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三寒四温、関東地方も段々と春めいて来ましたね!
先週3月10日から14日の日程で初夏を飛び越え、夏を想わせる気候の南台湾へ行って来ました!

サーフィンをするのがメインのトリップですが、BEACHで南台湾を訪れるのはこれで4回目です。
今回の参加者は、皆さんリピーター。それぞれのペースで南国を楽しんでいます。

サーフィンの合間に釣りへ行ったり


ランニングへ行ったり
寒くないと身体が楽に動く〜!
 

デッキでビール飲んだりして、各々のペースでリラックス!


台湾の犬たちは、いつもリラックスしています。きっとストレスがないでしょうねー。
インサイトとダーファン、とてもフレンドリー。

ハーリーとダーファン


海岸でもポイントまで先導してくれます!


宿泊している宿は、サーフポイントの目の前。
気が向いたらいつでも海へいける最高のロケーションです。ラナイから波チェックもできちゃいます。

 


宿でのんびりしているだけでも、最高!マックスにリフレッシュできますね。
ラグジュアリーなラウンジで朝食サービスもあります。

 

 
 

肝心な波はこんな感じです!


  
 
 





水温は暖かく、昼間は水着にタッパーで調度良いです。
久しぶりにフルスーツから解放されて、皆さん笑顔のライディング!
 


このポイントは冬場、大きくなり過ぎることもあるのですが、今年は大当たり!
滞在中、ちょうど良いセットが続いてくれました。比較的夏の様な海況だった様です。

東側を向いた海なので、朝一は日出を拝みながらのサーフィンです。
本当に贅沢な時間。



朝一は風も弱く極上の波が出現することもありますよ!

そして、台湾と言えば食も日本人にあった美味しい料理がいっぱいです。
 
 







こちらは台湾スタイルの朝食


 




ビニール袋の中に醤油や辛味を入れて混ぜ混ぜして、


かぶり付くのが台湾スタイル!?(アシェン スタイルだそうです。)


台湾と言えば、夜市も外せませんね。





文字通り凄い匂いが漂う「臭豆腐」日本に持ち込まれて大騒ぎ(JRが止まる)になったとか。

 

夜市には、観光客向けのものと地元ローカルが集まる週末のみ開催される夜市があるのですが、
我々が訪れたのはローカル夜市。
 
お寿司もパンも得体の知れない食べ物もなんでもありますよ!

昔の縁日を彷彿させるところもあってどこか懐かしい感じもする夜市の雰囲気は
ブラブラしているだけでも楽しいです。食後の良い散歩。

最後にお得な情報を共有させていただきます!
実は昨年来た時に、サーフボードをオーダーしたのです。佳樂水の波に向いたシェイプボード。


PINEAPPLE SURF BOARDSとBEACHのコラボディケール入りです!
軽めでテイクオフも早くて一発で気に入りました。


PINEAPPLE SURF BOARDS社長のアシェンと記念撮影。


久し振りのニューボードを入手して本当に嬉しい!ボトムのデザインもGOOD。


このロングボードは日本へは持ち帰らず、南台湾専用のマイボードです。
お世話になっているJia le shuei surftripタカシさんのご厚意で、今のところ
PINEAPPLE SURF BOARDSでオーダーしたボードは、無料で保管してもらえるんです。
ボードのオーダー料金も日本でつくる半額以下です。
南台湾にマイボードがあれば、チェックイン手荷物なしでLCCに乗れますので気軽に格安で
いつでもサーフィンに来られますねー。
これからは、寒い日本の冬どきに暖かく空いている南台湾でいつでもサーフィンできる!
考えるだけでニンマリしちゃいます。
ちょっと贅沢なサーフィンスタイルのご提案、興味がありましたらBEACHカズまで、
気軽にお問い合わせください。
今度はいつ行きましょうか?南台湾
BEACH代表のカズです。
今年もトレイルランニング、アウトリガーカヌーにサーフィンをはじめ、目一杯
楽しみたいと思っております!
先月、ニュージランドのトレイルランニングレースに参戦してきましたのでご報告です。
TARAWERA ULTRA MARATHON102kmのトレイルランニングです。
マオリ文化を尊重した大会運営で、走り易いトレイル、NZの大自然を満喫できるコース設定でした。
レースは、62km・87km・102kmのカテゴリーと62kmと87kmにはリレー部門もあります。
102kmはUltra-Trail WORLD TOURの一戦で、UTMBWesten States 100Mile Endurance Runのqualificatio(予選)レースになっているので、テンションも上がりますね!
102kmのコース上にはエイドが11箇所もあり、登り2720m下り3020mと比較的に走れるコースです。ミノリさんが参戦した62kmも登り1603m下り2030mです。


102kmを16時間以内に走れば、Westen States 100Mileの予選通過。
なので目標タイムは16時間です。が、調子がよければ13時間位で走れるかもと欲も出てました。

スタートゲート(大会の前日風景)は、REDWOODS。名前の通りの風景です。




レース前日に参加したコースガイダンス風景。
カズ&ミノリ、ウォーリーをさがせ状態。


大会当日の午前5時30分頃、スタート直前にマオリ族民族舞踊ハカが舞います。
2月のNZは真夏ですが、この時間は気温10℃程度で肌寒い中マオリは半裸ですよー。


スタート時はまだ暗く、ヘッドランプ着用です。
 


前半戦は湖畔を抜けるアップダウンが続きます。
折角なので、写真を撮りながら行く余裕を持ってと思ってスタートしてます。



 

その余裕は長くは続きませんでした。
気持ちの良さそうな湖畔横ですが、歯を食いしばってるんですよ。
実は脱水状態なんですー。
前半の30km位でやたらと眩み、眠さを感じだしました。なんか調子悪いなーなんて思ってたのですが、スタートからしばらくずっと肌寒かったので、自分がどれだけ汗をかいているのか分からず、脱水していることにも気づけてないんです。


多分、15〜16km地点でのこの写真を見ると相当に汗かいてます。
でも気づけず、水分補給もまったく足りていない状態。


自分が脱水していることにようやく気づいたのが、この後30km過ぎたころからです。
そこからは、ハイドレーション内の電解質水(shotzエレクトロパウダー水)をガブ飲みし、平行してパウダーも直飲みします。レース後半に摂るつもりで用意したshotzエナジージェルカフェイン入りも早々に投入です。
レースでカフェインを効かせる為に1ヶ月ほどカフェイン抜きをしていたので、カフィン入りのジェルは効きました。摂取後、5分位で集中力を感じられます。が、長続きしない。

今回用意したshotzとエナジーバー。
shotzジェルは20個用意し13個(カフェインは全部)、エレクトロパウダーは用意した15本を全て摂取。patagoniaのエナジーバーは万が一、走れなくなった時に用意しましたが、レース中に食べることはなく、ゴール後にいただきました。美味しさが、身に沁みたなぁー。


今までレース中に感じたことのない眠さと気怠るさ。本当に辛い。布団に包まって眠ってしましたい。そんな気持ちを唇を噛んだり、舌を噛んだりしながら文字通り歯も食いしばって振り払いながら走り続けました。歩いてしまうとそのまま寝てしまいそうな位の倦怠感。

そしてまだ、30kmしか走っていないのに大腿四頭筋(太もも前)も攣(ツリ)そう...
大腿四頭筋が攣ったことなんてないのに、どうしたんだと一瞬焦りながらも冷静になりますよー。
「大丈夫、これは脳が走るのを辞めさせる為に本当は疲弊していない筋肉を攣らそうとしているだけだ!」と自分に言い聞かせ、ひたすら走り続けます。1時間程度、攣りそうな大腿四頭筋をダマしたりスカしたりしながらふと気づくと攣りそうな感覚はなくなった。やっぱり、脳の悪戯だ!と勝ち誇りたいんですが、怠さは中々取れず、70km地点までは辛いつらいランが続きました。唇腫れちゃうかなーと思う位噛み続けました。

エイドステーションの様子です。
各自が持参するマイカップを使用、紙コップの用意はありません!


後半は針葉樹の林道が続きます。
走れるコースだけに、気怠さが本当に辛いです。



歯食いしばってますね。。。
 

70kmを過ぎた頃からは脱水からくる気怠さも70km走り続けた疲れに紛れてか気にならなくなりました。そうなれば、あとは淡々とエイドを繋いで気持ち良ーくゴールを目指すだけです。


ゴール前、ダッシュ出来るほどに回復しています。
 

12時間19分58秒でゴール!
途中辛かったものの、終わってみれば目標タイムより早く終えられました。
今回は本当に水分補給の大切さを思い知らされる大変良い経験ができました。
TARAWERA ULTRA MARATHONは、100kmのウルトラトレイルランニングを目指すには良い大会だと思います。爽やかな気候(脱水しなければ、、)に素晴らしい風景と走り易いコースは、メンタル面でも助けてくれます。

62kmに参加したみのりさんは、終始楽しく気持ちよく走れたそうです。
62kmでは、アドベンチャーレースみたいな川渡りもあったそうです。

毎年2月初旬に開催されていますので、来年チャレンジしたい方は声かけてくださいねー。
一緒に走りましょう!
TARAWERA ULTRA MARATHON 



 

 

 


こんにちは。スタッフの伊藤です。
2017年も早いことに2月に突入しましたね。
今年もイベントやレースに出場したらブログを更新していきたいと思いますので見ていただけたら嬉しいです♬

1月22日(日)に葉山駅伝に参加してきました♬
今年で32回目となる葉山駅伝は地域の方々のご協力を得て開催されます。
もちろんBEACH葉山も毎年協賛しています。
今年は特にエントリー数が130チームと多く、主催者のご苦労が伺えます。毎年本当にありがとうございます。BEACHチームは数を減らすこと無くエントリーできました。
BEACHからスタッフを含む会員さんとのチームを構成し、合計6チームが出場しました。

今回は監督を勤めさせて頂きました。
先ずはチームを決めるためにメンバーを募集するところから始まりました。
初の監督業スタートです!!

出場者が決まり始めたら次はチーム編成もしました。
監督らしい仕事をしているなあ〜と実感しました。
それと同時に大変だった作業があります。
それは、、、、、、、

背中用のゼッケン作りです。

葉山駅伝は、手作りイベントなのです。出場者30人分を作りました!
全て手書きなので時間もかかりました。(カズさんにも手伝ってもらいました)

12月からはスタミナラン(駅伝練習)プログラムも始まり、
駅伝が近づくにつれて会員さんはもちろん、スタッフのやる気も日に日に増していきました。
最近はトレイルを長時間走れるように練習していましたが、
駅伝は1区 3,6km2~5区は1,9kmと短い距離を全速力に近いスピードで走ります。
その為にジョギングだけではなく、高校生の時に行っていたスピード練習を繰り返し行いました。

〜駅伝当日〜
練習を繰り返し、ついに駅伝当日を迎えました。
開会式を終え、10時20分のスタートに向けて各自ウォーミングアップを開始します。

スタート直前



今年はPatagoniaに勤め、BEACHトレイルランニングプログラムにインストラクターとして活動していただいている八木康裕さんも参戦して頂きました。
八木さんも1区です。


スタート合図とともに一斉にダッシュし始める中学生の後ろ姿を見ながら必死についていきました。
やっぱり速いです…
後半追い上げ作戦で挑み、作戦は成功!
しかし、昨年数秒差で負けた方が自分の前でゴールしていたことをゴール後に知りました。
やっぱり悔しかったです。1区では6位でした。

2区のセイジさんにタスキを繋ぎ、チームの応援へ。

今回もトレイルランニングトップ選手の石川弘樹さんと同じチームでした。
憧れの選手と同じチームで光栄です!!!

順調にタスキを繋いでいきましたが、結果は7位でした。
惜しくも入賞を逃しましたが、楽しみながら走れました。
年々ゴールタイムが早くなる葉山駅伝入賞の難しさを痛感させられました。

チームA

会員さんチームもスタッフチームも次々とタスキを繋いでいきます。

普段は海のイメージが強いムッチーも走りました。
陸を走るところはなかなか見られません。

みんな必死に走りますが、笑顔がとっても多いのが葉山駅伝
太陽よりも明るい笑顔が眩しいです✨

次々とBEACHチームはゴールしていきます。
 
走り終わったらチームメイトがサポートへ!
意識していなくても自然と駆け寄る姿は素晴らしいです。
皆さんの行動にとっても感動しました

残り1チームのアンカーにタスキが周り、ゴールを皆で待ちます。
そしてようやくラストスパートです。
校庭に入ったら皆の大声援が待っています!

ゴール後はハイタッチヾ(@⌒ー⌒@)ノ

このメンバー、同じチームで走れるのは人生で一回しかありません。
 

Bare Footランのインストラクター、金城みどりさんも女子スタッフチームの1区で出場しました!

怪我もなく、無事に全チーム完走し、閉会式を待ちます。
参加賞の葉山コロッケをもらいます。疲れた体に葉山牛は効きますね〜


Aチーム7位
Eチーム8位
Bチーム13位
Fチーム15位
に入り、賞状を4枚も頂きました。
葉山駅伝でもBEACH葉山は大健闘でした✌️
入賞を逃してしまいとても悔しいですが、楽しく駅伝に出場できてよかったです。
来年こそは1区で11分台で走れるように練習していきます。

駅伝の後は、海人市場で打ち上げ


疲れた身体にはお酒はもちろん、海鮮中心の料理が嬉しいです
自分も少し大人びてビールを頂きました。
次々と出てくる美味しいお酒、料理をお腹いっぱい食べました。
話の一部で自分の髪型がマリモだと言われました。
今後はインストラクター”マリモ”として活動していくかもΣ(・□・;)❓❓

監督の仕事がここで終わりましたが、これからランニングイベントなどで皆さんと交流する機会をもっと増やしていきたいと考えています。

駅伝出場者の皆さん、本当にお疲れ様でした!
来年はあなたも一緒に参加して見ませんか?!
   

日頃のご愛顧に感謝の意を込めて「Special Thanks Sale」と銘打って、
パタゴニアのウェットスーツを2月12日(日)まで定価の30%OFF価格で販売中です。

  
 「波と一緒でもう2度とこんなチャンスはないかもしれない」と、
スタッフのヒロト君が先陣をきってのご購入です。

BEACHでは、環境に与える影響を最小限に抑える活動を目指しています。
その我々の想いと合致するブランドこそがパタゴニアです。

石油ベースのネオプレーンに変わる植物由来のスポンジラバー素材”Yulex”を多く配合し、
防風性、機能性、耐久性も兼ね備えた最強最善のウェットスーツ!!

環境にだけじゃなく、お財布にもやさしいのはBEACH葉山だけです。

この絶好のチャンスに皆さん是非お買い求めください。!!
2月12日(日)まで実施中です。



みなさんこんにちは。スタッフの伊藤です。
10月の斑尾高原トレイルランニングレースから3ヶ月が経ち、
今年出場する最後の大会に決めた第8回武田の杜トレイルランニングレースに出場してきました。
昨年はまだ学生でトレイルを走る事に慣れていない中、この大会に出場しました。
昨年の3時間13分よりどれだけタイムを縮めることができるか、自分の成長を確かめる大会でもありました。
BEACHからはスタッフの伊藤と会員さん2名が出場することとなり、
なんと2人ともトレイルランニングレースは初めてということでした。
距離は30km。初めて参加する方も多いこの大会はこの時期ならでは、脚に優しい落ち葉を踏みながら走れる、シングルトレイルが長いコース。
雪がかぶっている富士山などの標高が高い山、南アルプスなどの絶景を眺めながら走ることができる大会です。

前日は甲府駅から2kmほどの場所にある湯村温泉、山彦旅館に宿泊。温泉に浸かり、明日のレースに備えました♨。久しぶりの温泉は思ったより気持ち良く、疲れもとれて明日の準備は万全!
湯村温泉HP↓
http://www.yumura.com/ctlg/yamabiko/

レース当日の朝、とにかく山梨は予想以上に寒いっ!!
もちろん朝はまだ真っ暗で会場に行く途中で通るお墓が凄く怖かったです。
犬の散歩をしている人の横を通る時に犬に吠えられてびっくりすることもありました、、、
そんなこともありながら受付を済ませ開会式に参加。

武田神社でお参りをし大会プロデューサー石川弘樹さんの挨拶を聞き、ウォーミングアップも済ませ8時スタートの10分前にスタート地点へ移動しました。
とっても緊張します。


スタート合図とともに一斉に走り出しました。
得意の出だしは順調に行き、そのままトレイルへと入っていきます。

お腹の調子も良く、足の調子も良い。先頭ランナーから少し後ろの位置で
前を走るランナーにとにかく必死について行きました。

抜かしたいところも我慢し、とにかくスパートを掛けるタイミングを考えながら走りました。
もちろん景色も楽しみながら走ることも忘れずに、、、
エイドステーションは2つありましたが、一箇所も寄らずにゴールまで駆け抜けました。
(ザックに4つショッツを入れ、固形物は取らないようにしてみました。)
レース後半の上り坂が想像以上に長く、前太ももに疲労を蓄積させてしまい、心肺機能よりも脚が前に出なくなるほど重くなってしまいました。
登りの早歩きと下りや平坦の走りを繰り返していきながらラストスパート!!
後ろから迫ってくるランナーに抜かれてしまいましたが、全力を出しきりゴールしました。
記録は2時間50分で23位でした。
目標にしていたタイムより10分遅れてしまいましたが、昨年の自分を超えることが出来ました。

ゴール後、石川弘樹さんからトレイルレースの難しさや面白さの話もさせて頂きました。

スタートしてから3時間41分後、会員さん2名もゴールしました。
写真をとり、記録証を見ると、なんと女子14位という初レースとは思えない結果でゴールしました!!彼女はトライアスロンをやっていて走ることが得意だそうです。


2人とも無事にゴールし、山梨名物のカボチャほうとうやバナナ、チョコレートを頂きました。

その後は湯村温泉郷の温泉に入り疲れて冷えた身体を温めました♨
次は50kmにチャレンジしたいという声もありました。
本当にお疲れ様でした。

HPはこちら↓
http://y-zouen.jp/takeda/road/takedatrail2016/


BEACH葉山、ヒロトです!
10月2日に「斑尾高原トレイルランニングレース」に参加してきました。
BEACHからは自分を含め、10名(50kmに6名、16kmに4名)で参加してきました。
今年は台風が多く、レース当日の斑尾地区の天気が気になり3時間毎に天気予報を確認する日々を過ごしてしまいました。
初めての50kmを無事に完走できるか、緊張と不安を抱えつつ曇り空の葉山を6時に斑尾へ向けて出発!
道中の様子から、斑尾も雨かなーと思いきや近づくにつれ、晴れてきました☼
(≧▽≦)
会場に到着するとpatagonia、MAGMAなどBEACHで取扱の商品がたくさん紹介されていました。

なんとモントレイルの展示ブースは、あの2014年にハセツネで驚愕の大会新記録で優勝した上田瑠偉選手が担当しているじゃないですかぁ!(・o・)!
 

本大会のプロデューサーで、BEACHのプログラムも担当してくださっているプロトレイルランナー石川弘樹さんのトレランHOW TOクリニックにも参加。
ここでは練習方法や持ち物について教えてもらいました。学ぶことが盛り沢山でした。

その後、コースガイダンスを受けてウェルカムパーティーでカーボローディング!レース当日のエネルギーとなる炭水化物を中心にお腹いっぱいご飯を食べましたლ(´ڡ`ლ)



お腹いっぱい食べたら宿の温泉に入って、翌日のレースに備え各自、早目に就寝(-_-)zzz

〜レース当日〜
スタート前の朝もご飯を食べてエネルギーチャージ!スタートに備えます。
 

16kmメンバー↑


50kmメンバー↑

6時30分に50kmレースが16kmレースに先駆けてスタートします。
なんと今年は10周年ということでスタートの合図直前に石川弘樹さんも50kmレースに参戦するというサプライズ発表が!!
これには選手皆が大喜び!!

スタート合図とともに、出場者が一斉に走り出します。
弘樹さんも最後尾から駆け出します。

宙を浮くように軽ーいフットワークで、たちまちトップに!!

走っている最中も終始笑顔の弘樹さん、流石です!

50kmのスタート一時間後に16km出場者がスタートしました。



    

16kmはスピードレース、制限時間は3時間、皆さんとっても楽しんで走っていますね。

ハセツネ王者の上田瑠偉さんも招待選手として16kmに出場です。やはり凄い大会です!

トレイルレース初参加の方もいる中で、参加者4人全員が完走しました!!

皆さん、本当にいい笑顔ですねー!
ゴールした後は「来年は50kmにチャレンジしたいー!」との頼もしい発言もありましたよー♬

ちなみに上田瑠偉さんは第一関門(9,4km)までのタイムは41分。速いです!!
いつか一緒に走りたいです。

16kmメンバーがゴールで見守る中、50kmメンバーは各自、ゴール目指して走っていました。
とにかく暑いっつ!

  



僕は、3日ほど前からお腹の調子が悪い上、スタート直後にエナジージェル(shotz)が入ったフラスクを落としてしまうパプニングにも見舞われました_| ̄|○ il||li
でも斑尾トレイルのコースはとっても走りやすく、お腹の痛さを忘れさせるような景色を見ながら走ることができます。

5つあるエイドステーション(給水所)をうまく活用しながな後ろから迫ってくるカズさんから逃げるように前に進んでいきました。


だんだんとペースが落ちてきましたがなんとか5時間19分でゴールしました。
結果は31位でした。


カズさんは昨年より1時間近く速い5時間29分で40位!
女子一位の選手とほぼ同時にゴール!

  
ゴールで見守る中、次々と会員さんもゴールしてきました!
50kmメンバーも全員制限時間内に完走しました!!
斑尾でもBEACH葉山は大健闘でした。


 
ゴールを見守り続け、皆がゴールした後はすぐにお風呂へ向かいました。

疲れた身体にはガッツリ定食を飯山のローカル食堂「きらく園」で食べました。
とにかくボリューミー!もちろん、ლ(´ڡ`ლ)美味しかったです。


後泊メンバーはその後、ゲストハウスLAMPに泊まりました。

斑尾で起きた事や笑い話が止まりません、、、
走った後のお酒は美味しいのかな!?(๑´ڡ`๑)
この日は皆、ぐっすりいい夢を見ました。

次の日の朝、皆が脚を痛そうに階段を降りていきます。
朝食はLAMPのバイキング!!


帰路はもちろん、少し寄り道しました

小布施のモンブラン↑


帰りは会員さんオススメの鰻を山梨まで食べに行きました♬
カズさんごちそうさまでした(๑´ڡ`๑)(鰻大好きカズさんも絶賛!!)

最後尾から飛び出した石川弘樹さんが自分にすぐ追いつき、後ろから前に出て声を掛けてくれました!弘樹さんとやっと一緒に走れました!すごく短い間でしたが、この時間は自分にとって貴重な瞬間でした。
来年もBEACHの会員さん、スタッフも出場予定です。
今年学んだことを来年に活かして行きたいと思います。来年は、斑尾レース試走ツアーも企画したいと画策中です!


https://www.youtube.com/watch?v=1oUjPOPckMM
ダイジェスト動画↑(レースの様子がわかります。)

http://madarao.tv/forest-trails/

HP↑
今年も葉山・一色海岸にて、「第7回HAYAMANトライアスロン2016」が開催されました。

今日は朝から大雨・・ですがそんなことは気にしない!どうせ濡れちゃうしね!とみんな逞しい。海の家が無くなってちょっとひっそりしていた一色海岸が、一気に賑やかになりました。




「HAYAMAN」とは、葉山の自然を愛し敬い、葉山の自然の中で自己にチャレンジする人の集まる、海辺のトライアスロン。通常のトライアスロンはスイム、バイク、ランを競いますが、HAYAMANでは一色海岸の自然を活かして オーシャンスイム・ボードパドル・ビーチランの 3 種目を競います。

ここはBEACH葉山の実力の見せ所。今年も見事な結果でした!

■男子リレーの部、スタッフチーム優勝! 
リレーの部は、
スイム:マサキ、パドル:カズさん、ラン:ヒロト
の最強コンビネーションで挑みました!

まずはスイム、マサキ、スタート!


スイムはスタートからぐんぐん差がつきます。

マサキ、僅かの差2位でカズさんにタスキを渡します。
さあ、カズさんボードを掴んだ!

 
海へ、走る!!

ここでぐんぐん追い上げ・・

追いつき、追い抜いたー!パドルは1位でフィニッシュ。
そしてアンカーのヒロトにつなぎます。

ランはヒロトの独壇場。二位との差はどんどん開き、

終始ぶっちぎり。ペース乱れず、余裕のゴールでした!
 


個人の実力もさることながら、チームワークの勝利!良い笑顔です!

■チャンピオンシップでは、マサキ総合2位、30代男子で1位!
チャンピオンシップとは今年HAYAMANで初めて設けられた決勝戦。一般の部上位20名がHAYAMANの中のHAYAMANThe Best of HAYAMAN」を目指すファイナルです

 マサキ、予選は1位で通過です。
チャンピオンシップのファイナリスト20名、強豪がズラリ。レース前にひとりひとり熱い言葉を語ります。一位通過のマサキ選手は
「疲れが残ってますが頑張ります」とそれだけ。とても謙虚です。


緊迫するスタート直前。

まずはスイム、3位で通過。

僅差のままパドルに突入。ここでも接戦。
パドルのトップ集団がゴールする直前、沢山のキビナゴたちが、
ピチピチと彼らの周りを飛び跳ねて泳ぎ回りました。



砂浜の子供たちはそれを見て歓声をあげます。


が、選手達はそんなことは全く目に入らず、デッドヒート。
そしてマサキリード!2位に逆転。


さあ、ランはどうなるか?!


ランでも2位3位のデッドヒートが続きます。

そして、最後は一気に駆け抜け・・ゴーーーール!!!

2位!頑張りました!
マサキ、予選、リレー、決勝と、すごい体力です。日頃から自然に親しみ、オールラウンドに身体を鍛えている実力を見事に出し切っていました。

BEACH葉山の、地元のイベントでの優勝はやはり嬉しく、誇らしいですね。


こちらはHAYAチャン。42.194mを走る、小学生未満の子供達のレース。可愛いのです^^


いくら運動しても、雨に濡れた身体は冷えます。この本場メキシコからのチョコレードドリンクに心も身体もチャージされました♡

本部テントにもボランティアスタッフがたくさん。 BEACHメンバーも活躍。

下は小学生以下から、上は72歳まで、幅広い年齢層の方がそれぞれのベストを尽くしてチャレンジする姿はとても眩しく、美しいですね。遠くからやって来た人、地元のひと、みんなで和気あいあいするうちに、あっという間に閉会式です。


リレーの部、 BEACH葉山、優勝!


個人総合、BEACH葉山タカハシマサキ、2位!

山梨町長の挨拶。といっても全く堅苦しくなく、行政と地域がとても近いのも葉山の魅力。

閉会式のシメは全員で、「We are HAYAMAN!」

選手のみなさん、お疲れさまでした。
大会運営、ボランティアスタッフのみなさん、ありがとうございました。

来年はぜひ一緒に、一色海岸で、HAYAMANになりませんか?
葉山の海で山でトレーニングを積めば完走も、そして表彰台も、
夢ではないかもしれません!

BEACHのスノーケル&スキンダイビング・インストラクター、フリーダイバーの武藤です。
2016年7月30日〜8月1日まで、今年もBEACH御蔵島ドルフィンツアーに行って参りました!

■御蔵島とは?
「御蔵島ってどこにある島?」と、そもそも名前を聞いたことが無い方もいるかもしれません。御蔵島は伊豆七島のひとつ、東京都の一部です。東京から南へ200km、三宅島の南18kmに位置します。この島へのアクセスは東海汽船で一日1便、約8時間の船旅になります。近いようで遠い島です。

こちらが御蔵島の全景。まるで鬼が島のように切り立ち、上から見るとまん丸の形をした島です。島全体が鬱蒼とした森に覆われ、切り立った崖から海がズドンと一気に落ち込んでいます。遠浅の優しい海ではなく、荒々しい外洋で、まさに大自然でワイルドそのもの。
そしてこの島の周囲には200頭近い野生のミナミハンドウイルカが生息しており、人間が一緒に泳ぐことが出来るのです!
  

御蔵島のイルカはとても人なつこく、気が向くと遊びに来てくれます。

こちらは昨年の御蔵島での私。イルカが付いて来てくれました。

■東海汽船に乗って、夜の竹芝桟橋を出発
今回の参加者は引率の私を入れて8名。ちょうどイルカ船が貸し切り出来る人数、今回も満員御礼です。今回は初の御蔵島となるメンバーが大半。高鳴る期待にみんなでワクワク。
行きの東海汽船から盛り上がり、カンパイ!こんな船旅も楽しみのひとつ。

船からは東京の夜景を見たり、夜光虫が見えたり、夜風がとても気持ちよいのです。


いつまでも甲板でおしゃべりしていたいくらいなのですが、でも消灯時間23:30には船室は真っ暗になります。明日に備えて、船内で毛布にくるまり、グッスリ就寝します。

■御蔵島に到着
そして翌朝6:00前に、無事に御蔵島の桟橋に着岸しました。
御蔵島は外洋に位置しているいわば絶海の孤島。少し海が荒れていると欠航してしまうリスクがあります。こうして到着出来たことに、まずは思わずガッツポーズ!そしてバンガローに到着して朝食や仮眠を取ったり、島の神社までお散歩したりゆったり過ごし、午後からのドルフィンスイムに備えます。

こちらが、高台のバンガローからの眺め。この海の中には沢山のイルカがいます!

全員、仮眠中・・・。

海を見渡せる稲根神社にお参り、お散歩。苔むした素敵な場所です。

■いよいよ、ドルフィンスイムへ!

小さなボートに乗り込み、イルカの群れが見つかったら、水に入りイルカと泳ぐ、これを繰り返すのが御蔵島のドルフィンスイムスタイル。一回2時間、かなり体力が必要です。が、、、この日はいけどもいけどもイルカに会えず・・


島の周りは切り立った断崖絶壁。ところどころに白い滝が。この水がそのまま海に流れ込んでいます。こんな風にボートに乗っているだけでもマイナスイオンをたっぷり浴びることが出来、気持ち良いのですが、、、でもイルカに出て来て欲しいな・・。

やっと背びれが見えた、と思ったら、イルカではなくシュモクザメのヒレだったり。もう諦めて戻ろう・・・と、その時イルカがやって来てくれました。

初めて御蔵島に来たメンバーも、全員イルカとご対面!クルクルと私たちの周りを回り、よく遊んでくれました!
 
メンバーは全員日頃から素潜りの練習を積んでいて潜り上手。みんなで「連携プレー」で潜り込みみます。するとイルカの方も面白いのか、長く同じ場所に留まってくれるのです。
触れそうなくらい、近い・・でも野生のイルカに触ってはいけません。

「イルカと泳ぐという夢がやっと叶った」「イルカと本当に会えると思わなかった」と涙目で感動する方も。このために昨年から、寒い冬の葉山でも猛練習をして来て、夢が叶いました。15年来この島に通っている私も、その姿を見て、まるで初めてイルカと会った時と同じ位、感動しました!
全員、とても良い笑顔^^

■夜はアウトドアディナーを満喫
そして夜は海を一望出来るバンガローの広場でのバーベキュー。アウドドアスキルと、底なしの胃袋を持つBEACH葉山のメンバーならでは、の賑やかで楽しいディナーでした。
素晴らしい夕焼けを見ながら。

■ドルフィンスイム2日目

翌日は早朝からイルカ船に乗り込みます。前日と違い、ボートに乗るとすぐにイルカがやってきました。ただし、前日のようにクルクル遊んだりはせず、何やら目的をもって、全員すうーっと泳いでいってしまう。

親子連れの群れ。どこかに魚の群れを見つけて、食事に急ぐ途中なのかもしれません。

こんな時は無理に追いかけたりせず、少し離れてイルカを観察。


イルカがいなくなってからも青い青い澄んだ水に魅せられて、我を忘れたように潜るみなさん。ここに来るとみんな、素潜りが自然にスキルアップするようです。

 
■帰りは甲板でのクルージング・ピクニック
御蔵島での楽しい思い出を胸に、帰りの船に乗り込みます。

背景には御蔵島。こんもりと雲がかぶっていますね。
海、雲、雨、滝・・・本当に「水が循環している島」だなと感じます。

そしてこの帰りの船はまたまたお楽しみ。気持ちのよい甲板上でクルージングしながらみんなで写真を見たり、おしゃべりしたり・・あっという間に時間は過ぎて行きます。



東京湾では遠くで花火大会が見えました。船から眺める花火は旅の終わりのプレゼントです。

日頃から自然に親しみ身体を鍛えているメンバーだからこそ出来る素晴らしい体験。たった二日間とは思えないほど充実し、BEACHの御蔵島ツアーは、今年もみんなに大きな感動をくれました!
 
また来年もぜひみんなでご一緒しましょう!
そして秋冬も、葉山の海で沢山スキンダイビングをしましょうね✨
夏もそろそろ終盤に差し掛かるこの時期ですが、蒸し暑い日が続きますね〜
この時期も油断ならない日焼けは思っている以上に身体にダメージを与えています‥‥
そんな中、BEACHで水にかなり強い!日焼け止めの新商品が入りました。
SURF YOGIS です。
100%ナチュラルの日焼け止めで特にサーファーにオススメ♬
もちろんSUP、OCなどの、長時間日焼けを気にせずに海に出でスポーツをしていたいっ!!
という方にもオススメです。
身体にも自然にも優しく、持ち運びに最適なサイズです♡



http://surfyogis.com/

¥3130(税込)です。
ぜひ、お試し下さい。

BEACHスタッフが使用した様子がこちら↓
*プログラム前


*プログラム後(3時間後)


ちなみにこの日はSUPとサーフィンをやりました。
見て分かるようにプログラムが終わっても効果は持続〜
紫外線はこれからの時期も多いので気を使いたいところ。
これで日焼け対策はバッチリですね
まだまだ暑い日が続いていますが、秋以降の快適サーフィンをイメージしてウエットスーツのお話です。ウエットスーツは夏の日焼け、クラゲ対策にも必需品ですね。

快適なウエットスーツとは、やはり自分の身体にぴったりと合った採寸をしたフルオーダースーツです。でもオーダースーツは価格面では優しくないかもしれません。
別の選択肢は、既成のウエットスーツ(いわゆる「吊るし」)。吊るしのウエットは、大抵安価でお財布には優しいのですが、海外で大量に製造されており品質面で不安があったりフィット感がイマイチの場合があります。
また、ウェットスーツは必ずしも環境に優しい素材で作られているわけではありません。
BEACHでは、環境に与える影響を最小限に抑える活動を目指しています。そのことから、BEACHウエットスーツの売上の1%を自然環境の保護、回復に貢献する仕組み(1%フォー・ザ・プラネット)をとっています。責任あるクラブを目指したいとの思いです。

そんな中、2006年からウェットスーツの製造をはじめたパタゴニア社から画期的なウエット「ユーレックスウェットスーツ(Yulex wetsuit)」が登場しました!
パタゴニアと米国のクリーンテクノロジー企業YULEX Corporationとの共同で開発された環境に優しく、速乾性、保温性、耐久性、伸度を兼ね備えた「吊るしウエット」の選択肢を提案します!

 ユーレックスウェットスーツは石油ベースのネオプレーンに代わる植物由来のスポンジラバー素材、“Yulex”を60%配合したウエットスーツ。さらに滑らかさと非常に持続性の高い防風性を発揮するネクスキンをコーティングすることで、防風性、機能性、耐久性も備えた、まさに既成の概念を覆す新素材ウェットスーツの登場といえるでしょう!

またユーレックスウェットスーツの着心地は肌に吸付くような感覚で、ストレッチ性も向上したことで「吊るしウエット」の概念も覆す快適性。パドリングが楽になり、より快適なサーフィンが可能になるでしょう。そろそろオーダースーツの買替が必要だけど費用が…と悩んでいた方は試す価値ありますよ!
スタッフも今年の冬はユーレックスウェットスーツでバリバリサーフィンします(^^)

タイプはフロントジップとバックジップの2種類。
ラインナップ



これから活躍しそうな、R1Liteからメインで使いたいR1。
湘南でのサーフィンだったら、真冬でもR2で行けちゃいますよ!真冬の千葉北用にはR3を選びましょう。それより寒いところはR4。北海道で流氷サーフィンする方用にR5もありますよ!

<メンズ>
背中のフライングフィッシュがかわいい。メンズはフィッシュの色がブルー
ちなみにこれはフロントジップ




<ウィメンズ>
ウィメンズはフィッシュがオレンジです。
これはバックジップタイプ。




千葉北以北を狙う人や寒がりの方は、フード付きも検討してください!
R2からフード付きの展開があります。価格も驚く程にリーズナブルです。

試着ももちろん出来ます♬
ご質問などあればお気軽にスタッフまでお尋ねください。
こんにちは、BEACH葉山一年生インストラクターの伊藤です!
先日、海の日三連休の中日、7月17日に「海の幸トレイルランニングNEXT」というファンランイベントに会員の皆さんと参加してきました。
このトレランイベントは、三陸の復興支援を目的に三陸の海の幸をお腹いっぱい食べ、楽しみながらトレイルを走るというイベントです。BEACH葉山からは、昨年も多くの会員さんが参加されています。ゴールはなんと海へダイブ!と言う演出になっています。

前夜祭は多くの海の幸をお腹いっぱい食べました。
超新鮮なまだ動いているウニをはじめ、牡蠣、海鮮丼、海鮮パスタ、三陸カレー、カキフライ、マグロ竜田揚げ、ワカメパン、ひじきベーグル、牡蠣の炊きご飯、アラ煮にまだまだ沢山!思い出せないけど美味しかった〜!


食べる前には、BEACHでもプログラムを実施してくださっているプロトレイルランナー石川弘樹さんによるコースガイダンスを受講しました。去年までのコースと違い、5年間かけて主催者の山本さんを中心に造り上げた難コースになっていて、弘樹さんでも苦労する箇所ありとの説明に、皆さん真剣です。
僕らも少し不安を抱えながらも、タイム計測なし順位もとらないファンレースと割り切り海の幸を楽しみました。


翌日の朝スタート地点は、石巻市雄勝町の『大浜海岸』にある『葉山神社』境内。 神奈川県の葉山町大浜海岸をBASEにしている我々BEACH葉山と縁深い良いスタート地点でした。
なお、この葉山神社は2011年の大津波で流出してしまったそうですが、地元の有志、支援者の方々の大変な努力によって再建されたとのことです。とても綺麗で立派な神社でした。


コースは全長約24km。コースガイダンスで聞いてはいましたが、標高差が1800m以上、直登あり急坂あり、ぬかるみありの本当に激しいコースでした。スタート直後からシングルトラックで渋滞するとの情報から僕はスタートから先頭集団に混じり渋滞を避けて一気に登りを攻めました。途中、お腹が痛くなる場面もありましたが、とっても涼しいトレイルで、腹痛以外気持ちよく走れたので最後まで諦めずに走りきれました。
大きな野生の鹿を二頭にも遭遇!三陸の山の凄さを見せつけられます。 先頭集団にいれば後ろから石川弘樹さんが追いかけてくるよ!と言われたのでそれを楽しみに走っていましたが、結局ゴールするまでずっと一人で走っていました… (雨の為、コンディションが悪く弘樹さんは直ぐにサポートへ行ってしまったとのこと、残念!)弘樹さん、来年は一緒に走ってくださいねー♬


会員の皆さんが楽しみながら走っているのが写真からもわかりますね!
ファンレースなので、順位やタイムは関係ないのですが、先頭付近でゴールすると一応順位を伝えられます。で、なんと自分は3時間13分で一番でゴールすることができました。 嬉しい結果ですが、早く石川弘樹さんと一緒に走りたいー!
みのりさんも女子2位でゴールという素晴らしい結果でした! さらに、出場した会員さん、BEACHスタッフ、一人もリタイアすることなく完走です‼️
僕は今まではトレイルのレースを走った後は、もうトレイルを走りたくないと思っていましたが、今回はまた走りたいと思える自分がいました。やはり、ファンレースは最高ですね!!



走り終わった後は温泉でリラックス。〆は新幹線の出発時間を気にしながらもやっぱり、乾杯!ですね。


次は10月に行われるMadaraoForestTrailsですよー。
ビギナークラスの17km、一般クラスの50kmとBEACHからも多くの会員さんが出場する予定です。精一杯、みんなを引っ張っていけるよう8月から「トレイルランニングfor斑尾」プログラムを実施します。僕の目標は5時間でゴールするぞ!その目標を常に意識して日々練習していきます。
皆んなで、それぞれの目標に向かって一緒に練習していきましょう! ちなみに「トレイルランニングfor斑尾」は、レースに参加しないかたでもプログラムに参加できますので、これからトレイルランニングを始めたい方やもっと早く走りたい方など何方でも是非、ご参加くださいね〜!


一番でゴールしたご褒美に雄勝道の胴着をいただきました。が、来年返しに来るようにと言われました。(笑)


皆さんこんにちは♬ 伊藤ヒロトです。


BEACHへ入社してから早くも3ヶ月が経とうとしています。
仕事には、少しずつですが慣れてきた気がしています。が、会員の皆さんに助けていただくことがまだまだ多い毎日です。
葉山は本当に自然が豊かで、皆さんと話をしながらプログラムで山へ出かけると、今まで気づかなかった場所へ行けたり、生物も沢山発見できるようになりました。
毎日学ぶことが沢山あり、日々成長出来ているような気がします。

そんななか、自分もプログラムを担当しているトレイルランニングについてお知らせがあります!!
今年の秋に開催される斑尾高原トレイルランニングレースに僕と一緒に参加しませんか?
BEACHでもプログラムをしてくれている石川弘樹さんがプロデュースしている大会で、距離はビギナークラス16kmと一般クラス50km。
定員は、16km 先着200名、50km 先着400名。毎年50kmが圧倒的な人気ですぐ定員いっぱいになるそうです。

斑尾高原トレイルランニングレース


開催日は10月2日ですが、前日の選手受付がありますので1日からの前泊が必要になります。
時間に余裕がある方は、30日(金)からイベントがありますので、是非参加してみてください。


レースエントリーは、6月27日(月)の正午から開始です。昨年は、50kmのエントリーは10分程度で満員になったと聞いています。お昼休みを少し前倒しして、パソコン前でスタンバイしましょう♬ RUNNET でのエントリーです。
使ったことがない方は、事前にrunnetにアクセスしてアカウントを作っておきましょう!
RUNNET新規登録


僕も今まで39Kmのトレイルランニング大会が最長ですが、斑尾では50Kmにチャレンジしたいと考えています。
16kmに参加する方も勿論精一杯サポートさせていただきます。BEACHの仲間と一緒に是非参加したいと思います。
皆さん、是非検討してください!

移動の相談やエントリーの仕方、詳しくはBEACHフロントまでお問い合わせ下さい。
皆さんのご参加をお待ちしております!
伊藤ヒロト
夏の必須アイテムの水着。
サーフィン、カヌー、SUP、スキンダイビング、海辺のファッション、夏の下着etc。
色々なシーンで大活躍する水着ですが、この夏BEACHでの一押しは、可愛くて使用感もストレスフリーのimanjaの水着です♬

柄も形もとにかく可愛いけど、それだけじゃない、アクティブレディー達の事を考えて肩の凝らないスタイル!!とにかく是非手にとって見て欲しいです。

 
 
水着以外にも、水着素材で海でも使えるスパッツやスカートもあります。
ヨガウエアとしても使えるスパッツは、SUPやサーフィン時の日焼け除けや、クラゲ防止にも良いですよ!レギンスとしても活躍しそう♬


6月14日(火)に実施しました販売会も大好評でした。
次回は7月3日(日)に実施です!

<imanja販売会>
2016年7月3日(日)10:00〜 @BEACH葉山 内

売れ切れちゃう前にお越しくださいね!
暖かくなるこれからの季節、ウエアのレイヤリングをより意識して、
快適なアウトドアフィールドを過ごしたいですね。
レイヤリングとは、異なる機能を持つウエアを重ね着すること。
finetrackのサイトに分かりやすく紹介されていますので、参照してください。
5レイヤリング(Five Layering )



<ランナーの皆さんへ>
走る方に特にオススメなのが、ドライレイヤーシリーズのパワーメッシュです!


ベースレイヤー(Tシャツやキャプリーン)の下に着ておくと、汗冷えしません。


<パドラーの皆さんへ>
ウォーターレイヤリング(Water Layering)
漕ぐ人にオススメするのは、ラピッドラッシュ




OCや SUPの入水時、足はどうしても濡れてしまいますが、上のビデオで見られる通りに
優れた耐久撥水性でドライな状態が保て、漕いでいる最中に足からくる冷えの心配がありません!

finetrack商品は、全てBEACHにて注文可能です!
エコポイントも使用かのうですよ〜♬

三寒四温、少しづつ春めいてきたこの季節、今年のスタッフ参戦予定のトレイルランニングレースをまとめて見ました。

トレイルランニングの経験を深める為に距離を伸ばしたり、速さへの挑戦などもしてみたいですが、安全面を考慮すると自分でトライするのは難しい側面もあります。自分への挑戦にレースを活用されることをお勧めします。
今回紹介させていただくレースは、コースがしっかり整備されており、エイド(飲み物、栄養補給所)が準備されているSafty、Environment、Funが揃った大会ですので、安心してエントリーしてください!
日本屈指のカルスト地形を走る!17kmコースは、初心者の方も大丈夫。

残念ですが、今年のエントリーは終了しています。
 
23kmコースは、初心者の方も大丈夫。
PEAK1:コース中の最大の難所(PEAK)はレース中盤に出現する標高2500mの『三ツ頭』
PEAK2:この大自然を走れる幸せ(PEAK)を心と体で感じてもらいたい
PEAK3:レース参加者以外にも八ヶ岳を楽しむ場(PEAK)を提供したい

エントリー期間2016年3月5日(土)10:00〜3月12日(土)22:00まで
エントリー人数によっては、抽選です。
前夜祭では新鮮な海の幸が食べ放題!レース後も海の幸BBQ!
タイム計測のないファンラン大会です。

エントリー期間は2016年3月12日(土)0:00より6月下旬まで
200名程度の募集です。
全長110kmに及ぶ一筋の道のり。
トレイルランナー達が何故レースを、トレイルを走りたいのか!?その答えがここにあります!
トレイル率97%。いつかは走りたい大会ですね〜!

エントリー期間はまだ発表されていませんが、例年5月初旬オンライン先着順です。
開催日はまだ発表されていませんが、例年は10月初旬の日曜日ですので10月2日(日)だと思われます。トレイルランニングの真の醍醐味を体感できる50kmと初心者も楽しめる16kmショートコースがあります。
 
エントリー期間も発表されていませんが、6月20日(月)頃かと思います。
オンライン先着順。
開催日はまだ発表されていません!
都内からも近い(1時間30分程度)甲府での開催。年の締めくくりに30kmに挑戦しましょう!
 
この大会も例年のエントリーは、オンライン先着順です。
初心者の方でも安心の20kmコースです。伊勢観光も楽しみですね!

エントリーは9月初旬、オンライン先着順。

トレイルランニングの楽しさはレースだけではありませんが、目標があると走るモチベーションに繋がります。レースを上手に利用していきたいですね!
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BEACHでの出来事や個人的なことなど。
スタッフの日替わり日記です。
皆様とブログコミュニケーションをとりたいと思います!

(2008年11月までのブログはこちら)
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