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こんにちは、スキンダイビング・インストラクターの武藤です。
暖かくなって来て、日差しに誘われて海に飛び込みたくなる季節がやって来ましたね!
水に入っているだけで、気持ちよい季節、一年中潜っている私もこの季節がやって来るとやはりワクワクして来ます。
今年の夏はぜひスキンダイビングをやってみたい、という方も多いのではないかと思いますが、まさに今が、素潜りを始めるのにはぴったりの季節です♪

でも最初はどんな道具が必要なのか、わからない方も多いと思います。
そんな方のために、GULLスノーケリング&スキンダイビング機材から、厳選したオススメ機材をピックアップした試着会&お得なキャンペーンを実施します!
キャンペーン詳細はぜひ、こちらをごらんください。(15%、超お得ですよ!)
2018年4月28日(土)〜5月6日(日) BEACH葉山にて。
期間中の2回(5/1と5/6の午後)にはフィッティング・相談会も行いますのでぜひご活用ください。
そしてこの機会に、以前から私がこれだけはお伝えしたいと思っていた機材選びのポイントをお伝えしたいと思います。
それは、、、
●素潜り機材は「水中での身体の一部」と思うべし
●フィンはブーツと合わせて履くべし
この2つです!


●素潜り機材は「水中での身体の一部」
素潜りに必要な機材一式は「マスク・スノーケル・フィン」これが素潜りの三種の神器ならぬ、「三点セット」と呼ばれるものです。
「素潜り」とはいえ、やはり道具が必要です。人間は陸上の生物。人間に生まれた以上は、たとえジャック・マイヨールのような素潜りの達人でも、何一つ身につけない生身で水中に長く留まる、ということはできません。陸上とは違う異世界で自由に動き回るための、最低限必要な道具がこの「三点セット」なのです。
これは道具というより水中での「身体の一部」と考えてください。練習を積むことで道具がまるで体の一部のように感じられ「素」のまま海にいるような感覚を得られます。安全のため、上達のためには自分の体にピッタリと合った最適な道具がとても大切です。
壊れかけた、古い道具を使っている、という方。それは怪我をしたまま潜るようなものです。体のコンディションを整えるように、道具もしっかり整えて海に入りましょう!

また、機材を変えたらグン、と上達する、というケースも実際よくあります。体に合った機材を身につけているうちに、自然と水中で無理のない動きが出来るようになり、次第にフォームの無駄がなくなっていきます。良い機材は上達への近道でもあります。

無駄がない=美しい
無駄がない=水中で苦しくならない

というわけで水中で美しく、楽に、より深く長く潜りたい、という方はしっかりした道具を選んでくださいね。
●フィン選びの鉄則:フィンはブーツと合わせて履く
3点セットのうち、最も慎重にフィッティングして選びたいものがフィンです。

素潜り用のフィンは「フルフット(足がすっぽり入る)」足首がまっすぐに伸ばせ、楽に動くものがおすすめです。体にぴったり合ったフルフットフィンは、そのうちまるで自分から生えている足ヒレのように感じられるようになります。(かかとでサイズ調整ができるストラップ式のものは、調整がきく、という利点はありますがフィット感では劣るため素潜りにはお勧めしません)

マスクやスノーケルについては好みやデザインでも選んでいただけるよう、今回もいくつかの種類をピックアップしています。

が、フィンに関して、私のオススメは迷いなくこの一択!一家ならぬ一人一台持っていても無駄はない、と言っても過言ではない定番優秀フルフットフィンが「MEW(ミュー)」


初心者から上級者まで、浅瀬から深場まで使えます。大切に使えばかなり長持ちするフィンですので、最初にしっかり試着をして、ぴったり合うものをぜひ、選んでください!
そしてここがとっても、大切なのですが
「フィンは、素足ではなくブーツに合わせる」ということです。

素足サイズに合わせてなんとなくネットでフィンを買ってしまい、実際海でブーツに合わせようとしたら入らなかった。。という悲劇をしばしば見かけます。
素潜りだから「素足」でフィンを履くと思われがちですが、実際に、葉山をメインに海で素潜りをする場合は、素足では、行ける場所、入れる季節が限られてしまいます。 

足底がしっかりとした厚手のブーツがあれば

・岩場を歩いてエントリーしたり、沖合で岩に上陸したり

・透明度バグツンの寒い時期に潜ったり、

と、格段に素潜りの幅が広がります。  

ちなみに私自身も、海でのスキンダイビングでは必ずブーツを合わせています。よほど足の皮が分厚くて丈夫、真冬でも裸足で大丈夫、というターザンみたいな人(武藤はこれまでの素潜り人生でもこんな人には数人しか出会ったことはありません)以外は・・
ぜひ!「ブーツinしてフィンを買いましょう」
そして「ぜひとも試着をしてください!」
と選挙カーのごとく声を大にして繰り返しお伝えします。

今回のBEACH試着会では、ほぼ全サイズのMEWブーツをご用意しています。

MEWブーツは3mm、5mmと種類がありますが、暖かい季節中心の方は3mm、真冬の海も潜りたい方は5mmを基準に選ぶと良いと思います。どちらを優先するか、など悩む方はぜひ相談会においでください。

なお、MEWにはMEWブーツが勿論最適ですが、お手持ちのサーフブーツやマリンシューズで、足首が自由に柔らかく動くものであれば、フィンブーツとして使えるものもあります。その場合は、着用予定のブーツをぜひ持ってきて、フィンと合わせてフィッティングしてみてください。

ブーツを合わせて履いて「ちょっとユルめ」「ちょっとキツめ」で迷ったら、たいていの場合は「ちょっとユルめ」を選択した方が良いかと思います。フィンはシンデレラの靴のように1mmも違わずぴったり、である必要はありません。長時間海で履いて痛くならない、着脱がしやすいものを選びましょう。
今回のキャンペーン期間中は私も機材フィッテイングや相談会をいたします。
機材選びで迷ったら、ぜひ何なりとご相談くださいね。
最後に、もうひとつ大事なことがありました。
それは、「機材には名前を書きましょう」ということです。
良い製品を選ぶと、どうしても似通った機材になってしまうので、ぜひお名前を書くことをお勧めします!ご自分にわかる小さなマークなどでもokです。
昨日のレッスン後、自分の機材と人の機材を間違って持ち帰ってしまったインストラクター武藤でした。
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こんにちは、スタッフの伊藤です。
4月に入り、暖かい日が続き、ようやく春到来ですね。
BEACHの山プログラム中にもウグイスの声をよく聞きます。毎日元気に鳴いていますね。やっぱりウグイスの鳴き声を聞くと春だな〜と改めて感じます。
あっという間に暑い夏が来そうですが、、、

今回は先日に行われた大山トレイルランニングツアーについて書きたいと思います。
3月28日(水)に「トレイルランニングツアー@大山」が開催されました。
お花見シーズンとも言える3月末は観光客、登山客も多くみられました。
朝、おなじみのバナゴンでBEACHを出発。大山のふもとケーブルカー駅を目指します。
今年は桜の開花が早かったため、行きの車から桜満開の川沿いを通ることができました。
写真を撮り忘れていました、、、
とっても綺麗でしたよ!!


今回のルートは大山ケーブル駅〜阿夫利神社〜ヤビツ分岐〜大山山頂
帰りは大山山頂〜見晴台〜阿夫利神社

ケーブルカーHP
https://www.ooyama-cable.co.jp/
時間通りに大山ケーブル駅に着きました。人生初のケーブルカーに乗り、阿夫利神社に向かいました。

自分一人で行く時は絶対に乗らないのでいい経験になりました。 
乗車時間6分。運賃片道630円。
結構いい値段ですね〜〜
阿夫利神社からトレイルランニングスタートです。

今回の参加者は由美さん、裕子さん、愛子さん、純子さん、愛さん、の5名。女性メンバーですね!!
この日の天気は晴れ。気温も高く、走り始めてすぐに汗を掻きました。
水分を多めに持って行ってよかったです。
大山のトレイルは気持ちよく走れるコースもあれば、岩が出ているところもあります。

子供連れの方もいましたが、標高1252mある山なので休憩しながらゆっくり進みました。登りは歩いて走れるところは走り、また上り坂が出てきたら歩く。のんびりトレランツアーです。
途中皆さんが持って来た行動食をいただきながら山頂を目指します。

大山の山頂までは標識も多く、初めて行く方も安心して進むことができます。
春分の日に降った雪はさすがにとけていましたがぬかるみは山頂が近づくたびに多く出てきました。今回のコース上ではロープを使って通るところもありました。 
 
阿夫利神社から3時間ほどで山頂に着きました!!

帰りは階段の下りメインです。集中力を切らさないように慎重に降りて行きました。

みんなで横っ腹を伸ばして休憩。
みんな同じ動きで僕笑っちゃっています↓↓↓

降りている途中にカエルの鳴き声があちらこちらで聞こえてきました。
まさに「カエルの歌が、聞こえてくるよ、」

途中男坂、女坂がありましたが今回は女坂から降りました。
今度行く時は男坂へ行ってみたいです。

綺麗な花が咲いていましたよ!

山頂から続く長い階段を下り、最後は大山ケーブル駅付近の豆腐定食屋で昼食です。
  
大山は豆腐が有名ですね!

僕はとろろ定食をいただきました。


ご飯を食べた後はこま参道でお土産を買いました。
豆腐、しらたき、大福、わらび餅などなど。
みんな甘いもの大好き♡♡♡

たくさん試食をさせていただき、ありがとうございます!!
来年はもちろん、秋は紅葉がとっても綺麗な大山。近々、トレイルランニングツアーの他にトレッキングツアーも計画したいと考えています。みなさんもぜひ大山に行きましょう!!
スタッフ ミノリです!
昨年62キロに参戦したニュージーランドのレース「Tarawera Ultra Marathon 」。
今年はスキルアップを目指して、102キロに挑戦してきました。
カズさんが昨年走った102キロ、今年は登りが多い逆コースです。(因みにカズさん今年は100マイル160キロに挑戦。)
今回のレースですが、100マイル、102キロ、62、87、リレー合わせて2000人くらいの参加者でした。


数年前までは、すぐ膝が痛くなって、ノルディックウォーキングで5キロ歩けなかった私ですが、少しづつ距離を伸ばして、3年間で21戦目のレース。
この間100キロ以上のウルトラレースはロード2回、トレイル1回の3回です。
今回で4回目。
トレイルの100キロ以上でサポート無しは初めてでした。

色々用意するのも一人旅に出るような感じでワクワク(^。^)

ナイトランもあるので、ヘッデン(ヘッドライト)持ったり、持ち物のレベルがコンディション状況でA、B、Cとあって、もし雨など降って状況が悪いと、長袖のインナーやら、シール付きのジャケットも用意しなくてはいけなくて、さてさてどうなることやら。

レース前々日にニュージー入りして、オークランドからそのまま車で4時間、レース会場のロトルアへ。
この時はお天気良はまだ良かった。。。


そのまま夜はレースブリーフィングに参加。


そして、結局願いは叶わず、雨予報のため、カテゴリーBを宣告されました。

昨年はお天気も良く気持ちよく走れたのに、初めての1人102キロ旅は雨。。。

これも人生。でもこれ経験したら怖いものは無いじゃないか!

因みに初めての110キロ「信越五岳トレイルランニングレース」も終始ドカ雨でしたが、こちらはカズさんのフルペーサーあり、メンバーAさん、スタッフの手厚いサポートありで正直お姫様レースでした。


帰宅後は明日のレジストレーションで預けるドロップバックの用意。
Shotz20個、Shotzエレクトロライトパウダー14個、Magma、Myカップ、ヘッデン&予備電池にGarmin(腕時計)用の充電池、水は1、3リットルetc。
荷物は既にパンパンなのにどうやってカテゴリーB物を小さいハイドレーションバックに入れていくのか。
ドロップバックは何個をどこのエイドでピックアップするか。コースマップとにらめっこしながらZzz

後でえらい目にあうことを、この時は気づかなかったのでした。。。



レース前日にはPowhiriウェルカム、レジストレーションがありましたが、予定通り朝からの雨。。。



レジストレーション&ドロップバックを預けて一安心。
しかし、Garminの充電をしないまま充電コードを預けてしまいました。が、時既に遅し。
その時で残量は70%(汗)。
100キロだとフル充電しても途中切れ必須。
ドロップバックに預けた予備充電器が唯一の頼み。。
まあなんとかなる!!ハズさ。。


レース当日、カズさんのスタート午前4時に合わせて2時半に起床、3時に会場入り。そして予報通りの雨。。
100マイルは今年初めてなので、盛大にオープニングしてからのスタート。私は撮影隊でしっかりお見送り。



そして会場発のバスに1時間ほど乗って102キロのスタート地点まで行きます。


午前7時スタート!!
最初の20キロ位はダラダラの登りメインの林道が続きます。
いつも走っている大楠山登頂4回分くらいの登りじゃないか!。。と自分に言い聞かせます。


お、集団を引っ張ってる様に見える!
下向いてはいますが、気持ちはいい感じで走ってます。

20キロ以降はニュージーランドらしいシングルトレイル♬
気分も⤴︎⤴︎。


雨のため途中からドロドロ道になってきますが、50キロまでは昨年秋に参戦した斑尾トレイルレース50キロと一緒だと自分に言い聞かせて⤴︎⤴︎。
62キロのドロップバックがあるエイドまでは、なんとか頑張って走れたのです、、、が、、

重い足&体でエイドに到着。
先ずはGarminの充電充電。雨の中、ドロップバックをピックアップしてセットしたのですが、充電器が機能しないではないか(大汗)。
これからは夜で寒くなるので、着替えやら、ヘッデン準備もあったので、この時点で充電は諦めました。


エイドを出て、もちろん直ぐにGarminは電池切れ、自分のペースや次のエイドまでの距離も分からなくなってしまい(これがモチベーションとして重要なのに)、
おまけに1キロ位のコースLOST。。
目印を頼りに走るのですが、ドロドロ泥祭りも祭りじゃなくなって、1キロが異常に長く感じられ、この辺から気分はもう⤵︎⤵︎。


ずっとこんな感じでした。

コースには反射テープが各所にあるのですが、たまにその設置距離が長く、特に夜は参加者もバラけて殆ど誰にも会うことが無いため、異常に不安になります。この後も数回のコースLOST。でも同じ間違えはしないよう「怪しかったら直ぐに戻る」を行ったので大事には至りませんでした。
疲れていると、この戻るという勇気がなかなか出てこないんですね〜〜。

最後の夜山ではなんだか青い光が見えて、ついに幻想、妄想が来たか、と焦ったのですが、確認のためヘッデンを消すと本当にたくさんの青い光。漆黒の闇に青い光たくさんで、前に行ってるのか、宙に浮いているのか分からなくなるくらいの感覚が。。土蛍の仕わざでした。疲れてたけど、途中何度もヘッデンを消してこの素晴らしい情景を満喫しました。

 
今回写真は上手く撮れなくて、参考写真をアップしましたが、本当にこんな感じでした!!
ご褒美♬

結局102キロの今回のレースは18時間47分。452人中288位。

レースを振り返ると後半60キロ位からは走れず、80キロまでがメンタル一番キツかったです。前回のレース経験から頭では分かっていたのですが、腕時計の電池切れで距離が分からないという失敗を犯してしまい、自分のペースと残りの距離が分からないもどかしさからの下げ下げメンタル。

海は勿論、山でも長いレースは特に安全のため、そして自分のため、出発前の周到な準備の大切さを改めて思い知らされました。
まっ、お勉強できたということで!!良しとしよう。

カズさんの無事ゴールも見届けて(100マイルレースはまたカズさんから改めてのブログをお楽しみに)


レース後はオークランドに戻ってから昨年のカヌー世界大会@タヒチIVF Va'a World Distance ChampionshipチームJAPANがお世話になったIVF代表ののLaraがお疲れ様会に招待してくれました。

タラウエラレースだけで無く、カヌーや色々たくさんの事を話せて楽しかったです。
来年はBEACHでニュージーランドのカヌーレースWaka Amaにも参戦のしたいですねッ!!

しかし、レース中はもうこれ以上走れないぞ、と思っていたのですが、終わってしまえば、あそこでもっと、ここでもっと頑張れたのでは、と思ってしまうのが、トレイルレースの摩訶不思議です(^。^)
また頑張れるかな?私。。
こんにちは、スキンダイビングインストラクターの武藤です。
1/28(日)「葉山の一年はこれで始まる!」とも言われる
葉山町あげての熱いイベント「葉山駅伝2018」に参戦して参りました。

今回は昨年に引き続き、2回目の参戦。普段は水の中専門で活動している私が
年間通して”唯一、陸で頑張る1日”
やはり重力は辛かった・・でも楽しかった

走るのが得意な人はもちろんですが、
走るのが苦手な人でも楽しめる、葉山駅伝の魅力をお伝えしたいと思います!





お祭りムードが高まる開会式
早朝、やや眠い目をこすりながら一色小学校に集合。
寒さが厳しい今年の冬ですが、この日の気温も2°くらい・・
会場を眺める駅伝監督ヒロト、さあ、何を考えていたのでしょうか?




開会式は山梨町長が元気よくエールを送りスタート。
曇天も寒さも、ものともせず、みんなでストレッチをしたり、
小学生のチアリーディングダンスがあったり、町をあげてのお祭り感が盛り上がります。





駅伝を先導するのは白バイ神奈川県警ホワイトエンジェル。
またこの日は葉山界隈で活動する色々な人たちが一同に会する機会。顔見知り同士が再会を喜び合ったり長い井戸端会議が始まったりと同窓会のような風景も各所で見られました。これも楽しみの一つですね!

●BEACHチーム
さて。BEACHからは全部で4チームが出場です。

●BEACH Aチーム(男子) 精鋭揃い、見るからに速そうですね!


●BEACH Bチーム(女子)ランナー中心にアスリート揃い!



●BEACH Cチーム(男女混合) 日頃から鍛えている駅伝常連の会員さんたち、4年連続出場という方も!


 
●BEACH Dチーム(男女混合) 小柄な女子たち&巨大なデカやすさんの凸凹和気藹々チーム



今年の冬は特に寒いせいか、当日は欠場者が相次ぎ、急遽代走に駆り出された選手も数人いました。 エース石川弘樹さんが腰痛で欠場。星穂さんも病欠で代わりに星詩さん(走っている姿はほぼ同じですね^^;)が出場。

ちなみに、私武藤も会員さんの代わりに前日に代走が決まり、断る隙も無く今年も参戦と相成りました。「え、、全く練習していないのに・・」と固まりましたが、こんな時のために日頃から鍛えていないといけないですねぇ・・。
 ●レース前のひととき
さて。会場ではレース開始前にゼッケンをつけたり


アップで軽く走ったり。(ほとんど本番と同じコースなのですが、アップは楽しくおしゃべりしつつ)

 

円陣を組んで気合を入れたり。



なんだかどんどん気分が盛り上がってきました!!

●そして、、いよいよ駅伝スタート!
先頭集団はほとんどがダントツで早い中学生・高校生陸上部なのですが、
一抜けしてトップを切って校庭を駆け抜けたのは・・

我らがヒロト!
速い!

そして男子に混じってエミコも!速い!(オレンジ色のTシャツがエミコです)
葉山駅伝は一色小学校をスタートして町内のコースを周回します。5名1チームでタスキをつなぎ、順位を競います。駅伝といっても一区間1.95mと距離がとてつもなく短いことが特徴です。

昨年は何も知らずに「短いし、楽しそう♫」と気楽に参加した私ですが、、
距離が短いだけにほぼダッシュの戦いとなり、これが意外とツライのです。マイペース、と思ってもなぜか血の味がしたような・・(たぶん気のせいですね)
ちなみに、第一区だけは距離が長く約二倍の3. 6kmほどを走ります。私のチームメイトのMさんは第一区担当。レース開始直前にそのことを知ったそうで・・まさに知らぬが仏とはこのことですね♫


●1.95mの間の心境を実況します。
私は第二区、いよいよ私の番です。そのMさんからタスキを受け取って走り出します。
が、レース中は写真を撮る余裕はなかったので、しばらく文字だけで失礼します。

コースは町内の見慣れた風景なのですが、駅伝の時だけはちょっと特別な空気になります。
「ムッチー頑張ってー」とご近所さんの誰かの声が聞こえるのですが、振り返るヒマがありません。
今年も後ろからタっタっタっとカモシカのような足音が近づいては消え、中学陸上部に容赦無く20人くらいに抜かれて行ったような気もしますが、数えている余裕はありません。

カーブを曲がると、中盤にゆるい坂道があります。
ここが意外とキツい。
この辺りで疲れてくるのですが、何しろご近所さんや会員さんがズラリと沿道に並んでいるので、全くサボれない・・一人だったら100%歩いている場面で、なぜか自分が走り続けている・・・沿道の応援の力はすごいのです!

ランナーと沿道の応援の様子。写真は余裕の走りを見せる毎回参戦の寮長さんです。


次から次に知り合いが走ってくるので、きっと沿道の応援はすごく楽しいのではないか
・・羨ましい・・・・今すぐ沿道の応援と代わりたい・・・
と妄想しているうちにあっという間にゴール間近。
最後の周回トラックは、何しろ見せ場、盛り上がりどころです。
これまでの余力を全てぶつけて全力疾走、そして・・・ゴール!!
次の走者にタスキをつなぎます!   

タスキをつなぐ瞬間、我がDチームの第三区 千秋さんから第四区 環さんへ




このタスキをつなぐ感じが楽しいですねー
環さんのこの楽しそうな顔!見ていても楽しく、走りたくなってしまいますね♫ 昨年は負傷しながらの辛いレースだっただけに、どこも不調なく思いっきり走れる喜びを噛み締めたそうです。

そんな純粋に走る喜びでいっぱいの環さん担当の「歩くように走ろう」というプログラムも開始しましたので、興味ある方はぜひご参加ください!


最終走者がゴールすると、チームメイトのみならず、みんな集まってねぎらい称え合います。


 
なんとも言えない達成感。チームでタスキをつなぐ一体感。

走り終わった後は、あれほど嫌だった開始前の緊張感や
走っている途中の辛さのことはケロリと忘れて

「あーやっぱり出てよかった!」
と心から思うのです。

たった数キロ、ものの10分前後を走っただけでこの高揚感、達成感は一体何でしょう?
これぞ葉山駅伝の魅力かもしれませんね!
今回参加したBEACHチームのメンバーの何人かに
「葉山駅伝に出る理由&葉山駅伝の魅力は?」と質問してみました。
ー お祭りだから
ー みんなでやるのが楽しいから
ー 終わった瞬間の達成感
ー 葉山コロッケがもらえるから
ー 打ち上げが楽しいから
ー 翌年には苦しさをすっかり忘れているから
ー これをやらないと一年が始まらないから

などなど・・だそうです。

4年目の参戦というチームの皆さんに走った直後、「来年も出ますか?」と質問。
「もちろん、出ます!!」
と力強く答えていただきました!


BEACH男子Aチームは全体で6位入賞、ヒロトは区間3位!!
素晴らしいですね!おめでとうございます✨
また、女子Bチームは 5位入賞、副賞は「スズキヤ賞」一体何が入っていたのでしょう?
参加者全員へのご褒美「旭屋の葉山コロッケ」

そしてこの日の夜はBEACHで打ち上げ。
Seedling Cafe 特製の豪華な鍋でお互いの疲れをねぎらいます。
走る時間より宴会の時間の方が長いのですが、お祭りなので、良しですね♫




ちょうど今日が誕生日だったというMさんには花束贈呈。
バースデイランとは素敵ですね✨
きっと素晴らしい一年になりますね。本当におめでとうございます
こうして走り終わると
「よし、来年に向けて、今から少しずつ鍛えよう!」
と決意が固まります。そして次の瞬間気がつくことは、
昨年も駅伝が終わった直後に全く同じ決心をしたこと、
そしてその後一歩も走らなかったことです

・・・今年こそ・・・?!

「走る」というのは、本当にシンプルな運動の原点です。
体を動かすことは、純粋に本当に楽しいな、と感じられる時間でした。

出場した皆さま、お疲れ様でした。
出場しなかったみなさま、来年はぜひチャレンジいたしましょう。
ヒロト主催のプログラム「スタミナラン」が駅伝前に開催されるのでオススメです!!

ともあれ、こうして今年も元気に葉山の一年が始まりした。
今年も海で山で、どうぞよろしくお願いいたします!
こんにちは。
スタッフの伊藤です。
1月22日(月)は雪が降りましたね❄️
今年はまだまだ寒さが続きそうです。風邪などひかないように体調管理を怠らずに生活しましょう。
今回は2月4日までBEACHで行なっているPatagoniaウィンターSALEの案内をさせていただきます!
ウエットスーツ、ニット帽、パーカー、手袋、ダウンジャケットなどなど、BEACH葉山にある在庫品全て25%〜30%OFFです!!(18年冬物は除く)

透明度が高い海、富士山を眺められる山に出かけたいけど寒さに負けてしまう、、、
毎年こんな思いで悩まされている方は多いと思います。
しかし、冬は寒さ対策さえしてしまえば思いっきり楽しむことができます。
年齢、体力も関係していますが、それより冬に特化したアイテムを身に付ければ綺麗な景色を楽しむことができます。夏はたくさんの人が溢れかえっていますが、冬には人が少なく、葉山の海を独り占めできちゃうわけです!!
そこで、冬に持っていて損はない僕のオススメ商品を紹介したいと思います。
①R2ユーレックス・ハイブリッド・ブーティ ¥ 9,180→25%OFF¥6,885(税込)

②R2ユーレックス・グローブ ¥ 9,180→25%OFF¥6,885(税込)

シーズン問わず、岩やウニのトゲなど足や手を保護してくれるアイテム。冬など水温が低いエリアでのマリンスポーツをする時の寒さと冷たさからくる足の冷え、手の冷えを抑えてくれますよ!
また、グローブはパドルスポーツをする時に嬉しいラバー素材で擦れに強く、パドルを握りやすく長持ちします。水温13℃〜16℃まで対応しています。グローブは手先の細かな動きをスムーズにできるように工夫されています。細かな作業だってできちゃいます。

③R4ユーレックス・ハイブリッド・ブーティ ¥ 9,720→25%OFF¥7,290(税込)

R2ブーツでは寒さが心配という方はR4ブーツがオススメ!水温3℃〜9℃まで対応しています。
これならどんな寒さでも海に入りたくなってしまいますね♫まさに足の冷え知らず!
④ウエットスーツ各種類

定番のウエットスーツは持っていて損はありません。OC、SUP、スノーケルやスキンダイビングにも使えます!肌アレルギーの方など肌が弱い方でも天然ラバー素材のPatagoniaのウエットスーツをぜひ試してください。
BEACHではR1〜R4までございます。
SALE品は在庫限りですのでお早めに!!
PatagoniaユーレックスHP
http://www.patagonia.jp/yulex-natural-rubber-wetsuits.html


いつかは参加したいマラソン大会人気No1間違えなしのホノルルマラソン。
BEACH会員さんと走ってきました!

フルマラソンは、26,371名(内日本人 11,727名)10Kラン&ウォークと合わせるとなんと、3万名を超える参加者。東京マラソンに並ぶビッグイベントですね〜。

ホノルルマラソンの良いところ!
・エントリー制限なし!関門時間なし!
 通常の人気大会は、0関門とも言われるクリック合戦や抽選結果を待たなければ
 スタートに立てませんが、ホノルルマラソンはエントリーすれば誰でも参加できます。
 なんと、レース前日まで現地でも参加申込可能です。(値段は高くなります)

制限時間がないせいか、皆さん楽しそうに走ってました。仮装の人も多い!

結婚式を兼ねて参加する人


ピカチューカップル



ホルンを演奏しながら走る人


竹馬に乗る人


サンタ衣装の人は沢山いました




本物のFireWomanタンクが重そう

ホノルルマラソンの良いところ!
・景色がいい!
ホノルルマラソンは、お祭り感満載です!
スタートは花火も上がります!


花火が上がるとスタート!
気分も上がる



ダウンタウンは、南国のクリスマス。




明るくなって、虹も!



シャワーがあっても直ぐ晴れる、気候は最高!


ハイウェイも止めて、ランニングコースになっちゃいます。




ハイウェイを折り返して来たミノリさん達とも逢えました!

ホノルルマラソンの良いところ!
・応援が楽しい!



フルーツと塩おむすびが出るエイド


「NEED BEER?」ビールも!


母校の稲門会の応援もありました!



本当に色々と飽きることのないコースです。

あっという間に残り2kmちょいです!


カフェイン入りshotzをとって、ラストスパート!


ダイヤモンドヘッドにも目をくれずに最後まで走ります。


ゴールまでもう少し!



Finish!


完走メダルは45周年記念でしょうか、重厚感あり!


ゴール後はハワイのロコスイーツ「マラサダ」とバナナが振る舞われます。


時間に追われることなく、本当に走ることを楽しめた42.195kmでした。


終始楽しく走れたホノルルマラソン。
でも、残念なところもありました。
ホノルルマラソン、残念なところ!


エイドステーション周辺は、紙コップがそこら中に捨てられています。
3万人近い参加者。
紙コップを廃止してマイカップ持参式に変更したら、どれだけの資源節約に繋がるか。

関門がないせいかスイーパーは見ませんでしたが、これが本当のsweeperですね。

来年はマイカップ持参で参加しましょう!
こんにちは、スタッフの伊藤です。 今年も残すところ2週間となりました。
みなさんはやり残したことはありますか? 僕は箱根や丹沢の山道を走りにいきたいと思ったまま今日まできてしまいました。 なので、年末に走りに行こうと思います。走りに行ってから2018年を迎えたいです!

今年最後のレース、伊勢の森トレイルランニングレースに出場してきました。
伊勢にはうどん、伊勢海老、赤福など美味しい食べ物が盛りだくさんですね! 今回の伊勢へ行った目的は伊勢の森トレイルランニングレースに参加するためです。
今年最後のトレランレースは伊勢に決めました。
僕は伊勢に行くのは初めてで、レースはもちろん、食べ物など観光も楽しみです♬
BEACHからは麻子さん、愛子さん、トレランレース初めての純子さんが出場することに。
伊勢を楽しく走りきれるようにみんなプログラムで練習を重ねてきました。

レース前日の12月16日(土)朝5時半に葉山を出発。今回もカズさんの運転で伊勢に向かいます。
カズさんは1週間前に出場したホノルルマラソンから帰ってきて喉の調子が悪い中の運転でした。静岡に入ると目の前には富士山が見えました。やっぱり綺麗ですね♬
葉山を出発して7時間後に伊勢につきました。
お昼ご飯はお豆腐料理屋で大きな穴子天丼を頂きました。
豆腐ソフトクリームも美味しかったです♫
みのりさん、愛子さんが注文した豆腐御膳もとっても美味しそうでした。


伊勢を探索。


卵焼き


マンボウ!!!


受付会場はサンアリーナ。
ここではBEACHでも取り扱いをしているShotzMAGMAPatagoniaも出店もしてました。 




コースガイダンスもしっかり聞きます。


その後は宿泊先の民宿ヤマトへ。
ここでは看板犬の「やまとちゃん」がお出迎え♬
(後ろ向いちゃいました、、、僕と同じくシャイな子です)



夕御飯を食べて、大浴場に入り、明日に備えます。

〜レース当日〜
寒い朝を迎えました。
やまとちゃんにお別れを言ってスタート会場に向かいます。
スタートは陸上トラックからです。僕は陸上部だったので懐かしさを感じます。
さらに競技場を走れるなんてとっても嬉しいです。ウォーミングアップから気合が入ります。



そして8時15分にスタート!
20kmなのでみんな一斉にダッシュします。僕も先頭に食らいつきました。
トラックを抜けておはらい町を駆け抜け、トレイルに入ります。 コースを見てわかる通り、前半の10kmはほとんど登りで後半の10kmは下り基調のコース。
累積標高は1000mほど。

僕の作戦はついていけるところまで先頭に追いていくというシンプルな作戦。
目標タイムは2時間切り。作戦通りスタートはうまくいきましたが、トレイルに入る手前で失速。
ここで心拍が191まで上がってしまいました。葉山駅伝並みのスピードで走ってしまいした。先頭集団にいましたが、トレイルに入ってからこのままず〜っと登りが続くのでペースを落とすことにしました。そこから20人ほどに一気に抜かれてしまいましたが、長い長い上り坂を無理に走るより、少しペースを落として後半の下りで巻き返すことを頭に入れて走り続けました。

前半のコースは2人が通れるほどのコース。さらに僕が苦手な砂利道。岩もある走れるようで慎重に走ならければいけない集中力を切らしてはいけない道でした。なんとか登りきってエイドステーションにつきました。ここでの順位は20位近く。

コーラを飲んで、ここからは得意な下りで巻き返しに入ります。
Shotzのカフェインもうまくとりながら前に出ます。 初めてのコースですごく楽しみにしていた下りは僕の大好きな岩場や根っこが出ているトレイルでした。

前にいた人を何人か抜いてゴール!
結果は16位でした。タイムは1時間55分。目標タイムより早くゴールできましたが表彰台に乗れないのが悔しいです。来年は10分締めて表彰台に乗りたいです。

〜反省点とよかった点〜
*反省点 
トレイルに入るまでに無理をしすぎてしまい、心拍を上げすぎてしまった。上り坂の途中で何人もの人に抜かれてしまい、思うように足を動かせなかった。(武田の杜の疲労?)
ふくらはぎを使い過ぎてしまった。途中で攣りそうになった。
*良かった点
後半の下り坂でShotzをとったおかげで最後まで足を動かせた。エネルギー切れにならなかった。
第一エイドからゴールまでの下り坂で自分の力を出せた。

カズさんも体調が悪い中、無事にゴール!


大会プロデューサーの弘樹さんもゴールで待っていました。


続いてみのりさんも3時間を切りゴール!


トレランレース初出場の純子さんもゴール!


愛子さん、麻子さんは途中から一緒に走っていたそうです。
仲良く一緒にFINISH!

みんな無事に完走です♫
みんなが口を揃えて「気持ちよく走れるコースだった!」と言いました。確かに上り坂や下り坂で辛い場面は何度もありましたが、気持ちよく走れるコースでした。
伊勢のパワーを体全体に取り入れられたお陰だと思います。参加者も多かったですが、参加者を含め、ボランティアの方もみなさん親切だったのも印象的です。

レース後は大会推奨の温泉へ行きました。
そこで純子さんとお別れ。(純子さんは20日まで伊勢に滞在、羨まし!)

温泉後は、松坂牛を食べに行きました♫
 

人生初?の松坂牛、美味しかったです♡
みのりさんご馳走様です

その後、愛子さんは今日中に葉山に帰る予定があったため、ここでお別れ。
僕たちは後泊先の宿へ、
部屋でもお酒が進み、おつまみもお腹いっぱい食べました。
僕はこのタイミングで甘酒を飲みリカバリーに努めましたよ!

12月18日(月)
朝起きて伊勢神宮へお参りに行きました。
下宮を参ってから内宮へ。

大きなあくび。

大きな木がたくさんあり、びっくりしました。


本当に立派な木々が立ち並んでいました。
流石、パワースポット!


僕も今年の感謝を告げました。
お参り後は赤福とぜんざいも、もちろん食べました♫



お昼ご飯はカズさんが大好きな鰻を食べに。
ここの鰻は新食感でした!パリッ、フワッ!でした。伊勢に来て美味しいものをたくさん食べられて幸せです。カズさん、ご馳走様です。


その後は葉山に帰りました。
帰りも富士山が綺麗に見えました。


カズさん、長時間の運転お疲れ様でした。
帰りのパーキングでも美味しそうな可愛いスイーツがたくさんありました❤️



素直に来年も走りに来たいと思った伊勢。
伊勢のレースは、土地柄も年を締めくくるレースにぴったりだと思います。
大会プロデューサーの石川弘樹さんも言っていましたが、忘年会を兼ねて参加するのもありですね!
来年は「伊勢の森トレイルランニングレース」に僕たちと一緒に参加しましょう!!
もちろん伊勢神宮にも行きたいですね!!

こんにちは!
スタッフの伊藤です。

みなさん、寒い冬を乗り切るアイテムはありますか?
僕は甘酒です♫
冬のマイブームはカズさんがトレランのレースで毎回飲んでいる甘酒!
子供の時から飲まず嫌いだった甘酒は本当に美味しい!と感じるようになっていました。
さらに飲む点滴と言われるほど体に良い効果がたくさんあるそうです♫
今では自分でお米から作るまでに!!本当に大好きです♡
冬は甘酒で寒い冬も乗り切っちゃいましょう!


12月10日(日)に山梨県の甲府で行われた武田の杜トレイルランニングレースに出場してきました。
僕は一昨年から参加し、今年で3年連続の出場です。
BEACHからは昨年も出場した齋藤さん、今年初参加の上村さん、愛さんの3名が出場。
今年は甲府500周年ということで過去最高の約550人の参加者が集いました。
30kmのコースは累積標高1600m。とにかくスピードレースになります。僕の今年の目標はトップ10入り。
タイムは2時間30分。昨年は2時間50分でした。今年は1ヶ月前の練習も満足できるまで追い込むことができて絶好調でした。
しかし、レース2週間前の練習で足を挫いてしまい、右足の足首を痛めてしまうハプニングもありました。セイジさんから「調子がいい時には風邪をひきやすかったり、怪我をしやすいから気をつけて」と言われていたのに、、、、、
とにかく無理はせずにレースに向けて調整をしていきました。

レース前日。ムーさん(上村さん)の運転で甲府へ向かいます。

前日受付を済ませ、宿泊先へ向かいます。
温泉に入り、大きなとんかつ定食を食べて明日に備えます。

レース当日。
ここで残念なお知らせが、
愛さんはお子さんのインフルエンザがうつってしまい、朝に熱が上がってしまいました。
せっかく甲府まできたのに残念ですが、帰ることに、、、
愛さんにもいい報告ができるようにみんなゴールを目指します!
とにかく寒い朝です。スタート地点の武田神社で8時スタートまでウォーミングアップを済ませて準備します。
ムーさんもウォーミングアップ開始!

もちろん甘酒も飲んで準備完了。
開会式でお参りもしました。


そしてスタート!!

大勢が一斉にダッシュする中、必死に先頭の方で食らいつきます。
とにかく速そうな選手を見つけて追いていくことにしました。今年はとにかくペースが早いと気持ちが焦ってしまい集中できずに走っていましたが、長い距離のレースと練習もできたので後半のペース配分をうまくできれば目標タイムでゴールできると思って走りました。
僕は前の方にいたので渋滞に巻き込まれることはなかったのですが、後方の選手の多くはスタートからトレイルに入るまで渋滞が続きます。

10km走っても手が悴み、足も冷えて辛く、うまく体が動かなかったですが、15kmを超えたあたりの下り坂で調子が上がってきました。
しかし、Shotzを口に入れることも難しいほど手が冷えてしまいました。手が冷えても足は動き、走れるのでペースを落としながらでもShotzを口に入れて走り続けました。
前には山岳部と書いてあるシャツを着ている選手もいました。負けてられないと思い早めに前に出て陸上部で培ってきた作戦で距離を離すことができました。
(僕のトレランプログラムに参加していただいた方に今度お教えします!)
コースはこんな感じです。

 
20km地点。ここからペースを落とさずに食らいつく作戦でしたが、後ろから何人もの選手が続々と僕を抜いて行きました、、、
焦る気持が出てしまったせいか、残り5km地点の登りで足が急に動かなくなってしまいました。
女子のトップ選手も息を切らしながら僕に迫ってきました、、、、、
ここでハプニングが、
ゴールまで残り5km地点で5人の集団にいた僕は前の選手についていくことに必死になりすぎてしまい、コース案内を見落としてしまいました。僕を含めた集団全員がコースを500mほど間違えてしまいました。時間ロスをしてしまいましたが昨年より早くゴールできるように踏ん張りました。
ラストの長〜い上り坂を走って、大会プロデューサーの石川弘樹さんの応援も受けて、岩場を超えてようやくゴール!
時間は2時間39分でした。順位は29位。
目標タイムには届きませんでした。自身があったのに10分しか縮められなかったのですごく悔しかったです。
来年こそは2時間30分はもちろん、今年より20分早い2時間20分を目指して練習していきます。

二人を待っていると斎藤さんが先に来ました!
斎藤さんは昨年より10分早くゴール!!


ゴール手前で待っているとムーさんも来ました。
余裕の笑顔ですね。

ムーさんも無事にゴール!!

2人とも無事に完走し、表彰式に参加。
早くここに立ちたい!!

熱々のほうとうを食べて、信玄ソフトを食べ、温泉に向かいました
参加者はほうとう食べ放題です。

ムーさんが買ってくれました♫



〜今年の反省点〜
*想像以上の寒さで手と足が悴んでしまい体を思うように動かせなかった。
*体をとにかく冷やしてしまった。
*30km以上走ることにまだまだ慣れていない。


〜良かった点〜
*長い距離を練習やレースで経験を積んできたので坂道でも走り続けることができた。
*前にいる選手に必死についていけた。
*一度抜かれても諦めずに追いかけてペースを落とす場面が少なかった。

良かった点はさらに伸ばし、
反省点は改善していきます。

12月17日(日)伊勢の森トレイルランニングレースに出場してきます。
足に疲労が溜まっていますが、初めてのコースなので楽しく、もちろん上位を狙って走りたいと思います!!!
うううーーー
早く走りたい!!
帰りもムーさんの運転です
さらに、チキンチーズカツ定食もご馳走になりました♡


ムーさん、ありがとうございました♡

トレランレース初めての方にもおすすめの武田の杜。来年は僕たちと一緒に参加しましょう。
こんにちは!今年は(自称)晴れ女のみのりです。

晩秋の11月11日(土)、今年2回目の美ヶ原高原に行ってきました。
ここには、何度も行きたくなるような素敵なトレイルがあります。
葉山では味わえない標高2000m以上の絶景が目の前に♬



前日までの雨予報とは打って変わって晴れ!晴天の女神がついてくれているのか?
虹のお出迎えまで!


出発地点は既に標高1610m。
寒さと強風雨も考慮し、ウェアー対策&コース説明も。


ここでちょっと今回質問の多かったウエァリングについてのお話。
これを間違えると、命の危険に関わるくらい重要なことなんですね。
高山では、いつ天気が急変するかわかりません。天気予報も全ては当てにならない。どんな状況でも対応出来るウエアーが必須です。葉山の里山を走るのとは訳が違います。備えあれば憂いなしです。

参考までに今回の私のウエァリングのご紹介。


右のオレンジ色のはパタゴニアのストームレーサージャケットと言って、雨、風に対応できます。
私は雨対策でハイドレーションバックの上から着れるワンサイズ上のものを選びました。
こんな感じです。これだと、登りなどで暑くなった時すぐに脱げます。
脱ぐのがめんどくさくなると体温の調整も出来なくなるので、これ、以外と重要です。


シューズ上の黒いポーチみたいなのは、風対策用のフーディにパンツです。
たたむとブルーのパンツ(ボーダレスパンツ)のポケットにも入っちゃう。これと、フーディニジャケットは普段の生活でも必ずカバンに入れている必須アイテム。
夏でも、冷房が効き過ぎるスーパーでの買い物時とかに凄く重宝します。

 頂上付近は風速20m/sはあるかの強風で、フード(R1フーディー)があるタイプだと耳が暖かく保温できて快適です。(見かけは、相当変な人ですが。。)


話は元に戻ります。
茶臼山の頂上は標高2006m。






茶臼を抜けて高原に出ると想像以上の強風のため、予定していたコースは外し「美しの塔」までのランでした。




怪しげな雲も出てきたため、早々に下山開始。
無理せずこんな判断も安全第一で大切なのです。「自然」と戦わず。。

山間部に戻れば風も避けて、トレイルはフッカフカの最高なコンディション♬




総距離は10km強。でも2000mを越えているので酸素も薄く、走った感は充分です。
また来年来ますよ〜!!

帰りは地元で人気の養鶏場が経営する美味しい卵料理をたっぷり頂きました。




帰りは綺麗な夕焼けと山々の影に見送られ、大満足なツアーでした。
レースとはまた一味も二味も違うトレイルランニングの旅、是非皆さんもご参加ください!

こんにちは、スタッフの伊藤です。
今年も残すところ2ヶ月を切りましたね。
寒い冬に向かって季節はさらに進んでいきます。
今回は、寒い冬にも海に行きたいっ!!という方に2つのオススメ商品をご紹介します。

PatagoniaR3ユーレックス・インサータブル・フード
http://www.patagonia.jp/r3-yulex-insertable-hood/89424.html?dwvar_89424_color=BLK&cgid=womens-wetsuits#tile-6=&start=1&sz=24



ユーレックス・インサータブル・フードは冬のサーフィン、スノーケルやスキンダイビングなど、冬の海でスポーツをする方にとってもオススメです。小さくてコンパクトサイズなので持ち運びにとっても便利ですね!

ユーレックス・ウォーター・ヒーター・フーデット・ベスト
http://www.patagonia.jp/yulex-water-heater-hooded-vest/88468.html?dwvar_88468_color=BLK&cgid=womens-wetsuits#tile-6=&start=1&sz=24

 


ユーレックス・ウォーター・ヒーター・フーデット・ベストはウエットスーツの下に着用し、頭と身体の芯を温め、ウエットスーツの保温範囲を拡大することによって冬でも快適にスポーツを楽しむことができます。さらに、ぴったりとフィットし、かさばらないデザインになっています。
BEACHのプログラムは一年中海プログラムがあるのでまさに必須アイテムともいえますね!
北風が冷たく感じる海上にいる時間が長いアウトリガーカヌーやSUPでも寒さを防げると思います。

オススメポイント
①真冬の寒い海でも頭、耳、首が暖かい。
水温9℃〜13℃まで対応できるので真冬の寒い海で集中してスポーツを楽しめます。
②サイズ展開がある。
自分の頭や身体の大きさに合わせてサイズを選ぶことができます。
サイズはXS、S、M、L、XL。
③フード内部に水が入ってきづらい。
3枚パネル構造により、頭の形にフィットします。さらに首の周りに1,5ミリのビブがついており、ウエットスーツ内に入れることで水の侵入を防ぐことができます。

僕も専門学校の授業でスキューバダイビングやスキンダイビングをしていた時に一度フードを使用したらあまりの快適さに驚きました。水の寒さは頭からくると言われており、頭をとにかく暖かくしておけば快適に水中を楽しめることが身にしみて感じることができました。

〜ダイビングをしていてよくある質問〜
Q.スノーケルの際にマスクを着けにくいのでは?
A.フードをしていると髪の毛がマスクのラバーに引っかかりにくいのでマスクを着けやすくなります。

Q.スノーケル中、マスク内に入った海水を抜くのが大変では?
A.最初はフードの厚さで感覚を掴むのに時間がかかりますが、
   コツを掴めば楽に水を抜くことができます。

Q.冬のシーズンは潜らないのでフードはなくても大丈夫?
A.冬のシーズン以外でも長い時間海にいると体は冷えてきます。
   長い時間海に潜っていたいならシーズンエを問わず、フード着用をオススメします。
   (水は空気と比べて、熱を伝えやすい性質を持っています。
   このため、人間の体は水中に入っていると25倍もの速さで熱を奪ってしまうのです。)



これから透明度がどんどん上がる季節です。

一度着けたら手放せないPatagoniaR3ユーレックス・インサータブル・フードまたは、ユーレックス・ウォーター・ヒーター・フーデット・ベストを着用して冬の海に飛び込みましょう!!!

皆さんこんにちは!
スタッフのエミコです。

11月3日と4日はアウトリガーカヌーシーズンの締めを飾る
Hukilau第12回アウトリガーカヌー選手権大会@茅ヶ崎に参戦してきました


今回のエントリー種別は、女子(オープン・マスターズ)、混合、男子(オープン・マスターズ・エリート)の6種目でした!
BEACH葉山からは女子(オープン2チーム・マスターズ1チーム)、混合1チーム、男子(マスターズ2チーム・エリート1チーム)の7チームが出場しました。他のチームに比べて圧倒的に出場メンバーが多いBEACH葉山でしたよ〜!



その前に・・・
10月23日(月)に超大型で非常に強い台風21号が関東に上陸したのを覚えていらっしゃいますか?
多くの方々が台風に備えていたことでしょう。BEACH葉山でも台風を予測してボードを室内に入れたり、艇の養生や補強を行っていました。しかし、台風の勢力は強く、艇のラック自体を倒して艇が凹んでしまうというような事態が起きてしまいました。幸いにも6人乗りのアウトリガーカヌーは無事でした。
 
しかし茅ヶ崎や湘南のアウトリガーカヌーは、修復不可能なほど無残な姿になってしまったと聞いていました。

↓この写真は茅ヶ崎のOCです。
見た瞬間言葉を失いました。台風の恐ろしさ計り知れません。

今漕げることに感謝、そして環境についてもっと深く考えていかなければならないと思えた日になりました。
開会式前に皆さんで周辺のゴミ拾いを行い、ほんの数十分でたくさんのゴミが集まりました!台風で打ち上げられたゴミたちでしたが、皆さんのご協力のおかげで綺麗な浜に戻りました!環境にいい事をするのは本当に気持ちがいいですね!これからも気を配っていきたいですね♬



この大会は、たくさんの人のご協力と行動があったからこそ運営できたものなんだと思いました。


タイムスケジュール


11/3(金) 


 8:00   エントリー確認開始  


 9:00   開会式・競技説明    


10:00        WAHINE MASTERS 決勝(10km)   招集時間9:30


11:00   KANE MASTERS   決勝(15km)   招集時間10:30


12:30   KANE OPEN    決勝(15km)   招集時間12:00


14:00   WAHINE      決勝(15km)    招集時間13:30



11/4(土


 9:00   競技説明    


10:00  COED 予選  ヒート1(5km)4up       招集時間9:30


10:40  COED 予選  ヒート2(5km)4up        招集時間10:10


12:00  KANE ELITE  決勝(15km)       招集時間11:30


13:30  COED      決勝(10km)                招集時間13:00  


15:00 閉会式



私がエントリーしたのは3日の女子オープンでした!
当日の早朝にBEACH BOY'Sの男性たちが葉山から茅ヶ崎まで艇を運んでくださいました。
(レースもあるのにありがとうございました)

前々日くらいまでお天気予報は雨くもりと言っていましたが、快晴になり海のコンディションも良好!体調も好調!
富士山もはっきり見えて最高のレース日和でした。



開会式も競技説明も無事に終わり…



周辺を見たりしようかなぁ〜
と思っていたら、すぐに女子マスターズのレースでした!笑


アップも完璧に行っていたようで、どのチームよりも早くスタンバイ✨





6 月20日の湘南パドリングチャレンジの時より、応援がしやすくて、艇がどこを漕いでいるのか分かりやすかったです!(堤防に上れるため、海を見渡せました!)

コースはこちら↓ 







10:00 レーススタート!!女子マスターズは烏帽子岩を2周(10 キロ)。
富士山を拝みながら応援ができるなんて最高ですね!







漕ぎ手が熱ければ・・・


応援も熱い!!





日差しは強いけれど、半そでだと寒い。そんなお天気でした!

私は、長袖長ズボン帽子マスクの完全防備!!(日焼け防止、喉を痛めないための対策)
レースまで時間があったので気持ちを高め、「早く漕ぎたいな〜。」とワクワクしていました!



女子マスターズの次は、男子マスターズ!(烏帽子岩3周)




女子と男子の「おつかれさま」「頑張って」のやりとりをしてそうなこの写真がなんだか素敵で撮っちゃいました。



予定より少し遅れましたが、レーススタート!!
やっぱりどの競技にしても、スタート前の緊迫した雰囲気とスタート直後のがっつきはたまんないですね♬
選手の緊張感が伝わってきますし、見ていて興奮します!!
 





男子も女子もそれぞれの良さがあるから楽しいんだなと改めて思いました!また、普段は陽気な方々が、レースになると闘志が燃えて負けん気オーラのギャップにびっくりしました。



レースになると、ガンガン漕ぎまくって、掛け声も強い!

かっこいい!!




女子マスターズ、男子マスターズの皆さんお疲れ様でした!










お昼からは、女子オープンでした!(烏帽子岩3周)
私の2回目のレースとなりました!初めてのレースはmixでしたが、今回は女子だけで漕ぐレース。限られた時間の中で練習を行い、スタートからゴールまでどのように漕ぐか話し合いました。大学以来の女子レースで、とっても楽しみにしていました♬


14:00 女子オープン(烏帽子岩3周)(BEACHからは 2チーム) レーススタート!
私はあまり水分を摂らないんですが、今回はレース前にshotzジェルを飲んで、ハイドレーションにshotzのエレクトロライトパウダー(1Lの水にshotz3本)を入れて挑みました!一言で言うと、shotzありがとう。(身体が動かなくなることがなかった、バテにくい)



レースではスタートがうまく出れず、最初は3番手でしたが、烏帽子岩を回る手前で2番手になり、そこからゴールまで2番を保ち続けることができました!


文章ではこんなにあっさりした感じでいっていますが(笑)15キロを終えるまでに本当にしんどくてきつくて、辛かった場面が何度もありました。でも、どうしても抜かれたくなくて、しんどいと思ってる自分に負けたくなくて、ひたすら漕いでいました。
でも、本気で頑張ろうと思えたのは、一緒に漕いでいた松永由美子さん、堀優子さん、片山由美子さん、小林真以さん、柏木愛さんの必死な漕ぎや止まない声かけのおかげでした。最後までずっと励まされて、「私が力を緩めちゃいけない。皆さんのためにできること全部しなきゃ!」と思えました。





ゴールした瞬間「やりきったーーー」と脱力。でも嬉しくて万歳!!

皆さんととれた2位。
今思い出すだけでも胸がグワーーッとします!!そのくらい皆さんとのレースが楽しかったんだと思いました。
本当にありがとうございました!

競い合えるチームがあるから、負けたくないしガチになるし、勝った時嬉しい。だから頑張って良かったなぁって思えます。今回そのような経験をさせていただいてありがとうございました!
また、同じレースに出てくださったチームの皆さまありがとうございました。





4日は、混合と男子エリートでした。残念ながら私は見に行けませんでしたが、その日も晴れて海のコンディションも良かったようです!

出場された皆さん、レースお疲れ様でした!



今回、台風21号の被害が甚大であったにも関わらず、盛り上がりを見せた大会となりました。
皆様のご協力のおかげです。ありがとうございました!


まだまだ進化をし続けましょう!!


おかげさまで、BEACH葉山は今年で10周年を迎えることができました。
人と自然、そして地域の皆様との温かな繋がりの中で迎えられた10周年であると感じております。ありがとうございます。


この10年をきっかけにした挑戦がスタートしたのは去年の冬。             


BEACH葉山10周年、その中でアウトリガーカヌーを10年漕ぎ続けているメンバーの方がいらっしゃいます。海に惹かれて、漕ぎに魅了されて、タヒチ、ハワイポリネシアの文化への憧れ、カヌーを漕ぎ続ける思いは人それぞれです。


その挑戦は、アウトリガーカヌー最高峰!毎年ハワイで開催される『MOLOKAI HOE』


ハワイはもちろんタヒチ、ニュージランド、カルフォルニア、イタリア、シンガポール、日本。世界各国からの参加がありモロカイ島から、オアフ島ワイキキまでの42マイルを9人1チームでウォーターチェンジをしながら漕ぎ渡ります。



チャンネルのうねりは大きいときは、20feetを超え、6人乗りアウトリガーカヌーのレースでは最も荒れた海峡を渡る、世界的に見ても技術の要する難しいレースです。
このもっとも難しいとされる海峡横断のレースにBEACH葉山アウトリガーカヌーサークル 『BEACHBOYS HAYAMA』のメンバーで挑戦しました。


本格的にMOLOKAIに向けて始動したたのは今年の四月、準備としては遅いですが、、
社会の荒波をうまく乗りこなし練習そして、MOLOKAIの海までたどり着くメンバーの苦労は相当なものであったと感じています。


本番を迎える前の準備に99パーセント、後の1パーセントは運どこかで聞いたことがあるような文言ですが、我々の場合準備に60パーセント、残りの40パーセントが運(笑)そのように今となっては感じてしまいます。


そんなチャレンジを画像ととも記録と記憶に残したいと思います。
オアフに前乗りするメンバーはこの海を楽しんだのか?


                  
観光気分もプレッシャーの飲まれてしまうメンバーもいたとかいないとか、プロペラ機でのハワイ空の旅もなかなかスリルありでも気分も上がります。

いざmolokaiへ〜  
9人乗りのプロペラ機でMOLOKAI到着 


MOLOKAI入りした当日はお祭りキングカメハメハ?
今回のお宿のオーナーのmolokaiローカル、ハワイアンのハネさんとまゆみさん夫婦、温かな人柄とのんびりくつろげるお家最高でした。

初日はハワイアンの伝統料理を皆でお腹いっぱいいただきましたよー

 
少し忘れてしまいましたが、一つ一つに思いと意味の込められたハワイアンウェルカムフード、お腹いっぱいを超えて苦しくなったのも思い出です。
二日目カヌーリグ&セッティング
カヌーのスタートポイント『Hale O Lono Harbor』に赤土の大地を車で揺られて到着。
カヌーがずらりと並ぶ光景は圧巻です。
我々のカヌーを探し当ていざカヌーのリギングです!
ハワイに飛び立つ前にsocc小林さんにリグまたセッティングのアドバイスを受け、いざリグをしようとした時、、、カヌー本体にロープをかけた瞬間にどこかのカヌークラブのおばちゃんに(失礼ですが、、)それじゃ全然ダメよ、、的な『no!!』の一言でロープを奪われリグをやってくれました。自分たちでもう少しやりたかったですが、、、おばちゃんありがとうございます!
帰ってリグを完璧にしなければと反省、、、でも、おばちゃんと顔見知りになって覚えてもらわないと、リグができてもダメだの力強い一言が聞こえてきそうです。後何回かこの海峡を渡ることになりそうですが、、、おばちゃんにその都度挑戦です。
その後、荒れた海峡を渡るのには必需品カヌーカバーを取り付けて準備万端!
カヌーの神様ラリーさん&ゆかさん
ワイレアカヌークラブジャパン木下さん ありがとうございます!!
  

今回お借りしたカヌーのオーナ&ビルダーのsunnyさんに挨拶&記念撮影
そして記念すべきmolokai初パドル!気持ちよくカヌーが滑りました。  


その後のんびりお宿に戻り、一同リラックス!   


レジストレーションもバッチリ!   


レースに向けてチームミーテング 


ハネさん&まゆみさんが用意してくれたカツカレー!カーボローディング!
あまりにも美味しくて苦しくなり、食べ過ぎて逆に内臓疲れちゃんじゃないかな、、ってぐらいに皆ガツガツ食べました。  

お宿のわんこ、じじに癒される。

 
molokai burger。



レース当日
日が昇らないうちに宿を出て、今回お世話になるエスコートボートを探し、レースの祝福と安全を祈願したチャントを聞きいよいよです。


 



 

スタートラインに並べたメンバーはどのような思いだったのでしょうね。


今回の我々のチームには3人のマットが!

スタート直後はエスコートボートの引き波で海上は洗濯機一番難しいのはスタート!? 


一番やばいところでフリ、、、ドキドキしましたね。


 


周りはおじーちゃんパドラー、いやいやレジェンドたちです。 


スタートして45分でチェンジが許されます。初めてのmolokaで緊張もありスタートしてから疲労もあったでしょうがここからが本当のスタートです。エスコートボートの引き波が治り始めた頃に本来の海峡のコンディションが姿を表しました。


今年のコンディションは風もなくフラット!というものの横からは壁のようの大きなうねりが!一つのうねりでカヌーが消えてしまいます。 
我々にとってこのコンデションは救い、日本で経験してきたことが活きるコンデション。


ハワイアンやその他の上位チームにとっては波を使いづらいコンデションのようで、今年は『タフなコンディションだ』とのことでした。
これが荒れた海峡で荒れば我々はゴールすることはできたのでしょうか、、、神様ありがとう! 



最初のランドマークにしていたココヘッドが見えた!


エスコートボートのマットとのランドマークが少しずれていましたが、最終的にはマットの指示に、、、次回はそこも詰めておかないとと反省。 
ここからは少しうねりを後ろに受け、カヌーが走るセクションですが、我々はそこまでの漕ぎ力またテクニックを有しておらず、、、1パドル1パドルを大切に『確実に前に進める』全員がこの漕ぎに徹し目指せダイヤモンドヘッド〜 
ゴールを意識するようになりラストスパート!!


フジギ体験したメンバーも最後はみんな笑顔。 
一番のサポーターパドラーの妻たち!ありがとうございます! 


 
皆で安全にそして笑顔で漕ぎ切り!molokaiからoahu最高の旅をすることができました。


 


 
応援いただいたみなさんそして協力いただいた各クラブのみなさん、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。


そして10年一緒に漕ぎ続けてくれたメンバーや『BEACHBOYS HAYAMA』のみんなおめでとうございます。


これからも挑戦は続く!のか?

みなさんこんにちは!
スタッフのエミコです。

今回は、毎年開かれるBEACHイベントの一つ「BEACHマーケットDAY」についてご紹介したいと思います!
「BEACHマーケットDAY」は毎年、ゴールデンウィークと秋に開催されます。
GWは夏物が多く、秋は冬物が多いのが特徴です!

前日まで怪しい天気でしたが、心配していたお天気は快晴!
暑いくらいの日差しで、夏のように汗をかいてしまいました 汗


今回は、スタッフブース、会員さん5名、なごみさんが出店しました!
それでは、出店された方たちを見てみましょう〜!


まずは、『なごみ』さん!
ゆったり履けるアラジンパンツは、葉山で大人気なんです♬

私もGW時に購入しました!柄は、鮮やかなものから落ち着いたものまであります。
種類がいっぱいあるので迷いますね〜



続いて、Vitamixワゴン!
今回も遊びに来てくださいましたよ〜。

限定30名様分、無料で試飲ができました!(実際は30名分以上ありましたよ〜)
ほうれん草とりんごのみで作ってくださったスムージーがすごく美味しかったです!
いつも本当にありがとうございます。
Vitamixは、BEACHで購入可能です。でもVitamixが値下げされるのはこの日だけ!



続いて、スタッフブース!

みのりさん、れいこさん、あさみさんは毎回たくさん出品してくださいます!
私も次回は出したいな〜




こちらは、けいこさんとけいこさんの旦那さんのブースです!
旦那さんは音楽を制作されているそうです!館内に普段と違う音楽が流れていて自然の音が詰め込まれたCDになっていました!
けいこさんは、ご自身のポストカードで出品。海外で何年も住まれていた事もあって絵にされていました。本当に素敵な絵です。

クリスタルや藍水晶の首飾りもパワーを感じました!



続いて、みかこさんブース!

衣類やアクセサリーの出店もありましたが、中でも注目を集めたのが『耳つぼ』!

ただのシールを張るのかと思いきや…



これがとっても痛かった〜!!ツボを棒状のもので押されるので激痛です!!
人によって痛いところは異なったり、痛みの感じ方も違ったりしますが、施術受けた方全員が「いた〜い泣」とおっしゃっていました。私はもちろん痛いのが嫌いなので、叫びまくり。。でもじんわり身体が温まってくるのが分かりました。

耳つぼは、体の調子を整えると共にリフトアップも期待できるとの事!
耳つぼシールは1週間もつそうです!
施術後は体がずーっとポカポカしていました!


ビフォーアフターをお見せしましょう♬
3.2.1…


どうでしょう!表情が柔らかくなって顔も血色が良くなりました!自己満かな?笑



そのあと、、

小腹がすいてご飯食べました!Seedlingの「まかないパスタ」は絶品でした♬



話が、脱線したので戻しますね。
続いては、会員さんブース!

メイコさんは、火を使用しないアロマキャンドルです!
ペットを飼っている方や、小さいお子さんがいるお母さんには嬉しいですね!
香りもたくさんの種類があり、自分好みのアロマを選べます。




ハルナさん!
砂糖、小麦粉、乳製品を一切使用しない「ロースイーツ」を出店してくださいました。
できる限り季節の食材を使用し、オーガニックでヘルシーなスイーツです!
女性に人気を集めていました!






寮長!
トレランメインの衣類やボトルを出店。サーフィンボードも2枚出されていましたよ!





カスミさん!衣類メインでしたが、カーテンやバッグなどめったに出店しない商品が出ていました。売り上手なカスミさん!両手に収まらないくらいいっぱい頂きました!






続いて、マコさん!

タロット占い!!潜在意識でカードを引きます。一人受けると続けてドンドン予約する人が出てきて、一番最後に私も受けることができました。
金運、仕事運、恋愛運など聞けるみたいです。

受けた後は、なんだか悩みを聞いてもらえたようですっきりしました!思ったことがカードに出てびっくりしてしまいましたが、結果に繋がるためのアドバイスが聞けてよかったです!


「BEACHマーケットDAY」は、どなたでもご参加いただけます!!
もし興味がある方がいましたら、フロントまでお願いします。
次も絶対参加したい‼︎ と思えるイベントですよ!

会員さんも自由に出店できるので、家に眠っている家具や衣類などある方はぜひマーケットへ♬
斑尾フォレストトレイルランニングレース参戦記の後編です!

第5エイドステーション(43km)


気合を入れるために頭から水を被ります。


最後のエイドステーションではカズさんが残りの7kmキツイけど楽しんで!!
と言ってくれました。
そこで、ようやくレースを楽しんでいる人がとにかく強いと気づかされました。残りのゴールまでキツイのは当たり前だから、とにかく楽しんで走ろうと思いました。
登り基調のシングルトレイルや足を追い込ませる下りもあったりと、ゴールまでの残り7kmは本当に自分との戦いです。必死に走り続けることを意識していましたが、やはり足がうまく動かせない。shotzを握りしめ、ゴール地点のレストランハイジを目指します。
もちろん、景色やその瞬間を楽しみながら。

長い長いトレイルを抜けると声援が聞こえてきました。ゴールまでもう少し、、、
16km出場のりえこさんも無事に完走し、ゴール1km手前で応援してくれました。
「裕人くん!裕人くん!裕人くんですよね〜?!」とゴールからのアナウンスが聞こえてきました。
そしてようやく、ゴール地点のスキー場が見えてきました。
最後のゲレンデを下り、5時間14分でゴール!!!
 
目標の4時間台には届きませんでしたが、自分の力を出しきれました。
ゴールした後に、カズさんに言われて気がついたのですが、ゴール直前のアナウンスははっきりと聞こえていました。しかし、なんで呼びかけに対して反応できなかったのか、今でも不思議です。
反応できないぐらい夢中で走れていたのでしょうか。
来年はもっともっと楽しんで走れるように練習していきたいと思います。

走り終わった直後は本当に立てませんでした、、、

裕人ゴール直後

服部先生は3位と今年も早かったです。
来年はあっと驚かせるような走りをしたいです。

弘樹さんからもう少しペースを考えて走れば4時間台で走れるよ!と言っていただきました。
来年こそ4時間台で走るぞ!!!
 
BEACHでもトレランツアーを担当していただいている八木さんともパチリ!
八木さんは、16km部門のスイーパー(最終ランナー)でした。お疲れさまです。

そして、みのりさん、花さん、麻子さん、愛さんも第5エイドを通過。



みのりさんは足を痛そうにしていましたが、最後の最後まで走ってゴール!
タイムは7時間7分。女子22位!!早いです。
みのりさんは、ゴール後に「7時間を切りたかった...」と悔しそうに一言。
来年まで一緒に頑張りましょう!



花さんも無事にゴールし、麻子さんは第1エイドを超えたあたりから腹痛になってしまいましたが、気持ちでゴールしましたよ〜!流石です。


愛さんも膝が痛くなってしまいましたが、最後までみんなが待つ中、ゴール!
皆のゴールシーンです。




レース後は温かい豚汁、バナナ、コーラなどの食べ物や飲み物で体力を回復。




今年もBEACH葉山は大健闘でした!走り終わったら皆足を引きずっていましたが、、、
レース後は温泉に入り、昨年も行った食堂へ行き栄養補給です!

トリパリ定食本当に美味しかったです。

そしてカズさんの運転で葉山まで帰りました。

昨年の経験を活かして体調管理をしっかりとし、レース当日は疲労が全くない状態で走ることができました。2週間前にカズさんのペーサーとして信越五岳48kmを気持ちよく走れたのもよかったと思います。今後はshotzをとるタイミング、時計の使い方などなるべくストレスを少なくして走れるようにしていきます。(セイジさんにGARMINを借りました)
来年は4時間台、10位以内を目指して練習していきます。
12月には武田の杜、伊勢の森と続けてレースがあるのでうまく調整していきたいと思います。
それにしても斑尾は本当に走りやすくて、気持ちも良くて、ボランティアの方からの声援で力がもらえる素晴らしい大会です!!
大会の楽しみ方は色々です。自然の中に身を置ける気持ちよさ、同じ辛さ仲間と一緒に過ごす、充実したエイドを楽しむ。ただ速く走るだけではない、楽しみ方がいっぱいあります。
トレランレースは、楽しんだ人が勝ちです。
来年はぜひ、僕たちと大会に出場しましょう!!
こんにちは。スタッフの伊藤です。
もうエアコンをつけなくても快適に眠れる秋がやってきましたね!
気づいたら、セミの鳴き声は聞こえなくなって少し寂しい感じがします。もうすぐ冬がやってきますね。 秋はトレイルランニングの大会が多く、まさにトレランシーズン!今年も
10月1日(日)開催の斑尾高原トレイルランレースに参加してきました。
昨年も参加したこの大会は、石川弘樹さんプロデュースの16km部門と50km部門があります。BEACHからはスタッフ2名、会員さん6名が参加予定だったのですが、昨年も16kmに参加した山本さんは怪我のため、今年、斑尾初参戦予定だった渡辺さんは体調不良の為、残念ながら行けなくなってしまい6名での参加。来年こそ斑尾へ行きましょうね!

昨年は、shotz(エナジージェル)入りのフラスク(ソフトボトル)を落としたり、腹痛に見舞われたりと思うような走りができずに悔しい思いが残るレースとなってしまったので、今年こそ自分の力を出し切るためにしっかりと調整してレースに臨みました。まずは昨年の反省点を書き出し、改善していくことから始めました。
〜昨年の反省点〜
①レース前のウォーミングアップの時間が短い 
スタート地点はとにかく気温が低く、体が温まる前に走り出したのでうまく足を動かせなかった。スタート直後に無理をしすぎてしまいスタート時に心拍があがりすぎてしまった。
②50kmと長いレースのペース配分がわからなかった
昨年は50kmの距離は初めてだったのでペースがわからずに、予定タイムを計算せずに走ってしまった。
③練習で使い慣れていないフラスクを使ってしまった
練習で使ったこともないフラスクは本番でうまく使えるはずがありませんでした。さらにザックにうまくしまえずにスタート直後に落としてしまった。
④前夜祭で揚げ物を多く食べてしまい内臓に負担をかけてしまった
レースに参加する選手は前夜際でビールや食べ物をお腹いっぱい食べることができます。とにかく明日のレースに向けて食べといた方が良いと思ってしまい、食べ過ぎてしまった。

昨年の4つの反省点を改善し、練習と調整をしていきました。 もちろん、僕の苦手な長い距離を走る練習も。  

〜大会前日〜 10月1日(土)朝5時半に葉山を出発。
昨年も食べたくるみ餅を今年も食べました♬

(カズさん、くるみ餅に釘ずけ!!)

お昼までの時間は小布施町を探索。寒天や甘酒を購入。

お昼ご飯は小布施で栗おこわ。

栗の甘さに感動〜食欲の秋は大好きです!
お昼過ぎにスタート地点でもあるレストランハイジで受付をしました。 PatagoniaMAGMANew-HALEなどBEACHで取り扱いの商品も出店していました。

国際自然環境アウトドア専門学校の講師でもある服部先生は優勝候補選手!

受付を済ませ、コースガイダンスと競技説明会に参加。

昨年より200mほど距離が長くなったと情報がありました。
エイドステーションでの補給食、トップ選手の予想タイムを参考にしながら聞きました。
コースマップ




目標通過タイム


そして、 お楽しみの一つ、前夜祭が始まります。

昨年は食べ過ぎてしまいレースにお腹を壊してしまうパプニングがあったので、
今年は腹7分目と決めて食べました。
もちろんどれも美味しい!
宿泊するモンエール斑尾で温泉に入り就寝、、、

〜レース当日〜 朝5時にスタート会場で朝ごはん。
おにぎり、サンドイッチ、ミネストローネ、パン、バナナなど。
おにぎりを食べる一口がでかいっ!(笑)
信越のカズさんの影響で、食わず嫌いだった甘酒は持っていき、飲みました。(これが今のマイブーム) そして山より団子も食べてスタートに備えます。

昨年はウォーミングアップを体操しかしておらず、スタート直後に心拍が上がってしまいました。なので今年はちゃんとジョギングや体を動かしてスタートには全力で走り出せる状態を作っておきました。 そして待ちに待ったスタートです。  

メーカーにサポートを受けている選手の他に昨年入賞者も集う中、必死に追ていきました。
ウォーミングアップをしっかり行ったので心拍が急に上がることもなく、昨年より気持ちを楽にして前半走ることができました。しかし、今年は今までの大会で一番コンディションが良いと言われていたため皆とばして走ります。
スタートシーン


今年の作戦はとにかく先頭集団に食らいつき、目標タイムを参考にしながら苦手な林道を歩かない。4時間台でゴールすることを目標にして走りました。

第1エイドステーション(7,7km)
 
この時点で僕の順位は10位前後。補給は不要、そのまま通過します。
BEACHメンバーもみんな笑顔ですね!


第2エイドステーション(18.5km)

 
斑尾山(1383m)に入る手前です。
昨年とは違い、これから斑尾に登るんだ!と言うワクワク感があります。調子が良い兆候です!
斑尾山はこの大会で一番標高が高く、メインの山。急な岩場もありますが、あっと言うまに頂上につけました。


第3エイドステーション(23,9km)
この時点で14位。先頭集団と離されてしまいましたが、予定タイムは2:00〜2:05でしたが、予定通り通過できました。  (ゴール地点の50kmまであと半分!)


16km出場のりえこさんもバンフを通過します!
16km参加の選手はここが4.9km地点、最初のエイドステーションです。


50km出場のみのりさん、


50km出場の花さんもまだまだ、元気です!
斑尾山から一気にスキー場のゲレンデを下って走るため、ここで足の筋肉が痛み始めます。
今回も下りで抜かれることはなかったのですが、前にいる選手の下りのテクニックは本当に参考になります。見て真似をする。そうできれば一番良いのですが、トレランは普段急な坂道を走っていないとすぐには走れないです。もっと練習しなくちゃ。

昨年は雨のため走ることができなかった袴岳(1135m)に向かいます。普通の山とは違い、登り下りを3回ほど繰り返す、そう、意地悪な山なのです(笑)。ここで頑張れば、後半余裕が持てると思い必死に足を動かしていきました。そう機械のように、、、でも すでに30km近くをハイペースで走っているし、上りだしでうまく走ることができません。しかしお腹の調子も良いし、暑いと予想していたのに風があり汗もそんなに掻かずに走っていることにきずきました。足は辛いけど体が走りたがっている!とにかく前に進みました。そして袴岳頂上へつきます。そこからは下り基調です。

第4エイドステーション(31km)



コーラやMAGMAをとり、なるべく長居しないようにすぐに最後の山である毛無山(1022m)へ向かいます。ここまで2つの大きな山を超えているためすでに足に疲れが溜まり、股関節の痛みも酷くなってきました。
shotzでエネルギー補給とカフェインを同時に摂取しました。1時間弱に一つのshotzエナジージェルをとっていましたが急に足が動かなくなる場面がここまでで3回ほどありました。走っている時にはきずきませんでしたが、ハンガーノックと言われる低血糖状態になっていました。予定タイムより早いスピードで走っているので消費カロリーも計算を上回っていました。そして最後のエイドステーションへ向かって踏ん張ります、、、
ここからゴールまでが遠い、、、

後編につづきます。
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