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こんにちは!今年は(自称)晴れ女のみのりです。

晩秋の11月11日(土)、今年2回目の美ヶ原高原に行ってきました。
ここには、何度も行きたくなるような素敵なトレイルがあります。
葉山では味わえない標高2000m以上の絶景が目の前に♬



前日までの雨予報とは打って変わって晴れ!晴天の女神がついてくれているのか?
虹のお出迎えまで!


出発地点は既に標高1610m。
寒さと強風雨も考慮し、ウェアー対策&コース説明も。


ここでちょっと今回質問の多かったウエァリングについてのお話。
これを間違えると、命の危険に関わるくらい重要なことなんですね。
高山では、いつ天気が急変するかわかりません。天気予報も全ては当てにならない。どんな状況でも対応出来るウエアーが必須です。葉山の里山を走るのとは訳が違います。備えあれば憂いなしです。

参考までに今回の私のウエァリングのご紹介。


右のオレンジ色のはパタゴニアのストームレーサージャケットと言って、雨、風に対応できます。
私は雨対策でハイドレーションバックの上から着れるワンサイズ上のものを選びました。
こんな感じです。これだと、登りなどで暑くなった時すぐに脱げます。
脱ぐのがめんどくさくなると体温の調整も出来なくなるので、これ、以外と重要です。


シューズ上の黒いポーチみたいなのは、風対策用のフーディにパンツです。
たたむとブルーのパンツ(ボーダレスパンツ)のポケットにも入っちゃう。これと、フーディニジャケットは普段の生活でも必ずカバンに入れている必須アイテム。
夏でも、冷房が効き過ぎるスーパーでの買い物時とかに凄く重宝します。

 頂上付近は風速20m/sはあるかの強風で、フード(R1フーディー)があるタイプだと耳が暖かく保温できて快適です。(見かけは、相当変な人ですが。。)


話は元に戻ります。
茶臼山の頂上は標高2006m。






茶臼を抜けて高原に出ると想像以上の強風のため、予定していたコースは外し「美しの塔」までのランでした。




怪しげな雲も出てきたため、早々に下山開始。
無理せずこんな判断も安全第一で大切なのです。「自然」と戦わず。。

山間部に戻れば風も避けて、トレイルはフッカフカの最高なコンディション♬




総距離は10km強。でも2000mを越えているので酸素も薄く、走った感は充分です。
また来年来ますよ〜!!

帰りは地元で人気の養鶏場が経営する美味しい卵料理をたっぷり頂きました。




帰りは綺麗な夕焼けと山々の影に見送られ、大満足なツアーでした。
レースとはまた一味も二味も違うトレイルランニングの旅、是非皆さんもご参加ください!

こんにちは、スタッフの伊藤です。
今年も残すところ2ヶ月を切りましたね。
寒い冬に向かって季節はさらに進んでいきます。
今回は、寒い冬にも海に行きたいっ!!という方に2つのオススメ商品をご紹介します。

PatagoniaR3ユーレックス・インサータブル・フード
http://www.patagonia.jp/r3-yulex-insertable-hood/89424.html?dwvar_89424_color=BLK&cgid=womens-wetsuits#tile-6=&start=1&sz=24



ユーレックス・インサータブル・フードは冬のサーフィン、スノーケルやスキンダイビングなど、冬の海でスポーツをする方にとってもオススメです。小さくてコンパクトサイズなので持ち運びにとっても便利ですね!

ユーレックス・ウォーター・ヒーター・フーデット・ベスト
http://www.patagonia.jp/yulex-water-heater-hooded-vest/88468.html?dwvar_88468_color=BLK&cgid=womens-wetsuits#tile-6=&start=1&sz=24

 


ユーレックス・ウォーター・ヒーター・フーデット・ベストはウエットスーツの下に着用し、頭と身体の芯を温め、ウエットスーツの保温範囲を拡大することによって冬でも快適にスポーツを楽しむことができます。さらに、ぴったりとフィットし、かさばらないデザインになっています。
BEACHのプログラムは一年中海プログラムがあるのでまさに必須アイテムともいえますね!
北風が冷たく感じる海上にいる時間が長いアウトリガーカヌーやSUPでも寒さを防げると思います。

オススメポイント
①真冬の寒い海でも頭、耳、首が暖かい。
水温9℃〜13℃まで対応できるので真冬の寒い海で集中してスポーツを楽しめます。
②サイズ展開がある。
自分の頭や身体の大きさに合わせてサイズを選ぶことができます。
サイズはXS、S、M、L、XL。
③フード内部に水が入ってきづらい。
3枚パネル構造により、頭の形にフィットします。さらに首の周りに1,5ミリのビブがついており、ウエットスーツ内に入れることで水の侵入を防ぐことができます。

僕も専門学校の授業でスキューバダイビングやスキンダイビングをしていた時に一度フードを使用したらあまりの快適さに驚きました。水の寒さは頭からくると言われており、頭をとにかく暖かくしておけば快適に水中を楽しめることが身にしみて感じることができました。

〜ダイビングをしていてよくある質問〜
Q.スノーケルの際にマスクを着けにくいのでは?
A.フードをしていると髪の毛がマスクのラバーに引っかかりにくいのでマスクを着けやすくなります。

Q.スノーケル中、マスク内に入った海水を抜くのが大変では?
A.最初はフードの厚さで感覚を掴むのに時間がかかりますが、
   コツを掴めば楽に水を抜くことができます。

Q.冬のシーズンは潜らないのでフードはなくても大丈夫?
A.冬のシーズン以外でも長い時間海にいると体は冷えてきます。
   長い時間海に潜っていたいならシーズンエを問わず、フード着用をオススメします。
   (水は空気と比べて、熱を伝えやすい性質を持っています。
   このため、人間の体は水中に入っていると25倍もの速さで熱を奪ってしまうのです。)



これから透明度がどんどん上がる季節です。

一度着けたら手放せないPatagoniaR3ユーレックス・インサータブル・フードまたは、ユーレックス・ウォーター・ヒーター・フーデット・ベストを着用して冬の海に飛び込みましょう!!!

皆さんこんにちは!
スタッフのエミコです。

11月3日と4日はアウトリガーカヌーシーズンの締めを飾る
Hukilau第12回アウトリガーカヌー選手権大会@茅ヶ崎に参戦してきました


今回のエントリー種別は、女子(オープン・マスターズ)、混合、男子(オープン・マスターズ・エリート)の6種目でした!
BEACH葉山からは女子(オープン2チーム・マスターズ1チーム)、混合1チーム、男子(マスターズ2チーム・エリート1チーム)の7チームが出場しました。他のチームに比べて圧倒的に出場メンバーが多いBEACH葉山でしたよ〜!



その前に・・・
10月23日(月)に超大型で非常に強い台風21号が関東に上陸したのを覚えていらっしゃいますか?
多くの方々が台風に備えていたことでしょう。BEACH葉山でも台風を予測してボードを室内に入れたり、艇の養生や補強を行っていました。しかし、台風の勢力は強く、艇のラック自体を倒して艇が凹んでしまうというような事態が起きてしまいました。幸いにも6人乗りのアウトリガーカヌーは無事でした。
 
しかし茅ヶ崎や湘南のアウトリガーカヌーは、修復不可能なほど無残な姿になってしまったと聞いていました。

↓この写真は茅ヶ崎のOCです。
見た瞬間言葉を失いました。台風の恐ろしさ計り知れません。

今漕げることに感謝、そして環境についてもっと深く考えていかなければならないと思えた日になりました。
開会式前に皆さんで周辺のゴミ拾いを行い、ほんの数十分でたくさんのゴミが集まりました!台風で打ち上げられたゴミたちでしたが、皆さんのご協力のおかげで綺麗な浜に戻りました!環境にいい事をするのは本当に気持ちがいいですね!これからも気を配っていきたいですね♬



この大会は、たくさんの人のご協力と行動があったからこそ運営できたものなんだと思いました。


タイムスケジュール


11/3(金) 


 8:00   エントリー確認開始  


 9:00   開会式・競技説明    


10:00        WAHINE MASTERS 決勝(10km)   招集時間9:30


11:00   KANE MASTERS   決勝(15km)   招集時間10:30


12:30   KANE OPEN    決勝(15km)   招集時間12:00


14:00   WAHINE      決勝(15km)    招集時間13:30



11/4(土


 9:00   競技説明    


10:00  COED 予選  ヒート1(5km)4up       招集時間9:30


10:40  COED 予選  ヒート2(5km)4up        招集時間10:10


12:00  KANE ELITE  決勝(15km)       招集時間11:30


13:30  COED      決勝(10km)                招集時間13:00  


15:00 閉会式



私がエントリーしたのは3日の女子オープンでした!
当日の早朝にBEACH BOY'Sの男性たちが葉山から茅ヶ崎まで艇を運んでくださいました。
(レースもあるのにありがとうございました)

前々日くらいまでお天気予報は雨くもりと言っていましたが、快晴になり海のコンディションも良好!体調も好調!
富士山もはっきり見えて最高のレース日和でした。



開会式も競技説明も無事に終わり…



周辺を見たりしようかなぁ〜
と思っていたら、すぐに女子マスターズのレースでした!笑


アップも完璧に行っていたようで、どのチームよりも早くスタンバイ✨





6 月20日の湘南パドリングチャレンジの時より、応援がしやすくて、艇がどこを漕いでいるのか分かりやすかったです!(堤防に上れるため、海を見渡せました!)

コースはこちら↓ 







10:00 レーススタート!!女子マスターズは烏帽子岩を2周(10 キロ)。
富士山を拝みながら応援ができるなんて最高ですね!







漕ぎ手が熱ければ・・・


応援も熱い!!





日差しは強いけれど、半そでだと寒い。そんなお天気でした!

私は、長袖長ズボン帽子マスクの完全防備!!(日焼け防止、喉を痛めないための対策)
レースまで時間があったので気持ちを高め、「早く漕ぎたいな〜。」とワクワクしていました!



女子マスターズの次は、男子マスターズ!(烏帽子岩3周)




女子と男子の「おつかれさま」「頑張って」のやりとりをしてそうなこの写真がなんだか素敵で撮っちゃいました。



予定より少し遅れましたが、レーススタート!!
やっぱりどの競技にしても、スタート前の緊迫した雰囲気とスタート直後のがっつきはたまんないですね♬
選手の緊張感が伝わってきますし、見ていて興奮します!!
 





男子も女子もそれぞれの良さがあるから楽しいんだなと改めて思いました!また、普段は陽気な方々が、レースになると闘志が燃えて負けん気オーラのギャップにびっくりしました。



レースになると、ガンガン漕ぎまくって、掛け声も強い!

かっこいい!!




女子マスターズ、男子マスターズの皆さんお疲れ様でした!










お昼からは、女子オープンでした!(烏帽子岩3周)
私の2回目のレースとなりました!初めてのレースはmixでしたが、今回は女子だけで漕ぐレース。限られた時間の中で練習を行い、スタートからゴールまでどのように漕ぐか話し合いました。大学以来の女子レースで、とっても楽しみにしていました♬


14:00 女子オープン(烏帽子岩3周)(BEACHからは 2チーム) レーススタート!
私はあまり水分を摂らないんですが、今回はレース前にshotzジェルを飲んで、ハイドレーションにshotzのエレクトロライトパウダー(1Lの水にshotz3本)を入れて挑みました!一言で言うと、shotzありがとう。(身体が動かなくなることがなかった、バテにくい)



レースではスタートがうまく出れず、最初は3番手でしたが、烏帽子岩を回る手前で2番手になり、そこからゴールまで2番を保ち続けることができました!


文章ではこんなにあっさりした感じでいっていますが(笑)15キロを終えるまでに本当にしんどくてきつくて、辛かった場面が何度もありました。でも、どうしても抜かれたくなくて、しんどいと思ってる自分に負けたくなくて、ひたすら漕いでいました。
でも、本気で頑張ろうと思えたのは、一緒に漕いでいた松永由美子さん、堀優子さん、片山由美子さん、小林真以さん、柏木愛さんの必死な漕ぎや止まない声かけのおかげでした。最後までずっと励まされて、「私が力を緩めちゃいけない。皆さんのためにできること全部しなきゃ!」と思えました。





ゴールした瞬間「やりきったーーー」と脱力。でも嬉しくて万歳!!

皆さんととれた2位。
今思い出すだけでも胸がグワーーッとします!!そのくらい皆さんとのレースが楽しかったんだと思いました。
本当にありがとうございました!

競い合えるチームがあるから、負けたくないしガチになるし、勝った時嬉しい。だから頑張って良かったなぁって思えます。今回そのような経験をさせていただいてありがとうございました!
また、同じレースに出てくださったチームの皆さまありがとうございました。





4日は、混合と男子エリートでした。残念ながら私は見に行けませんでしたが、その日も晴れて海のコンディションも良かったようです!

出場された皆さん、レースお疲れ様でした!



今回、台風21号の被害が甚大であったにも関わらず、盛り上がりを見せた大会となりました。
皆様のご協力のおかげです。ありがとうございました!


まだまだ進化をし続けましょう!!


おかげさまで、BEACH葉山は今年で10周年を迎えることができました。
人と自然、そして地域の皆様との温かな繋がりの中で迎えられた10周年であると感じております。ありがとうございます。


この10年をきっかけにした挑戦がスタートしたのは去年の冬。             


BEACH葉山10周年、その中でアウトリガーカヌーを10年漕ぎ続けているメンバーの方がいらっしゃいます。海に惹かれて、漕ぎに魅了されて、タヒチ、ハワイポリネシアの文化への憧れ、カヌーを漕ぎ続ける思いは人それぞれです。


その挑戦は、アウトリガーカヌー最高峰!毎年ハワイで開催される『MOLOKAI HOE』


ハワイはもちろんタヒチ、ニュージランド、カルフォルニア、イタリア、シンガポール、日本。世界各国からの参加がありモロカイ島から、オアフ島ワイキキまでの42マイルを9人1チームでウォーターチェンジをしながら漕ぎ渡ります。



チャンネルのうねりは大きいときは、20feetを超え、6人乗りアウトリガーカヌーのレースでは最も荒れた海峡を渡る、世界的に見ても技術の要する難しいレースです。
このもっとも難しいとされる海峡横断のレースにBEACH葉山アウトリガーカヌーサークル 『BEACHBOYS HAYAMA』のメンバーで挑戦しました。


本格的にMOLOKAIに向けて始動したたのは今年の四月、準備としては遅いですが、、
社会の荒波をうまく乗りこなし練習そして、MOLOKAIの海までたどり着くメンバーの苦労は相当なものであったと感じています。


本番を迎える前の準備に99パーセント、後の1パーセントは運どこかで聞いたことがあるような文言ですが、我々の場合準備に60パーセント、残りの40パーセントが運(笑)そのように今となっては感じてしまいます。


そんなチャレンジを画像ととも記録と記憶に残したいと思います。
オアフに前乗りするメンバーはこの海を楽しんだのか?


                  
観光気分もプレッシャーの飲まれてしまうメンバーもいたとかいないとか、プロペラ機でのハワイ空の旅もなかなかスリルありでも気分も上がります。

いざmolokaiへ〜  
9人乗りのプロペラ機でMOLOKAI到着 


MOLOKAI入りした当日はお祭りキングカメハメハ?
今回のお宿のオーナーのmolokaiローカル、ハワイアンのハネさんとまゆみさん夫婦、温かな人柄とのんびりくつろげるお家最高でした。

初日はハワイアンの伝統料理を皆でお腹いっぱいいただきましたよー

 
少し忘れてしまいましたが、一つ一つに思いと意味の込められたハワイアンウェルカムフード、お腹いっぱいを超えて苦しくなったのも思い出です。
二日目カヌーリグ&セッティング
カヌーのスタートポイント『Hale O Lono Harbor』に赤土の大地を車で揺られて到着。
カヌーがずらりと並ぶ光景は圧巻です。
我々のカヌーを探し当ていざカヌーのリギングです!
ハワイに飛び立つ前にsocc小林さんにリグまたセッティングのアドバイスを受け、いざリグをしようとした時、、、カヌー本体にロープをかけた瞬間にどこかのカヌークラブのおばちゃんに(失礼ですが、、)それじゃ全然ダメよ、、的な『no!!』の一言でロープを奪われリグをやってくれました。自分たちでもう少しやりたかったですが、、、おばちゃんありがとうございます!
帰ってリグを完璧にしなければと反省、、、でも、おばちゃんと顔見知りになって覚えてもらわないと、リグができてもダメだの力強い一言が聞こえてきそうです。後何回かこの海峡を渡ることになりそうですが、、、おばちゃんにその都度挑戦です。
その後、荒れた海峡を渡るのには必需品カヌーカバーを取り付けて準備万端!
カヌーの神様ラリーさん&ゆかさん
ワイレアカヌークラブジャパン木下さん ありがとうございます!!
  

今回お借りしたカヌーのオーナ&ビルダーのsunnyさんに挨拶&記念撮影
そして記念すべきmolokai初パドル!気持ちよくカヌーが滑りました。  


その後のんびりお宿に戻り、一同リラックス!   


レジストレーションもバッチリ!   


レースに向けてチームミーテング 


ハネさん&まゆみさんが用意してくれたカツカレー!カーボローディング!
あまりにも美味しくて苦しくなり、食べ過ぎて逆に内臓疲れちゃんじゃないかな、、ってぐらいに皆ガツガツ食べました。  

お宿のわんこ、じじに癒される。

 
molokai burger。



レース当日
日が昇らないうちに宿を出て、今回お世話になるエスコートボートを探し、レースの祝福と安全を祈願したチャントを聞きいよいよです。


 



 

スタートラインに並べたメンバーはどのような思いだったのでしょうね。


今回の我々のチームには3人のマットが!

スタート直後はエスコートボートの引き波で海上は洗濯機一番難しいのはスタート!? 


一番やばいところでフリ、、、ドキドキしましたね。


 


周りはおじーちゃんパドラー、いやいやレジェンドたちです。 


スタートして45分でチェンジが許されます。初めてのmolokaで緊張もありスタートしてから疲労もあったでしょうがここからが本当のスタートです。エスコートボートの引き波が治り始めた頃に本来の海峡のコンディションが姿を表しました。


今年のコンディションは風もなくフラット!というものの横からは壁のようの大きなうねりが!一つのうねりでカヌーが消えてしまいます。 
我々にとってこのコンデションは救い、日本で経験してきたことが活きるコンデション。


ハワイアンやその他の上位チームにとっては波を使いづらいコンデションのようで、今年は『タフなコンディションだ』とのことでした。
これが荒れた海峡で荒れば我々はゴールすることはできたのでしょうか、、、神様ありがとう! 



最初のランドマークにしていたココヘッドが見えた!


エスコートボートのマットとのランドマークが少しずれていましたが、最終的にはマットの指示に、、、次回はそこも詰めておかないとと反省。 
ここからは少しうねりを後ろに受け、カヌーが走るセクションですが、我々はそこまでの漕ぎ力またテクニックを有しておらず、、、1パドル1パドルを大切に『確実に前に進める』全員がこの漕ぎに徹し目指せダイヤモンドヘッド〜 
ゴールを意識するようになりラストスパート!!


フジギ体験したメンバーも最後はみんな笑顔。 
一番のサポーターパドラーの妻たち!ありがとうございます! 


 
皆で安全にそして笑顔で漕ぎ切り!molokaiからoahu最高の旅をすることができました。


 


 
応援いただいたみなさんそして協力いただいた各クラブのみなさん、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。


そして10年一緒に漕ぎ続けてくれたメンバーや『BEACHBOYS HAYAMA』のみんなおめでとうございます。


これからも挑戦は続く!のか?

みなさんこんにちは!
スタッフのエミコです。

今回は、毎年開かれるBEACHイベントの一つ「BEACHマーケットDAY」についてご紹介したいと思います!
「BEACHマーケットDAY」は毎年、ゴールデンウィークと秋に開催されます。
GWは夏物が多く、秋は冬物が多いのが特徴です!

前日まで怪しい天気でしたが、心配していたお天気は快晴!
暑いくらいの日差しで、夏のように汗をかいてしまいました 汗


今回は、スタッフブース、会員さん5名、なごみさんが出店しました!
それでは、出店された方たちを見てみましょう〜!


まずは、『なごみ』さん!
ゆったり履けるアラジンパンツは、葉山で大人気なんです♬

私もGW時に購入しました!柄は、鮮やかなものから落ち着いたものまであります。
種類がいっぱいあるので迷いますね〜



続いて、Vitamixワゴン!
今回も遊びに来てくださいましたよ〜。

限定30名様分、無料で試飲ができました!(実際は30名分以上ありましたよ〜)
ほうれん草とりんごのみで作ってくださったスムージーがすごく美味しかったです!
いつも本当にありがとうございます。
Vitamixは、BEACHで購入可能です。でもVitamixが値下げされるのはこの日だけ!



続いて、スタッフブース!

みのりさん、れいこさん、あさみさんは毎回たくさん出品してくださいます!
私も次回は出したいな〜




こちらは、けいこさんとけいこさんの旦那さんのブースです!
旦那さんは音楽を制作されているそうです!館内に普段と違う音楽が流れていて自然の音が詰め込まれたCDになっていました!
けいこさんは、ご自身のポストカードで出品。海外で何年も住まれていた事もあって絵にされていました。本当に素敵な絵です。

クリスタルや藍水晶の首飾りもパワーを感じました!



続いて、みかこさんブース!

衣類やアクセサリーの出店もありましたが、中でも注目を集めたのが『耳つぼ』!

ただのシールを張るのかと思いきや…



これがとっても痛かった〜!!ツボを棒状のもので押されるので激痛です!!
人によって痛いところは異なったり、痛みの感じ方も違ったりしますが、施術受けた方全員が「いた〜い泣」とおっしゃっていました。私はもちろん痛いのが嫌いなので、叫びまくり。。でもじんわり身体が温まってくるのが分かりました。

耳つぼは、体の調子を整えると共にリフトアップも期待できるとの事!
耳つぼシールは1週間もつそうです!
施術後は体がずーっとポカポカしていました!


ビフォーアフターをお見せしましょう♬
3.2.1…


どうでしょう!表情が柔らかくなって顔も血色が良くなりました!自己満かな?笑



そのあと、、

小腹がすいてご飯食べました!Seedlingの「まかないパスタ」は絶品でした♬



話が、脱線したので戻しますね。
続いては、会員さんブース!

メイコさんは、火を使用しないアロマキャンドルです!
ペットを飼っている方や、小さいお子さんがいるお母さんには嬉しいですね!
香りもたくさんの種類があり、自分好みのアロマを選べます。




ハルナさん!
砂糖、小麦粉、乳製品を一切使用しない「ロースイーツ」を出店してくださいました。
できる限り季節の食材を使用し、オーガニックでヘルシーなスイーツです!
女性に人気を集めていました!






寮長!
トレランメインの衣類やボトルを出店。サーフィンボードも2枚出されていましたよ!





カスミさん!衣類メインでしたが、カーテンやバッグなどめったに出店しない商品が出ていました。売り上手なカスミさん!両手に収まらないくらいいっぱい頂きました!






続いて、マコさん!

タロット占い!!潜在意識でカードを引きます。一人受けると続けてドンドン予約する人が出てきて、一番最後に私も受けることができました。
金運、仕事運、恋愛運など聞けるみたいです。

受けた後は、なんだか悩みを聞いてもらえたようですっきりしました!思ったことがカードに出てびっくりしてしまいましたが、結果に繋がるためのアドバイスが聞けてよかったです!


「BEACHマーケットDAY」は、どなたでもご参加いただけます!!
もし興味がある方がいましたら、フロントまでお願いします。
次も絶対参加したい‼︎ と思えるイベントですよ!

会員さんも自由に出店できるので、家に眠っている家具や衣類などある方はぜひマーケットへ♬
斑尾フォレストトレイルランニングレース参戦記の後編です!

第5エイドステーション(43km)


気合を入れるために頭から水を被ります。


最後のエイドステーションではカズさんが残りの7kmキツイけど楽しんで!!
と言ってくれました。
そこで、ようやくレースを楽しんでいる人がとにかく強いと気づかされました。残りのゴールまでキツイのは当たり前だから、とにかく楽しんで走ろうと思いました。
登り基調のシングルトレイルや足を追い込ませる下りもあったりと、ゴールまでの残り7kmは本当に自分との戦いです。必死に走り続けることを意識していましたが、やはり足がうまく動かせない。shotzを握りしめ、ゴール地点のレストランハイジを目指します。
もちろん、景色やその瞬間を楽しみながら。

長い長いトレイルを抜けると声援が聞こえてきました。ゴールまでもう少し、、、
16km出場のりえこさんも無事に完走し、ゴール1km手前で応援してくれました。
「裕人くん!裕人くん!裕人くんですよね〜?!」とゴールからのアナウンスが聞こえてきました。
そしてようやく、ゴール地点のスキー場が見えてきました。
最後のゲレンデを下り、5時間14分でゴール!!!
 
目標の4時間台には届きませんでしたが、自分の力を出しきれました。
ゴールした後に、カズさんに言われて気がついたのですが、ゴール直前のアナウンスははっきりと聞こえていました。しかし、なんで呼びかけに対して反応できなかったのか、今でも不思議です。
反応できないぐらい夢中で走れていたのでしょうか。
来年はもっともっと楽しんで走れるように練習していきたいと思います。

走り終わった直後は本当に立てませんでした、、、

裕人ゴール直後

服部先生は3位と今年も早かったです。
来年はあっと驚かせるような走りをしたいです。

弘樹さんからもう少しペースを考えて走れば4時間台で走れるよ!と言っていただきました。
来年こそ4時間台で走るぞ!!!
 
BEACHでもトレランツアーを担当していただいている八木さんともパチリ!
八木さんは、16km部門のスイーパー(最終ランナー)でした。お疲れさまです。

そして、みのりさん、花さん、麻子さん、愛さんも第5エイドを通過。



みのりさんは足を痛そうにしていましたが、最後の最後まで走ってゴール!
タイムは7時間7分。女子22位!!早いです。
みのりさんは、ゴール後に「7時間を切りたかった...」と悔しそうに一言。
来年まで一緒に頑張りましょう!



花さんも無事にゴールし、麻子さんは第1エイドを超えたあたりから腹痛になってしまいましたが、気持ちでゴールしましたよ〜!流石です。


愛さんも膝が痛くなってしまいましたが、最後までみんなが待つ中、ゴール!
皆のゴールシーンです。




レース後は温かい豚汁、バナナ、コーラなどの食べ物や飲み物で体力を回復。




今年もBEACH葉山は大健闘でした!走り終わったら皆足を引きずっていましたが、、、
レース後は温泉に入り、昨年も行った食堂へ行き栄養補給です!

トリパリ定食本当に美味しかったです。

そしてカズさんの運転で葉山まで帰りました。

昨年の経験を活かして体調管理をしっかりとし、レース当日は疲労が全くない状態で走ることができました。2週間前にカズさんのペーサーとして信越五岳48kmを気持ちよく走れたのもよかったと思います。今後はshotzをとるタイミング、時計の使い方などなるべくストレスを少なくして走れるようにしていきます。(セイジさんにGARMINを借りました)
来年は4時間台、10位以内を目指して練習していきます。
12月には武田の杜、伊勢の森と続けてレースがあるのでうまく調整していきたいと思います。
それにしても斑尾は本当に走りやすくて、気持ちも良くて、ボランティアの方からの声援で力がもらえる素晴らしい大会です!!
大会の楽しみ方は色々です。自然の中に身を置ける気持ちよさ、同じ辛さ仲間と一緒に過ごす、充実したエイドを楽しむ。ただ速く走るだけではない、楽しみ方がいっぱいあります。
トレランレースは、楽しんだ人が勝ちです。
来年はぜひ、僕たちと大会に出場しましょう!!
こんにちは。スタッフの伊藤です。
もうエアコンをつけなくても快適に眠れる秋がやってきましたね!
気づいたら、セミの鳴き声は聞こえなくなって少し寂しい感じがします。もうすぐ冬がやってきますね。 秋はトレイルランニングの大会が多く、まさにトレランシーズン!今年も
10月1日(日)開催の斑尾高原トレイルランレースに参加してきました。
昨年も参加したこの大会は、石川弘樹さんプロデュースの16km部門と50km部門があります。BEACHからはスタッフ2名、会員さん6名が参加予定だったのですが、昨年も16kmに参加した山本さんは怪我のため、今年、斑尾初参戦予定だった渡辺さんは体調不良の為、残念ながら行けなくなってしまい6名での参加。来年こそ斑尾へ行きましょうね!

昨年は、shotz(エナジージェル)入りのフラスク(ソフトボトル)を落としたり、腹痛に見舞われたりと思うような走りができずに悔しい思いが残るレースとなってしまったので、今年こそ自分の力を出し切るためにしっかりと調整してレースに臨みました。まずは昨年の反省点を書き出し、改善していくことから始めました。
〜昨年の反省点〜
①レース前のウォーミングアップの時間が短い 
スタート地点はとにかく気温が低く、体が温まる前に走り出したのでうまく足を動かせなかった。スタート直後に無理をしすぎてしまいスタート時に心拍があがりすぎてしまった。
②50kmと長いレースのペース配分がわからなかった
昨年は50kmの距離は初めてだったのでペースがわからずに、予定タイムを計算せずに走ってしまった。
③練習で使い慣れていないフラスクを使ってしまった
練習で使ったこともないフラスクは本番でうまく使えるはずがありませんでした。さらにザックにうまくしまえずにスタート直後に落としてしまった。
④前夜祭で揚げ物を多く食べてしまい内臓に負担をかけてしまった
レースに参加する選手は前夜際でビールや食べ物をお腹いっぱい食べることができます。とにかく明日のレースに向けて食べといた方が良いと思ってしまい、食べ過ぎてしまった。

昨年の4つの反省点を改善し、練習と調整をしていきました。 もちろん、僕の苦手な長い距離を走る練習も。  

〜大会前日〜 10月1日(土)朝5時半に葉山を出発。
昨年も食べたくるみ餅を今年も食べました♬

(カズさん、くるみ餅に釘ずけ!!)

お昼までの時間は小布施町を探索。寒天や甘酒を購入。

お昼ご飯は小布施で栗おこわ。

栗の甘さに感動〜食欲の秋は大好きです!
お昼過ぎにスタート地点でもあるレストランハイジで受付をしました。 PatagoniaMAGMANew-HALEなどBEACHで取り扱いの商品も出店していました。

国際自然環境アウトドア専門学校の講師でもある服部先生は優勝候補選手!

受付を済ませ、コースガイダンスと競技説明会に参加。

昨年より200mほど距離が長くなったと情報がありました。
エイドステーションでの補給食、トップ選手の予想タイムを参考にしながら聞きました。
コースマップ




目標通過タイム


そして、 お楽しみの一つ、前夜祭が始まります。

昨年は食べ過ぎてしまいレースにお腹を壊してしまうパプニングがあったので、
今年は腹7分目と決めて食べました。
もちろんどれも美味しい!
宿泊するモンエール斑尾で温泉に入り就寝、、、

〜レース当日〜 朝5時にスタート会場で朝ごはん。
おにぎり、サンドイッチ、ミネストローネ、パン、バナナなど。
おにぎりを食べる一口がでかいっ!(笑)
信越のカズさんの影響で、食わず嫌いだった甘酒は持っていき、飲みました。(これが今のマイブーム) そして山より団子も食べてスタートに備えます。

昨年はウォーミングアップを体操しかしておらず、スタート直後に心拍が上がってしまいました。なので今年はちゃんとジョギングや体を動かしてスタートには全力で走り出せる状態を作っておきました。 そして待ちに待ったスタートです。  

メーカーにサポートを受けている選手の他に昨年入賞者も集う中、必死に追ていきました。
ウォーミングアップをしっかり行ったので心拍が急に上がることもなく、昨年より気持ちを楽にして前半走ることができました。しかし、今年は今までの大会で一番コンディションが良いと言われていたため皆とばして走ります。
スタートシーン


今年の作戦はとにかく先頭集団に食らいつき、目標タイムを参考にしながら苦手な林道を歩かない。4時間台でゴールすることを目標にして走りました。

第1エイドステーション(7,7km)
 
この時点で僕の順位は10位前後。補給は不要、そのまま通過します。
BEACHメンバーもみんな笑顔ですね!


第2エイドステーション(18.5km)

 
斑尾山(1383m)に入る手前です。
昨年とは違い、これから斑尾に登るんだ!と言うワクワク感があります。調子が良い兆候です!
斑尾山はこの大会で一番標高が高く、メインの山。急な岩場もありますが、あっと言うまに頂上につけました。


第3エイドステーション(23,9km)
この時点で14位。先頭集団と離されてしまいましたが、予定タイムは2:00〜2:05でしたが、予定通り通過できました。  (ゴール地点の50kmまであと半分!)


16km出場のりえこさんもバンフを通過します!
16km参加の選手はここが4.9km地点、最初のエイドステーションです。


50km出場のみのりさん、


50km出場の花さんもまだまだ、元気です!
斑尾山から一気にスキー場のゲレンデを下って走るため、ここで足の筋肉が痛み始めます。
今回も下りで抜かれることはなかったのですが、前にいる選手の下りのテクニックは本当に参考になります。見て真似をする。そうできれば一番良いのですが、トレランは普段急な坂道を走っていないとすぐには走れないです。もっと練習しなくちゃ。

昨年は雨のため走ることができなかった袴岳(1135m)に向かいます。普通の山とは違い、登り下りを3回ほど繰り返す、そう、意地悪な山なのです(笑)。ここで頑張れば、後半余裕が持てると思い必死に足を動かしていきました。そう機械のように、、、でも すでに30km近くをハイペースで走っているし、上りだしでうまく走ることができません。しかしお腹の調子も良いし、暑いと予想していたのに風があり汗もそんなに掻かずに走っていることにきずきました。足は辛いけど体が走りたがっている!とにかく前に進みました。そして袴岳頂上へつきます。そこからは下り基調です。

第4エイドステーション(31km)



コーラやMAGMAをとり、なるべく長居しないようにすぐに最後の山である毛無山(1022m)へ向かいます。ここまで2つの大きな山を超えているためすでに足に疲れが溜まり、股関節の痛みも酷くなってきました。
shotzでエネルギー補給とカフェインを同時に摂取しました。1時間弱に一つのshotzエナジージェルをとっていましたが急に足が動かなくなる場面がここまでで3回ほどありました。走っている時にはきずきませんでしたが、ハンガーノックと言われる低血糖状態になっていました。予定タイムより早いスピードで走っているので消費カロリーも計算を上回っていました。そして最後のエイドステーションへ向かって踏ん張ります、、、
ここからゴールまでが遠い、、、

後編につづきます。

信越五岳トレイルランニングレース、一昨年前に初出場してから今年で3度目の挑戦です。
今年は大会初の100mile(160km)カテゴリーもできました。

僕が挑戦したのは、100mile。100mileカテゴリーに出場する(エントリー条件)為には、過去3年以内に100km以上のトレイルランニングレースを2回以上の完走歴している必要があります。
僕の完走歴は、
・2015年の信越五岳トレイルランニングレース(110km)
・2016年の信越五岳トレイルランニングレース(104km)
・2017年のニュージーランドTarawera Ultra Marathon(102km)
と、3回100km以上のレースを完走していますので条件はクリアー、6月に無事エントリーできました。

また今年は、BEACH葉山で赤倉エイドの運営を担わせていただきました。
会員の方を中心に12名がボランティア参加してくださいました。
早朝2時から16時過ぎまでの業務、本当にありがとうございました。
<赤倉エイドの写真>



今回100mileのコースは、こんな感じです。


ただし今年は台風18号の影響で、黒姫までの102kmに短縮されたコースです。
制限時間も32時間から20時間へ短縮です。


スタートから斑尾山を越えて、2ヶ所目のエイド「バンフ」3ヶ所目のエイド「赤倉」
その先の袴岳を関川の熊坂方面へ降るまでの道は、昨年までの大会や試走で走ったことのあるルートでしたが、このレースはナイトスタート。
夜の山は風景が一変していました。
<スタート地点の写真>





スタート時点での気温はおそらく10℃前後、動いていないと手袋が欲しいほどの冷え込みです。
でも走り始めてすぐに、フーディニ(ウィンドブレーカー)は脱ぎ手袋も外します。さほど心拍を上げていない状態で身体が温かいのは良い調子の前兆。

<エイド「バンフ」>
 
この大会は、サポートエイドが指定されておりそこでは仲間からのサポートが許されます。
バンフでは、shotz電解水とshotzジェルを受け取ります。
ヒロトから『カフェイン入りのshotzは?』と聞かれる。
『カフェインはまだいいかなぁ』と受け取りませんでしたが、ここで受け取っていればと後ほど本当に後悔します。いつものレースならカフェイン入りのshotzを御守り代りに1本は持って行くのに、今回は100mile、後半はキツくなるからそれまでカフェインは我慢しようと思い、持たずにスタートしていました。102kmに短縮されたのに頭がちゃんと整理されてない!

夜通し山の中を走るのは、初めての経験です。
走り始めて暫くは、周りに人も大勢いるので灯りも十分あるのですが、「バンフ」を過ぎた辺りからは、山中独りの時間帯が多くなります。
真っ暗な闇の中、自分が照らすヘッドライトの光だけを頼りに黙々と走る。
辛さも不安もなく、気持ち良く走っていられる自分に気づく。
登りも調子よく前方を走る人は、後方へ消えて行きます。そんな気持ちの良い時間がずうっと続けばいいのですが、リラックスランのせいか段々と睡魔を感じ始めました。
37km地点の赤池エイドでは、早々にコカコーラを飲んでしまいました。
コーラはカフェインと多くの糖分を含んでいるので、飲むと一気に元気が出ます。
レース中はアドレナリンも出ているのでインスリンショックにもなり難いと、Dr.彦井の栄養補給講座で学んでからは、レース後半shotzカフェインジェルを取るタイミング以降は、積極的に手を出しているのですが、こんなに早くお世話になるとは思いませんでした。
レース前1ヶ月は、カフェインを一切取らないカフェイン抜きを実施しているので、久しぶりにカラダに入るカフェインの効果は抜群のハズ。でも、長続きしない。
実は、コーラに含まれるカフェイン量は、100g当たり8mg。一方shotzカフェインには、45g当たりに80mg含まれているので、コーラ一杯で採れるカフェインでは足らないんですねー。

袴岳を越えて関川の長い下りでまたまた睡魔がやって来ます。カフェイン入りのshotzジェルが欲しい。次のサポートエイドの「アパリゾート」までまだ10数キロはある。そこまでもつかな。眠いなー。この下りが終われば確かエイドがあるから、またそこでコーラを飲むか、そんなことを考えながら頭を叩き、周りに人が居ないので大声を出したりしながら進みます。
長い下りも終わり、関川沿いの道に入る。そろそろエイドがあるハズだけど全くその気配が感じられない。『この先右の登りです!』誘導するボランティアの方に『エイドまでどのくらいですか?』と尋ねると『約9kmです!』。えっ!それって、「アパ」じゃん!手持ちの高低表を見ると「赤池」と「アパ」の間にエイドはありません!110kmコースの「熊坂エイド」に100mileも寄るものだと思い込んで居たようです。眠さに加えて集中力もキレそう。
コースもキツイ登りのはじまりです。

<キツイ登りの昼間の風景>
ここから辛い登りが続きました。


登って上って、走れるところは走る。走っている方が楽に感じる。
やっぱり、普通の精神状態じゃないのかも。
それにしてもキツイ。登るスピードも遅すぎる。いつまで続くんだろうこの登りは。
早くヒロトと合流したい。。。

<アパリゾート>

ようやくアパ56km地点。
登りでエネルギー不足を痛いほど感じて居たので、サポートみのりに用意してもらっていた冷やし甘酒を2本がぶ飲みです!

イスを用意してくれていた嬉しいんけど、座っていると根が生えちゃうので長居は禁物です。


それでも、トイレへ行ったり着替えたりで10分そこそこ滞在してました。
この時は知りませんでしたが、アパ地点の出発で100位辺りを走って居たようです。

エイドを出て早々にshotzカフェインを投入です。糖質いっぱい、カフェインでシャッキリ!
ここから先はペーサーのヒロトと一緒で、安心感も一杯。
走る速さ、現在地、この先降るのか登るのか、次のエイドまでの距離や今何時ー?と何から何までペーサー頼り。
暗がりの中で、時計を見るのもストレスだったので本当に助かる。
写真くらいは俺が撮るね。

なんかブレたかも、ヘッドライトを消してもう一度。

やっぱブレてる。そもそも眼の焦点が合ってないんです
夜通し走った疲れで歳のせいでないと思い込み、先を急ぎます。
夜が明けてくるとまたまた睡魔が襲って来ました。ヒロトが引っ張ってくれている安心感も眠さに繋がっているのかも。『ヒロト、次のエイド(妙高青年自然の家)に着いたら、3分だけ眠らせて』

<エイド妙高青年自然の家>

『3分で起こして』と言った瞬間に落ちて居たそうです。
気付いたのは、誰かに揺すられ『寒いの?暑いの?』何だ!?なんだ?!
どうやら、救護班のスタッフさんが倒れた選手と勘違いして寝ている僕を揺すっているのです。
ヒロトは寝落ちた僕を見届けて、エイドのバナナを食べに行っていた瞬間。
『大丈夫、寝てただけです。』
2分足らずの睡眠でしたが、先を急げとのお告げで?そのまま出発します。


少し横になったので、頭は随分とスッキリしました。
この先の難所は、藤巻山と赤倉スキー場。藤巻山は試走していたので、気分は楽です。
既にあたりも明るいし、一度通ったことのある道は脳が覚えているので短く感じます。
<藤巻山へのシングルトラ

フレッシュな状態なら極上のトレイル。
山頂ヘはすんなり到着、700mほどの下りを一気に降りるとまたまたゲレンデの登りが待ってます。
でもこの後の赤倉スキー場の登りは、其の比では無かったのです。


高低表で見ても相当登らされるのが分かります。
それにしてもキツかった。この登りをやっつければ、BEACHエイドの「赤倉」だ!と歯を食いしばること数時間。ヒロトの肩を借りて急登の途中でなんども休ませてもらう。

なんども続く登りの最後は、チャンピオンゲレンデ。
下から急登具合が見えて、本当に辛い。。

下界方面ばかりに目が行きます。が、皆の居る「赤倉エイド」を目指し頑張ります。
登った後の急なゲレンデ降りも脚への負担が相当です。



<赤倉エイド89km地点>
ようやく到着です。エイド手前でBEACHスタッフの皆さんにご挨拶!
皆んなに逢えて、本当に嬉しかった。


きついーって言ってますね、きっと。



赤倉エイドでBEACH会員の皆さんから元気をもらいあとは、ゴールへラストスパートです。



妙高山の自然水、うまかった!


関川沿い 私設エイドのある親水広場へ


地震滝橋を渡り、ゴールまで残り7kmとのこと。
会員のお子さんが、並走して撮ってくれました。哲平くんありがとう!
ここから先は、ヒロトも一緒に試走した区間。踏ん張りどころも分かっている。
ラスト3kmのトレイルはしっかり走ろう!



ゴール後、大会プロデューサーの石川弘樹さんに出迎えていただきました。
『どうですか、この先60km、100mileは違うでしょう?』
仰る通りです。今回つくづく感じさせられたことは、100mileは100kmの延長ではないということ。
でも信越五岳のこのコースで100mileを走ってみたいとより強く思いました。

BEACH代表 カズ


こんばんは。
BEACHスタッフ伊藤です。
風が強い日もあれば夏日とも言えるほど暑い日が戻ってきたり、寒い日もあったり、温度差が激しいこの時期は体調を崩さないように水分補給や、栄養補給には特に気をつけて過ごしています。

今日はみなさんに一人ではなかなか足を踏み入れない横須賀の魅力に出会えるツアーをご紹介したいと思います。
今日9月13日(水)BEACHを出発し、走って横須賀を巡るツアーRun&Eatへ行きました。目的は走って横須賀にあるドブ板通りまで行き、ネイビーバーガー海軍カレー、などのご当地グルメを探求。しっかり走って、しっかり食べて、健康なカラダ作りを目指す!!(暑いこの時期こそがっつり食べる!)
このツアーは僕が興味のあったネイビーバーガーを食べに行きたという思いで実施されました。
BEACHから出発し、衣笠商店街→ドブ板通り→電車でBEACHへ帰るコース。距離は約12km。
とにかく今日は暑く、最高気温は30℃まであがりました。

12時半にBEACHを出発!

途中の休憩も入れながら8kmほど走って衣笠商店街へ着きました。

ここは昔ながらのお店が並んでいます。オススメはコロッケ。揚げたてのコロッケをいただけますよ!
ちなみに僕のオススメは大きくて安いチキンカツ。一度食べたらまた食べたくなりますよ。
ぜひ、買って見てくださいね♪
今日は暑かったのでここでアイスを食べました♬
商店街を抜けて、昔ながらのパン屋さん、ホームベーカリー浜田屋で休憩〜〜
メロンパン、三色パン、クリームケーキを食べて元気がでます!(小学生の時の遠足を思い出します)

諏訪大神社でお詣りもしました。
 
抜け道を通ってようやく目的地のドブ板通りに着きました。

念願だったハンバーガー店のTSUNAMIへ!!
 
注文してから15分ほどで、きました!
でかいっ!!!!!
 
これが僕の念願だったネイビーバーガー!僕が頼んだジョージワシントンバーガーは500g
もありボリューム満点♬
少食の方はシェアして食べるのもよし。クォーターサイズもあるので嬉しいですね。
とにかくがっつり食べたい方、ハンバーガー好きな方にとってもオススメです!

海軍カレー、お刺身、天丼などまだまだ横須賀にはグルメがたくさんあります。
ぜひ、僕たちと一緒にグルメ探しのツアーへ行きましょう♬

みなさんこんにちは!
スタッフのエミコです。
最近、会員のみなさんから「どんどん黒くなってるね!」「また黒くなってない?」と言われて嬉しいのか悲しいのか分からなくなってきました。
日焼けには逆らえないですが、体調は毎日管理して元気でいたいと思います!!

話は変わりますが、
8月20日(日)に下山口神明社の祭礼お神輿に参加してきました!


神明社について何か知らなければ!と思い、少し調べてみました。
「神明社は平成7年の冬に不慮の火災に見舞われ、それまで大切に守られてきた御社と神輿が残念ながら焼失してしまいました。しかし、町内の方々の努力により現在はこの災害から見事に立ち直り、神殿の再建をおこない、新しく立派な大人神輿と子供神輿を揃え、焼け残った万灯(まんど)神輿とともに、町内会、氏子会、神輿会の下山会が力をあわせて渡御を行なっています。下山口神明社の祭と神輿には、災害に負けない下山口地区の皆さんの前向きな力強さが集約されています。」とのこと。
下山口の方々が立て直したお祭りなんですね。私も一緒に担いでこようと思いました。


午前中はBEACHでお仕事して、午後から合流だったので
朝にカズさん、ミノリさん、ヒロトくんをお見送り。

気合十分です!

お祭り開始は9:00。出発地である「星山入口」に向かいます。
移動はトラックです!トラックの荷台にぎゅうぎゅう詰め。

「星山」へ行きますよ〜!!
お神輿コースは、神明社→星山→平の里→富士見台→下山口会館(昼食)→海の家→ミニストップ前→
山海亭先→神明社
それぞれの場所は休憩所のようになっており、食べ物や飲み物をいただくことができます!!

まずは「星山」に到着!
梅酒、梅ジュース、お菓子などなど!

ヒロトくんは梅ジュースやお菓子を食べたみたいです!
私は断然『梅酒』を飲みます!!
飲みたかったなぁ〜。

地元の方が作ったものは美味しいに決まってます!!

次は「平の里」!
ジャガイモやトマトがごろごろですね。
マヨネーズやお味噌との相性が抜群なお野菜たちです!




次は「富士見台」に向かいます!
足元が悪くても足袋を履いているのでへっちゃら!


続いて、「富士見台」では…
ゴーヤチャンプル、お団子などなど私が好きな物ばっかりだったみたいです…


美味しそう〜♬
これからの休憩所で食べ物がまだまだ続きます!


続いて〜、「下山口会館」に向かいます。ここでは昼食を挟みます。
今まで食べてきたのはなんだったんでしょうね。みなさん別腹かな?


細い道だって通ります!



笛や太鼓も自分たちで演奏♬ほとんどの子が幼かったです!


楽しそうなセイジさん。

神輿担ぐ人も周りの人もみんな声出して、手拍子して、一体感がすごかったです!



私は、12時すぎにプログラムが終わってすぐにだぼに着替えて、下山口会館に向かいました。
着いた途端、昼食!!お腹がとっても空いていたので、カズさんとミノリさんのおにぎりをいただいてさらに「余ったから誰か食べないですか〜?」と回ってきたお赤飯と煮しめをいただきました!
地元の方が作ってくださった料理は美味しかったです!残さず食べました!



休憩してから再び神輿!ここで初めての神輿担ぎを体験しました。
今まで男性だけでするものと思っていたので、女性も担げるなんて驚きでした!
担ぎながら順番に前に移動する(ところてん)のも見よう見まねでやってみて、一通りの流れを掴んだら火がついちゃいました!
担ぎ終わったらすぐに後ろに回り込んでまた担ぐ。声出しも全力でしました!


ここからは海へいきます!



海に着いたら、「海の家」から差し入れの飲み物!ここでも休憩です!

みなさんお酒が進みますね〜♬


ひと段落すると、ゾロゾロと神輿に人が集まりました。

いよいよです!
合図が出されて神輿が海に!私も神輿から離れまいと一緒に入りました。



みなさん、これ↑を見て「気持ち良さそう!」とか「楽しそう〜」と思われましたか?
ありがとうございます。

私、実は溺れかけてました。
一番後ろにいたせいか沖側になってしまい、足がつかない&クラゲに攻撃されて必死。
神輿を担いでる場合じゃなかったんです。(↓一番後ろで顔を拭いているのが私)

どのくらい海にいたのか分かりませんが、腕や首は刺されて水ぶくれ状のものがたくさんできてしまいました。


その後、ミニストップに移動し、「亀ケ谷さん」と「BEACH葉山」からの差し入れをいただきました。


ん〜!ビールがうまい!!


そして、山海亭のほうへ!
またまた神輿のすごい所を見ることができました!
神輿の上に人!しかも二人も!「私ものってみたいな〜」と思っていたら、
カズさんから「エミコが乗ったら担ぎ棒が折れる!」と言われました。



最後の休憩所!「本ふじさま」
おでん!

パクッと。

日本酒 クイっと。


獅子舞も現れ、カズさんにガブッと!



これから本命の神明社!!
神輿の争奪戦といってもいいくらい人がグッと密着。


神輿を担ぎながら階段登り




終わるまで神輿を担げて本当に楽しくて熱かったです!



神輿の後は、みんなでかんぱ〜い!



お昼からの参加でしたが、こんなに盛り上がるお祭りと思いませんでした!
カズさんがGPS時計で計測していた情報では、朝から参加された方は7時間45分、13.3キロ歩いていたそうですよ!すごいです!

祭りに熱い!そして、神輿担ぎに熱い!
子供も大人も楽しんでいて本当に楽しかったです!!

いくつもの休憩所でたくさんの食べ物や飲み物を準備してくださってありがとうございました。
忙しい時間だったと思いますが、すっごく美味しかったです!!

まだ神明社のお祭りをご覧になっていない方、ぜひ来年は生で見ていただきたいです!

関係者の方々も一日ご苦労様でした!
また来年もよろしくお願いします。

「台湾にも季節あり」
今回の宿泊はSummer Pointです。

常夏の島、台湾へのBEACHサーフトリップは、いつも真冬に実施していましたが、
波が大きくなり過ぎたり、風が強くハードコンディションにやられてしまうこともありました。
今年3月のトリップは良い波に巡りあえたので、夏の良い波も当てちゃえと真夏の南台湾サーフトリップを企画です!


日本が寒い真冬に来ても暖かな南台湾、常夏なのですが季節特性もちゃんとあるようです。

常に波がある冬に対し、夏は潮の満干で反応する程度のスモールコンディションがデフォルト。
でも今回は台風からの余波が入って、ファンウェーブ炸裂!



南台湾にはいつも美味しいフルーツがありますが、夏はドラゴンフルーツにマンゴーが旬!
ドリアンやパパイヤも農協(スーパー)で売っています。





路地にもフルーツが!やっぱり、夏なんだぁ〜と感じます。
パパイヤ

ドラゴンフルーツ

バナナ


特に冬は見かけないマンゴーにドラゴンフルーツ、カットフルーツやマンゴーかき氷でいっぱいいただきましたよー!



夏の台湾はフルーツ天国!ですね。
夏の朝焼け、こちらは冬と変わらず気持ち良しです。



肝心な波の様子はこんな感じです。




サイズはコンスタントに腰〜胸、基本掘れないファンウェーブです!
台風ウネリに現地のサファーも集まって来ているそうですが、日本の混雑からすると
凄く空いている状況でのサーフィン、皆さん安心して楽しみました。

季節を問わず、食事は完璧!美味しいです。
餃子や小籠包は日本でも食べられるので、台湾家庭料理でせめます!






サバが脂がのっていて美味しいのなんのって、忘れられない。。。
 

宿に帰ってからも楽しい宴は続きます。
台湾養命酒と言われる「paolyta B」で乾杯!これも慣れると病みつき!?



今回のトリップで、KBさんは検討していた南台湾用のマイボードをオーダーです!
今後はちょっと時間ができたから、南台湾へバック一つ担いでサーフトリップ!
そんな、サーフスタイルが過ごせますね〜♬
Pinapple Surfboard社長と契約の記念撮影


宿は朝食付きです。毎朝、サーフィンの後にまったりモーニングが最高でした!


看板犬たちが、人懐っこくって可愛い


朝食のシェフは、オーナーのクリスさん!
BEACH Tシャツ着てテキパキと、いつもありがとうございます。


サーフィン前に朝一で、台湾スタイルの朝食を買いに行く日もありました。




台湾式おにぎりを頬張りながらの波チェック、最高です!
鳶は居ないけど、サルに注意ですね。(サルは近付いて来ませんが、、)


豆乳紅茶も甘くて朝の糖質補給に完璧です。


あっという間の3泊4日、中二日間は良い波に恵まれ最高のトリップになりましたね!
名残惜しい海。


名残惜しいお世話になった人たち。
アシェン林先生

南台湾を知り尽くしたタカシさん

Summer Pointクリスさんと奥さんのモニカさんと一緒に


ワンコ達も!


また、会いに行きますね!

今回は波が良すぎて、動画がうまく取れませんでした。ごめんなさい!
こんにちは。スタッフの伊藤です。
夏らしく暑い日が続いていますが、みなさんは夏バテ対策を何かしていますか?僕は食欲がなくなることはあまりないのでとにかくビタミンやミネラルを多く含む食材を食べるように心がけています。夏でも生姜や、体を冷やす効果のある豆腐でタンパク質をとります。きな粉や、海藻類は塩分を排出するカリウムも含まれています。なんと、カリウムには筋肉の動きをよくする効果もあるそうです!!もちろん、むくみ解消にもオススメですよ!
飲み物で言えば僕はお酒ではなく炭酸水を飲んでリフレッシュしています♬何かオススメの夏を乗り切る方法があればぜひ、教えてください。

7月16日に第6回三陸・雄勝・海の幸トレイルランニングNEXTに参加してきました。
この大会はレース前日に行われる前夜祭にお腹いっぱい、海の幸を堪能できます。
今年の参加者は150名と一般のトレイルランニングレースに比べれば少ないですがより、参加者の方々と仲良くお酒を飲むことができます。それも魅力の一つです。
さらに僕にとってこの大会は昨年3時間13分で優勝した思い入れのある大会です。気持ちも高ぶります。
昨年のブログ
今年は大会前日の15日(土)に各県を代表するトレイルランナーが15名ほど集まり、大会と同じコースを走り、記録を納める記録走に参加させていただくことになりました。

15日の朝3時、カズさんの運転で葉山を出発。

スカイツリーも綺麗に見えました。(カズさん、朝早くから運転ありがとうございます。)
僕はすっかり寝ていました、、、

カズさん、ごめんなさい。
会場に向かう途中に通る福島、宮城は東日本大震災の影響で、現在も放射能測定器がありました。

車では通れるところも、二輪車などの肌を出してはいけない区域もありました。復興は進んでいましたが、まだまだ復興に支援していきたいと思います。(僕にもできることは何かあるはず。)

12時スタートの記録走に間に合うように早目に会場に着きました。

記録走参加者の方々が集まり、記念撮影。トレラン界で自撮りで有名な古谷さんは撮影スタッフとして参加していました。古谷さんYouTube(今後、記録走の様子がアップされるそうです。見逃せません。)
参加者のほとんどがプロとして活躍している選手です。各レースで優勝を何度かしている方も多くいました。顔を見るだけでとっても緊張します。記録走前、本大会プロデューサーの石川弘樹さんから驚くべきコメントがありました。前日にコース確認で走った時に持っていた水を途中で飲み干してしまったというのです。国内をはじめ、海外など数多くのレースを経験している弘樹さんが途中で水がなくなってしまうほど飲んでしまう。そう、暑いのです、、、とにかく水は多めに持って行こう!水を補充できるエイドステーションも急遽2箇所設置していただきました。
そして1ℓのショッツ(エレクトロパウダー)入りのドリンクを持ち、記録走スタートです。3名ずつ5分おきにスタートするウェーブスタートで始まりました。

僕は2番のグループでスタートしました。
昨年も経験しているこのコースは最初の登りがとにかく急で辛い。しかし、前を走るランナーが歩かない、、、僕は必死に着いていきました。汗はずーっと垂れ流れ、太もも、ふくらはぎの汗で靴下がびちょびちょになっていました。集中力がきれ、途中でリタイアを考えました。しかし、朝早くからカズさんは自分の為に運転して来てくれたのだから走り切ろう!と後半は無理をしないペースで走り、急な登りは歩き、とにかく進み続けました。

今回も無理に笑顔を作っていました、、、

第2エイドではカズさんが待っててくれました。
この時点ですでに後からスタートしたランナーに抜かれ続けていました。こんなにしんどいコースだったけ?と何度も思いました。そしてようやくゴールが見えて来ました。最後の下りも油断できない急な下り坂です。記録走のタイムは3時間42分。遅い、そう思いました。こんなに早いランナーと一緒に走ると1時間以上の差をつけられてしまいました。悔しい気持ちでいっぱいですが、気持ちを切り替えて明日走る大会に向けてストレッチや海でアイシングを念入りに行いました。


前夜祭では明日のレースに向けてとにかくいっぱい食べました。

このように各テーブルで座って食べます♫

今年も大西さんがスタッフとしてサポートしてくれました。

本大会の代表、山本さんが会場を盛り上げます!!

そしてお昼に行った記録走で撮影した動画をここで流して頂きました。
酔っ払っている方がとにかく多く、すごくフレンドリーに話しかけていただいたり、ご飯も各テーブルに運んで来てくれました。
お腹いっぱい食べたあとは昨年宿泊した宿で泊まりました。

〜大会当日〜

朝、スタート地点の葉山神社に向かいます。
昨日の記録走で走ったコースをまた走るとなるとモチベーションを切らさないように最初はマイペースで、心拍を175まで上がらないように走ると決めました。疲れはもちろんありましたが、筋肉痛はお尻と太ももだけでした。海でのアイシング効きました。
スタート会場に着くと今日も走るの?と昨日記録走で走った方に言われました。みんなスタッフとして走るペーサー係でした。本気で走るのは僕だけでした、、、でも走るからには全力で走ります!!

ラッキーカラーの赤ではなく、今回は水色で勝負。

スタート前に石川弘樹さんが話しかけてくれました。緊張はあまりせずにスタートできました。

カズさんは新しいザックで参戦し、スタート直後5km付近まで先頭で走っていました。
僕は前方でスタートしたにも関わらず、渋滞に捕まってしまいました。

しかし、慌てずにいつか抜けるチャンスが来るはず!と思いながらとにかく最初の辛い登りは、心拍をあげずに行きました。徐々に順位をあげ、3番目の位置でカズさんに追いつき、順位を確認、先頭に出た選手に着いていきました。そして第2エイドステーションはトップで通過します。

スタッフの皆さん暑い中、ありがとうございます。
水を補充し、2分ほどで出発!

今回もショッツでエネルギーチャージ。
先頭を走っていると気分が上がりますし、2連覇も見えて来たので最後の下り坂もペースをあげました。そして、ゴールの瞬間が訪れます!!最後の最後で水が無くなってしまいましたが、ゴール地点からアナウンスが聞こえ始めたのでもうすぐだ!と思いながら安心して走れました。

海に飛び込みゴール!!
2連覇達成できました。タイムは3時間20分。昨日の記録走を終えて気持ちを切り替えられたことでモチベーションを切らさずに走れました。昨年タイムより7分遅れてしまいましたが、2日目でこのタイムに今は満足します。足がガタガタになってしまいましたが、昨年より足の筋力、体力、精神面でも成長できていると実感しました。とにかく2連覇達成できてよかったです。来年は3時間切れるように練習していきます。
大会スタッフの皆様。そして代表の山本さん、美味しい海の幸。暑い中応援していただき、ありがとうございました。来年は3連覇目指します!!

来年は僕達と一緒に三陸・雄勝・海の幸トレイルランニングNEXTに参加してみませんか。
体がだるい、疲れが取れない、何か口が物足りない、小腹がすいた、など日常生活や運動時にこんな経験はありませんか?

今回、
①運動前、運動中に摂るサプリメント
②運動後や疲れを取りたい時に摂るサプリメント
③口が寂しい、小腹がすいた時に摂るサプリメント
をご紹介します。


BEACH会員の方ならフロントで必ず見ていると思いますが、BEACHスタッフがかなりオススメしているモノです!ぜひ、今後の生活や運動等で参考にしていただけたらと思います。


まず、一つ目の「運動前、運動中に摂るサプリメント」は、shotsジェルエレクトロライトパウダーです!


運動前、運動時、素早くエネルギー補給したいならこれしかありません!
ショッツは速効性エナジージェルとして最適です。
飲みやすくて持ち運びも便利!


シマシマshotzは、カフェイン入り(濃いめのコーヒー1杯分)で、
レース後半や終盤の追い込みに威力発揮!!利尿作用を抑制する働きもしてくれます。
写真左から、「コーラバニラ(海外では若者に人気!日本でもジワジワと人気が上昇中)」
「グリーンライム(梅酒っぽい味が癖になる、さっぱり味)日本限定!」

シマシマ以外の3つは、レース前やレース中に摂ると良し!
右から、「レモンライム(さっぱりした甘さで定番中の定番)」
「ワイルドベリー(甘酸っぱくて女性に人気)」
「マンゴーパッション(トロピカルフレーバーで、マンゴー好きにはたまらない)」


どれも美味しいですが、私はマンゴーパッションをおすすめします!
口の中がフルーティーになりますよ♬

簡単にまとめると・・・
即効性わずか数分で吸収
高エネルギー45gで約117Kcal
安定した血糖値を維持
マルトデキストリン100%ー消化吸収に優れ、水にも溶けやすい
脂肪を燃やす起爆剤ー脂肪を燃やすにはまず炭水化物が必要
運動中の集中力をキープー脳の栄養素・ブドウ糖が働く
行動食の軽量化ーもしもの時のエネルギー確保にも
高所登山に最適ーエベレストで実証済み氷点下20~30度でも凍らない
グルテンフリー ー小麦アレルギーの方にもOK
果糖は使用していません
WADA(世界アンチ・ドーピング機関)禁止物質検査済み
ということです!!

長時間、エネルギーを必要とする持久系のスポーツには欠かせません!
脂肪代謝を促進させ体脂肪を燃焼、ハードなトレーニング、レース後の筋肉痛も
減少させる効果もあります。



エレクトロライトパウダー」は、汗で失われた電解質を速攻チャージしてくれます!
500mlの水に1袋溶かすだけで手軽に塩分補給ができるパウダーです!!

汗をかくと圧倒的に失う電解質はナトリウムです。暑さの中の運動では、1時間に1リットル以上もの発汗があり、同時に約1グラムのナトリウムを汗から失うと考えられます。

汗で失われた水分やナトリウムの補給を怠ると体液組成のバランスが崩れ、筋肉の痙攣や脱力感などの脱水症状によってパフォーマンスが低下するどころか、熱中症を引き起こします。

しかし、水分を摂りすぎてしまうと、「低ナトリウム血症」を招くことがあります。ナトリウムの濃度は下がり、頭痛、吐き気など体調を崩す原因になるのです。

暑さに克つためにはナトリウム補給が決め手です!
エレクトロライトパウダーでパフォーマンス維持&アップさせましょう!



2つ目は、「運動後や疲れを取りたい時に摂るサプリメント」のMAGMAです。
飲みやすくて、抹茶っぽい、青汁っぽい味がします。



このMAGMAは、ベストなコンディショニング・リカバリーをサポートしてくれます!
摂取方法は簡単です!水などの飲み物と一緒にダイレクトに飲むだけ!


激しいトレーニングやレースは、大量の活性酸素を体内に発生させてしまいます。これにより酸化を引き起こしたカラダへのダメージは計り知れません。MAGMAは、このダメージをもとに働きかける酵素・SODやポリフェノールを豊富に含む大麦若葉を配合しています。また、持続系パワーの向上に発揮を示す高麗人参など有用成分をバランスよく摂取することで効果的にダメージの修復に働きます!

植物を中心とした自然素材にこだわり、カラダにやさしいものを提供。ハードなトレーニングやレースによりカラダが受け付けなくなった状態でも、無理なく摂取しやすいのも特徴です。
自然を力に変えてワンランク上のコンディションを目指しましょう!


ベストコンディションへの摂取タイミングはこんな感じ。↓







続いては、「口が寂しい、小腹がすいた時に摂るサプリメント」のKINDSナッツバー山よりだんごです。


ナッツがゴロゴロ入ってプロテイン率も高いKINDのフードバー。
ナッツ好きにはたまりませんね♬
こちらはグルテンフリーの商品になっています!


お砂糖5gしか入っていないとは思えないほど美味しい!塩キャラメルとアーモンド、チョコのお好きな方にはもってこいの商品です!手のひらサイズで小さく感じますが、食べるとちょうどよくお腹が満たさます。


山よりだんご(塩餅)は、天然素材を使って手作りしたスロー行動食です。腹持ちが良く必要なエネルゴーをさっと摂取でき、オリゴノールも入ってカラダに吸収しやすく、なおかつ消化もよい栄養補助食品です。甘みがあって、もちもち美味しい!



まずは、試す!レースの時だけでなく、生活の中に入れてしまうのもアリです!

今では、スタッフはもちろん、たくさんの会員さんに愛飲していただいています!
気になりましたら、BEACHスタッフまでお尋ねください!!



こんにちは。スタッフの伊藤です。
いきなりですが、皆さんは一人旅をしたことがありますか?
僕は21歳にして人生初の一人旅に行きました。学生時代から多少の興味はあったものの、一人旅というものをしたことがなく、なかなか決断できない一番の理由は不安でした。一人で全ての行動を決め、全ての責任を自分で取らなければならない一人旅は不安がいっぱいです。そんななか今回なぜ僕が一人旅に行くことになったのかというと以前のブログをご覧下さい。

カズさんから5万円を受け取り、「5日間好きなところに行っておいで」と言われました。
僕にとって人生初となる一人旅です。もちろん不安もありましたが、まず目的地を決めようと思い、なかなか体験できないようなところへ行きたいと思いました。そこでトレーニングにもなる自転車で僕の故郷の山中湖へ向かうことにしました。山中湖へ着いたら、またそこでやりたいことをやろう!そんな単純な計画で行きました。もちろん宿泊先も予約なしで行き当たりばったりで決めよう。山中湖に着いたらトレイルランニングでもしたいな〜と思いながら。

ちなみにこれは旅の前にカズさんと行き先を相談した時に送ったメールです。

富士五湖1週


*選んだ理由


 生まれ育った山中湖(故郷)に行き、13歳までにきずかなかった山中湖の魅力に出会いたいと思いました。


 山梨といえば富士五湖が有名ですが、いまだに車でしか山中湖以外の湖を回ったことがなく、自分の足で回ってみたいと思いました。


*手段


 自転車 葉山〜山中湖 (19日朝出発〜夜到着山中湖で宿泊)


 走り  山中湖〜河口湖〜西湖〜精進湖〜本栖湖〜山中湖へ戻って来る(20日朝出発〜夜河口湖で宿泊。21日朝出発〜夜精進湖で宿泊。22日朝出発〜山中湖で宿泊)


 自転車 山中湖〜葉山 (23日朝出発〜夜到着)


そして6月19日〜23日の5日間の旅が始まりました。
19日の朝、7時ごろに起きて出発地点となるBEACHへ向かいました。トレランシューズを履き、重いリュックを背負って旅がスタートしました!
行ってきま〜す!

5日後は笑顔で帰ってこよう!と心の中で決めて、国道134号線で茅ヶ崎方面へ向かいました。
晴れているので綺麗に江ノ島も見えました。

昨日の雨がすっかりと上がり、初日は暑かったです、、、
途中、茅ヶ崎のY`sRoadでパンクした時のためにタイヤのチューブを一つ買って行きました。
(ここで買っておいて本当に良かったです、、、)
小田原には2時間も経たずに着きました♬

緑がとっても綺麗です。

小田原から先は想像を超える登り坂が長〜い箱根の山も腰に痛みを抱えながら進みます。(汗が止まりませんでした)

しばらく登っていき、箱根湯本を通り越したところに綺麗な川が!癒されます!

坂道を2時間近くかけて登り、ようやく箱根の山道を登り切りました。
そのあとは静岡県御殿場市まで長く続く気持ち良い下り坂で進みます♬
箱根湯本の坂道は想像を超えるほど長くて大変でしたが、近づくたびに大きく見える富士山にパワーをもらいながらなんとか超えられました。雲がかかっていましたが、見る人を元気にしてくれるパワーを富士山にはあると身体で感じながら眺めます。
(ちっぽけなことも日本一の山を見るとすぐに前向きな気持ちになれますね!)

初日の夜に山中湖到着予定でしたが、あまりにも箱根の峠が遠かったために時間がかかってしまいました。夕方5時頃にやっと御殿場に着き、まだ4日間自転車に乗り続けることを考えて無理をせずに御殿場のビジネスホテル(スーパーホテル)に泊まることにしました。足が重くて歩き方がおかしくなっていました(笑)ホテルから見える景色も山が見えてとっても綺麗です。
御殿場も小学生の時によく買い物で来ていました。う〜ん懐かしいな〜。

夕食は近くにあるBigBoyでチーズハンバーグを食べました。

(一口食べてから写真を撮っていなかったと気づきました。手遅れです、、、でも美味しい!!)
温泉に気持ちよく入り、ゆっくりホテルで明日に備えます。
明日はずっと真直ぐ行けばすぐに着くかな〜あと19km。


*移動距離 BEACH→御殿場 自転車で約77km


2日目、なんとスーパーホテルでは嬉しい朝食のサービスが無料で付いています。
いっぱい朝ごはんを食べ、山中湖へ出発しました。
今日も天気が良く、暑い朝を迎えました。昨日行けなかった山中湖へ向かいます。残り19kmです。
ここで目の前に綺麗に富士山を見ることができました。御殿場から見える富士山もとっても綺麗です。

御殿場から山中湖へ向かう国道138号線も箱根に負けないくらいの長〜い登りが続きました。標高が高くなるに連れて息もすぐに上がりやすくなる実感がありました。山中湖付近では懐かしい森の香りがしてきました。う〜〜ん懐かしい香りと気持ちよく綺麗な空気がとっても美味しいです♫
そして長い長い坂道を超えて、ようやく旅の目的地の一つである山中湖へ着きました!!


せっかく山中湖へ来たのだから13歳まで住んでいた家を見に行こうと思い、自転車でそのまま家まで行きました。相変わらず変わっていません、、、昔お父さんはここで陶芸教室を開いていました。またここで暮らしたいな。 

あまりにも気持ち良いのですぐに行けそうなハイキングコースを調べました。山中湖には 5つほどのハイキングコースが出てきました。その中の一つ、三国山という何か懐かしく感じる山を見つけてなんとなくここにしようと決め、トレイルランニングの格好に着替え、ザックも背負い、三国山へトレイルランニングスタートです!

看板が多く、そこに書かれていたのいが、鹿注意という看板でした。せっかく葉山から山中湖へきたのだから鹿に会いたい。ここで一つの願望が出てきました。とにかく三国山を目指し急な坂道を走って登っていきます。

三国山手前のパノラマ台で後ろを見ると富士山と山中湖がすごく綺麗に眺められることに気づきました。とっても綺麗です。ここまで自転車で来たことと、トレイルを走って疲れていることを忘れさせてくれるような景色です♫そこで一つ思い出したことがあります。ここ三国山は僕が保育園生の時に遠足で登った山だと思い出しました。ここで引っかかっていたものが取れました。登っている最中に雲がかかってしまいましたが、山中湖と富士山がここまで綺麗に眺められるとは思いませんでした。

パノラマ台から三国山山頂へ目指してこれまた気持ちよく富士山を眺めながら走れるダウンヒルと登りを繰り返します。そして3km先の山頂に着きました。

ここから標識を見るとここ三国山は山梨、静岡、神奈川の3県の境に位置する山なのです。そこから少し先に行き、鹿を見つけようとゆっくり走ります。少し走ると登山者が何名かいました。挨拶を交わして抜き去ろうとすると前方に大きな鹿が出てきました!やったー見れた!写真は撮れませんでしたが、やはり野生の鹿は速く、大きいです。久しぶりに野生の鹿に会えてよかったです。小学生の時はよく見たものです。
カエデもたくさん咲いていました♬

山から降りてきたらお腹が空いたので山梨名物のほうとうを食べました。
麺のコシがしっかりとしていてかぼちゃとの相性抜群♫

気ずいたらもう夕方、宿泊先を富士吉田駅付近で見つけに自転車で向かいます。2日目はドミトリーハウスに泊まりました。

*移動距離 御殿場→富士吉田駅  自転車で約30km、トレイルランニング約15km。
 

3日目の朝。吉田のうどんを食べてから一日が始まります。やはりうどんは美味しいですね。吉田のうどん店はたくさんありますが僕が食べたお店は麺許皆伝(めんきょかいでん)さんです。欲張りうどん美味し!! トッピングのかき揚げも特大でした(笑)

3日目はあいにくの大雨でしたが、室内で行きたいところを車で回ろうと思い、レンタカーを借りに行きました。車で富士五湖を回ろう!そう思い、すぐに河口湖→西湖→精進湖→本栖湖→山中湖 の順で向かいます。もちろん大雨なので富士山は見れず、、、

しかし、森の中をドライブするのも気持ち良いです♬

雨なので室内で行きたいところへ。次は森の中の水族館(さかな公園)へ!

ここさかな公園は淡水魚専門の水族館なのです。

カエルもいました♬

こんなに綺麗なんですね!
魚に見とれていたら夕方になっていました。
甲府に行きたいスパがあったので甲府を目指してまた運転です。3日目はスパランドホテル内藤に泊まりました。雨で気温も低かったのでスパで身体を温めてから寝ました。

*移動距離 富士吉田→本栖湖 車で約35km
      本栖湖→甲府市 車で約65km


     
 

4日目、昨日の雨が嘘のように晴れました!
とりあえずレンタカーを返しに富士吉田駅まで向かいます。河口湖から見える富士山です。

富士吉田から大月を通って相模原へ向かいます。

そして大月駅にある桔梗屋で信玄餅ソフトを食べました♬絶品でした!!
皆さんも山梨に来た時はぜひ、食べてみてくださいね。

しばらく自転車で進むと猿橋が!
猿になったつもりが、、、これじゃゴリラでした、、、


猿橋を後にしてしばらく進むと前輪がパンクしていました、、、
パンクも自分で直します。(茅ヶ崎でチューブを買っておいてよかった〜)

心配していたパンク修理もうまくいき、本日の目的地相模湖に着きました!

あえて相模湖の真ん中の道を通って相模原駅方面へ行きました。くねくね道と坂道がここでも続きました。相模湖を抜けると綺麗な夕焼けも見れました。

相模原駅までここから20km近くありましたが、またまた行きたいスパを携帯で調べてスパを目指します。8時ごろにようやくスパに着きましたがもうあたりは真っ暗。一人旅の最後の宿泊先はJINファミリーです。ここでも温泉にゆっくり入り、旅の疲れを癒します♬
明日は最終日。このまま行くと早めに葉山に帰れるかな。

初めての一人居酒屋も体験できました♬(少しの贅沢、許してください、、、まだビールは飲めません、、、)


*移動距離 甲府市→河口湖 車で約65km 河口湖から相模原 自転車で約67km  
 

一人旅最終日。
気持ちよく目覚め、朝ごはんを食べた後に横浜を目指します。そこから葉山へ帰ってくる予定です。横須賀まで残り55km。最終日も暑かったです。暑い中、水分補給をこまめに取りながら集中力を切らさないように横浜に着きます♬

中華街では大好きな肉まん、胡麻団子を食べました。


自転車があるので思ったように食べ歩きができませんでしたが、お店の前で大きな肉まんを頬張りました。噂通り、中華街の肉まんは美味しい!!中の具もぎっしり詰まっています。疲れた身体には肉まんが嬉しいものですね♫
海を眺めながら少し休み、葉山までノンストップで帰ろう!と気合が入ります!

肉まんも、ごま団子も食べれて夜ご飯は前から行きたかった横須賀のネイビーバーガーでも食べてこの旅を締めくくろう!そう思っていました。

しかし、残り25km地点で思わぬハプニングが、、、、、

油断したのでしょうか、5日間の疲れでしょうか。横浜市磯子の左側にある電車が通る線路横のフェンスに自転車ごと吸い込まれるようにぶつかってしまいました。

そしてその勢いで人通りも少ない歩道で自転車から転んでしまいました。腕は内出血と擦り傷で済んだものの、おでこは縫うまで切ってしまいました。その場でたまたま通りかかった人に救急車を呼んでもらいました。  
30秒近く立てなかったのも初めてです。人生初の縫う手術でしたがこれもいい経験です。(麻酔も少し痛かったです)
しかし、怪我を恐れていたら何もできないので早く自転車を直してもっと遠くへ行きたいと思います。もちろんトレイルも早く走りたいです。
 治療後、カズさんに病院まで迎えに来てもらい、BEACHまで車で行きました。

怪我しても笑顔で帰って来れました!!

申し訳ない気持ちと恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。

怪我も回復し、今は走れるまでになりました。
旅の最後の最後で思わぬ怪我をしてしまいましたが、一人で5日間行動することはなかなかないので少し成長できたと思います。行き先や宿泊先の手配、移動手段も自分が行きたいように思うままにできました。宿泊先をあえて予約しなかったことは旅の制限を作らずに時間も自由に使えるのでマイペースに行動できます。ツアーや旅行などでは時間が限られて思うままに行動できません、、、雨の日には体のことを考えて無理せずに車で行動できたのもいい判断だと実感しています。
反省点は行き先が決まらずにホテルでゆっくりしすぎてしまい、出発までに時間をかけてしまったことです。優柔不断な性格が何日も出てしまい、ここを直して行きたいと思いました。決断をもっと早くするように今後行動して行きます。

このような素晴らしい一人旅に行く時間と費用をサポートしていただいたカズさんを始め、スタッフの皆さん。応援していただいた会員の皆さまに感謝申し上げます。本当にありがとうございました。何か機会があればまた一人旅に行きたいと思います。
とにかく早くネイビーバーガーを食べに行きたいです、、、
もっと詳しい旅の話はいつでも聞いてください!!

*移動距離 相模原→磯子 自転車で約30km



人生初の一人旅をしていたスタッフ裕人。

旅の終盤で、自転車を壊してしまいました。


ちょっと痛々しい姿ですが、骨や脳には異常はありませんでした。ヘルメットを被っていて、本当に良かった。



詳しい顛末は、旅のブログの中で後日報告いたします。
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