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こんにちは。スタッフの伊藤です。
夏らしく暑い日が続いていますが、みなさんは夏バテ対策を何かしていますか?僕は食欲がなくなることはあまりないのでとにかくビタミンやミネラルを多く含む食材を食べるように心がけています。夏でも生姜や、体を冷やす効果のある豆腐でタンパク質をとります。きな粉や、海藻類は塩分を排出するカリウムも含まれています。なんと、カリウムには筋肉の動きをよくする効果もあるそうです!!もちろん、むくみ解消にもオススメですよ!
飲み物で言えば僕はお酒ではなく炭酸水を飲んでリフレッシュしています♬何かオススメの夏を乗り切る方法があればぜひ、教えてください。

7月16日に第6回三陸・雄勝・海の幸トレイルランニングNEXTに参加してきました。
この大会はレース前日に行われる前夜祭にお腹いっぱい、海の幸を堪能できます。
今年の参加者は150名と一般のトレイルランニングレースに比べれば少ないですがより、参加者の方々と仲良くお酒を飲むことができます。それも魅力の一つです。
さらに僕にとってこの大会は昨年3時間13分で優勝した思い入れのある大会です。気持ちも高ぶります。
昨年のブログ
今年は大会前日の15日(土)に各県を代表するトレイルランナーが15名ほど集まり、大会と同じコースを走り、記録を納める記録走に参加させていただくことになりました。

15日の朝3時、カズさんの運転で葉山を出発。

スカイツリーも綺麗に見えました。(カズさん、朝早くから運転ありがとうございます。)
僕はすっかり寝ていました、、、

カズさん、ごめんなさい。
会場に向かう途中に通る福島、宮城は東日本大震災の影響で、現在も放射能測定器がありました。

車では通れるところも、二輪車などの肌を出してはいけない区域もありました。復興は進んでいましたが、まだまだ復興に支援していきたいと思います。(僕にもできることは何かあるはず。)

12時スタートの記録走に間に合うように早目に会場に着きました。

記録走参加者の方々が集まり、記念撮影。トレラン界で自撮りで有名な古谷さんは撮影スタッフとして参加していました。古谷さんYouTube(今後、記録走の様子がアップされるそうです。見逃せません。)
参加者のほとんどがプロとして活躍している選手です。各レースで優勝を何度かしている方も多くいました。顔を見るだけでとっても緊張します。記録走前、本大会プロデューサーの石川弘樹さんから驚くべきコメントがありました。前日にコース確認で走った時に持っていた水を途中で飲み干してしまったというのです。国内をはじめ、海外など数多くのレースを経験している弘樹さんが途中で水がなくなってしまうほど飲んでしまう。そう、暑いのです、、、とにかく水は多めに持って行こう!水を補充できるエイドステーションも急遽2箇所設置していただきました。
そして1ℓのショッツ(エレクトロパウダー)入りのドリンクを持ち、記録走スタートです。3名ずつ5分おきにスタートするウェーブスタートで始まりました。

僕は2番のグループでスタートしました。
昨年も経験しているこのコースは最初の登りがとにかく急で辛い。しかし、前を走るランナーが歩かない、、、僕は必死に着いていきました。汗はずーっと垂れ流れ、太もも、ふくらはぎの汗で靴下がびちょびちょになっていました。集中力がきれ、途中でリタイアを考えました。しかし、朝早くからカズさんは自分の為に運転して来てくれたのだから走り切ろう!と後半は無理をしないペースで走り、急な登りは歩き、とにかく進み続けました。

今回も無理に笑顔を作っていました、、、

第2エイドではカズさんが待っててくれました。
この時点ですでに後からスタートしたランナーに抜かれ続けていました。こんなにしんどいコースだったけ?と何度も思いました。そしてようやくゴールが見えて来ました。最後の下りも油断できない急な下り坂です。記録走のタイムは3時間42分。遅い、そう思いました。こんなに早いランナーと一緒に走ると1時間以上の差をつけられてしまいました。悔しい気持ちでいっぱいですが、気持ちを切り替えて明日走る大会に向けてストレッチや海でアイシングを念入りに行いました。


前夜祭では明日のレースに向けてとにかくいっぱい食べました。

このように各テーブルで座って食べます♫

今年も大西さんがスタッフとしてサポートしてくれました。

本大会の代表、山本さんが会場を盛り上げます!!

そしてお昼に行った記録走で撮影した動画をここで流して頂きました。
酔っ払っている方がとにかく多く、すごくフレンドリーに話しかけていただいたり、ご飯も各テーブルに運んで来てくれました。
お腹いっぱい食べたあとは昨年宿泊した宿で泊まりました。

〜大会当日〜

朝、スタート地点の葉山神社に向かいます。
昨日の記録走で走ったコースをまた走るとなるとモチベーションを切らさないように最初はマイペースで、心拍を175まで上がらないように走ると決めました。疲れはもちろんありましたが、筋肉痛はお尻と太ももだけでした。海でのアイシング効きました。
スタート会場に着くと今日も走るの?と昨日記録走で走った方に言われました。みんなスタッフとして走るペーサー係でした。本気で走るのは僕だけでした、、、でも走るからには全力で走ります!!

ラッキーカラーの赤ではなく、今回は水色で勝負。

スタート前に石川弘樹さんが話しかけてくれました。緊張はあまりせずにスタートできました。

カズさんは新しいザックで参戦し、スタート直後5km付近まで先頭で走っていました。
僕は前方でスタートしたにも関わらず、渋滞に捕まってしまいました。

しかし、慌てずにいつか抜けるチャンスが来るはず!と思いながらとにかく最初の辛い登りは、心拍をあげずに行きました。徐々に順位をあげ、3番目の位置でカズさんに追いつき、順位を確認、先頭に出た選手に着いていきました。そして第2エイドステーションはトップで通過します。

スタッフの皆さん暑い中、ありがとうございます。
水を補充し、2分ほどで出発!

今回もショッツでエネルギーチャージ。
先頭を走っていると気分が上がりますし、2連覇も見えて来たので最後の下り坂もペースをあげました。そして、ゴールの瞬間が訪れます!!最後の最後で水が無くなってしまいましたが、ゴール地点からアナウンスが聞こえ始めたのでもうすぐだ!と思いながら安心して走れました。

海に飛び込みゴール!!
2連覇達成できました。タイムは3時間20分。昨日の記録走を終えて気持ちを切り替えられたことでモチベーションを切らさずに走れました。昨年タイムより7分遅れてしまいましたが、2日目でこのタイムに今は満足します。足がガタガタになってしまいましたが、昨年より足の筋力、体力、精神面でも成長できていると実感しました。とにかく2連覇達成できてよかったです。来年は3時間切れるように練習していきます。
大会スタッフの皆様。そして代表の山本さん、美味しい海の幸。暑い中応援していただき、ありがとうございました。来年は3連覇目指します!!

来年は僕達と一緒に三陸・雄勝・海の幸トレイルランニングNEXTに参加してみませんか。
体がだるい、疲れが取れない、何か口が物足りない、小腹がすいた、など日常生活や運動時にこんな経験はありませんか?

今回、
①運動前、運動中に摂るサプリメント
②運動後や疲れを取りたい時に摂るサプリメント
③口が寂しい、小腹がすいた時に摂るサプリメント
をご紹介します。


BEACH会員の方ならフロントで必ず見ていると思いますが、BEACHスタッフがかなりオススメしているモノです!ぜひ、今後の生活や運動等で参考にしていただけたらと思います。


まず、一つ目の「運動前、運動中に摂るサプリメント」は、shotsジェルエレクトロライトパウダーです!


運動前、運動時、素早くエネルギー補給したいならこれしかありません!
ショッツは速効性エナジージェルとして最適です。
飲みやすくて持ち運びも便利!


シマシマshotzは、カフェイン入り(濃いめのコーヒー1杯分)で、
レース後半や終盤の追い込みに威力発揮!!利尿作用を抑制する働きもしてくれます。
写真左から、「コーラバニラ(海外では若者に人気!日本でもジワジワと人気が上昇中)」
「グリーンライム(梅酒っぽい味が癖になる、さっぱり味)日本限定!」

シマシマ以外の3つは、レース前やレース中に摂ると良し!
右から、「レモンライム(さっぱりした甘さで定番中の定番)」
「ワイルドベリー(甘酸っぱくて女性に人気)」
「マンゴーパッション(トロピカルフレーバーで、マンゴー好きにはたまらない)」


どれも美味しいですが、私はマンゴーパッションをおすすめします!
口の中がフルーティーになりますよ♬

簡単にまとめると・・・
即効性わずか数分で吸収
高エネルギー45gで約117Kcal
安定した血糖値を維持
マルトデキストリン100%ー消化吸収に優れ、水にも溶けやすい
脂肪を燃やす起爆剤ー脂肪を燃やすにはまず炭水化物が必要
運動中の集中力をキープー脳の栄養素・ブドウ糖が働く
行動食の軽量化ーもしもの時のエネルギー確保にも
高所登山に最適ーエベレストで実証済み氷点下20~30度でも凍らない
グルテンフリー ー小麦アレルギーの方にもOK
果糖は使用していません
WADA(世界アンチ・ドーピング機関)禁止物質検査済み
ということです!!

長時間、エネルギーを必要とする持久系のスポーツには欠かせません!
脂肪代謝を促進させ体脂肪を燃焼、ハードなトレーニング、レース後の筋肉痛も
減少させる効果もあります。



エレクトロライトパウダー」は、汗で失われた電解質を速攻チャージしてくれます!
500mlの水に1袋溶かすだけで手軽に塩分補給ができるパウダーです!!

汗をかくと圧倒的に失う電解質はナトリウムです。暑さの中の運動では、1時間に1リットル以上もの発汗があり、同時に約1グラムのナトリウムを汗から失うと考えられます。

汗で失われた水分やナトリウムの補給を怠ると体液組成のバランスが崩れ、筋肉の痙攣や脱力感などの脱水症状によってパフォーマンスが低下するどころか、熱中症を引き起こします。

しかし、水分を摂りすぎてしまうと、「低ナトリウム血症」を招くことがあります。ナトリウムの濃度は下がり、頭痛、吐き気など体調を崩す原因になるのです。

暑さに克つためにはナトリウム補給が決め手です!
エレクトロライトパウダーでパフォーマンス維持&アップさせましょう!



2つ目は、「運動後や疲れを取りたい時に摂るサプリメント」のMAGMAです。
飲みやすくて、抹茶っぽい、青汁っぽい味がします。



このMAGMAは、ベストなコンディショニング・リカバリーをサポートしてくれます!
摂取方法は簡単です!水などの飲み物と一緒にダイレクトに飲むだけ!


激しいトレーニングやレースは、大量の活性酸素を体内に発生させてしまいます。これにより酸化を引き起こしたカラダへのダメージは計り知れません。MAGMAは、このダメージをもとに働きかける酵素・SODやポリフェノールを豊富に含む大麦若葉を配合しています。また、持続系パワーの向上に発揮を示す高麗人参など有用成分をバランスよく摂取することで効果的にダメージの修復に働きます!

植物を中心とした自然素材にこだわり、カラダにやさしいものを提供。ハードなトレーニングやレースによりカラダが受け付けなくなった状態でも、無理なく摂取しやすいのも特徴です。
自然を力に変えてワンランク上のコンディションを目指しましょう!


ベストコンディションへの摂取タイミングはこんな感じ。↓







続いては、「口が寂しい、小腹がすいた時に摂るサプリメント」のKINDSナッツバー山よりだんごです。


ナッツがゴロゴロ入ってプロテイン率も高いKINDのフードバー。
ナッツ好きにはたまりませんね♬
こちらはグルテンフリーの商品になっています!


お砂糖5gしか入っていないとは思えないほど美味しい!塩キャラメルとアーモンド、チョコのお好きな方にはもってこいの商品です!手のひらサイズで小さく感じますが、食べるとちょうどよくお腹が満たさます。


山よりだんご(塩餅)は、天然素材を使って手作りしたスロー行動食です。腹持ちが良く必要なエネルゴーをさっと摂取でき、オリゴノールも入ってカラダに吸収しやすく、なおかつ消化もよい栄養補助食品です。甘みがあって、もちもち美味しい!



まずは、試す!レースの時だけでなく、生活の中に入れてしまうのもアリです!

今では、スタッフはもちろん、たくさんの会員さんに愛飲していただいています!
気になりましたら、BEACHスタッフまでお尋ねください!!



こんにちは。スタッフの伊藤です。
いきなりですが、皆さんは一人旅をしたことがありますか?
僕は21歳にして人生初の一人旅に行きました。学生時代から多少の興味はあったものの、一人旅というものをしたことがなく、なかなか決断できない一番の理由は不安でした。一人で全ての行動を決め、全ての責任を自分で取らなければならない一人旅は不安がいっぱいです。そんななか今回なぜ僕が一人旅に行くことになったのかというと以前のブログをご覧下さい。

カズさんから5万円を受け取り、「5日間好きなところに行っておいで」と言われました。
僕にとって人生初となる一人旅です。もちろん不安もありましたが、まず目的地を決めようと思い、なかなか体験できないようなところへ行きたいと思いました。そこでトレーニングにもなる自転車で僕の故郷の山中湖へ向かうことにしました。山中湖へ着いたら、またそこでやりたいことをやろう!そんな単純な計画で行きました。もちろん宿泊先も予約なしで行き当たりばったりで決めよう。山中湖に着いたらトレイルランニングでもしたいな〜と思いながら。

ちなみにこれは旅の前にカズさんと行き先を相談した時に送ったメールです。

富士五湖1週


*選んだ理由


 生まれ育った山中湖(故郷)に行き、13歳までにきずかなかった山中湖の魅力に出会いたいと思いました。


 山梨といえば富士五湖が有名ですが、いまだに車でしか山中湖以外の湖を回ったことがなく、自分の足で回ってみたいと思いました。


*手段


 自転車 葉山〜山中湖 (19日朝出発〜夜到着山中湖で宿泊)


 走り  山中湖〜河口湖〜西湖〜精進湖〜本栖湖〜山中湖へ戻って来る(20日朝出発〜夜河口湖で宿泊。21日朝出発〜夜精進湖で宿泊。22日朝出発〜山中湖で宿泊)


 自転車 山中湖〜葉山 (23日朝出発〜夜到着)


そして6月19日〜23日の5日間の旅が始まりました。
19日の朝、7時ごろに起きて出発地点となるBEACHへ向かいました。トレランシューズを履き、重いリュックを背負って旅がスタートしました!
行ってきま〜す!

5日後は笑顔で帰ってこよう!と心の中で決めて、国道134号線で茅ヶ崎方面へ向かいました。
晴れているので綺麗に江ノ島も見えました。

昨日の雨がすっかりと上がり、初日は暑かったです、、、
途中、茅ヶ崎のY`sRoadでパンクした時のためにタイヤのチューブを一つ買って行きました。
(ここで買っておいて本当に良かったです、、、)
小田原には2時間も経たずに着きました♬

緑がとっても綺麗です。

小田原から先は想像を超える登り坂が長〜い箱根の山も腰に痛みを抱えながら進みます。(汗が止まりませんでした)

しばらく登っていき、箱根湯本を通り越したところに綺麗な川が!癒されます!

坂道を2時間近くかけて登り、ようやく箱根の山道を登り切りました。
そのあとは静岡県御殿場市まで長く続く気持ち良い下り坂で進みます♬
箱根湯本の坂道は想像を超えるほど長くて大変でしたが、近づくたびに大きく見える富士山にパワーをもらいながらなんとか超えられました。雲がかかっていましたが、見る人を元気にしてくれるパワーを富士山にはあると身体で感じながら眺めます。
(ちっぽけなことも日本一の山を見るとすぐに前向きな気持ちになれますね!)

初日の夜に山中湖到着予定でしたが、あまりにも箱根の峠が遠かったために時間がかかってしまいました。夕方5時頃にやっと御殿場に着き、まだ4日間自転車に乗り続けることを考えて無理をせずに御殿場のビジネスホテル(スーパーホテル)に泊まることにしました。足が重くて歩き方がおかしくなっていました(笑)ホテルから見える景色も山が見えてとっても綺麗です。
御殿場も小学生の時によく買い物で来ていました。う〜ん懐かしいな〜。

夕食は近くにあるBigBoyでチーズハンバーグを食べました。

(一口食べてから写真を撮っていなかったと気づきました。手遅れです、、、でも美味しい!!)
温泉に気持ちよく入り、ゆっくりホテルで明日に備えます。
明日はずっと真直ぐ行けばすぐに着くかな〜あと19km。


*移動距離 BEACH→御殿場 自転車で約77km


2日目、なんとスーパーホテルでは嬉しい朝食のサービスが無料で付いています。
いっぱい朝ごはんを食べ、山中湖へ出発しました。
今日も天気が良く、暑い朝を迎えました。昨日行けなかった山中湖へ向かいます。残り19kmです。
ここで目の前に綺麗に富士山を見ることができました。御殿場から見える富士山もとっても綺麗です。

御殿場から山中湖へ向かう国道138号線も箱根に負けないくらいの長〜い登りが続きました。標高が高くなるに連れて息もすぐに上がりやすくなる実感がありました。山中湖付近では懐かしい森の香りがしてきました。う〜〜ん懐かしい香りと気持ちよく綺麗な空気がとっても美味しいです♫
そして長い長い坂道を超えて、ようやく旅の目的地の一つである山中湖へ着きました!!


せっかく山中湖へ来たのだから13歳まで住んでいた家を見に行こうと思い、自転車でそのまま家まで行きました。相変わらず変わっていません、、、昔お父さんはここで陶芸教室を開いていました。またここで暮らしたいな。 

あまりにも気持ち良いのですぐに行けそうなハイキングコースを調べました。山中湖には 5つほどのハイキングコースが出てきました。その中の一つ、三国山という何か懐かしく感じる山を見つけてなんとなくここにしようと決め、トレイルランニングの格好に着替え、ザックも背負い、三国山へトレイルランニングスタートです!

看板が多く、そこに書かれていたのいが、鹿注意という看板でした。せっかく葉山から山中湖へきたのだから鹿に会いたい。ここで一つの願望が出てきました。とにかく三国山を目指し急な坂道を走って登っていきます。

三国山手前のパノラマ台で後ろを見ると富士山と山中湖がすごく綺麗に眺められることに気づきました。とっても綺麗です。ここまで自転車で来たことと、トレイルを走って疲れていることを忘れさせてくれるような景色です♫そこで一つ思い出したことがあります。ここ三国山は僕が保育園生の時に遠足で登った山だと思い出しました。ここで引っかかっていたものが取れました。登っている最中に雲がかかってしまいましたが、山中湖と富士山がここまで綺麗に眺められるとは思いませんでした。

パノラマ台から三国山山頂へ目指してこれまた気持ちよく富士山を眺めながら走れるダウンヒルと登りを繰り返します。そして3km先の山頂に着きました。

ここから標識を見るとここ三国山は山梨、静岡、神奈川の3県の境に位置する山なのです。そこから少し先に行き、鹿を見つけようとゆっくり走ります。少し走ると登山者が何名かいました。挨拶を交わして抜き去ろうとすると前方に大きな鹿が出てきました!やったー見れた!写真は撮れませんでしたが、やはり野生の鹿は速く、大きいです。久しぶりに野生の鹿に会えてよかったです。小学生の時はよく見たものです。
カエデもたくさん咲いていました♬

山から降りてきたらお腹が空いたので山梨名物のほうとうを食べました。
麺のコシがしっかりとしていてかぼちゃとの相性抜群♫

気ずいたらもう夕方、宿泊先を富士吉田駅付近で見つけに自転車で向かいます。2日目はドミトリーハウスに泊まりました。

*移動距離 御殿場→富士吉田駅  自転車で約30km、トレイルランニング約15km。
 

3日目の朝。吉田のうどんを食べてから一日が始まります。やはりうどんは美味しいですね。吉田のうどん店はたくさんありますが僕が食べたお店は麺許皆伝(めんきょかいでん)さんです。欲張りうどん美味し!! トッピングのかき揚げも特大でした(笑)

3日目はあいにくの大雨でしたが、室内で行きたいところを車で回ろうと思い、レンタカーを借りに行きました。車で富士五湖を回ろう!そう思い、すぐに河口湖→西湖→精進湖→本栖湖→山中湖 の順で向かいます。もちろん大雨なので富士山は見れず、、、

しかし、森の中をドライブするのも気持ち良いです♬

雨なので室内で行きたいところへ。次は森の中の水族館(さかな公園)へ!

ここさかな公園は淡水魚専門の水族館なのです。

カエルもいました♬

こんなに綺麗なんですね!
魚に見とれていたら夕方になっていました。
甲府に行きたいスパがあったので甲府を目指してまた運転です。3日目はスパランドホテル内藤に泊まりました。雨で気温も低かったのでスパで身体を温めてから寝ました。

*移動距離 富士吉田→本栖湖 車で約35km
      本栖湖→甲府市 車で約65km


     
 

4日目、昨日の雨が嘘のように晴れました!
とりあえずレンタカーを返しに富士吉田駅まで向かいます。河口湖から見える富士山です。

富士吉田から大月を通って相模原へ向かいます。

そして大月駅にある桔梗屋で信玄餅ソフトを食べました♬絶品でした!!
皆さんも山梨に来た時はぜひ、食べてみてくださいね。

しばらく自転車で進むと猿橋が!
猿になったつもりが、、、これじゃゴリラでした、、、


猿橋を後にしてしばらく進むと前輪がパンクしていました、、、
パンクも自分で直します。(茅ヶ崎でチューブを買っておいてよかった〜)

心配していたパンク修理もうまくいき、本日の目的地相模湖に着きました!

あえて相模湖の真ん中の道を通って相模原駅方面へ行きました。くねくね道と坂道がここでも続きました。相模湖を抜けると綺麗な夕焼けも見れました。

相模原駅までここから20km近くありましたが、またまた行きたいスパを携帯で調べてスパを目指します。8時ごろにようやくスパに着きましたがもうあたりは真っ暗。一人旅の最後の宿泊先はJINファミリーです。ここでも温泉にゆっくり入り、旅の疲れを癒します♬
明日は最終日。このまま行くと早めに葉山に帰れるかな。

初めての一人居酒屋も体験できました♬(少しの贅沢、許してください、、、まだビールは飲めません、、、)


*移動距離 甲府市→河口湖 車で約65km 河口湖から相模原 自転車で約67km  
 

一人旅最終日。
気持ちよく目覚め、朝ごはんを食べた後に横浜を目指します。そこから葉山へ帰ってくる予定です。横須賀まで残り55km。最終日も暑かったです。暑い中、水分補給をこまめに取りながら集中力を切らさないように横浜に着きます♬

中華街では大好きな肉まん、胡麻団子を食べました。


自転車があるので思ったように食べ歩きができませんでしたが、お店の前で大きな肉まんを頬張りました。噂通り、中華街の肉まんは美味しい!!中の具もぎっしり詰まっています。疲れた身体には肉まんが嬉しいものですね♫
海を眺めながら少し休み、葉山までノンストップで帰ろう!と気合が入ります!

肉まんも、ごま団子も食べれて夜ご飯は前から行きたかった横須賀のネイビーバーガーでも食べてこの旅を締めくくろう!そう思っていました。

しかし、残り25km地点で思わぬハプニングが、、、、、

油断したのでしょうか、5日間の疲れでしょうか。横浜市磯子の左側にある電車が通る線路横のフェンスに自転車ごと吸い込まれるようにぶつかってしまいました。

そしてその勢いで人通りも少ない歩道で自転車から転んでしまいました。腕は内出血と擦り傷で済んだものの、おでこは縫うまで切ってしまいました。その場でたまたま通りかかった人に救急車を呼んでもらいました。  
30秒近く立てなかったのも初めてです。人生初の縫う手術でしたがこれもいい経験です。(麻酔も少し痛かったです)
しかし、怪我を恐れていたら何もできないので早く自転車を直してもっと遠くへ行きたいと思います。もちろんトレイルも早く走りたいです。
 治療後、カズさんに病院まで迎えに来てもらい、BEACHまで車で行きました。

怪我しても笑顔で帰って来れました!!

申し訳ない気持ちと恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。

怪我も回復し、今は走れるまでになりました。
旅の最後の最後で思わぬ怪我をしてしまいましたが、一人で5日間行動することはなかなかないので少し成長できたと思います。行き先や宿泊先の手配、移動手段も自分が行きたいように思うままにできました。宿泊先をあえて予約しなかったことは旅の制限を作らずに時間も自由に使えるのでマイペースに行動できます。ツアーや旅行などでは時間が限られて思うままに行動できません、、、雨の日には体のことを考えて無理せずに車で行動できたのもいい判断だと実感しています。
反省点は行き先が決まらずにホテルでゆっくりしすぎてしまい、出発までに時間をかけてしまったことです。優柔不断な性格が何日も出てしまい、ここを直して行きたいと思いました。決断をもっと早くするように今後行動して行きます。

このような素晴らしい一人旅に行く時間と費用をサポートしていただいたカズさんを始め、スタッフの皆さん。応援していただいた会員の皆さまに感謝申し上げます。本当にありがとうございました。何か機会があればまた一人旅に行きたいと思います。
とにかく早くネイビーバーガーを食べに行きたいです、、、
もっと詳しい旅の話はいつでも聞いてください!!

*移動距離 相模原→磯子 自転車で約30km



人生初の一人旅をしていたスタッフ裕人。

旅の終盤で、自転車を壊してしまいました。


ちょっと痛々しい姿ですが、骨や脳には異常はありませんでした。ヘルメットを被っていて、本当に良かった。



詳しい顛末は、旅のブログの中で後日報告いたします。
こんにちは。スタッフのエミコです。

暑い季節となりましたが、梅雨入りをして雨が毎日降り続いています。湿気で髪型が思うように定まらず、いつもくくって出社するのが日課となりました(笑)


先日といえば!!
6月11日(日)に「湘南オーシャンパドリングチャレンジ」に参戦してきました!今年で18回目を迎えたそうで、例年同様、カテゴリー別のロングディスタンスレースとMIXクラスのスプリントレースを行いました。(shonanoutrigger.com)

このレースには、海外からレースに参加するために来た外国人もおり、セイジさんをはじめ日本代表の選手が中心となって企画してくださりました。BEACHからもbeach boysの方々、会員さん、スタッフの多数が参加しました。

(1)MEN'S OPEN 距離:16km
(2)MEN'S MASTER(40over) 距離:16km
(3)WOMEN'S OPEN 距離:10km
(4)WOMEN'S MASTER(40over)距離:10km
(5)MIX Class
(6)Kids Class

私は、MIX Classで漕がせていただきました。メンバーは、カズさん、セイジさん、Hさん、Yさん、Iさん。男性3名、女性3名で編成され、「優勝しなきゃいけないチーム」と言われておりました。その時のプレッシャーはすごかったです…


いざ、当日!
みのりさんの運転で会場である片瀬東浜海岸へ行きました。人生初の江ノ島。そして、アウトリガーカヌーのレース。緊張よりワクワクした気持ちで会場へ向かいました♬

前日まで雨の予報でしたが、曇りに変わり涼しく過ごせました。会場はすでに選手達でいっぱい。船もいっぱい。会員の皆さんとテントを立てて、開会式まで少し気持ちを整理しました。



最初のレースは、WOMEN'S OPEN とWOMEN'S MASTER(40over)。距離:10km
1チームずつ出場しました。


みんなで船を運んでお見送り。みんなで船を運ぶこの光景がなんだか心温まったので思わず写真を撮ってしまいました。



ここからは女の戦い。。。たくましい女性たちです。



女性でもガンガン漕ぎます。


レース後、清々しくやりきった顔がステキでした!

「仲間と漕ぎきった」という達成感や「一緒に漕いでくれてありがとう」という感謝の気持ちなどいろんな感情が見てとれました。

本当にお疲れ様でした!




女子の次は、MEN'S OPENとMEN'S MASTER(40over)  距離:16km
1チームずつ出場。

女子とはまた違った迫力があるのが男性チーム。スピードも1ストロークの進みも全然違いました。

ブイの近くを絶妙に回るなんてすごいです✨




抜いて抜かれてのギリギリの戦いをしていました。どちらも一歩も譲らない。
そのレースを今か今かとドキドキしながら見つめているそれぞれのチームメイト。


しんどさや悔しさ、楽しさも味わうことができるのがレースですね!




熱いレースを見せてくださってありがとうございました!

私はというと、別件で日本代表チームのTシャツとキャップの販売をしておりました。

応援したい気持ちも山々、全部売ってしまいたい気持ちも山々で遠くから皆さんの応援をしました。

いよいよMIX Classのレース!BEACHでは3チーム出場しました。 

予選は500m×3本でした。1本レースが終わるごとにチームで意見交換して次のレースに備えました。予選は全て1位通過。初めて合わせて漕いだメンバーとは思えなかったです。私のチームは、中盤までは負けていても後半の追い上げがすごかったと思います!(レースの写真がなくてすみません。)



決勝はというと、、、激動のレースの中、惜しくも2位でゴールでした。勝てそうで勝てなかったあの差の理由は自分でもよく分かります。


MEN'Sは、3位!おめでとうございました!




私は決勝レースの後、BEACHのシフトが入っていたため閉会式、表彰式には出られませんでしたが、お土産をカズさんたちが持って帰ってくださいました!2位のトロフィーと景品です。

 

 
チームの皆と全力で漕ぎ、一人一人の個性や持ち味を目の当たりにする良い経験となりました!
また、日本代表の方たちと同じ大会に出れたことでアウトリガーカヌーをもっと漕ぎこみたいと思いました。


この大会のコンセプトのように、たくさんの人にアウトリガーカヌーを知ってもらい、国内や老若男女とわず多くの人に乗ってもらって楽しんでほしいと思いました!実際に私も高校の艇庫にアウトリガーカヌーがあったにもかかわらず、一度も乗らぬまま関東に来ました。もったいないことしたなと感じています。
いろんな人にカヌーと触れ合ってほしいと思います。ぜひ、アウトリガーカヌーをBEACHから広めていきましょう!

こんにちは、BEACHスタッフのヒロトです!
昨日、社長のカズさんに呼ばれた時の会話です。

カズさん「裕人もBEACHに来てから1年経つね。」
僕「あ、はいっ!」


カズさん「じゃあさ、来週から旅して来なよ。」
僕「えっ!」
カズさん「はい、これ。」


5万円!を渡されたー♪


カズさん「来週月曜日から5日間、好きなところ行って来て。」
僕「・・・」
と言うわけで、来週は旅へ行くことになりました!

カズさんから詳しい説明を受けると、こう言うことらしいです。
僕がBEACHに入社してから1年が経過しました。
今後自分に求められるのは、判断力、決断力、企画力、計画性、時間を作って遊ぶこと等々。
来週からの5日間、この自由になる時間を使って、これらの感性が高められる様な経験をして来い!

ということで月曜日から金曜日まで人生初の一人旅に出かけてきます!毎日Facebookやブログをアップして行きたいと思いますので、是非見てください。
この5日間は自分にとって大切な日にして行きたいと思います。凄く楽しみです!早く行きたいところを調べよー!!
裕人
こんにちは、スタッフの伊藤です。
関東は梅雨入りして雨が降ったり、晴れたり、涼しい日が来た!と思いきや暑い日がやって来たりと気温差が激しいですね。この時期は体調を崩しやすく、特に体調管理に気をつけなければなりません。僕も発汗が多くなるこれから季節はナトリウムやビタミン不足に気をつけて食事にもっと気を配らなければならないと思います。今年の夏もいっぱい走ってたくさん汗を掻くぞー!!(もちろん水分補給も大切ですね)

CAFEのBEACHプレートは週替わりになり、毎週日曜日にメニューが変わります。日曜日が楽しみになりますね!そこで今週のランチを紹介したいと思います。今週の週替わりランチ(BEACHプレート)はガパオライスです。

今週は大人気のタイ料理をBEACH Seedling Cafeで堪能です。僕もタイ料理が大好きなので、早速いただきました!卵が乗っていてタンパク質もバッチリ補給でき、体を使った後はとっても嬉しいです。もちろん野菜たっぷりでとってもヘルシーです。


Seedling Cafeのメニューも充実してきて毎回どのランチを食べようか迷ってしまいますね。土日限定のベーグルで挟むサンドイッチも大好評です!!具は毎回変わるのでそれもランチの楽しみの一つでもあります。

皆さんもぜひ、今週の週替わりランチのガパオライスを食べて見てくださいね〜!

こんにちは。スタッフの伊藤です。
暑くなるこの時期はトレイルでよくアオダイショウを見かけるようになりました。夏に向けて動物たちも活発ですね。蛇は体をくねくねさせて進みますが、人は体をくねくねさせては早く走れません。しかし体の柔軟性はとっても大切だと考えています。柔軟性は、怪我をしにくく可動域も広くしてくれるといいことばかりです。歩く時に大股で歩ければ消費カロリーも高くなりますよね。
僕は練習していて、特にスピードを出して走りたいときにいつもこう思います。『腕の振りは楽に大きく、足の歩幅も広く、もう少し前に出せたらどれだけ早く走れるか』と。高校時代に陸上部で中距離選手だった僕はスピードを出して走ることが得意でしたが、ストレッチを怠っていたために体がとにかく硬かったです、、、BEACHでインストラクターとしてトレイルランニング、他にSUPやTRXなど様々なスポーツを仕事にしてから、だいぶ柔軟性も上がりましたがまだ硬い、もっと体の可動域を広げられると思います。これからのシーズンは可動域を広げるトレーニングや勉強に励みたいと思います。

あの長〜い奥三河パワートレイルから一ヶ月が経ち、6月3日(土)に「Montrail Togakushi Mountain trail 相馬剛CUP」に出場してきました。「相馬剛CUP」とは、2014年にマッターホルン登山中に遭難してから2年が経つこの大会の第一回チャンピオンの相馬剛さんを想い、彼との思い出を振り返る大会です。この大会の為にライバル、そしてトレラン仲間でもある日本代表として海外レースにも出場する選手達が大勢集まりました。招待選手の数は10人近く。BEACHからもスタッフ3名、会員さん7名の10名が参加、応援に立ち寄ってくれた会員さんもおります。
レースは10kmのショートコースと20kmのロングコースがありますが、BEACHメンバーは全員20kmに挑みます。
トレイルランニングの大会では20kmという距離はスピードレースになります。僕の大好きなアップダウンも前半にあり、最初の5kmでガツンと登りそのあとは比較的走りやすいコースです。累積標高は1000mほどあります。行きの車で作戦を考えながら長野の山(八ヶ岳)を見ていました。まだ雪が残っていてとっても綺麗です。戸隠まで今回もカズさんの運転です。


会場に着くと本大会プロデューサーの山田琢也選手をはじめ招待選手が既に大勢集まっていました。緊張感もなく、笑顔で話していたのが印象的。
一方、受付を早めに済ませた僕は、緊張感がさらに高まります。
緊張感を解す為にもウォーミングアップを長い時間行いました。


スタート&ゴール地点で記念撮影。


スタート前、相馬剛さんとの思い出を語る招待選手達。相馬剛さんがどれだけのランナーに愛されていたのかが分かります。

予定より10分遅れて13時10分のスタートになり、前方の方でスタート合図を待ちます。
みのりさんが撮ってくれた、スタート前のシーン。緊張感は笑顔で隠す!


招待選手が先頭にラインアップ、そのすぐ後ろを追いかけるように僕も前方でスタートしました。一斉に飛び出す参加者をくぐり抜けて、先頭集団につきますがとにかくみんな速いっ!

僕の正常時の心拍は44なのにスタートしてから1km程でなんと180を超えていました!
このままだと確実にペースダウンする。(最終的に最大心拍189まであがりました)さらに、足に乳酸が溜まり脚を攣るかもしれないという不安も出て来ます。でも2時間切りを目指していたので「そんなことは関係ない。後半は潰れてもいいからとにかくおもいっきり走ろう!」と、心拍数は気にせずに走り続けました。
”ヤマケン”の愛称で知られている山本健一さんは僕のすぐ後ろにいましたがあっと言う間に抜かれました。後ろから走り方を見て学ぶことがたくさんあります。腕振りやフォーム、脚の置く位置、抜かれることは分かっていましたがプロの前を走るのは緊張しますねー。とてもいい経験です。

コース上のピーク(最高標高地点)瑪瑙山(標高1748m)は5km地点にあり、スキー場のゲレンデを登って行きます。前方を走っているプロ選手達が山頂近くに見える。走ったり歩いたりしながら、あっという間に瑪瑙山山頂に着きます。登りで順位を落とさないように必死に先頭集団についていきました。ここからはゲレンデを一気に下って行くのですが、急な斜面は脚への負担も大きい。内臓も揺られお腹が痛くなります。でも急な坂道を走る練習をしてきたので下り坂は得意、今回下り坂で抜かれることは一度もなかったです。
第1エイドステーションには寄らずに、次の第2エイドまで1時間20分で走れれば2時間を切れると思いスタートから順調に飛ばして行きました。エイドに寄らない代わりにショッツを摂り、糖質補給。第2エイドの通過タイムは1時間27分。予定より遅れていましたが焦らずにペースを落とさず走りつづけようと思い、リラックスしながら残り6km、ゴールを目指します。

すぐ前を走る人は少しの上り坂や川を飛び越える時でさえ、とにかく歩かない。見えているのに距離をなかなか縮められずにそのまま見えなくなるまで離されてしまいました。滑りそうな岩をうまくかわしたり、飛び越えるテクニックも課題の一つでもある身体の柔軟性が必要になってきます。ラスト5kmは地味な登りと林道の下り坂で、比較的走りやすかったですが、前半からスピードを出して走っていた為に辛く感じました。少しの距離ですがついつい歩いてしまう場面も多くなっていました。久しぶりに股関節も痛くなり、集中力も切れてきます。ここ一番という時に効くのがカフェインです。奥三河でのカフェインのとり方を見直して今回はShotzのカフェイン入りを摂取。カフェインを効かせながらゴールまで残り2km、あえて時計は見ずに戸隠キャンプ場の横を通り、ゴールまで1kmを切りました。
最後はアスファルトの登り坂。最後の最後まで楽をさせてはくれないコースです。最後の力を出し切ってようやくゴール!気になる時間は2時間3分4秒。悔しい!!!ゴール直後、率直にそう思いました。
しかしBEACHに入社した時から比べれば確実に早くなっていると実感しました。それと同時に2時間切りの壁は厚いとも思いました。ここで頭をよぎったのが平地での一歩のストライド、岩場を飛び越えられる柔軟性がさらに必要だな〜と。結果は全体で19位。29歳以下の部門で3位でした。今の結果に満足はしていません!来年は2時間切りを目指して練習していきます。

ゴール後すぐにゴール横の第2エイドにみのりさんが来ました!
余裕の笑顔です!


それからすぐにカズさんがゴールへ走ってきました。

ラストスパートは大接戦でした!!カズさんは2時間21分!40歳代で15位です。トレイルランニングの大会は経験を多く積んでいる選手が強く、40歳代は特に速い選手が多いです。

カズさんがゴールしてからふたりでみんなの帰りを待ちます。アップダウンが激しいこのコースは足にダメージがかかる為、途中で足を攣りそうになったり、後半は足を引きずる選手が多くなっていました、、、平尾台トレイルランニングレースに出場した斉藤さん、奥三河パワートレイルに出場した花澤さんも笑顔でゴール!


斑尾高原トレイルランニングレースに出場した反田さんはラストスパートが凄かった。
ゴール寸前で、寮長(大塚さん)をかわしてガッツポーズ!


ソリさん抜かれた大塚さんも足に違和感を抱えていたとのことですが、笑顔でゴール!


みのりさんも最後の最後で足が攣りそうになってしまいましたが無事にゴールしました。「3時間切りたかったー」悔しそうに一言。3時間7分で年代別7位です!


麻子さんもラストスパート!一番辛いゴール前、横で一緒に走りました。


宗宮さん夫婦も最初から最後まで仲良く一緒に走って無事完走です!チナさんは前回出場した時は4時間かかったそうですが、ユウイチさんのサポートもあり今回は4時間を切ってのゴール!15分以上の短縮。凄いです!!


BEACHメンバー全員完走しました!!!ゴール地点にある相馬剛さん宛に書かれた招待選手達からのメッセージが心に残ります。僕も一度相馬剛さんにお会いしたかったです。

29歳以下部門で3位表彰されました!!

表彰式の後は温泉へ。ゆっくり体を温めてから日帰り組は長野駅で夕ご飯。
キャンプで後泊メンバー3人は戸隠キャンプ場へ。

ここからまた、カズさんの運転で葉山まで帰ります。カズさん、運転お疲れ様でした。(葉山に着いたのは夜中の1時前でした)
奥三河は無理に笑顔を作って走っていましたが、戸隠のコースは小川がすぐ横に流れている林道や川を横断したりと走っていても涼しくて気持ちよく感じられる走りやすいコースでした。僕も柔軟性や走り方など大会に出場するたびに課題を見つけて成長できていると感じます。会員さんも無事に完走し、プログラムからもっとトレイルランニングを盛り上げて行きたいと思います。初めてトレイルランニングのレースに参加する人も多いこの大会は10kmのショートコースもあります。
皆さんもぜひ、トレイルランニングレースに挑戦してみませんか?!
葉山の浜から伊豆大島、大島から葉山までOC6(6人乗りのアウトリガーカヌー)
で漕ぎ渡る
「大島Crossing」2017年5月27日(土)〜28日(日)に実施した冒険です。
「大島Crossing」は、今年で4回目のチャレンジです。

最初のチャレンジは、二つの台風が大島の遥か南に発生し、出発することすら
できませんでした。
その後の2回は風と潮に恵まれて、本当にスムースに横断してしまいましたが、
今年の予報は往路も復路も逆風が吹くとのこと。

そんなハードになるかもコンディションにチャレンジするのは、BEACH葉山アウトリガーカヌーサークルBEACH BOYSメンバー、コーチ陣のヘッドコーチ星詩、星穂、デカヤスをはじめBEACHメンバーそして本当に心強いサポートにKeep Paddling小林俊さん。総勢23名。
エスコートボートは今年も江ノ島でいとう丸。
でいとう丸は、いざとなればOC6も積める30名以上乗れる快適な船です。
もちろんトイレ完備。


葉山から、目指す大島岡田港までは、直線距離にして約55km。
潮にもよりますが、地図の様に島を回り込むルートを取るともう少し距離が出ます。
 
この海峡は黒潮が入り込むこともあり、その潮にぶつかると人力では
太刀打ちできなくなってしまいます。
Keep Paddling俊さんから事前に聞いて黒潮予報はこんな感じ。

往路の27日は、朝から南風が吹いて逆風の中を漕いで行くことになります。
さて、どうなることか。
サポート船は、朝5:00に葉山鐙摺港を出発!
 

大浜から同時刻に出発しているOCはどこだ?


おー、居た居た!無事に合流できました。


太陽も顔を出し、気持ち良くまだ然程強くはない南風に向かって元気にパドリング開始!


参加メンバーは、海のコンディション、技量や希望によりコーチ陣の判断、指示にて
20〜60分ずつOCを漕ぎます。


交代時は船から飛び込み、ますがサポートが着きますので、安心です。



葉山から15〜20kmほど外洋に出ると水の色が変わって来ます。
そこを泳げるだけでも最高の体験。水も冷たく気持ち良い!


外洋では色々な船とも遭遇。
船長の指示に従い、進路を邪魔しないように注意します。
きっと、向こうからOCは見えてないでしょう。

 
基本、向かい風の往路はひたすら我慢のパドリング。
海はどんどん荒れて来ます。
 

風が強まりウネリをともない1番シートは、特に激しい上下動の中をパドリングしている様子がわかりますねー。
 

 

風はさらに強まります。


ちょと気をぬくと、OCがフリ(転覆)することもあるのです。
フリした時は慌てず騒がず、その後の対応が大切です。風に押し戻されることを最小限に止めるためにも素早く復旧させます。船を起こす、パドルを回収する、船首を維持する、水抜きをする等々、各自が役割を果たします。


またまたトラブル発生!
今度は水の侵入を防ぐスプレースカートが外れてしまい、波が来るたびにOCに水が入ってしまいます。ヘッドコーチ星詩が飛び込み、船首からよじ登って調整しています。


その後も向かい風に果敢に挑み、漕ぎ始めから約10時間、自力で大島にたどり着けました!
あの風が嘘のように大島岡田湾内は落ち着いていました。
  

データ上の漕航距離は、63.2kmです。
 

大島では元町の温泉宿「赤門」にお世話になります。
温泉に浸かり、直ぐに夕食!


宿から舟盛の差入れもありましたよ!
 

おかずがどんどん運ばれて来ます。




夕食の後は復路に備えて、各自早目に就寝したと思われます。
翌朝もしっかり食べてエナジーチャージ!
大島牛乳が絶品です。
 

赤門さんには本当に良くしていただいております。
去年に引き続き、バナナの差入れいと今年もビワ畑でもぎたてのビワをくださる
とのことで捥ぎモギ隊の出動です! 
 




往路はゆるい北風(向かい風)を受けながらの出発です。
昨日のウネリは残らず、快適快調にスタート!
  


港を出て振り向くと、人工物が殆どない美しい島が、「また来いよ」と言ってくれているかのようです。


復路は潮にも押され、順調にグングンと進んで行きます。




スムースなウォーターチェンジを目指して、練習もできるコンディション。


引き波に乗る練習も


復路では、鯨の群れにも遭遇です!
船長曰く、マッコウ鯨とゴンドウ鯨。少し遠いですが、鯨の背ビレがハッキリ見えますよ。


順調、順調、もう葉山が肉眼で確認できます。


復路はトラブルとは無縁で、約6時間ほどで無事に大浜へ到着です。


復路は58.7km


アウトリガーカヌーは競技志向になりがちですが、元来海上の移動手段として使われていたものです。これからもレース以外の楽しみ方を探求していきましょう!
 
参加いただいた皆さん、本当にお疲れさまでした!
おはようございます。スタッフのエミコです。

あっという間5月後半になり、6月になろうとしています。次第に暑くなってきて薄手の服が増えてきました!そんな中、5月21日(日)にドラゴンボートのレースに出場してきました!
大学の部活を引退した後にドラゴンボートチームに所属し、現在team「河童」として活動させていただております。
今回は、東京大会が私のデビュー戦でした!
ここで、ドラゴンボートの説明を少し挟みます(笑)ドラゴンボートは、1名の太鼓、10名~20名の漕ぎ手、1名の舵取りで行う競技で、オープンの部、混合の部、女子の部、シニアの部、ジュニアの部など様々な競技カテゴリーで開催されており、日本各地の海や川や湖で行われている、老若男女が楽しめるスポーツです。
今ではレースとしてアジアから世界へ広がっています。ドラゴンボート(龍舟)とは、古代中国で生まれた世界最古の手漕ぎ舟の競漕であると言われています。 
東京大会では、20人乗りの艇でレースが行われました!
私がこの大会で驚いたことがあります!それは、東京湾に面したお台場の海浜公園でのレースだったということです!
レインボーブリッジが目の前にあり、角度を変えればフジテレビ。観光客で賑わうそこは本当にドラゴンボートができる場所なんだろうかと疑うほど不思議な光景でした!

今回、関西から関東に来たメンバーです!関東支部は私を含めて3名です!
大会前日に合流しました!関西弁が懐かしくて周りを巻き込む雰囲気は本当にすごいなと改めて思いました!
メンバーの皆さんはとても明るくて、元気な方ばかりです!


レース当日はかんかん照り。木陰がないと暑くて暑くて、水分が足りなくなるほどでした。

このレースには、全員が同じユニフォームを着なければなりません。
初着用の河童ユニフォーム!新鮮でした!笑


暑い熱い一日でした。結果は2位でしたが、次に繋がる大切な時間と経験になりました!
東京組も違和感なくチームに加わり、それぞれが自分のできることを自主的にやろうと行動すれば、チームの雰囲気が良くなることがわかりました。「チームのためにと行う」ことは仲間作りには大切なことです。
たった1日でしたが、レース前の緊張感や全員での話し合い、1人ひとりが仲間を支え、盛り上げ、引っ張りあげていこうとする思いをこの目で見て感じることができました。
 
河童でレースができてよかったです。たった3レースでしたが、気力体力を使い果たしました。


監督、コーチ、キャプテン、事務局さん、広報さん、トレ係さん、河童のメンバーさんたち、本当にありがとうございました!
貴重な体験をさせていただいてありがとうございました!

 
みなさんのこんにちは!
スタッフのエミコです!

入社して約1ヵ月経ちました。仕事も1人でできることが増えて、葉山の生活にも慣れてきました!周りの方々が気兼ねなく声をかけてくださるので毎日楽しく充実した日々を過ごしています!

私の生活環境はもちろん変わりましたが、なんといっても食事が大きく変わりました!
NEWオープンしたSeedlingCafeのご飯は栄養満点、野菜盛り盛り!
今までそれなりに食べ物に気をつけていても炭水化物に偏りがちな食生活を送っていました。しかし、SeedlingCafeのおかげで健康的です!!

今日のランチはというと「野菜たっぷりタコライス」でした!
メキシコの郷土料理で挽肉・チーズ・トマトがご飯の上にのっています。
相性がよくご飯もすすみます!スパイシーな味付けもこの季節にイイ感じです♪



体にチャージ!!いただきまーす!!

料金変わらず、お腹がすいた日には大盛り、少し抑えたい日には小盛りにできます!
嬉しいサービスですね!

私はほとんど、お昼のピークが終わった後に作り置きのご飯を食べるのですが、Seedlingのご飯は冷めても美味しいのです!


ぜひみなさんもSeedlingCafeへ!

他にもモーニングでサンドイッチを出しています!マフィンも種類がいっぱい!

食べごたえ抜群です!!みなさまのご来館をお待ちしております!
今後ともBEACH葉山『SeedlingCafe』をよろしくお願い致します!!


お知らせです!
SeedlingCafeのBEACHプレートが週替わりになりました!
日曜日にメニューが変わるのでチェックしてくださいね♬


こんにちは。スタッフの伊藤です。
あっという間にゴールデンウィークも終わって、暑さも日に日に増してきているような気がします。そんなGWの始めに今年初のトレイルランニングレースに出場してきました。
12月の武田の杜から約4ヶ月近くが経ち、久しぶりのレースが楽しみです!
参戦したのは、4月30日に愛知県で開催された奥三河パワートレイルです。
この大会は今年で3回目となりますが、僕にとって最大の魅力だったことが一つあります。
それは、、、
完走率がとにかく低いこと。
1回目の完走率は30%、2回目は60%でした。今年の完走率はなんと49%です。二人に一人は完走できない過酷なレースなのです。
またこのレースは、出場するには以下のいずれかの条件を満たしていないと参加できません。
(1)3年以内に50km以上のトレイルランニング完走
(2)ロードマラソン100km以上完走
(3)第1回もしくは第2回奥三河パワートレイル第2関門到達
こんな強者を集めてこの結果、完走するのが難しいレースは挑みがいがありますね!

魅力とは言え、レースの総距離は70km、累積標高4000m、下り4800m。
僕は去年の斑尾高原トレイルランニングレースの50kmが今まで走った最長距離だったので70kmは未知の世界。本当に完走できるのか、不安と戦いながら練習をしていきました。

今回パワートレイルにはBEACHから会員さん2名、僕とカズさんの4名で参戦です。
大会前日の4/29にエントリーと備品チェック、コースガイダンスを受けつ必要があります。
カズさんの運転で愛知県までいきました。が、皆それぞれの思いを持ってか、道中車内はレースの話題にはあまり触れずです。

まず初めに向かったのがスタート地点。まだまだスタート会場らしくなく、ゲートがありませんでした。もうお昼近くなのに大丈夫かな。標高が高いせいか寒い。(標高1200m)
明日のスタート時は、寒さ対策必須です。


レースの受付と備品チェックはスタート地点から道路上でも50km以上離れたゴール地点で行います。


このレースには、装備必携品10点があり選手は必ず携行しなければなりません。
その中でもライト、予備電池、熊鈴、レインジャケット(耐水圧10000mm/㎠以上)携帯電話の5点の装備チェックは前日に受けます。レインジャケットはPatagoniaのストームレーサーなので、問題なくOKでした。
 

競技説明会は、畳に車座で聞きます。新鮮。

エイドステーション5箇所。ウォーターステーション2箇所。
心の中で作戦を考えます。
石川弘樹さんが何度も繰り返し言っていた必需品、サポートを受けることは禁止。
見つけた場合は失格です。当たり前ですが、再度心に投げ聞かせました。
ゴール地点で写真を撮り、明日は必ずここに戻ると誓いました!


でもどんな心境でゴールするのだろうか?と考えながら宿へ。
今回の宿泊先は天然温泉に入れる秀山荘でした。温泉がとっても気持ちよく、カズさんも運転の疲れが癒されたのではないでしょうか(*゚∀゚*)料理も豪華、美味しかったです。


明日の準備を整え、3時の起床に備え早めに寝ます。
大会当日は、宿のおかみさんが用意してくださったおにぎりを頂いてスタート会場へ向かいます。空も明るくなってきて間も無くスタートです。梅干しおにぎりありがとうございました!!

BEACH会員の参加者は、登山経験の長いハナさんと、トライアスリーターでウルトラマンレースにも挑戦するショウエンさんです。負けられません!

6時半にスタートし、19時半までにゴールを目指します。制限時間は13時間。
僕の立てた作戦は、前半を抑えながら、後半に体力を残す戦法です。
とにかく前半30kmまでは下り基調で比較的走りやすいと聞いていたので足に疲れを溜めないように抑えて走る!後半は歩き続けてでも完走したい!という完走目的で挑みました。
スタート直後は思っていた通り、下りも多く走りやすいっ。みんな結構早いです,,,

気持ちよく第1エイド津具グリーンパーク(12km)に着きます。

とにかく長居しないように心がけました。斑尾での失敗を活かします。
でもシシ汁を美味しく頂きました。カズさんはshotzをとってますね。

その後約17km地点のウォーターステーション面ノ木園地では水とMAGMAが飲めます。


カズさんは、MAGMAと一緒にここでもshotz投入です!


スタートからこんな感じの高低差です。
この表から見えてこないアップダウンがあり何気に登らされ感もありました。



MAGMAを取って淡々と走り続け、次の第2エイドの笹暮(25,8km)も順調に着き、いちごやお餅でエネルギーを補給です。でも長居せずにすぐ出発!

レース前半はロードも結構ありました。

第3エイド小松(37,3km)では本大会プロデューサー石川弘樹さんに「随分とゆっくりしているな(笑)」と激励をいただきましたが、、、
確かにここまでのタイムは4時間20分。だいぶ抑えてきましたが、AS2以降は林道で砂利道の下り坂が8km近く続く、走らされるところで足をだいぶ使ってしまっており疲労感も。とにかく前に進むしかない。しかし、ここから第4エイドまでにトップ選手でも2時間かかると言われている岩古谷山、鞍掛山が待ち受けています。気合を入れて後半戦へGO!


想像をはるかに越える急坂、山道、階段が続きます。
前後から「足を攣ったーー!」と悲鳴も聞こえてきます。僕の足も攣りそうで、2分に一回の水分補給(電解質入りのショッツエレクトロパウダー)を心掛けます。足がいつ攣ってもおかしくない状況。この二つの山はなんと言っても頂上に着かない!登ってもすぐに下る。下ったらまた登るの繰り返し。気持ち的にも大変な山でした。 

前を走っていたカズさんと第4エイド四谷千枚田(48,4km)で合流。二人とも相当キツそうですね。
信越五岳110kmのレースを経験済みのカズさんも足つり状態とか。
ここ48km地点は第二関門で、スタートから9時間で通過する必要があります。
ハナさんとショウエンさんは、残念ながらここで涙を飲んだそうです。山に強いハナさんとウルトラマン級のショウエンさんが関門に間に合わない、ホント過酷なんコースなんです。

暑さも重なり、被り水で頭を冷やします。
また、大会が用意してくれているレッドブルを飲みカフェイン効果に期待します。

きついと言われていた二つの山を超えたなら、もうゴールはあと20kmだ!と油断していました。
AS5までは、さらに体と心を追い込む山が現れることを知らずにいました。

最終エイドへ向かいます。



エイドを出てからすぐに山へ入ります。先ほど飲んだレッドブルのカフェインが効き始め、足の痛みが軽減、気持ちがハイになり、どんどんペースが上がります!!
レース前の1ヶ月間は極力カフェインを取らない生活を心掛けていたので、久しぶりに摂取するカフェインは本当に効くことを実感です!ここまでの疲れが嘘のように元気を取り戻せた気がします。その調子のまま第5エイド棚山高原(57,1km)まで行けると思いきや、キツイ登りと共にカフェインも切れてきます。AS4からAS5までの10kmを1時間40分以上もかけてようやく到着です。
エイドはもうなく、あとはゴールを目指すだけ、今度はカフェイン入りのshotzを投入です!


でもまだまだ、楽はさせてもらえませんでした。この大会のラスボス、鳳来寺山が傷んだ足をさらに痛めつけます。またまた登りと階段の繰り返し、いつになったらピークに着けるのー!状態がこれでもかと続きます。これだけの偽ピークが集まったコースは、本当に気持ちをキープするのが大変です。良い経験になりました。
鳳来寺の予備関門をすぎゴールに近づくにつれて下り坂が急になって行きます。
ここまできたらゴールは目の前!あとは下りだけ。でも油断できない、またまた足を追い込む砂利道の4km以上続く林道が気持ちを焦らせます。正直言うと最後の林道は本当に長くて辛かった。
無理にでも笑わないと辛いだけ、とにかく笑顔を作って自分を奮い立てながら走ります。
そして待ちに待ったゴールを迎えることができました!

タイムは11時間24分。長いなが〜い、レースでした。

カズさんもすぐにゴール!この笑顔も無理に作りました(笑)
胃がムカムカする、早く座りたいで気持ちはいっぱいです。
今年の完走率49%は、昨年より10%以上下がっています。気温が高かったせいかなー。
参加条件が厳しい中、これだけ完走率が低いのです。制限時間がどれだけ厳しいかお分かり頂けると思います。
 
とにかく完走できてよかったです。ゴール後はもうフラフラでした。
11時間も走りっぱなしは人生で初めてですし、本当に貴重な体験をさせていただきました。
ずーと、応援してくれた地元のおじいちゃん、おばあちゃん、大会のボランティア活動をしてくれた皆さん、大会プロデューサーの石川弘樹さん、本当にありがとうございました。

走っている最中に心が折れそうになると思っていましたが、奥三河の自然に触れられたことや地元の方々やエイドステーションに先回りしてくれていたミノリさんを始めBEACH会員ユカさん、アイさん達のおかげで気持ちを切らさずに進めました。
この達成感、本当にトレイルランニングをやっていてよかったと心から思います。
元気になったら、またここを走りたいと思うかな???

とにかくゆっくり休みたい。奥三河パワートレイル恐るべし。でした。
コースマップ
こんにちは。スタッフの伊藤です。夏に向けて海に行く方が多くなるこれからのシーズン、みなさんは夏休みの予定はもうお決まりですか?まだ決まっていない方も多いのではないでしょうか?夏といえば海ですよね!!葉山も海水浴シーズンになると大勢の方が遊びにきます。僕は昨年行けなかった海の家に行きたいです、、、楽しい海もコンディションによっては波や生物などの危険がたくさん潜んでいます。より楽しく遊ぶためには安全な道具、知識が欠かせません。そこで今回は一つの商品を紹介させて頂きます。それはRESTUBEです。

一言で説明すると、浮き具です。しかし、ただの浮き具ではありません。RESTUBEは万が一の時に紐を引っ張るとCO2カートリッジから瞬時に空気が入り、ブイが膨張する仕組みです。SUPやサーフィン、オーシャンスイム、OC、トライアスロン、シュノーケリングはもちろん海水浴にきている方に一人一つは持ってもらいたいアイテムです。最近のSUPの大会では浮き具は必ず身につけなければいけません。石垣島トライアスロンでもRESTUBEが公式に採用決定しました。選手の安全に、寄与したと思います。



もちろん柏木兄弟も愛用しています!!コンパクトで持ち運びにとっても便利。あらゆるマリンスポーツでも邪魔にならず、ストレスなくスポーツを楽しむことができます。僕もプログラムはもちろん、一人で海に行く時も必ずつけて行きます。今まではオーシャンスイムやスノーケルのプログラムの時に赤い大きなレスキューチューブを使っていましたが、持ちづらく大きいので海に持って行くことが大変でした(_ _).。o○泳ぐ時も水面で引っ張る時に重く感じていました。RESTUBEは腰に巻け、膨らむ前はすごく小さいので泳ぐ時も違和感もなく、プログラムに集中することができます。


万が一の時に”他人を助けることもできますし、自分の命を守る”大切なアイテムと実感しています。みなさんも安全にマリンスポーツを楽しみたいなら持っておきましょう。詳しくはBEACHフロントまで。(レンタルもしています)今年の夏も思いっきり、安全に、楽しく、海を満喫しましょう♬RESTUBEホームページRESTUBE is awesome from Christopher Fuhrhop on Vimeo.

RESTUBE ¥10,000(税抜)
スペアカートリッジセット ¥1,800(税抜)
BEACH会員の方は特別割引ありますよ!(10%引き)
こんにちは。スタッフの伊藤です。
暖かいこの時期は鳥の鳴き声が聞こえ、山では虫や蛇もよく見かけるようになりました♬
BEACHでは半袖のシャツを着ている会員さんも多く見かけます。
中には上半身裸の人もいます、、、(笑)
5月に入るとイベントが盛りだくさん!!
詳しくはHPをご覧ください。
今年のゴールデンウィークもたくさんの方のご来館を楽しみにお待ちしております。

BEACHランチもメニューが充実してきました。
今回はスイーツを紹介したいと思います。
一つ目のメニューは
Dutchbaby

約20分ほどで焼き上げるパンケーキです♬
果物の甘さはもちろん、ふわふわのパンケーキが小腹を満たしてくれますよ!!
運動後のスイーツは最高ですよね〜〜

二つ目のメニューは
muffin
 
種類がもりだくさんのマフィンは大人気♬
どれにしようか迷いますね。

僕はチョコバナナを選びました。

頂きます!!!


マフィンの中にもチョコがたっぷり、まさにチョコづくしの一品です!!
バナナとチョコはなんでこんなにも合うんでしょうか??
美味しいです(*゚∀゚*)
新しいメニューもこれから楽しみです。

これからの3時のおやつはBEACH SWEETSで決まりですね。
ぜひ、食べてみてください♬
こんにちは、BEACHカズです。
先週(4/16)の開催された北九州 平尾台トレイルランニングレースに行ってきました。
BEACH会員5名とスタッフ2名での参戦です。この大会に参戦するのは、今回で3年目ですが、
昨年の大会は熊本地震の影響で中止になってしまい2年越しの思いを込めての参加です。

大会HP


この大会は景観の素晴らしい!こんな雄大なカルスト地形の台地を走れるんです。
コースはショート17kmとロング40kmがあり、どなたでも楽しめる大会。
今回の参加者はショートに2名、ロングに5名エントリー。
大会前日には、ロングコースの第3エイドにもなっている昭和池にて植樹祭にも参加しました。

穴を掘って


埋め戻し


副え木も組みます。


昨年10月に参加した斑尾フォレストトレイルランニングレースで、
一緒にゴールさせていただきた女子1位の上野朋子選手と同じチームです。


バッチリ植樹完了の記念撮影
 

そして、こちらは大会EXPO風景
我が家の様にリラックスしている人も居ますよー。
寮長            
  
大会当日の朝。


いつも大変お世話になっている八木インストラクター
patagoniaブースにて。


各地のレースでお会いして、親しくしいただいている東さんとも偶然の再開です。
トレランレースは、知り合いも増えますよー。


レース前の記念撮影。まだ辺りはガスってますが、走り始めて1時間程で晴れてきます。


大切な栄養補給は、shotzとMAGMAを確りとります。
今回はミノリのペーサー役で走るので、1時間に1本程度のshotzジェルと
電解質エレクトロパウダー水を1ℓを用意しました。
ジェルは甘いので、MAGMAは気分転換にもなるし活性酸素も取り除いてくれます。
また、食物繊維が取り除かれているので胃への負担も心配ありません。


スタート前は、心地の良い緊張感を楽しみながら合図を待ちます。


いつもの通り、弘樹さんのカウントダウンを合図にスタートです!
 

皆さん快調に走り出しました。
この後は各自のペースです。




こちらが、第3エードの餅つき風景。ここでいただいた草餅が本当に美味し!
会員の愛さんは、餅つきに参加しちゃってますよ。
こいうことが出来るのが、トレイルランニングレースの楽しいところ。
 

草餅パワーで登りもスイスイ?


40kmのコースは登っているか、下っているかでなかなかキツイ。
でも、平尾台の羊群原は絶景で、本当に気持ちよく走れます。


とは言え高い樹木がなく、見晴らしが良い分先の登りもハッキリ見えて精神的には辛いですね。


歯をくいし張って登るの図。


残り10km地点。
すっかり、快晴。日差しをさえぎるものもなく、暑さとの戦いです。


カルスト台地は本当に気持ち良い。
   


名物のアコーディオンおじさんとパチリ!


無事にゴール!
  

レース後は、ワンコイン500円で足ツボマッサージが受けられます!
  


レース終了後は、やっぱりこれですね!
焼肉屋さんでかんぱ〜い!!

広大な景色を堪能できる日本3大カルスト台地を走るこの大会、来年は参加してみませんか?
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