[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
今年も葉山・一色海岸にて、「第7回HAYAMANトライアスロン2016」が開催されました。

今日は朝から大雨・・ですがそんなことは気にしない!どうせ濡れちゃうしね!とみんな逞しい。海の家が無くなってちょっとひっそりしていた一色海岸が、一気に賑やかになりました。




「HAYAMAN」とは、葉山の自然を愛し敬い、葉山の自然の中で自己にチャレンジする人の集まる、海辺のトライアスロン。通常のトライアスロンはスイム、バイク、ランを競いますが、HAYAMANでは一色海岸の自然を活かして オーシャンスイム・ボードパドル・ビーチランの 3 種目を競います。

ここはBEACH葉山の実力の見せ所。今年も見事な結果でした!

■男子リレーの部、スタッフチーム優勝! 
リレーの部は、
スイム:マサキ、パドル:カズさん、ラン:ヒロト
の最強コンビネーションで挑みました!

まずはスイム、マサキ、スタート!


スイムはスタートからぐんぐん差がつきます。

マサキ、僅かの差2位でカズさんにタスキを渡します。
さあ、カズさんボードを掴んだ!

 
海へ、走る!!

ここでぐんぐん追い上げ・・

追いつき、追い抜いたー!パドルは1位でフィニッシュ。
そしてアンカーのヒロトにつなぎます。

ランはヒロトの独壇場。二位との差はどんどん開き、

終始ぶっちぎり。ペース乱れず、余裕のゴールでした!
 


個人の実力もさることながら、チームワークの勝利!良い笑顔です!

■チャンピオンシップでは、マサキ総合2位、30代男子で1位!
チャンピオンシップとは今年HAYAMANで初めて設けられた決勝戦。一般の部上位20名がHAYAMANの中のHAYAMANThe Best of HAYAMAN」を目指すファイナルです

 マサキ、予選は1位で通過です。
チャンピオンシップのファイナリスト20名、強豪がズラリ。レース前にひとりひとり熱い言葉を語ります。一位通過のマサキ選手は
「疲れが残ってますが頑張ります」とそれだけ。とても謙虚です。


緊迫するスタート直前。

まずはスイム、3位で通過。

僅差のままパドルに突入。ここでも接戦。
パドルのトップ集団がゴールする直前、沢山のキビナゴたちが、
ピチピチと彼らの周りを飛び跳ねて泳ぎ回りました。



砂浜の子供たちはそれを見て歓声をあげます。


が、選手達はそんなことは全く目に入らず、デッドヒート。
そしてマサキリード!2位に逆転。


さあ、ランはどうなるか?!


ランでも2位3位のデッドヒートが続きます。

そして、最後は一気に駆け抜け・・ゴーーーール!!!

2位!頑張りました!
マサキ、予選、リレー、決勝と、すごい体力です。日頃から自然に親しみ、オールラウンドに身体を鍛えている実力を見事に出し切っていました。

BEACH葉山の、地元のイベントでの優勝はやはり嬉しく、誇らしいですね。


こちらはHAYAチャン。42.194mを走る、小学生未満の子供達のレース。可愛いのです^^


いくら運動しても、雨に濡れた身体は冷えます。この本場メキシコからのチョコレードドリンクに心も身体もチャージされました♡

本部テントにもボランティアスタッフがたくさん。 BEACHメンバーも活躍。

下は小学生以下から、上は72歳まで、幅広い年齢層の方がそれぞれのベストを尽くしてチャレンジする姿はとても眩しく、美しいですね。遠くからやって来た人、地元のひと、みんなで和気あいあいするうちに、あっという間に閉会式です。


リレーの部、 BEACH葉山、優勝!


個人総合、BEACH葉山タカハシマサキ、2位!

山梨町長の挨拶。といっても全く堅苦しくなく、行政と地域がとても近いのも葉山の魅力。

閉会式のシメは全員で、「We are HAYAMAN!」

選手のみなさん、お疲れさまでした。
大会運営、ボランティアスタッフのみなさん、ありがとうございました。

来年はぜひ一緒に、一色海岸で、HAYAMANになりませんか?
葉山の海で山でトレーニングを積めば完走も、そして表彰台も、
夢ではないかもしれません!

BEACHのスノーケル&スキンダイビング・インストラクター、フリーダイバーの武藤です。
2016年7月30日〜8月1日まで、今年もBEACH御蔵島ドルフィンツアーに行って参りました!

■御蔵島とは?
「御蔵島ってどこにある島?」と、そもそも名前を聞いたことが無い方もいるかもしれません。御蔵島は伊豆七島のひとつ、東京都の一部です。東京から南へ200km、三宅島の南18kmに位置します。この島へのアクセスは東海汽船で一日1便、約8時間の船旅になります。近いようで遠い島です。

こちらが御蔵島の全景。まるで鬼が島のように切り立ち、上から見るとまん丸の形をした島です。島全体が鬱蒼とした森に覆われ、切り立った崖から海がズドンと一気に落ち込んでいます。遠浅の優しい海ではなく、荒々しい外洋で、まさに大自然でワイルドそのもの。
そしてこの島の周囲には200頭近い野生のミナミハンドウイルカが生息しており、人間が一緒に泳ぐことが出来るのです!
  

御蔵島のイルカはとても人なつこく、気が向くと遊びに来てくれます。

こちらは昨年の御蔵島での私。イルカが付いて来てくれました。

■東海汽船に乗って、夜の竹芝桟橋を出発
今回の参加者は引率の私を入れて8名。ちょうどイルカ船が貸し切り出来る人数、今回も満員御礼です。今回は初の御蔵島となるメンバーが大半。高鳴る期待にみんなでワクワク。
行きの東海汽船から盛り上がり、カンパイ!こんな船旅も楽しみのひとつ。

船からは東京の夜景を見たり、夜光虫が見えたり、夜風がとても気持ちよいのです。


いつまでも甲板でおしゃべりしていたいくらいなのですが、でも消灯時間23:30には船室は真っ暗になります。明日に備えて、船内で毛布にくるまり、グッスリ就寝します。

■御蔵島に到着
そして翌朝6:00前に、無事に御蔵島の桟橋に着岸しました。
御蔵島は外洋に位置しているいわば絶海の孤島。少し海が荒れていると欠航してしまうリスクがあります。こうして到着出来たことに、まずは思わずガッツポーズ!そしてバンガローに到着して朝食や仮眠を取ったり、島の神社までお散歩したりゆったり過ごし、午後からのドルフィンスイムに備えます。

こちらが、高台のバンガローからの眺め。この海の中には沢山のイルカがいます!

全員、仮眠中・・・。

海を見渡せる稲根神社にお参り、お散歩。苔むした素敵な場所です。

■いよいよ、ドルフィンスイムへ!

小さなボートに乗り込み、イルカの群れが見つかったら、水に入りイルカと泳ぐ、これを繰り返すのが御蔵島のドルフィンスイムスタイル。一回2時間、かなり体力が必要です。が、、、この日はいけどもいけどもイルカに会えず・・


島の周りは切り立った断崖絶壁。ところどころに白い滝が。この水がそのまま海に流れ込んでいます。こんな風にボートに乗っているだけでもマイナスイオンをたっぷり浴びることが出来、気持ち良いのですが、、、でもイルカに出て来て欲しいな・・。

やっと背びれが見えた、と思ったら、イルカではなくシュモクザメのヒレだったり。もう諦めて戻ろう・・・と、その時イルカがやって来てくれました。

初めて御蔵島に来たメンバーも、全員イルカとご対面!クルクルと私たちの周りを回り、よく遊んでくれました!
 
メンバーは全員日頃から素潜りの練習を積んでいて潜り上手。みんなで「連携プレー」で潜り込みみます。するとイルカの方も面白いのか、長く同じ場所に留まってくれるのです。
触れそうなくらい、近い・・でも野生のイルカに触ってはいけません。

「イルカと泳ぐという夢がやっと叶った」「イルカと本当に会えると思わなかった」と涙目で感動する方も。このために昨年から、寒い冬の葉山でも猛練習をして来て、夢が叶いました。15年来この島に通っている私も、その姿を見て、まるで初めてイルカと会った時と同じ位、感動しました!
全員、とても良い笑顔^^

■夜はアウトドアディナーを満喫
そして夜は海を一望出来るバンガローの広場でのバーベキュー。アウドドアスキルと、底なしの胃袋を持つBEACH葉山のメンバーならでは、の賑やかで楽しいディナーでした。
素晴らしい夕焼けを見ながら。

■ドルフィンスイム2日目

翌日は早朝からイルカ船に乗り込みます。前日と違い、ボートに乗るとすぐにイルカがやってきました。ただし、前日のようにクルクル遊んだりはせず、何やら目的をもって、全員すうーっと泳いでいってしまう。

親子連れの群れ。どこかに魚の群れを見つけて、食事に急ぐ途中なのかもしれません。

こんな時は無理に追いかけたりせず、少し離れてイルカを観察。


イルカがいなくなってからも青い青い澄んだ水に魅せられて、我を忘れたように潜るみなさん。ここに来るとみんな、素潜りが自然にスキルアップするようです。

 
■帰りは甲板でのクルージング・ピクニック
御蔵島での楽しい思い出を胸に、帰りの船に乗り込みます。

背景には御蔵島。こんもりと雲がかぶっていますね。
海、雲、雨、滝・・・本当に「水が循環している島」だなと感じます。

そしてこの帰りの船はまたまたお楽しみ。気持ちのよい甲板上でクルージングしながらみんなで写真を見たり、おしゃべりしたり・・あっという間に時間は過ぎて行きます。



東京湾では遠くで花火大会が見えました。船から眺める花火は旅の終わりのプレゼントです。

日頃から自然に親しみ身体を鍛えているメンバーだからこそ出来る素晴らしい体験。たった二日間とは思えないほど充実し、BEACHの御蔵島ツアーは、今年もみんなに大きな感動をくれました!
 
また来年もぜひみんなでご一緒しましょう!
そして秋冬も、葉山の海で沢山スキンダイビングをしましょうね✨
夏もそろそろ終盤に差し掛かるこの時期ですが、蒸し暑い日が続きますね〜
この時期も油断ならない日焼けは思っている以上に身体にダメージを与えています‥‥
そんな中、BEACHで水にかなり強い!日焼け止めの新商品が入りました。
SURF YOGIS です。
100%ナチュラルの日焼け止めで特にサーファーにオススメ♬
もちろんSUP、OCなどの、長時間日焼けを気にせずに海に出でスポーツをしていたいっ!!
という方にもオススメです。
身体にも自然にも優しく、持ち運びに最適なサイズです♡



http://surfyogis.com/

¥3130(税込)です。
ぜひ、お試し下さい。

BEACHスタッフが使用した様子がこちら↓
*プログラム前


*プログラム後(3時間後)


ちなみにこの日はSUPとサーフィンをやりました。
見て分かるようにプログラムが終わっても効果は持続〜
紫外線はこれからの時期も多いので気を使いたいところ。
これで日焼け対策はバッチリですね
まだまだ暑い日が続いていますが、秋以降の快適サーフィンをイメージしてウエットスーツのお話です。ウエットスーツは夏の日焼け、クラゲ対策にも必需品ですね。

快適なウエットスーツとは、やはり自分の身体にぴったりと合った採寸をしたフルオーダースーツです。でもオーダースーツは価格面では優しくないかもしれません。
別の選択肢は、既成のウエットスーツ(いわゆる「吊るし」)。吊るしのウエットは、大抵安価でお財布には優しいのですが、海外で大量に製造されており品質面で不安があったりフィット感がイマイチの場合があります。
また、ウェットスーツは必ずしも環境に優しい素材で作られているわけではありません。
BEACHでは、環境に与える影響を最小限に抑える活動を目指しています。そのことから、BEACHウエットスーツの売上の1%を自然環境の保護、回復に貢献する仕組み(1%フォー・ザ・プラネット)をとっています。責任あるクラブを目指したいとの思いです。

そんな中、2006年からウェットスーツの製造をはじめたパタゴニア社から画期的なウエット「ユーレックスウェットスーツ(Yulex wetsuit)」が登場しました!
パタゴニアと米国のクリーンテクノロジー企業YULEX Corporationとの共同で開発された環境に優しく、速乾性、保温性、耐久性、伸度を兼ね備えた「吊るしウエット」の選択肢を提案します!

 ユーレックスウェットスーツは石油ベースのネオプレーンに代わる植物由来のスポンジラバー素材、“Yulex”を60%配合したウエットスーツ。さらに滑らかさと非常に持続性の高い防風性を発揮するネクスキンをコーティングすることで、防風性、機能性、耐久性も備えた、まさに既成の概念を覆す新素材ウェットスーツの登場といえるでしょう!

またユーレックスウェットスーツの着心地は肌に吸付くような感覚で、ストレッチ性も向上したことで「吊るしウエット」の概念も覆す快適性。パドリングが楽になり、より快適なサーフィンが可能になるでしょう。そろそろオーダースーツの買替が必要だけど費用が…と悩んでいた方は試す価値ありますよ!
スタッフも今年の冬はユーレックスウェットスーツでバリバリサーフィンします(^^)

タイプはフロントジップとバックジップの2種類。
ラインナップ



これから活躍しそうな、R1Liteからメインで使いたいR1。
湘南でのサーフィンだったら、真冬でもR2で行けちゃいますよ!真冬の千葉北用にはR3を選びましょう。それより寒いところはR4。北海道で流氷サーフィンする方用にR5もありますよ!

<メンズ>
背中のフライングフィッシュがかわいい。メンズはフィッシュの色がブルー
ちなみにこれはフロントジップ




<ウィメンズ>
ウィメンズはフィッシュがオレンジです。
これはバックジップタイプ。




千葉北以北を狙う人や寒がりの方は、フード付きも検討してください!
R2からフード付きの展開があります。価格も驚く程にリーズナブルです。

試着ももちろん出来ます♬
ご質問などあればお気軽にスタッフまでお尋ねください。
こんにちは、BEACH葉山一年生インストラクターの伊藤です!
先日、海の日三連休の中日、7月17日に「海の幸トレイルランニングNEXT」というファンランイベントに会員の皆さんと参加してきました。
このトレランイベントは、三陸の復興支援を目的に三陸の海の幸をお腹いっぱい食べ、楽しみながらトレイルを走るというイベントです。BEACH葉山からは、昨年も多くの会員さんが参加されています。ゴールはなんと海へダイブ!と言う演出になっています。

前夜祭は多くの海の幸をお腹いっぱい食べました。
超新鮮なまだ動いているウニをはじめ、牡蠣、海鮮丼、海鮮パスタ、三陸カレー、カキフライ、マグロ竜田揚げ、ワカメパン、ひじきベーグル、牡蠣の炊きご飯、アラ煮にまだまだ沢山!思い出せないけど美味しかった〜!


食べる前には、BEACHでもプログラムを実施してくださっているプロトレイルランナー石川弘樹さんによるコースガイダンスを受講しました。去年までのコースと違い、5年間かけて主催者の山本さんを中心に造り上げた難コースになっていて、弘樹さんでも苦労する箇所ありとの説明に、皆さん真剣です。
僕らも少し不安を抱えながらも、タイム計測なし順位もとらないファンレースと割り切り海の幸を楽しみました。


翌日の朝スタート地点は、石巻市雄勝町の『大浜海岸』にある『葉山神社』境内。 神奈川県の葉山町大浜海岸をBASEにしている我々BEACH葉山と縁深い良いスタート地点でした。
なお、この葉山神社は2011年の大津波で流出してしまったそうですが、地元の有志、支援者の方々の大変な努力によって再建されたとのことです。とても綺麗で立派な神社でした。


コースは全長約24km。コースガイダンスで聞いてはいましたが、標高差が1800m以上、直登あり急坂あり、ぬかるみありの本当に激しいコースでした。スタート直後からシングルトラックで渋滞するとの情報から僕はスタートから先頭集団に混じり渋滞を避けて一気に登りを攻めました。途中、お腹が痛くなる場面もありましたが、とっても涼しいトレイルで、腹痛以外気持ちよく走れたので最後まで諦めずに走りきれました。
大きな野生の鹿を二頭にも遭遇!三陸の山の凄さを見せつけられます。 先頭集団にいれば後ろから石川弘樹さんが追いかけてくるよ!と言われたのでそれを楽しみに走っていましたが、結局ゴールするまでずっと一人で走っていました… (雨の為、コンディションが悪く弘樹さんは直ぐにサポートへ行ってしまったとのこと、残念!)弘樹さん、来年は一緒に走ってくださいねー♬


会員の皆さんが楽しみながら走っているのが写真からもわかりますね!
ファンレースなので、順位やタイムは関係ないのですが、先頭付近でゴールすると一応順位を伝えられます。で、なんと自分は3時間13分で一番でゴールすることができました。 嬉しい結果ですが、早く石川弘樹さんと一緒に走りたいー!
みのりさんも女子2位でゴールという素晴らしい結果でした! さらに、出場した会員さん、BEACHスタッフ、一人もリタイアすることなく完走です‼️
僕は今まではトレイルのレースを走った後は、もうトレイルを走りたくないと思っていましたが、今回はまた走りたいと思える自分がいました。やはり、ファンレースは最高ですね!!



走り終わった後は温泉でリラックス。〆は新幹線の出発時間を気にしながらもやっぱり、乾杯!ですね。


次は10月に行われるMadaraoForestTrailsですよー。
ビギナークラスの17km、一般クラスの50kmとBEACHからも多くの会員さんが出場する予定です。精一杯、みんなを引っ張っていけるよう8月から「トレイルランニングfor斑尾」プログラムを実施します。僕の目標は5時間でゴールするぞ!その目標を常に意識して日々練習していきます。
皆んなで、それぞれの目標に向かって一緒に練習していきましょう! ちなみに「トレイルランニングfor斑尾」は、レースに参加しないかたでもプログラムに参加できますので、これからトレイルランニングを始めたい方やもっと早く走りたい方など何方でも是非、ご参加くださいね〜!


一番でゴールしたご褒美に雄勝道の胴着をいただきました。が、来年返しに来るようにと言われました。(笑)


皆さんこんにちは♬ 伊藤ヒロトです。


BEACHへ入社してから早くも3ヶ月が経とうとしています。
仕事には、少しずつですが慣れてきた気がしています。が、会員の皆さんに助けていただくことがまだまだ多い毎日です。
葉山は本当に自然が豊かで、皆さんと話をしながらプログラムで山へ出かけると、今まで気づかなかった場所へ行けたり、生物も沢山発見できるようになりました。
毎日学ぶことが沢山あり、日々成長出来ているような気がします。

そんななか、自分もプログラムを担当しているトレイルランニングについてお知らせがあります!!
今年の秋に開催される斑尾高原トレイルランニングレースに僕と一緒に参加しませんか?
BEACHでもプログラムをしてくれている石川弘樹さんがプロデュースしている大会で、距離はビギナークラス16kmと一般クラス50km。
定員は、16km 先着200名、50km 先着400名。毎年50kmが圧倒的な人気ですぐ定員いっぱいになるそうです。

斑尾高原トレイルランニングレース


開催日は10月2日ですが、前日の選手受付がありますので1日からの前泊が必要になります。
時間に余裕がある方は、30日(金)からイベントがありますので、是非参加してみてください。


レースエントリーは、6月27日(月)の正午から開始です。昨年は、50kmのエントリーは10分程度で満員になったと聞いています。お昼休みを少し前倒しして、パソコン前でスタンバイしましょう♬ RUNNET でのエントリーです。
使ったことがない方は、事前にrunnetにアクセスしてアカウントを作っておきましょう!
RUNNET新規登録


僕も今まで39Kmのトレイルランニング大会が最長ですが、斑尾では50Kmにチャレンジしたいと考えています。
16kmに参加する方も勿論精一杯サポートさせていただきます。BEACHの仲間と一緒に是非参加したいと思います。
皆さん、是非検討してください!

移動の相談やエントリーの仕方、詳しくはBEACHフロントまでお問い合わせ下さい。
皆さんのご参加をお待ちしております!
伊藤ヒロト
夏の必須アイテムの水着。
サーフィン、カヌー、SUP、スキンダイビング、海辺のファッション、夏の下着etc。
色々なシーンで大活躍する水着ですが、この夏BEACHでの一押しは、可愛くて使用感もストレスフリーのimanjaの水着です♬

柄も形もとにかく可愛いけど、それだけじゃない、アクティブレディー達の事を考えて肩の凝らないスタイル!!とにかく是非手にとって見て欲しいです。

 
 
水着以外にも、水着素材で海でも使えるスパッツやスカートもあります。
ヨガウエアとしても使えるスパッツは、SUPやサーフィン時の日焼け除けや、クラゲ防止にも良いですよ!レギンスとしても活躍しそう♬


6月14日(火)に実施しました販売会も大好評でした。
次回は7月3日(日)に実施です!

<imanja販売会>
2016年7月3日(日)10:00〜 @BEACH葉山 内

売れ切れちゃう前にお越しくださいね!
暖かくなるこれからの季節、ウエアのレイヤリングをより意識して、
快適なアウトドアフィールドを過ごしたいですね。
レイヤリングとは、異なる機能を持つウエアを重ね着すること。
finetrackのサイトに分かりやすく紹介されていますので、参照してください。
5レイヤリング(Five Layering )



<ランナーの皆さんへ>
走る方に特にオススメなのが、ドライレイヤーシリーズのパワーメッシュです!


ベースレイヤー(Tシャツやキャプリーン)の下に着ておくと、汗冷えしません。


<パドラーの皆さんへ>
ウォーターレイヤリング(Water Layering)
漕ぐ人にオススメするのは、ラピッドラッシュ




OCや SUPの入水時、足はどうしても濡れてしまいますが、上のビデオで見られる通りに
優れた耐久撥水性でドライな状態が保て、漕いでいる最中に足からくる冷えの心配がありません!

finetrack商品は、全てBEACHにて注文可能です!
エコポイントも使用かのうですよ〜♬

三寒四温、少しづつ春めいてきたこの季節、今年のスタッフ参戦予定のトレイルランニングレースをまとめて見ました。

トレイルランニングの経験を深める為に距離を伸ばしたり、速さへの挑戦などもしてみたいですが、安全面を考慮すると自分でトライするのは難しい側面もあります。自分への挑戦にレースを活用されることをお勧めします。
今回紹介させていただくレースは、コースがしっかり整備されており、エイド(飲み物、栄養補給所)が準備されているSafty、Environment、Funが揃った大会ですので、安心してエントリーしてください!
日本屈指のカルスト地形を走る!17kmコースは、初心者の方も大丈夫。

残念ですが、今年のエントリーは終了しています。
 
23kmコースは、初心者の方も大丈夫。
PEAK1:コース中の最大の難所(PEAK)はレース中盤に出現する標高2500mの『三ツ頭』
PEAK2:この大自然を走れる幸せ(PEAK)を心と体で感じてもらいたい
PEAK3:レース参加者以外にも八ヶ岳を楽しむ場(PEAK)を提供したい

エントリー期間2016年3月5日(土)10:00〜3月12日(土)22:00まで
エントリー人数によっては、抽選です。
前夜祭では新鮮な海の幸が食べ放題!レース後も海の幸BBQ!
タイム計測のないファンラン大会です。

エントリー期間は2016年3月12日(土)0:00より6月下旬まで
200名程度の募集です。
全長110kmに及ぶ一筋の道のり。
トレイルランナー達が何故レースを、トレイルを走りたいのか!?その答えがここにあります!
トレイル率97%。いつかは走りたい大会ですね〜!

エントリー期間はまだ発表されていませんが、例年5月初旬オンライン先着順です。
開催日はまだ発表されていませんが、例年は10月初旬の日曜日ですので10月2日(日)だと思われます。トレイルランニングの真の醍醐味を体感できる50kmと初心者も楽しめる16kmショートコースがあります。
 
エントリー期間も発表されていませんが、6月20日(月)頃かと思います。
オンライン先着順。
開催日はまだ発表されていません!
都内からも近い(1時間30分程度)甲府での開催。年の締めくくりに30kmに挑戦しましょう!
 
この大会も例年のエントリーは、オンライン先着順です。
初心者の方でも安心の20kmコースです。伊勢観光も楽しみですね!

エントリーは9月初旬、オンライン先着順。

トレイルランニングの楽しさはレースだけではありませんが、目標があると走るモチベーションに繋がります。レースを上手に利用していきたいですね!
皆さん、運動後の体調管理は意識されていますでしょうか?
レースに向けてのトレーニングで、疲労回復が間に合わないとか、
週末に運動をし過ぎて、月曜日の朝がきついなんて珍しくないですよね?

特に激しいトレーニングやレースは、大量の活性酸素を体内に発生させてしまい、
酸化を引き起こした身体へのダメージが大きくなります。
身体の中の活性酸素をできるだけ除去でき、1日の疲れを残さず身体をリフレッシュさせることが大切です。
そこで、オススメするのがMAGMAです!

MAGMA ATHLETE BARLEYは、活性酸素と戦う酵素やポリフェノールを豊富に含む大麦若葉と超回復に必要な自然素材が贅沢(60種以上)に配合されています。


原材料:大麦若葉エキス(大麦若葉、デキストリン)、高麗人参末、冬虫夏草エキス、黒こしょう抽出物

一般的な青汁と製造方法に大きく違う点が2つあるそうです。

搾る】
搾る事で硬い繊維質の中にある栄養成分のみを取り出し、吸収しやすい。その際、繊維は取り除いています。

熱を加えない】
搾り出した栄養成分に熱が加わる事のないように瞬時に粉末にします。これにより、酵素や一部のビタミン等の熱に弱い成分も活性状態のまま含まれ、ローフードであるにも関わらず長期保存が可能。


※大麦若葉というとグルテンが含まれそうですが、FDA(アメリカ食品医薬品局)がグルテンフリー表記を認めている20ppm以下を大きく下回る5ppm以下である事を確認されています。

 
商品開発には、石川弘樹さんも協力されています。
弘樹さんは、毎日3スティック摂取しているそうです。日常的な摂取で疲れにくい体質へ!

ベストコンディションへの摂取タイミング


MAGMAが活性酸素(H2O2)を水(H2O)と酸素(O2)にし無毒化する様子です。
オキシドールを使って、普通の青汁とMAGMAで実験しました。右側がMAGMAです。
  
普通の青汁はいつまで経っても沈殿したままなにに対し、MAGMAは過酸化水素をどんどん酸素と水に分解するのが見て取れます!


論より証拠、
BEACHでは、1スティックから購入可能ですので、今週末にでも是非試して見てください! 
星詩やカズも愛飲していますので、気になりましたらインプレッション尋ねてくださいね〜。



今シーズンも大人気のpatagoniaウェア。
オンラインショップでは売り切れ商品も目立って来ましたねー。

今日紹介するアイテムは、オンラインショップで品薄だけどBEACHで購入可能な
商品紹介です!

まずはこれ。
Women's Venga Rock Pants¥11,880(税込) Navy Blueサイズ0

クライミング仕様のパンツなので、ストレッチ性があり普段着からスポーツシーンまで
幅広くカバーしてくれる一着です。2本目を買う人も多かった、一度履くと病みつきになる?パンツです。ウエストはドローコードで一発調整可能ですので、ベルトも不要!

次はウェメンズアウターのご紹介。
Women's Insulated Prairie Dawn Parka¥32,400(税込) Fatigue greenサイズSとSmolder blueサイズXS

 
女性らしいシルエットで、お尻までカバーしてくれるコートは大変暖かいです。
ジーンンズにもスカート&ブーツでも合わせ易いちょうどの丈が嬉しい♬
Boys' Infurno Jacket¥15,120(税込) Ash tanサイズXL

ボーイズのジャケットは、値段も手頃でどこのお店でも売切れ状態。女性に丁度のサイズXLがあります。早いもの勝ち!

メンズ商品も必見ですよ〜!
Men's Lightweight Synchilla® Snap-T® Pullover Classic red w/Navy blueサイズXS Men's Synchilla® Snap-T® PantsNavy blueサイズSとNickel w/Hunter greenサイズS M

 
特にMen's Synchilla® Snap-T® Pantsは昨年の冬から大人気商品でした。XS、Sサイズは、女性にも人気があります。サーフィン後や普段使いに最高のパンツ。
Men's Lightweight Synchilla® Snap-T® Pullover Classicは、不動の人気patagonia定番カラー品です。

パタゴニア直営店で、一番売れているというベスト。
Women's Los GatosVest Smolder blueサイズXS
¥15,120(税込) 

  
Women's Los Gatos Hooded Vest Feather greyサイズMもあります。
¥16,200(税込) 





Women's Wind Shield Hybrid Soft Shell Pants Underwater blueサイズM
¥17,820(税込) 


冬のトレイルランニングに最適なパンツ。もちろんトレッキングやヨガの時も大活躍で、BEACHスタッフ保有率ナンバーワン商品のひとつ。

紹介できていない商品もありますが、全て極小在庫品ですのでお早目にチェックしてくださいね〜!電話でのお問合せは、046−854−4046(BEACHフロントまで)。


毎年恒例の葉山駅伝!
葉山町で開催されるイベントで1番盛り上がるであろうこのイベントに今年もBEACHスタッフ、メンバーが参加してきました。今回は過去最高人数の40名、計8チームが参加!!

子供の頃の運動会を彷彿するような緊張感と楽しさ。2kmという短い距離(1区は約4km)ながらキツさは20kmの比ではない!?毎年参加している方もキツいのわかってて参加するのは、このなんとも言えない緊張感の楽しさとチームで襷をつなぐ達成感を味わいたいからなんでしょうね〜。

参加が決まってからは、去年の年末から毎週のように練習をやってきました。


今年はBEACHスタッフ男子チームに「石川弘樹」さんが参戦!
弘樹さんは日本のトレイルランニング界のパイオニア。ありがとうございます!!


待機場所の体育館。準備しながら作戦会議かな?


前回、前々回優勝のBEACH Bチーム。トレイルランメンバーで構成させたこのチームは速い!!でも今年はスタッフチームもメンバー揃えたから負けないぞー。


どのチームよりもたくさん練習してきたBEACH Hチーム、一般女子の部で入賞ねらえるか!?


町民駅伝とはいえ、白バイが先導してくれるほどのしっかりした大会。
気分は箱根駅伝♪ いよいよスタートです。


一区がスタート〜 みんなはえーーーーー!!!
我がスタッフチームの伊藤ちゃん、いい位置にいますね。1区は他の区の倍なのでよりしんどい。頑張れーー!!


コース回ってからの最後のグランド一周がつらい・・


かなり苦しそう。あともう少しだ!


襷をつなぐ。一人で走るわけではないから妥協できないし、キツい!でもゴールした時の達成感はチームのみんなと分かち合えるからマラソンとは違う感動が得られます。


ちなみに今回のスタッフ一般男子チーム、BEACH A。
右から、1区 伊藤ちゃん、2区 星穂、3区 カズさん、4区 弘樹さん、5区 昌樹。
それなりに速いメンバー揃えて優勝狙いにきました!!


4区の弘樹さんの走り!キレイなランニングフォームですね。
チームで一番速かった。


チームキャプテン兼BEACH総監督(笑)兼5区選手の昌樹。
やったるぞー!!


爆走しましたが、結果は残念ながら2位・・・。
惜しかった。。いや、1位のチームは速かった。世の中そんなに甘くない。
当たり前ですが優勝するというのは難しいもんです。


2位は悔しいけど、表彰されると嬉しい♬
賞品の大根を抱えトロフィーを羨ましそうに見る監督。もっともっと練習して来年こそは!と誓いました。
そして、BEACH Hもなんと、一般女子の部で3位!!
おめでとうございます。練習した量は裏切りませんね!


区間賞を受賞した二人。スゴい!!


嬉しさ、悔しさ、楽しさ、色々な思いが詰まった葉山駅伝。この葉山駅伝から始まり、そこからランを続け、去年トレイルランで50kmを走ったメンバーも居ます。葉山駅伝は新しく何かに挑戦するキッカケになるかもしれません。少しでも興味のある方、来年はぜひ一緒に走ってみませんか!!


おまけ

その後の打上げ。終わった後のお酒は格別に美味い!!初めて顔合わせた人達もいつの間にか仲良し(^ ^)ぜひ打上げも参加しましょう♬

TRIPに必須!!寒い冬には絶対!のお着替えポンチョを入荷しました〜!

”新色ブルー×ブラック”と”新色グレー×ブラック”

旧モデルに比べて今回は厚手タイプになっているので、外で着替えるには嬉しい厚増♡

着丈104cm / 身幅65cm / 袖丈30cm ドラえもんみたいなワイドなポケットが前にあり!
身長156cmのstaff Yでこんな感じです♪

お値段は¥6,480(税込)、数に限りがあるのでお早めに〜♬


あったかい、ジャケット代わりに着ていたい...。


「冬のスキンダイビング、装備のコツ」説明&相談会 by武藤由紀


日々寒さが増してくるこれからの季節ですが、
年末から年明け1-2月にかけて葉山の海中は透明度が増し、一年で一番美しい季節を迎えます。
透明度は20mを越え、白砂にブルーの葉山の海の中はこの季節のスキンダイバーだけが味わえる世界です!


とはいえ、
素潜りを安全に快適に楽しむためにも、そしてスキルアップのためにも、
冬の素潜りは装備が最重要となります。


「どんなウェットスーツを着れば良いのか」


「グローブやフードなどのアイテムは?」


「重りはどのくらい必要なのか?」


など皆さんからよく頂くご質問への回答を中心に、冬の素潜り装備や、快適に潜るためのコツをお話します。
レッスン前後に、お気軽にお立ち寄り下さい!

【日時】
2015年11月21日(土)
(1)9:30-10:00 (2)16:00-16:30
※BEACH葉山会員限定
※予約不要、直接BEACH葉山スタジオAJITOにお越しください。

 


ランもサーフィンも両方やりたい!一日中動いて遊んでいたい!という方向けに「Run&Surf」ツアーを始めました!ランもサーフィンも大好きという方にはたまらないツアーです(^^)

第一弾の今回は、千葉南の和田方面へRun&Surf。

BEACHツアーのお決まり、フェリーに乗って千葉へGO!

この日は生憎の雨・・・。

一ラウンド目はランからスタート!
ランは千葉の和田浦にある花嫁街道コースのトレイルランニング。
その昔、「くすの木」のある山あいの村から海辺の村へと嫁ぐ花嫁がこの道を歩いたことから、その名がついたのが「花嫁街道」です。
一周約3時間のハイキングコースになっていて、約10kmのトレイルは、全体的に傾斜もゆるやかで安心して歩いたり走ったり出来るコースになっています。
このツアーはランもサーフィンも”FUN”が目的なので、今回のランコースはちょうどよかった!


走る前には雨も上がりました♪




少し狭いけど走りやすいシングルトレイル


やや傾斜がややキツめなとこもたまにあり
登っていくと、




素晴らしい絶景を見ることが出来ました!
コース途中の烏場山は日本の新百名山にも選ばれた眺望の良いビューポイントです。


お決まりの記念写真


さらに、黒滝という滝つぼも見る事が出来ました

走り終えて食事をした後は、サーフィン♬
この和田地区はサーフィンでも有名なポイント。
ただこの日は低気圧の影響か、頭オーバーのハードコンディションのため仕方なく館山のほうへ移動。

お昼過ぎると人も空いてくるから何気にサーフィンはこの時間が狙い目です!


さあ、二ラウンド目はサーフィン!

波はモモ〜コシサイズでロングにはちょうどいい波♬



最初に走ったことで、余計な力が抜けリラックスしてサーフィンが楽しめました。
波乗り前に軽めのランはアリですね!

気づけば日暮れ前

朝から夕方までめいいっぱい楽しみました!

次回はどこへRun&Surfへ行こうかな!?
BEACHスタッフのプロフィール
こちらをクリック!


BEACHでの出来事や個人的なことなど。
スタッフの日替わり日記です。
皆様とブログコミュニケーションをとりたいと思います!

(2008年11月までのブログはこちら)
Twitter
LINKS





Template by Crow's nest