルギーの方など肌が弱い方でも天然ラバー素材のPatagoniaのウエットスーツをぜひ試してください。
BEACHではR1〜R4までございます。
SALE品は在庫限りですのでお早めに!!
PatagoniaユーレックスHP
http://www.patagonia.jp/yulex-natural-rubber-wetsuits.html


いつかは参加したいマラソン大会人気No1間違えなしのホノルルマラソン。
BEACH会員さんと走ってきました!

フルマラソンは、26,371名(内日本人 11,727名)10Kラン&ウォークと合わせるとなんと、3万名を超える参加者。東京マラソンに並ぶビッグイベントですね〜。

ホノルルマラソンの良いところ!
・エントリー制限なし!関門時間なし!
 通常の人気大会は、0関門とも言われるクリック合戦や抽選結果を待たなければ
 スタートに立てませんが、ホノルルマラソンはエントリーすれば誰でも参加できます。
 なんと、レース前日まで現地でも参加申込可能です。(値段は高くなります)

制限時間がないせいか、皆さん楽しそうに走ってました。仮装の人も多い!

結婚式を兼ねて参加する人


ピカチューカップル



ホルンを演奏しながら走る人


竹馬に乗る人


サンタ衣装の人は沢山いました




本物のFireWomanタンクが重そう

ホノルルマラソンの良いところ!
・景色がいい!
ホノルルマラソンは、お祭り感満載です!
スタートは花火も上がります!


花火が上がるとスタート!
気分も上がる



ダウンタウンは、南国のクリスマス。




明るくなって、虹も!



シャワーがあっても直ぐ晴れる、気候は最高!


ハイウェイも止めて、ランニングコースになっちゃいます。




ハイウェイを折り返して来たミノリさん達とも逢えました!

ホノルルマラソンの良いところ!
・応援が楽しい!



フルーツと塩おむすびが出るエイド


「NEED BEER?」ビールも!


母校の稲門会の応援もありました!



本当に色々と飽きることのないコースです。

あっという間に残り2kmちょいです!


カフェイン入りshotzをとって、ラストスパート!


ダイヤモンドヘッドにも目をくれずに最後まで走ります。


ゴールまでもう少し!



Finish!


完走メダルは45周年記念でしょうか、重厚感あり!


ゴール後はハワイのロコスイーツ「マラサダ」とバナナが振る舞われます。


時間に追われることなく、本当に走ることを楽しめた42.195kmでした。


終始楽しく走れたホノルルマラソン。
でも、残念なところもありました。
ホノルルマラソン、残念なところ!


エイドステーション周辺は、紙コップがそこら中に捨てられています。
3万人近い参加者。
紙コップを廃止してマイカップ持参式に変更したら、どれだけの資源節約に繋がるか。

関門がないせいかスイーパーは見ませんでしたが、これが本当のsweeperですね。

来年はマイカップ持参で参加しましょう!
こんにちは、スタッフの伊藤です。 今年も残すところ2週間となりました。
みなさんはやり残したことはありますか? 僕は箱根や丹沢の山道を走りにいきたいと思ったまま今日まできてしまいました。 なので、年末に走りに行こうと思います。走りに行ってから2018年を迎えたいです!

今年最後のレース、伊勢の森トレイルランニングレースに出場してきました。
伊勢にはうどん、伊勢海老、赤福など美味しい食べ物が盛りだくさんですね! 今回の伊勢へ行った目的は伊勢の森トレイルランニングレースに参加するためです。
今年最後のトレランレースは伊勢に決めました。
僕は伊勢に行くのは初めてで、レースはもちろん、食べ物など観光も楽しみです♬
BEACHからは麻子さん、愛子さん、トレランレース初めての純子さんが出場することに。
伊勢を楽しく走りきれるようにみんなプログラムで練習を重ねてきました。

レース前日の12月16日(土)朝5時半に葉山を出発。今回もカズさんの運転で伊勢に向かいます。
カズさんは1週間前に出場したホノルルマラソンから帰ってきて喉の調子が悪い中の運転でした。静岡に入ると目の前には富士山が見えました。やっぱり綺麗ですね♬
葉山を出発して7時間後に伊勢につきました。
お昼ご飯はお豆腐料理屋で大きな穴子天丼を頂きました。
豆腐ソフトクリームも美味しかったです♫
みのりさん、愛子さんが注文した豆腐御膳もとっても美味しそうでした。


伊勢を探索。


卵焼き


マンボウ!!!


受付会場はサンアリーナ。
ここではBEACHでも取り扱いをしているShotzMAGMAPatagoniaも出店もしてました。 




コースガイダンスもしっかり聞きます。


その後は宿泊先の民宿ヤマトへ。
ここでは看板犬の「やまとちゃん」がお出迎え♬
(後ろ向いちゃいました、、、僕と同じくシャイな子です)



夕御飯を食べて、大浴場に入り、明日に備えます。

〜レース当日〜
寒い朝を迎えました。
やまとちゃんにお別れを言ってスタート会場に向かいます。
スタートは陸上トラックからです。僕は陸上部だったので懐かしさを感じます。
さらに競技場を走れるなんてとっても嬉しいです。ウォーミングアップから気合が入ります。



そして8時15分にスタート!
20kmなのでみんな一斉にダッシュします。僕も先頭に食らいつきました。
トラックを抜けておはらい町を駆け抜け、トレイルに入ります。 コースを見てわかる通り、前半の10kmはほとんど登りで後半の10kmは下り基調のコース。
累積標高は1000mほど。

僕の作戦はついていけるところまで先頭に追いていくというシンプルな作戦。
目標タイムは2時間切り。作戦通りスタートはうまくいきましたが、トレイルに入る手前で失速。
ここで心拍が191まで上がってしまいました。葉山駅伝並みのスピードで走ってしまいした。先頭集団にいましたが、トレイルに入ってからこのままず〜っと登りが続くのでペースを落とすことにしました。そこから20人ほどに一気に抜かれてしまいましたが、長い長い上り坂を無理に走るより、少しペースを落として後半の下りで巻き返すことを頭に入れて走り続けました。

前半のコースは2人が通れるほどのコース。さらに僕が苦手な砂利道。岩もある走れるようで慎重に走ならければいけない集中力を切らしてはいけない道でした。なんとか登りきってエイドステーションにつきました。ここでの順位は20位近く。

コーラを飲んで、ここからは得意な下りで巻き返しに入ります。
Shotzのカフェインもうまくとりながら前に出ます。 初めてのコースですごく楽しみにしていた下りは僕の大好きな岩場や根っこが出ているトレイルでした。

前にいた人を何人か抜いてゴール!
結果は16位でした。タイムは1時間55分。目標タイムより早くゴールできましたが表彰台に乗れないのが悔しいです。来年は10分締めて表彰台に乗りたいです。

〜反省点とよかった点〜
*反省点 
トレイルに入るまでに無理をしすぎてしまい、心拍を上げすぎてしまった。上り坂の途中で何人もの人に抜かれてしまい、思うように足を動かせなかった。(武田の杜の疲労?)
ふくらはぎを使い過ぎてしまった。途中で攣りそうになった。
*良かった点
後半の下り坂でShotzをとったおかげで最後まで足を動かせた。エネルギー切れにならなかった。
第一エイドからゴールまでの下り坂で自分の力を出せた。

カズさんも体調が悪い中、無事にゴール!


大会プロデューサーの弘樹さんもゴールで待っていました。


続いてみのりさんも3時間を切りゴール!


トレランレース初出場の純子さんもゴール!


愛子さん、麻子さんは途中から一緒に走っていたそうです。
仲良く一緒にFINISH!

みんな無事に完走です♫
みんなが口を揃えて「気持ちよく走れるコースだった!」と言いました。確かに上り坂や下り坂で辛い場面は何度もありましたが、気持ちよく走れるコースでした。
伊勢のパワーを体全体に取り入れられたお陰だと思います。参加者も多かったですが、参加者を含め、ボランティアの方もみなさん親切だったのも印象的です。

レース後は大会推奨の温泉へ行きました。
そこで純子さんとお別れ。(純子さんは20日まで伊勢に滞在、羨まし!)

温泉後は、松坂牛を食べに行きました♫
 

人生初?の松坂牛、美味しかったです♡
みのりさんご馳走様です

その後、愛子さんは今日中に葉山に帰る予定があったため、ここでお別れ。
僕たちは後泊先の宿へ、
部屋でもお酒が進み、おつまみもお腹いっぱい食べました。
僕はこのタイミングで甘酒を飲みリカバリーに努めましたよ!

12月18日(月)
朝起きて伊勢神宮へお参りに行きました。
下宮を参ってから内宮へ。

大きなあくび。

大きな木がたくさんあり、びっくりしました。


本当に立派な木々が立ち並んでいました。
流石、パワースポット!


僕も今年の感謝を告げました。
お参り後は赤福とぜんざいも、もちろん食べました♫



お昼ご飯はカズさんが大好きな鰻を食べに。
ここの鰻は新食感でした!パリッ、フワッ!でした。伊勢に来て美味しいものをたくさん食べられて幸せです。カズさん、ご馳走様です。


その後は葉山に帰りました。
帰りも富士山が綺麗に見えました。


カズさん、長時間の運転お疲れ様でした。
帰りのパーキングでも美味しそうな可愛いスイーツがたくさんありました❤️



素直に来年も走りに来たいと思った伊勢。
伊勢のレースは、土地柄も年を締めくくるレースにぴったりだと思います。
大会プロデューサーの石川弘樹さんも言っていましたが、忘年会を兼ねて参加するのもありですね!
来年は「伊勢の森トレイルランニングレース」に僕たちと一緒に参加しましょう!!
もちろん伊勢神宮にも行きたいですね!!

こんにちは!
スタッフの伊藤です。

みなさん、寒い冬を乗り切るアイテムはありますか?
僕は甘酒です♫
冬のマイブームはカズさんがトレランのレースで毎回飲んでいる甘酒!
子供の時から飲まず嫌いだった甘酒は本当に美味しい!と感じるようになっていました。
さらに飲む点滴と言われるほど体に良い効果がたくさんあるそうです♫
今では自分でお米から作るまでに!!本当に大好きです♡
冬は甘酒で寒い冬も乗り切っちゃいましょう!


12月10日(日)に山梨県の甲府で行われた武田の杜トレイルランニングレースに出場してきました。
僕は一昨年から参加し、今年で3年連続の出場です。
BEACHからは昨年も出場した齋藤さん、今年初参加の上村さん、愛さんの3名が出場。
今年は甲府500周年ということで過去最高の約550人の参加者が集いました。
30kmのコースは累積標高1600m。とにかくスピードレースになります。僕の今年の目標はトップ10入り。
タイムは2時間30分。昨年は2時間50分でした。今年は1ヶ月前の練習も満足できるまで追い込むことができて絶好調でした。
しかし、レース2週間前の練習で足を挫いてしまい、右足の足首を痛めてしまうハプニングもありました。セイジさんから「調子がいい時には風邪をひきやすかったり、怪我をしやすいから気をつけて」と言われていたのに、、、、、
とにかく無理はせずにレースに向けて調整をしていきました。

レース前日。ムーさん(上村さん)の運転で甲府へ向かいます。

前日受付を済ませ、宿泊先へ向かいます。
温泉に入り、大きなとんかつ定食を食べて明日に備えます。

レース当日。
ここで残念なお知らせが、
愛さんはお子さんのインフルエンザがうつってしまい、朝に熱が上がってしまいました。
せっかく甲府まできたのに残念ですが、帰ることに、、、
愛さんにもいい報告ができるようにみんなゴールを目指します!
とにかく寒い朝です。スタート地点の武田神社で8時スタートまでウォーミングアップを済ませて準備します。
ムーさんもウォーミングアップ開始!

もちろん甘酒も飲んで準備完了。
開会式でお参りもしました。


そしてスタート!!

大勢が一斉にダッシュする中、必死に先頭の方で食らいつきます。
とにかく速そうな選手を見つけて追いていくことにしました。今年はとにかくペースが早いと気持ちが焦ってしまい集中できずに走っていましたが、長い距離のレースと練習もできたので後半のペース配分をうまくできれば目標タイムでゴールできると思って走りました。
僕は前の方にいたので渋滞に巻き込まれることはなかったのですが、後方の選手の多くはスタートからトレイルに入るまで渋滞が続きます。

10km走っても手が悴み、足も冷えて辛く、うまく体が動かなかったですが、15kmを超えたあたりの下り坂で調子が上がってきました。
しかし、Shotzを口に入れることも難しいほど手が冷えてしまいました。手が冷えても足は動き、走れるのでペースを落としながらでもShotzを口に入れて走り続けました。
前には山岳部と書いてあるシャツを着ている選手もいました。負けてられないと思い早めに前に出て陸上部で培ってきた作戦で距離を離すことができました。
(僕のトレランプログラムに参加していただいた方に今度お教えします!)
コースはこんな感じです。

 
20km地点。ここからペースを落とさずに食らいつく作戦でしたが、後ろから何人もの選手が続々と僕を抜いて行きました、、、
焦る気持が出てしまったせいか、残り5km地点の登りで足が急に動かなくなってしまいました。
女子のトップ選手も息を切らしながら僕に迫ってきました、、、、、
ここでハプニングが、
ゴールまで残り5km地点で5人の集団にいた僕は前の選手についていくことに必死になりすぎてしまい、コース案内を見落としてしまいました。僕を含めた集団全員がコースを500mほど間違えてしまいました。時間ロスをしてしまいましたが昨年より早くゴールできるように踏ん張りました。
ラストの長〜い上り坂を走って、大会プロデューサーの石川弘樹さんの応援も受けて、岩場を超えてようやくゴール!
時間は2時間39分でした。順位は29位。
目標タイムには届きませんでした。自身があったのに10分しか縮められなかったのですごく悔しかったです。
来年こそは2時間30分はもちろん、今年より20分早い2時間20分を目指して練習していきます。

二人を待っていると斎藤さんが先に来ました!
斎藤さんは昨年より10分早くゴール!!


ゴール手前で待っているとムーさんも来ました。
余裕の笑顔ですね。

ムーさんも無事にゴール!!

2人とも無事に完走し、表彰式に参加。
早くここに立ちたい!!

熱々のほうとうを食べて、信玄ソフトを食べ、温泉に向かいました
参加者はほうとう食べ放題です。

ムーさんが買ってくれました♫



〜今年の反省点〜
*想像以上の寒さで手と足が悴んでしまい体を思うように動かせなかった。
*体をとにかく冷やしてしまった。
*30km以上走ることにまだまだ慣れていない。


〜良かった点〜
*長い距離を練習やレースで経験を積んできたので坂道でも走り続けることができた。
*前にいる選手に必死についていけた。
*一度抜かれても諦めずに追いかけてペースを落とす場面が少なかった。

良かった点はさらに伸ばし、
反省点は改善していきます。

12月17日(日)伊勢の森トレイルランニングレースに出場してきます。
足に疲労が溜まっていますが、初めてのコースなので楽しく、もちろん上位を狙って走りたいと思います!!!
うううーーー
早く走りたい!!
帰りもムーさんの運転です
さらに、チキンチーズカツ定食もご馳走になりました♡


ムーさん、ありがとうございました♡

トレランレース初めての方にもおすすめの武田の杜。来年は僕たちと一緒に参加しましょう。
こんにちは!今年は(自称)晴れ女のみのりです。

晩秋の11月11日(土)、今年2回目の美ヶ原高原に行ってきました。
ここには、何度も行きたくなるような素敵なトレイルがあります。
葉山では味わえない標高2000m以上の絶景が目の前に♬



前日までの雨予報とは打って変わって晴れ!晴天の女神がついてくれているのか?
虹のお出迎えまで!


出発地点は既に標高1610m。
寒さと強風雨も考慮し、ウェアー対策&コース説明も。


ここでちょっと今回質問の多かったウエァリングについてのお話。
これを間違えると、命の危険に関わるくらい重要なことなんですね。
高山では、いつ天気が急変するかわかりません。天気予報も全ては当てにならない。どんな状況でも対応出来るウエアーが必須です。葉山の里山を走るのとは訳が違います。備えあれば憂いなしです。

参考までに今回の私のウエァリングのご紹介。


右のオレンジ色のはパタゴニアのストームレーサージャケットと言って、雨、風に対応できます。
私は雨対策でハイドレーションバックの上から着れるワンサイズ上のものを選びました。
こんな感じです。これだと、登りなどで暑くなった時すぐに脱げます。
脱ぐのがめんどくさくなると体温の調整も出来なくなるので、これ、以外と重要です。


シューズ上の黒いポーチみたいなのは、風対策用のフーディにパンツです。
たたむとブルーのパンツ(ボーダレスパンツ)のポケットにも入っちゃう。これと、フーディニジャケットは普段の生活でも必ずカバンに入れている必須アイテム。
夏でも、冷房が効き過ぎるスーパーでの買い物時とかに凄く重宝します。

 頂上付近は風速20m/sはあるかの強風で、フード(R1フーディー)があるタイプだと耳が暖かく保温できて快適です。(見かけは、相当変な人ですが。。)


話は元に戻ります。
茶臼山の頂上は標高2006m。






茶臼を抜けて高原に出ると想像以上の強風のため、予定していたコースは外し「美しの塔」までのランでした。




怪しげな雲も出てきたため、早々に下山開始。
無理せずこんな判断も安全第一で大切なのです。「自然」と戦わず。。

山間部に戻れば風も避けて、トレイルはフッカフカの最高なコンディション♬




総距離は10km強。でも2000mを越えているので酸素も薄く、走った感は充分です。
また来年来ますよ〜!!

帰りは地元で人気の養鶏場が経営する美味しい卵料理をたっぷり頂きました。




帰りは綺麗な夕焼けと山々の影に見送られ、大満足なツアーでした。
レースとはまた一味も二味も違うトレイルランニングの旅、是非皆さんもご参加ください!

こんにちは、スタッフの伊藤です。
今年も残すところ2ヶ月を切りましたね。
寒い冬に向かって季節はさらに進んでいきます。
今回は、寒い冬にも海に行きたいっ!!という方に2つのオススメ商品をご紹介します。

PatagoniaR3ユーレックス・インサータブル・フード
http://www.patagonia.jp/r3-yulex-insertable-hood/89424.html?dwvar_89424_color=BLK&cgid=womens-wetsuits#tile-6=&start=1&sz=24



ユーレックス・インサータブル・フードは冬のサーフィン、スノーケルやスキンダイビングなど、冬の海でスポーツをする方にとってもオススメです。小さくてコンパクトサイズなので持ち運びにとっても便利ですね!

ユーレックス・ウォーター・ヒーター・フーデット・ベスト
http://www.patagonia.jp/yulex-water-heater-hooded-vest/88468.html?dwvar_88468_color=BLK&cgid=womens-wetsuits#tile-6=&start=1&sz=24

 


ユーレックス・ウォーター・ヒーター・フーデット・ベストはウエットスーツの下に着用し、頭と身体の芯を温め、ウエットスーツの保温範囲を拡大することによって冬でも快適にスポーツを楽しむことができます。さらに、ぴったりとフィットし、かさばらないデザインになっています。
BEACHのプログラムは一年中海プログラムがあるのでまさに必須アイテムともいえますね!
北風が冷たく感じる海上にいる時間が長いアウトリガーカヌーやSUPでも寒さを防げると思います。

オススメポイント
①真冬の寒い海でも頭、耳、首が暖かい。
水温9℃〜13℃まで対応できるので真冬の寒い海で集中してスポーツを楽しめます。
②サイズ展開がある。
自分の頭や身体の大きさに合わせてサイズを選ぶことができます。
サイズはXS、S、M、L、XL。
③フード内部に水が入ってきづらい。
3枚パネル構造により、頭の形にフィットします。さらに首の周りに1,5ミリのビブがついており、ウエットスーツ内に入れることで水の侵入を防ぐことができます。

僕も専門学校の授業でスキューバダイビングやスキンダイビングをしていた時に一度フードを使用したらあまりの快適さに驚きました。水の寒さは頭からくると言われており、頭をとにかく暖かくしておけば快適に水中を楽しめることが身にしみて感じることができました。

〜ダイビングをしていてよくある質問〜
Q.スノーケルの際にマスクを着けにくいのでは?
A.フードをしていると髪の毛がマスクのラバーに引っかかりにくいのでマスクを着けやすくなります。

Q.スノーケル中、マスク内に入った海水を抜くのが大変では?
A.最初はフードの厚さで感覚を掴むのに時間がかかりますが、
   コツを掴めば楽に水を抜くことができます。

Q.冬のシーズンは潜らないのでフードはなくても大丈夫?
A.冬のシーズン以外でも長い時間海にいると体は冷えてきます。
   長い時間海に潜っていたいならシーズンエを問わず、フード着用をオススメします。
   (水は空気と比べて、熱を伝えやすい性質を持っています。
   このため、人間の体は水中に入っていると25倍もの速さで熱を奪ってしまうのです。)



これから透明度がどんどん上がる季節です。

一度着けたら手放せないPatagoniaR3ユーレックス・インサータブル・フードまたは、ユーレックス・ウォーター・ヒーター・フーデット・ベストを着用して冬の海に飛び込みましょう!!!

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