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こんにちは!
スタッフの伊藤です。

みなさん、寒い冬を乗り切るアイテムはありますか?
僕は甘酒です♫
冬のマイブームはカズさんがトレランのレースで毎回飲んでいる甘酒!
子供の時から飲まず嫌いだった甘酒は本当に美味しい!と感じるようになっていました。
さらに飲む点滴と言われるほど体に良い効果がたくさんあるそうです♫
今では自分でお米から作るまでに!!本当に大好きです♡
冬は甘酒で寒い冬も乗り切っちゃいましょう!


12月10日(日)に山梨県の甲府で行われた武田の杜トレイルランニングレースに出場してきました。
僕は一昨年から参加し、今年で3年連続の出場です。
BEACHからは昨年も出場した齋藤さん、今年初参加の上村さん、愛さんの3名が出場。
今年は甲府500周年ということで過去最高の約550人の参加者が集いました。
30kmのコースは累積標高1600m。とにかくスピードレースになります。僕の今年の目標はトップ10入り。
タイムは2時間30分。昨年は2時間50分でした。今年は1ヶ月前の練習も満足できるまで追い込むことができて絶好調でした。
しかし、レース2週間前の練習で足を挫いてしまい、右足の足首を痛めてしまうハプニングもありました。セイジさんから「調子がいい時には風邪をひきやすかったり、怪我をしやすいから気をつけて」と言われていたのに、、、、、
とにかく無理はせずにレースに向けて調整をしていきました。

レース前日。ムーさん(上村さん)の運転で甲府へ向かいます。

前日受付を済ませ、宿泊先へ向かいます。
温泉に入り、大きなとんかつ定食を食べて明日に備えます。

レース当日。
ここで残念なお知らせが、
愛さんはお子さんのインフルエンザがうつってしまい、朝に熱が上がってしまいました。
せっかく甲府まできたのに残念ですが、帰ることに、、、
愛さんにもいい報告ができるようにみんなゴールを目指します!
とにかく寒い朝です。スタート地点の武田神社で8時スタートまでウォーミングアップを済ませて準備します。
ムーさんもウォーミングアップ開始!

もちろん甘酒も飲んで準備完了。
開会式でお参りもしました。


そしてスタート!!

大勢が一斉にダッシュする中、必死に先頭の方で食らいつきます。
とにかく速そうな選手を見つけて追いていくことにしました。今年はとにかくペースが早いと気持ちが焦ってしまい集中できずに走っていましたが、長い距離のレースと練習もできたので後半のペース配分をうまくできれば目標タイムでゴールできると思って走りました。
僕は前の方にいたので渋滞に巻き込まれることはなかったのですが、後方の選手の多くはスタートからトレイルに入るまで渋滞が続きます。

10km走っても手が悴み、足も冷えて辛く、うまく体が動かなかったですが、15kmを超えたあたりの下り坂で調子が上がってきました。
しかし、Shotzを口に入れることも難しいほど手が冷えてしまいました。手が冷えても足は動き、走れるのでペースを落としながらでもShotzを口に入れて走り続けました。
前には山岳部と書いてあるシャツを着ている選手もいました。負けてられないと思い早めに前に出て陸上部で培ってきた作戦で距離を離すことができました。
(僕のトレランプログラムに参加していただいた方に今度お教えします!)
コースはこんな感じです。

 
20km地点。ここからペースを落とさずに食らいつく作戦でしたが、後ろから何人もの選手が続々と僕を抜いて行きました、、、
焦る気持が出てしまったせいか、残り5km地点の登りで足が急に動かなくなってしまいました。
女子のトップ選手も息を切らしながら僕に迫ってきました、、、、、
ここでハプニングが、
ゴールまで残り5km地点で5人の集団にいた僕は前の選手についていくことに必死になりすぎてしまい、コース案内を見落としてしまいました。僕を含めた集団全員がコースを500mほど間違えてしまいました。時間ロスをしてしまいましたが昨年より早くゴールできるように踏ん張りました。
ラストの長〜い上り坂を走って、大会プロデューサーの石川弘樹さんの応援も受けて、岩場を超えてようやくゴール!
時間は2時間39分でした。順位は29位。
目標タイムには届きませんでした。自身があったのに10分しか縮められなかったのですごく悔しかったです。
来年こそは2時間30分はもちろん、今年より20分早い2時間20分を目指して練習していきます。

二人を待っていると斎藤さんが先に来ました!
斎藤さんは昨年より10分早くゴール!!


ゴール手前で待っているとムーさんも来ました。
余裕の笑顔ですね。

ムーさんも無事にゴール!!

2人とも無事に完走し、表彰式に参加。
早くここに立ちたい!!

熱々のほうとうを食べて、信玄ソフトを食べ、温泉に向かいました
参加者はほうとう食べ放題です。

ムーさんが買ってくれました♫



〜今年の反省点〜
*想像以上の寒さで手と足が悴んでしまい体を思うように動かせなかった。
*体をとにかく冷やしてしまった。
*30km以上走ることにまだまだ慣れていない。


〜良かった点〜
*長い距離を練習やレースで経験を積んできたので坂道でも走り続けることができた。
*前にいる選手に必死についていけた。
*一度抜かれても諦めずに追いかけてペースを落とす場面が少なかった。

良かった点はさらに伸ばし、
反省点は改善していきます。

12月17日(日)伊勢の森トレイルランニングレースに出場してきます。
足に疲労が溜まっていますが、初めてのコースなので楽しく、もちろん上位を狙って走りたいと思います!!!
うううーーー
早く走りたい!!
帰りもムーさんの運転です
さらに、チキンチーズカツ定食もご馳走になりました♡


ムーさん、ありがとうございました♡

トレランレース初めての方にもおすすめの武田の杜。来年は僕たちと一緒に参加しましょう。
こんにちは!今年は(自称)晴れ女のみのりです。

晩秋の11月11日(土)、今年2回目の美ヶ原高原に行ってきました。
ここには、何度も行きたくなるような素敵なトレイルがあります。
葉山では味わえない標高2000m以上の絶景が目の前に♬



前日までの雨予報とは打って変わって晴れ!晴天の女神がついてくれているのか?
虹のお出迎えまで!


出発地点は既に標高1610m。
寒さと強風雨も考慮し、ウェアー対策&コース説明も。


ここでちょっと今回質問の多かったウエァリングについてのお話。
これを間違えると、命の危険に関わるくらい重要なことなんですね。
高山では、いつ天気が急変するかわかりません。天気予報も全ては当てにならない。どんな状況でも対応出来るウエアーが必須です。葉山の里山を走るのとは訳が違います。備えあれば憂いなしです。

参考までに今回の私のウエァリングのご紹介。


右のオレンジ色のはパタゴニアのストームレーサージャケットと言って、雨、風に対応できます。
私は雨対策でハイドレーションバックの上から着れるワンサイズ上のものを選びました。
こんな感じです。これだと、登りなどで暑くなった時すぐに脱げます。
脱ぐのがめんどくさくなると体温の調整も出来なくなるので、これ、以外と重要です。


シューズ上の黒いポーチみたいなのは、風対策用のフーディにパンツです。
たたむとブルーのパンツ(ボーダレスパンツ)のポケットにも入っちゃう。これと、フーディニジャケットは普段の生活でも必ずカバンに入れている必須アイテム。
夏でも、冷房が効き過ぎるスーパーでの買い物時とかに凄く重宝します。

 頂上付近は風速20m/sはあるかの強風で、フード(R1フーディー)があるタイプだと耳が暖かく保温できて快適です。(見かけは、相当変な人ですが。。)


話は元に戻ります。
茶臼山の頂上は標高2006m。






茶臼を抜けて高原に出ると想像以上の強風のため、予定していたコースは外し「美しの塔」までのランでした。




怪しげな雲も出てきたため、早々に下山開始。
無理せずこんな判断も安全第一で大切なのです。「自然」と戦わず。。

山間部に戻れば風も避けて、トレイルはフッカフカの最高なコンディション♬




総距離は10km強。でも2000mを越えているので酸素も薄く、走った感は充分です。
また来年来ますよ〜!!

帰りは地元で人気の養鶏場が経営する美味しい卵料理をたっぷり頂きました。




帰りは綺麗な夕焼けと山々の影に見送られ、大満足なツアーでした。
レースとはまた一味も二味も違うトレイルランニングの旅、是非皆さんもご参加ください!

こんにちは、スタッフの伊藤です。
今年も残すところ2ヶ月を切りましたね。
寒い冬に向かって季節はさらに進んでいきます。
今回は、寒い冬にも海に行きたいっ!!という方に2つのオススメ商品をご紹介します。

PatagoniaR3ユーレックス・インサータブル・フード
http://www.patagonia.jp/r3-yulex-insertable-hood/89424.html?dwvar_89424_color=BLK&cgid=womens-wetsuits#tile-6=&start=1&sz=24



ユーレックス・インサータブル・フードは冬のサーフィン、スノーケルやスキンダイビングなど、冬の海でスポーツをする方にとってもオススメです。小さくてコンパクトサイズなので持ち運びにとっても便利ですね!

ユーレックス・ウォーター・ヒーター・フーデット・ベスト
http://www.patagonia.jp/yulex-water-heater-hooded-vest/88468.html?dwvar_88468_color=BLK&cgid=womens-wetsuits#tile-6=&start=1&sz=24

 


ユーレックス・ウォーター・ヒーター・フーデット・ベストはウエットスーツの下に着用し、頭と身体の芯を温め、ウエットスーツの保温範囲を拡大することによって冬でも快適にスポーツを楽しむことができます。さらに、ぴったりとフィットし、かさばらないデザインになっています。
BEACHのプログラムは一年中海プログラムがあるのでまさに必須アイテムともいえますね!
北風が冷たく感じる海上にいる時間が長いアウトリガーカヌーやSUPでも寒さを防げると思います。

オススメポイント
①真冬の寒い海でも頭、耳、首が暖かい。
水温9℃〜13℃まで対応できるので真冬の寒い海で集中してスポーツを楽しめます。
②サイズ展開がある。
自分の頭や身体の大きさに合わせてサイズを選ぶことができます。
サイズはXS、S、M、L、XL。
③フード内部に水が入ってきづらい。
3枚パネル構造により、頭の形にフィットします。さらに首の周りに1,5ミリのビブがついており、ウエットスーツ内に入れることで水の侵入を防ぐことができます。

僕も専門学校の授業でスキューバダイビングやスキンダイビングをしていた時に一度フードを使用したらあまりの快適さに驚きました。水の寒さは頭からくると言われており、頭をとにかく暖かくしておけば快適に水中を楽しめることが身にしみて感じることができました。

〜ダイビングをしていてよくある質問〜
Q.スノーケルの際にマスクを着けにくいのでは?
A.フードをしていると髪の毛がマスクのラバーに引っかかりにくいのでマスクを着けやすくなります。

Q.スノーケル中、マスク内に入った海水を抜くのが大変では?
A.最初はフードの厚さで感覚を掴むのに時間がかかりますが、
   コツを掴めば楽に水を抜くことができます。

Q.冬のシーズンは潜らないのでフードはなくても大丈夫?
A.冬のシーズン以外でも長い時間海にいると体は冷えてきます。
   長い時間海に潜っていたいならシーズンエを問わず、フード着用をオススメします。
   (水は空気と比べて、熱を伝えやすい性質を持っています。
   このため、人間の体は水中に入っていると25倍もの速さで熱を奪ってしまうのです。)



これから透明度がどんどん上がる季節です。

一度着けたら手放せないPatagoniaR3ユーレックス・インサータブル・フードまたは、ユーレックス・ウォーター・ヒーター・フーデット・ベストを着用して冬の海に飛び込みましょう!!!

皆さんこんにちは!
スタッフのエミコです。

11月3日と4日はアウトリガーカヌーシーズンの締めを飾る
Hukilau第12回アウトリガーカヌー選手権大会@茅ヶ崎に参戦してきました


今回のエントリー種別は、女子(オープン・マスターズ)、混合、男子(オープン・マスターズ・エリート)の6種目でした!
BEACH葉山からは女子(オープン2チーム・マスターズ1チーム)、混合1チーム、男子(マスターズ2チーム・エリート1チーム)の7チームが出場しました。他のチームに比べて圧倒的に出場メンバーが多いBEACH葉山でしたよ〜!



その前に・・・
10月23日(月)に超大型で非常に強い台風21号が関東に上陸したのを覚えていらっしゃいますか?
多くの方々が台風に備えていたことでしょう。BEACH葉山でも台風を予測してボードを室内に入れたり、艇の養生や補強を行っていました。しかし、台風の勢力は強く、艇のラック自体を倒して艇が凹んでしまうというような事態が起きてしまいました。幸いにも6人乗りのアウトリガーカヌーは無事でした。
 
しかし茅ヶ崎や湘南のアウトリガーカヌーは、修復不可能なほど無残な姿になってしまったと聞いていました。

↓この写真は茅ヶ崎のOCです。
見た瞬間言葉を失いました。台風の恐ろしさ計り知れません。

今漕げることに感謝、そして環境についてもっと深く考えていかなければならないと思えた日になりました。
開会式前に皆さんで周辺のゴミ拾いを行い、ほんの数十分でたくさんのゴミが集まりました!台風で打ち上げられたゴミたちでしたが、皆さんのご協力のおかげで綺麗な浜に戻りました!環境にいい事をするのは本当に気持ちがいいですね!これからも気を配っていきたいですね♬



この大会は、たくさんの人のご協力と行動があったからこそ運営できたものなんだと思いました。


タイムスケジュール


11/3(金) 


 8:00   エントリー確認開始  


 9:00   開会式・競技説明    


10:00        WAHINE MASTERS 決勝(10km)   招集時間9:30


11:00   KANE MASTERS   決勝(15km)   招集時間10:30


12:30   KANE OPEN    決勝(15km)   招集時間12:00


14:00   WAHINE      決勝(15km)    招集時間13:30



11/4(土


 9:00   競技説明    


10:00  COED 予選  ヒート1(5km)4up       招集時間9:30


10:40  COED 予選  ヒート2(5km)4up        招集時間10:10


12:00  KANE ELITE  決勝(15km)       招集時間11:30


13:30  COED      決勝(10km)                招集時間13:00  


15:00 閉会式



私がエントリーしたのは3日の女子オープンでした!
当日の早朝にBEACH BOY'Sの男性たちが葉山から茅ヶ崎まで艇を運んでくださいました。
(レースもあるのにありがとうございました)

前々日くらいまでお天気予報は雨くもりと言っていましたが、快晴になり海のコンディションも良好!体調も好調!
富士山もはっきり見えて最高のレース日和でした。



開会式も競技説明も無事に終わり…



周辺を見たりしようかなぁ〜
と思っていたら、すぐに女子マスターズのレースでした!笑


アップも完璧に行っていたようで、どのチームよりも早くスタンバイ✨





6 月20日の湘南パドリングチャレンジの時より、応援がしやすくて、艇がどこを漕いでいるのか分かりやすかったです!(堤防に上れるため、海を見渡せました!)

コースはこちら↓ 







10:00 レーススタート!!女子マスターズは烏帽子岩を2周(10 キロ)。
富士山を拝みながら応援ができるなんて最高ですね!







漕ぎ手が熱ければ・・・


応援も熱い!!





日差しは強いけれど、半そでだと寒い。そんなお天気でした!

私は、長袖長ズボン帽子マスクの完全防備!!(日焼け防止、喉を痛めないための対策)
レースまで時間があったので気持ちを高め、「早く漕ぎたいな〜。」とワクワクしていました!



女子マスターズの次は、男子マスターズ!(烏帽子岩3周)




女子と男子の「おつかれさま」「頑張って」のやりとりをしてそうなこの写真がなんだか素敵で撮っちゃいました。



予定より少し遅れましたが、レーススタート!!
やっぱりどの競技にしても、スタート前の緊迫した雰囲気とスタート直後のがっつきはたまんないですね♬
選手の緊張感が伝わってきますし、見ていて興奮します!!
 





男子も女子もそれぞれの良さがあるから楽しいんだなと改めて思いました!また、普段は陽気な方々が、レースになると闘志が燃えて負けん気オーラのギャップにびっくりしました。



レースになると、ガンガン漕ぎまくって、掛け声も強い!

かっこいい!!




女子マスターズ、男子マスターズの皆さんお疲れ様でした!










お昼からは、女子オープンでした!(烏帽子岩3周)
私の2回目のレースとなりました!初めてのレースはmixでしたが、今回は女子だけで漕ぐレース。限られた時間の中で練習を行い、スタートからゴールまでどのように漕ぐか話し合いました。大学以来の女子レースで、とっても楽しみにしていました♬


14:00 女子オープン(烏帽子岩3周)(BEACHからは 2チーム) レーススタート!
私はあまり水分を摂らないんですが、今回はレース前にshotzジェルを飲んで、ハイドレーションにshotzのエレクトロライトパウダー(1Lの水にshotz3本)を入れて挑みました!一言で言うと、shotzありがとう。(身体が動かなくなることがなかった、バテにくい)



レースではスタートがうまく出れず、最初は3番手でしたが、烏帽子岩を回る手前で2番手になり、そこからゴールまで2番を保ち続けることができました!


文章ではこんなにあっさりした感じでいっていますが(笑)15キロを終えるまでに本当にしんどくてきつくて、辛かった場面が何度もありました。でも、どうしても抜かれたくなくて、しんどいと思ってる自分に負けたくなくて、ひたすら漕いでいました。
でも、本気で頑張ろうと思えたのは、一緒に漕いでいた松永由美子さん、堀優子さん、片山由美子さん、小林真以さん、柏木愛さんの必死な漕ぎや止まない声かけのおかげでした。最後までずっと励まされて、「私が力を緩めちゃいけない。皆さんのためにできること全部しなきゃ!」と思えました。





ゴールした瞬間「やりきったーーー」と脱力。でも嬉しくて万歳!!

皆さんととれた2位。
今思い出すだけでも胸がグワーーッとします!!そのくらい皆さんとのレースが楽しかったんだと思いました。
本当にありがとうございました!

競い合えるチームがあるから、負けたくないしガチになるし、勝った時嬉しい。だから頑張って良かったなぁって思えます。今回そのような経験をさせていただいてありがとうございました!
また、同じレースに出てくださったチームの皆さまありがとうございました。





4日は、混合と男子エリートでした。残念ながら私は見に行けませんでしたが、その日も晴れて海のコンディションも良かったようです!

出場された皆さん、レースお疲れ様でした!



今回、台風21号の被害が甚大であったにも関わらず、盛り上がりを見せた大会となりました。
皆様のご協力のおかげです。ありがとうございました!


まだまだ進化をし続けましょう!!


おかげさまで、BEACH葉山は今年で10周年を迎えることができました。
人と自然、そして地域の皆様との温かな繋がりの中で迎えられた10周年であると感じております。ありがとうございます。


この10年をきっかけにした挑戦がスタートしたのは去年の冬。             


BEACH葉山10周年、その中でアウトリガーカヌーを10年漕ぎ続けているメンバーの方がいらっしゃいます。海に惹かれて、漕ぎに魅了されて、タヒチ、ハワイポリネシアの文化への憧れ、カヌーを漕ぎ続ける思いは人それぞれです。


その挑戦は、アウトリガーカヌー最高峰!毎年ハワイで開催される『MOLOKAI HOE』


ハワイはもちろんタヒチ、ニュージランド、カルフォルニア、イタリア、シンガポール、日本。世界各国からの参加がありモロカイ島から、オアフ島ワイキキまでの42マイルを9人1チームでウォーターチェンジをしながら漕ぎ渡ります。



チャンネルのうねりは大きいときは、20feetを超え、6人乗りアウトリガーカヌーのレースでは最も荒れた海峡を渡る、世界的に見ても技術の要する難しいレースです。
このもっとも難しいとされる海峡横断のレースにBEACH葉山アウトリガーカヌーサークル 『BEACHBOYS HAYAMA』のメンバーで挑戦しました。


本格的にMOLOKAIに向けて始動したたのは今年の四月、準備としては遅いですが、、
社会の荒波をうまく乗りこなし練習そして、MOLOKAIの海までたどり着くメンバーの苦労は相当なものであったと感じています。


本番を迎える前の準備に99パーセント、後の1パーセントは運どこかで聞いたことがあるような文言ですが、我々の場合準備に60パーセント、残りの40パーセントが運(笑)そのように今となっては感じてしまいます。


そんなチャレンジを画像ととも記録と記憶に残したいと思います。
オアフに前乗りするメンバーはこの海を楽しんだのか?


                  
観光気分もプレッシャーの飲まれてしまうメンバーもいたとかいないとか、プロペラ機でのハワイ空の旅もなかなかスリルありでも気分も上がります。

いざmolokaiへ〜  
9人乗りのプロペラ機でMOLOKAI到着 


MOLOKAI入りした当日はお祭りキングカメハメハ?
今回のお宿のオーナーのmolokaiローカル、ハワイアンのハネさんとまゆみさん夫婦、温かな人柄とのんびりくつろげるお家最高でした。

初日はハワイアンの伝統料理を皆でお腹いっぱいいただきましたよー

 
少し忘れてしまいましたが、一つ一つに思いと意味の込められたハワイアンウェルカムフード、お腹いっぱいを超えて苦しくなったのも思い出です。
二日目カヌーリグ&セッティング
カヌーのスタートポイント『Hale O Lono Harbor』に赤土の大地を車で揺られて到着。
カヌーがずらりと並ぶ光景は圧巻です。
我々のカヌーを探し当ていざカヌーのリギングです!
ハワイに飛び立つ前にsocc小林さんにリグまたセッティングのアドバイスを受け、いざリグをしようとした時、、、カヌー本体にロープをかけた瞬間にどこかのカヌークラブのおばちゃんに(失礼ですが、、)それじゃ全然ダメよ、、的な『no!!』の一言でロープを奪われリグをやってくれました。自分たちでもう少しやりたかったですが、、、おばちゃんありがとうございます!
帰ってリグを完璧にしなければと反省、、、でも、おばちゃんと顔見知りになって覚えてもらわないと、リグができてもダメだの力強い一言が聞こえてきそうです。後何回かこの海峡を渡ることになりそうですが、、、おばちゃんにその都度挑戦です。
その後、荒れた海峡を渡るのには必需品カヌーカバーを取り付けて準備万端!
カヌーの神様ラリーさん&ゆかさん
ワイレアカヌークラブジャパン木下さん ありがとうございます!!
  

今回お借りしたカヌーのオーナ&ビルダーのsunnyさんに挨拶&記念撮影
そして記念すべきmolokai初パドル!気持ちよくカヌーが滑りました。  


その後のんびりお宿に戻り、一同リラックス!   


レジストレーションもバッチリ!   


レースに向けてチームミーテング 


ハネさん&まゆみさんが用意してくれたカツカレー!カーボローディング!
あまりにも美味しくて苦しくなり、食べ過ぎて逆に内臓疲れちゃんじゃないかな、、ってぐらいに皆ガツガツ食べました。  

お宿のわんこ、じじに癒される。

 
molokai burger。



レース当日
日が昇らないうちに宿を出て、今回お世話になるエスコートボートを探し、レースの祝福と安全を祈願したチャントを聞きいよいよです。


 



 

スタートラインに並べたメンバーはどのような思いだったのでしょうね。


今回の我々のチームには3人のマットが!

スタート直後はエスコートボートの引き波で海上は洗濯機一番難しいのはスタート!? 


一番やばいところでフリ、、、ドキドキしましたね。


 


周りはおじーちゃんパドラー、いやいやレジェンドたちです。 


スタートして45分でチェンジが許されます。初めてのmolokaで緊張もありスタートしてから疲労もあったでしょうがここからが本当のスタートです。エスコートボートの引き波が治り始めた頃に本来の海峡のコンディションが姿を表しました。


今年のコンディションは風もなくフラット!というものの横からは壁のようの大きなうねりが!一つのうねりでカヌーが消えてしまいます。 
我々にとってこのコンデションは救い、日本で経験してきたことが活きるコンデション。


ハワイアンやその他の上位チームにとっては波を使いづらいコンデションのようで、今年は『タフなコンディションだ』とのことでした。
これが荒れた海峡で荒れば我々はゴールすることはできたのでしょうか、、、神様ありがとう! 



最初のランドマークにしていたココヘッドが見えた!


エスコートボートのマットとのランドマークが少しずれていましたが、最終的にはマットの指示に、、、次回はそこも詰めておかないとと反省。 
ここからは少しうねりを後ろに受け、カヌーが走るセクションですが、我々はそこまでの漕ぎ力またテクニックを有しておらず、、、1パドル1パドルを大切に『確実に前に進める』全員がこの漕ぎに徹し目指せダイヤモンドヘッド〜 
ゴールを意識するようになりラストスパート!!


フジギ体験したメンバーも最後はみんな笑顔。 
一番のサポーターパドラーの妻たち!ありがとうございます! 


 
皆で安全にそして笑顔で漕ぎ切り!molokaiからoahu最高の旅をすることができました。


 


 
応援いただいたみなさんそして協力いただいた各クラブのみなさん、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。


そして10年一緒に漕ぎ続けてくれたメンバーや『BEACHBOYS HAYAMA』のみんなおめでとうございます。


これからも挑戦は続く!のか?

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