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斑尾フォレストトレイルランニングレース参戦記の後編です!

第5エイドステーション(43km)


気合を入れるために頭から水を被ります。


最後のエイドステーションではカズさんが残りの7kmキツイけど楽しんで!!
と言ってくれました。
そこで、ようやくレースを楽しんでいる人がとにかく強いと気づかされました。残りのゴールまでキツイのは当たり前だから、とにかく楽しんで走ろうと思いました。
登り基調のシングルトレイルや足を追い込ませる下りもあったりと、ゴールまでの残り7kmは本当に自分との戦いです。必死に走り続けることを意識していましたが、やはり足がうまく動かせない。shotzを握りしめ、ゴール地点のレストランハイジを目指します。
もちろん、景色やその瞬間を楽しみながら。

長い長いトレイルを抜けると声援が聞こえてきました。ゴールまでもう少し、、、
16km出場のりえこさんも無事に完走し、ゴール1km手前で応援してくれました。
「裕人くん!裕人くん!裕人くんですよね〜?!」とゴールからのアナウンスが聞こえてきました。
そしてようやく、ゴール地点のスキー場が見えてきました。
最後のゲレンデを下り、5時間14分でゴール!!!
 
目標の4時間台には届きませんでしたが、自分の力を出しきれました。
ゴールした後に、カズさんに言われて気がついたのですが、ゴール直前のアナウンスははっきりと聞こえていました。しかし、なんで呼びかけに対して反応できなかったのか、今でも不思議です。
反応できないぐらい夢中で走れていたのでしょうか。
来年はもっともっと楽しんで走れるように練習していきたいと思います。

走り終わった直後は本当に立てませんでした、、、

裕人ゴール直後

服部先生は3位と今年も早かったです。
来年はあっと驚かせるような走りをしたいです。

弘樹さんからもう少しペースを考えて走れば4時間台で走れるよ!と言っていただきました。
来年こそ4時間台で走るぞ!!!
 
BEACHでもトレランツアーを担当していただいている八木さんともパチリ!
八木さんは、16km部門のスイーパー(最終ランナー)でした。お疲れさまです。

そして、みのりさん、花さん、麻子さん、愛さんも第5エイドを通過。



みのりさんは足を痛そうにしていましたが、最後の最後まで走ってゴール!
タイムは7時間7分。女子22位!!早いです。
みのりさんは、ゴール後に「7時間を切りたかった...」と悔しそうに一言。
来年まで一緒に頑張りましょう!



花さんも無事にゴールし、麻子さんは第1エイドを超えたあたりから腹痛になってしまいましたが、気持ちでゴールしましたよ〜!流石です。


愛さんも膝が痛くなってしまいましたが、最後までみんなが待つ中、ゴール!
皆のゴールシーンです。




レース後は温かい豚汁、バナナ、コーラなどの食べ物や飲み物で体力を回復。




今年もBEACH葉山は大健闘でした!走り終わったら皆足を引きずっていましたが、、、
レース後は温泉に入り、昨年も行った食堂へ行き栄養補給です!

トリパリ定食本当に美味しかったです。

そしてカズさんの運転で葉山まで帰りました。

昨年の経験を活かして体調管理をしっかりとし、レース当日は疲労が全くない状態で走ることができました。2週間前にカズさんのペーサーとして信越五岳48kmを気持ちよく走れたのもよかったと思います。今後はshotzをとるタイミング、時計の使い方などなるべくストレスを少なくして走れるようにしていきます。(セイジさんにGARMINを借りました)
来年は4時間台、10位以内を目指して練習していきます。
12月には武田の杜、伊勢の森と続けてレースがあるのでうまく調整していきたいと思います。
それにしても斑尾は本当に走りやすくて、気持ちも良くて、ボランティアの方からの声援で力がもらえる素晴らしい大会です!!
大会の楽しみ方は色々です。自然の中に身を置ける気持ちよさ、同じ辛さ仲間と一緒に過ごす、充実したエイドを楽しむ。ただ速く走るだけではない、楽しみ方がいっぱいあります。
トレランレースは、楽しんだ人が勝ちです。
来年はぜひ、僕たちと大会に出場しましょう!!
こんにちは。スタッフの伊藤です。
もうエアコンをつけなくても快適に眠れる秋がやってきましたね!
気づいたら、セミの鳴き声は聞こえなくなって少し寂しい感じがします。もうすぐ冬がやってきますね。 秋はトレイルランニングの大会が多く、まさにトレランシーズン!今年も
10月1日(日)開催の斑尾高原トレイルランレースに参加してきました。
昨年も参加したこの大会は、石川弘樹さんプロデュースの16km部門と50km部門があります。BEACHからはスタッフ2名、会員さん6名が参加予定だったのですが、昨年も16kmに参加した山本さんは怪我のため、今年、斑尾初参戦予定だった渡辺さんは体調不良の為、残念ながら行けなくなってしまい6名での参加。来年こそ斑尾へ行きましょうね!

昨年は、shotz(エナジージェル)入りのフラスク(ソフトボトル)を落としたり、腹痛に見舞われたりと思うような走りができずに悔しい思いが残るレースとなってしまったので、今年こそ自分の力を出し切るためにしっかりと調整してレースに臨みました。まずは昨年の反省点を書き出し、改善していくことから始めました。
〜昨年の反省点〜
①レース前のウォーミングアップの時間が短い 
スタート地点はとにかく気温が低く、体が温まる前に走り出したのでうまく足を動かせなかった。スタート直後に無理をしすぎてしまいスタート時に心拍があがりすぎてしまった。
②50kmと長いレースのペース配分がわからなかった
昨年は50kmの距離は初めてだったのでペースがわからずに、予定タイムを計算せずに走ってしまった。
③練習で使い慣れていないフラスクを使ってしまった
練習で使ったこともないフラスクは本番でうまく使えるはずがありませんでした。さらにザックにうまくしまえずにスタート直後に落としてしまった。
④前夜祭で揚げ物を多く食べてしまい内臓に負担をかけてしまった
レースに参加する選手は前夜際でビールや食べ物をお腹いっぱい食べることができます。とにかく明日のレースに向けて食べといた方が良いと思ってしまい、食べ過ぎてしまった。

昨年の4つの反省点を改善し、練習と調整をしていきました。 もちろん、僕の苦手な長い距離を走る練習も。  

〜大会前日〜 10月1日(土)朝5時半に葉山を出発。
昨年も食べたくるみ餅を今年も食べました♬

(カズさん、くるみ餅に釘ずけ!!)

お昼までの時間は小布施町を探索。寒天や甘酒を購入。

お昼ご飯は小布施で栗おこわ。

栗の甘さに感動〜食欲の秋は大好きです!
お昼過ぎにスタート地点でもあるレストランハイジで受付をしました。 PatagoniaMAGMANew-HALEなどBEACHで取り扱いの商品も出店していました。

国際自然環境アウトドア専門学校の講師でもある服部先生は優勝候補選手!

受付を済ませ、コースガイダンスと競技説明会に参加。

昨年より200mほど距離が長くなったと情報がありました。
エイドステーションでの補給食、トップ選手の予想タイムを参考にしながら聞きました。
コースマップ




目標通過タイム


そして、 お楽しみの一つ、前夜祭が始まります。

昨年は食べ過ぎてしまいレースにお腹を壊してしまうパプニングがあったので、
今年は腹7分目と決めて食べました。
もちろんどれも美味しい!
宿泊するモンエール斑尾で温泉に入り就寝、、、

〜レース当日〜 朝5時にスタート会場で朝ごはん。
おにぎり、サンドイッチ、ミネストローネ、パン、バナナなど。
おにぎりを食べる一口がでかいっ!(笑)
信越のカズさんの影響で、食わず嫌いだった甘酒は持っていき、飲みました。(これが今のマイブーム) そして山より団子も食べてスタートに備えます。

昨年はウォーミングアップを体操しかしておらず、スタート直後に心拍が上がってしまいました。なので今年はちゃんとジョギングや体を動かしてスタートには全力で走り出せる状態を作っておきました。 そして待ちに待ったスタートです。  

メーカーにサポートを受けている選手の他に昨年入賞者も集う中、必死に追ていきました。
ウォーミングアップをしっかり行ったので心拍が急に上がることもなく、昨年より気持ちを楽にして前半走ることができました。しかし、今年は今までの大会で一番コンディションが良いと言われていたため皆とばして走ります。
スタートシーン


今年の作戦はとにかく先頭集団に食らいつき、目標タイムを参考にしながら苦手な林道を歩かない。4時間台でゴールすることを目標にして走りました。

第1エイドステーション(7,7km)
 
この時点で僕の順位は10位前後。補給は不要、そのまま通過します。
BEACHメンバーもみんな笑顔ですね!


第2エイドステーション(18.5km)

 
斑尾山(1383m)に入る手前です。
昨年とは違い、これから斑尾に登るんだ!と言うワクワク感があります。調子が良い兆候です!
斑尾山はこの大会で一番標高が高く、メインの山。急な岩場もありますが、あっと言うまに頂上につけました。


第3エイドステーション(23,9km)
この時点で14位。先頭集団と離されてしまいましたが、予定タイムは2:00〜2:05でしたが、予定通り通過できました。  (ゴール地点の50kmまであと半分!)


16km出場のりえこさんもバンフを通過します!
16km参加の選手はここが4.9km地点、最初のエイドステーションです。


50km出場のみのりさん、


50km出場の花さんもまだまだ、元気です!
斑尾山から一気にスキー場のゲレンデを下って走るため、ここで足の筋肉が痛み始めます。
今回も下りで抜かれることはなかったのですが、前にいる選手の下りのテクニックは本当に参考になります。見て真似をする。そうできれば一番良いのですが、トレランは普段急な坂道を走っていないとすぐには走れないです。もっと練習しなくちゃ。

昨年は雨のため走ることができなかった袴岳(1135m)に向かいます。普通の山とは違い、登り下りを3回ほど繰り返す、そう、意地悪な山なのです(笑)。ここで頑張れば、後半余裕が持てると思い必死に足を動かしていきました。そう機械のように、、、でも すでに30km近くをハイペースで走っているし、上りだしでうまく走ることができません。しかしお腹の調子も良いし、暑いと予想していたのに風があり汗もそんなに掻かずに走っていることにきずきました。足は辛いけど体が走りたがっている!とにかく前に進みました。そして袴岳頂上へつきます。そこからは下り基調です。

第4エイドステーション(31km)



コーラやMAGMAをとり、なるべく長居しないようにすぐに最後の山である毛無山(1022m)へ向かいます。ここまで2つの大きな山を超えているためすでに足に疲れが溜まり、股関節の痛みも酷くなってきました。
shotzでエネルギー補給とカフェインを同時に摂取しました。1時間弱に一つのshotzエナジージェルをとっていましたが急に足が動かなくなる場面がここまでで3回ほどありました。走っている時にはきずきませんでしたが、ハンガーノックと言われる低血糖状態になっていました。予定タイムより早いスピードで走っているので消費カロリーも計算を上回っていました。そして最後のエイドステーションへ向かって踏ん張ります、、、
ここからゴールまでが遠い、、、

後編につづきます。

信越五岳トレイルランニングレース、一昨年前に初出場してから今年で3度目の挑戦です。
今年は大会初の100mile(160km)カテゴリーもできました。

僕が挑戦したのは、100mile。100mileカテゴリーに出場する(エントリー条件)為には、過去3年以内に100km以上のトレイルランニングレースを2回以上の完走歴している必要があります。
僕の完走歴は、
・2015年の信越五岳トレイルランニングレース(110km)
・2016年の信越五岳トレイルランニングレース(104km)
・2017年のニュージーランドTarawera Ultra Marathon(102km)
と、3回100km以上のレースを完走していますので条件はクリアー、6月に無事エントリーできました。

また今年は、BEACH葉山で赤倉エイドの運営を担わせていただきました。
会員の方を中心に12名がボランティア参加してくださいました。
早朝2時から16時過ぎまでの業務、本当にありがとうございました。
<赤倉エイドの写真>



今回100mileのコースは、こんな感じです。


ただし今年は台風18号の影響で、黒姫までの102kmに短縮されたコースです。
制限時間も32時間から20時間へ短縮です。


スタートから斑尾山を越えて、2ヶ所目のエイド「バンフ」3ヶ所目のエイド「赤倉」
その先の袴岳を関川の熊坂方面へ降るまでの道は、昨年までの大会や試走で走ったことのあるルートでしたが、このレースはナイトスタート。
夜の山は風景が一変していました。
<スタート地点の写真>





スタート時点での気温はおそらく10℃前後、動いていないと手袋が欲しいほどの冷え込みです。
でも走り始めてすぐに、フーディニ(ウィンドブレーカー)は脱ぎ手袋も外します。さほど心拍を上げていない状態で身体が温かいのは良い調子の前兆。

<エイド「バンフ」>
 
この大会は、サポートエイドが指定されておりそこでは仲間からのサポートが許されます。
バンフでは、shotz電解水とshotzジェルを受け取ります。
ヒロトから『カフェイン入りのshotzは?』と聞かれる。
『カフェインはまだいいかなぁ』と受け取りませんでしたが、ここで受け取っていればと後ほど本当に後悔します。いつものレースならカフェイン入りのshotzを御守り代りに1本は持って行くのに、今回は100mile、後半はキツくなるからそれまでカフェインは我慢しようと思い、持たずにスタートしていました。102kmに短縮されたのに頭がちゃんと整理されてない!

夜通し山の中を走るのは、初めての経験です。
走り始めて暫くは、周りに人も大勢いるので灯りも十分あるのですが、「バンフ」を過ぎた辺りからは、山中独りの時間帯が多くなります。
真っ暗な闇の中、自分が照らすヘッドライトの光だけを頼りに黙々と走る。
辛さも不安もなく、気持ち良く走っていられる自分に気づく。
登りも調子よく前方を走る人は、後方へ消えて行きます。そんな気持ちの良い時間がずうっと続けばいいのですが、リラックスランのせいか段々と睡魔を感じ始めました。
37km地点の赤池エイドでは、早々にコカコーラを飲んでしまいました。
コーラはカフェインと多くの糖分を含んでいるので、飲むと一気に元気が出ます。
レース中はアドレナリンも出ているのでインスリンショックにもなり難いと、Dr.彦井の栄養補給講座で学んでからは、レース後半shotzカフェインジェルを取るタイミング以降は、積極的に手を出しているのですが、こんなに早くお世話になるとは思いませんでした。
レース前1ヶ月は、カフェインを一切取らないカフェイン抜きを実施しているので、久しぶりにカラダに入るカフェインの効果は抜群のハズ。でも、長続きしない。
実は、コーラに含まれるカフェイン量は、100g当たり8mg。一方shotzカフェインには、45g当たりに80mg含まれているので、コーラ一杯で採れるカフェインでは足らないんですねー。

袴岳を越えて関川の長い下りでまたまた睡魔がやって来ます。カフェイン入りのshotzジェルが欲しい。次のサポートエイドの「アパリゾート」までまだ10数キロはある。そこまでもつかな。眠いなー。この下りが終われば確かエイドがあるから、またそこでコーラを飲むか、そんなことを考えながら頭を叩き、周りに人が居ないので大声を出したりしながら進みます。
長い下りも終わり、関川沿いの道に入る。そろそろエイドがあるハズだけど全くその気配が感じられない。『この先右の登りです!』誘導するボランティアの方に『エイドまでどのくらいですか?』と尋ねると『約9kmです!』。えっ!それって、「アパ」じゃん!手持ちの高低表を見ると「赤池」と「アパ」の間にエイドはありません!110kmコースの「熊坂エイド」に100mileも寄るものだと思い込んで居たようです。眠さに加えて集中力もキレそう。
コースもキツイ登りのはじまりです。

<キツイ登りの昼間の風景>
ここから辛い登りが続きました。


登って上って、走れるところは走る。走っている方が楽に感じる。
やっぱり、普通の精神状態じゃないのかも。
それにしてもキツイ。登るスピードも遅すぎる。いつまで続くんだろうこの登りは。
早くヒロトと合流したい。。。

<アパリゾート>

ようやくアパ56km地点。
登りでエネルギー不足を痛いほど感じて居たので、サポートみのりに用意してもらっていた冷やし甘酒を2本がぶ飲みです!

イスを用意してくれていた嬉しいんけど、座っていると根が生えちゃうので長居は禁物です。


それでも、トイレへ行ったり着替えたりで10分そこそこ滞在してました。
この時は知りませんでしたが、アパ地点の出発で100位辺りを走って居たようです。

エイドを出て早々にshotzカフェインを投入です。糖質いっぱい、カフェインでシャッキリ!
ここから先はペーサーのヒロトと一緒で、安心感も一杯。
走る速さ、現在地、この先降るのか登るのか、次のエイドまでの距離や今何時ー?と何から何までペーサー頼り。
暗がりの中で、時計を見るのもストレスだったので本当に助かる。
写真くらいは俺が撮るね。

なんかブレたかも、ヘッドライトを消してもう一度。

やっぱブレてる。そもそも眼の焦点が合ってないんです
夜通し走った疲れで歳のせいでないと思い込み、先を急ぎます。
夜が明けてくるとまたまた睡魔が襲って来ました。ヒロトが引っ張ってくれている安心感も眠さに繋がっているのかも。『ヒロト、次のエイド(妙高青年自然の家)に着いたら、3分だけ眠らせて』

<エイド妙高青年自然の家>

『3分で起こして』と言った瞬間に落ちて居たそうです。
気付いたのは、誰かに揺すられ『寒いの?暑いの?』何だ!?なんだ?!
どうやら、救護班のスタッフさんが倒れた選手と勘違いして寝ている僕を揺すっているのです。
ヒロトは寝落ちた僕を見届けて、エイドのバナナを食べに行っていた瞬間。
『大丈夫、寝てただけです。』
2分足らずの睡眠でしたが、先を急げとのお告げで?そのまま出発します。


少し横になったので、頭は随分とスッキリしました。
この先の難所は、藤巻山と赤倉スキー場。藤巻山は試走していたので、気分は楽です。
既にあたりも明るいし、一度通ったことのある道は脳が覚えているので短く感じます。
<藤巻山へのシングルトラ

フレッシュな状態なら極上のトレイル。
山頂ヘはすんなり到着、700mほどの下りを一気に降りるとまたまたゲレンデの登りが待ってます。
でもこの後の赤倉スキー場の登りは、其の比では無かったのです。


高低表で見ても相当登らされるのが分かります。
それにしてもキツかった。この登りをやっつければ、BEACHエイドの「赤倉」だ!と歯を食いしばること数時間。ヒロトの肩を借りて急登の途中でなんども休ませてもらう。

なんども続く登りの最後は、チャンピオンゲレンデ。
下から急登具合が見えて、本当に辛い。。

下界方面ばかりに目が行きます。が、皆の居る「赤倉エイド」を目指し頑張ります。
登った後の急なゲレンデ降りも脚への負担が相当です。



<赤倉エイド89km地点>
ようやく到着です。エイド手前でBEACHスタッフの皆さんにご挨拶!
皆んなに逢えて、本当に嬉しかった。


きついーって言ってますね、きっと。



赤倉エイドでBEACH会員の皆さんから元気をもらいあとは、ゴールへラストスパートです。



妙高山の自然水、うまかった!


関川沿い 私設エイドのある親水広場へ


地震滝橋を渡り、ゴールまで残り7kmとのこと。
会員のお子さんが、並走して撮ってくれました。哲平くんありがとう!
ここから先は、ヒロトも一緒に試走した区間。踏ん張りどころも分かっている。
ラスト3kmのトレイルはしっかり走ろう!



ゴール後、大会プロデューサーの石川弘樹さんに出迎えていただきました。
『どうですか、この先60km、100mileは違うでしょう?』
仰る通りです。今回つくづく感じさせられたことは、100mileは100kmの延長ではないということ。
でも信越五岳のこのコースで100mileを走ってみたいとより強く思いました。

BEACH代表 カズ


こんばんは。
BEACHスタッフ伊藤です。
風が強い日もあれば夏日とも言えるほど暑い日が戻ってきたり、寒い日もあったり、温度差が激しいこの時期は体調を崩さないように水分補給や、栄養補給には特に気をつけて過ごしています。

今日はみなさんに一人ではなかなか足を踏み入れない横須賀の魅力に出会えるツアーをご紹介したいと思います。
今日9月13日(水)BEACHを出発し、走って横須賀を巡るツアーRun&Eatへ行きました。目的は走って横須賀にあるドブ板通りまで行き、ネイビーバーガー海軍カレー、などのご当地グルメを探求。しっかり走って、しっかり食べて、健康なカラダ作りを目指す!!(暑いこの時期こそがっつり食べる!)
このツアーは僕が興味のあったネイビーバーガーを食べに行きたという思いで実施されました。
BEACHから出発し、衣笠商店街→ドブ板通り→電車でBEACHへ帰るコース。距離は約12km。
とにかく今日は暑く、最高気温は30℃まであがりました。

12時半にBEACHを出発!

途中の休憩も入れながら8kmほど走って衣笠商店街へ着きました。

ここは昔ながらのお店が並んでいます。オススメはコロッケ。揚げたてのコロッケをいただけますよ!
ちなみに僕のオススメは大きくて安いチキンカツ。一度食べたらまた食べたくなりますよ。
ぜひ、買って見てくださいね♪
今日は暑かったのでここでアイスを食べました♬
商店街を抜けて、昔ながらのパン屋さん、ホームベーカリー浜田屋で休憩〜〜
メロンパン、三色パン、クリームケーキを食べて元気がでます!(小学生の時の遠足を思い出します)

諏訪大神社でお詣りもしました。
 
抜け道を通ってようやく目的地のドブ板通りに着きました。

念願だったハンバーガー店のTSUNAMIへ!!
 
注文してから15分ほどで、きました!
でかいっ!!!!!
 
これが僕の念願だったネイビーバーガー!僕が頼んだジョージワシントンバーガーは500g
もありボリューム満点♬
少食の方はシェアして食べるのもよし。クォーターサイズもあるので嬉しいですね。
とにかくがっつり食べたい方、ハンバーガー好きな方にとってもオススメです!

海軍カレー、お刺身、天丼などまだまだ横須賀にはグルメがたくさんあります。
ぜひ、僕たちと一緒にグルメ探しのツアーへ行きましょう♬

みなさんこんにちは!
スタッフのエミコです。
最近、会員のみなさんから「どんどん黒くなってるね!」「また黒くなってない?」と言われて嬉しいのか悲しいのか分からなくなってきました。
日焼けには逆らえないですが、体調は毎日管理して元気でいたいと思います!!

話は変わりますが、
8月20日(日)に下山口神明社の祭礼お神輿に参加してきました!


神明社について何か知らなければ!と思い、少し調べてみました。
「神明社は平成7年の冬に不慮の火災に見舞われ、それまで大切に守られてきた御社と神輿が残念ながら焼失してしまいました。しかし、町内の方々の努力により現在はこの災害から見事に立ち直り、神殿の再建をおこない、新しく立派な大人神輿と子供神輿を揃え、焼け残った万灯(まんど)神輿とともに、町内会、氏子会、神輿会の下山会が力をあわせて渡御を行なっています。下山口神明社の祭と神輿には、災害に負けない下山口地区の皆さんの前向きな力強さが集約されています。」とのこと。
下山口の方々が立て直したお祭りなんですね。私も一緒に担いでこようと思いました。


午前中はBEACHでお仕事して、午後から合流だったので
朝にカズさん、ミノリさん、ヒロトくんをお見送り。

気合十分です!

お祭り開始は9:00。出発地である「星山入口」に向かいます。
移動はトラックです!トラックの荷台にぎゅうぎゅう詰め。

「星山」へ行きますよ〜!!
お神輿コースは、神明社→星山→平の里→富士見台→下山口会館(昼食)→海の家→ミニストップ前→
山海亭先→神明社
それぞれの場所は休憩所のようになっており、食べ物や飲み物をいただくことができます!!

まずは「星山」に到着!
梅酒、梅ジュース、お菓子などなど!

ヒロトくんは梅ジュースやお菓子を食べたみたいです!
私は断然『梅酒』を飲みます!!
飲みたかったなぁ〜。

地元の方が作ったものは美味しいに決まってます!!

次は「平の里」!
ジャガイモやトマトがごろごろですね。
マヨネーズやお味噌との相性が抜群なお野菜たちです!




次は「富士見台」に向かいます!
足元が悪くても足袋を履いているのでへっちゃら!


続いて、「富士見台」では…
ゴーヤチャンプル、お団子などなど私が好きな物ばっかりだったみたいです…


美味しそう〜♬
これからの休憩所で食べ物がまだまだ続きます!


続いて〜、「下山口会館」に向かいます。ここでは昼食を挟みます。
今まで食べてきたのはなんだったんでしょうね。みなさん別腹かな?


細い道だって通ります!



笛や太鼓も自分たちで演奏♬ほとんどの子が幼かったです!


楽しそうなセイジさん。

神輿担ぐ人も周りの人もみんな声出して、手拍子して、一体感がすごかったです!



私は、12時すぎにプログラムが終わってすぐにだぼに着替えて、下山口会館に向かいました。
着いた途端、昼食!!お腹がとっても空いていたので、カズさんとミノリさんのおにぎりをいただいてさらに「余ったから誰か食べないですか〜?」と回ってきたお赤飯と煮しめをいただきました!
地元の方が作ってくださった料理は美味しかったです!残さず食べました!



休憩してから再び神輿!ここで初めての神輿担ぎを体験しました。
今まで男性だけでするものと思っていたので、女性も担げるなんて驚きでした!
担ぎながら順番に前に移動する(ところてん)のも見よう見まねでやってみて、一通りの流れを掴んだら火がついちゃいました!
担ぎ終わったらすぐに後ろに回り込んでまた担ぐ。声出しも全力でしました!


ここからは海へいきます!



海に着いたら、「海の家」から差し入れの飲み物!ここでも休憩です!

みなさんお酒が進みますね〜♬


ひと段落すると、ゾロゾロと神輿に人が集まりました。

いよいよです!
合図が出されて神輿が海に!私も神輿から離れまいと一緒に入りました。



みなさん、これ↑を見て「気持ち良さそう!」とか「楽しそう〜」と思われましたか?
ありがとうございます。

私、実は溺れかけてました。
一番後ろにいたせいか沖側になってしまい、足がつかない&クラゲに攻撃されて必死。
神輿を担いでる場合じゃなかったんです。(↓一番後ろで顔を拭いているのが私)

どのくらい海にいたのか分かりませんが、腕や首は刺されて水ぶくれ状のものがたくさんできてしまいました。


その後、ミニストップに移動し、「亀ケ谷さん」と「BEACH葉山」からの差し入れをいただきました。


ん〜!ビールがうまい!!


そして、山海亭のほうへ!
またまた神輿のすごい所を見ることができました!
神輿の上に人!しかも二人も!「私ものってみたいな〜」と思っていたら、
カズさんから「エミコが乗ったら担ぎ棒が折れる!」と言われました。



最後の休憩所!「本ふじさま」
おでん!

パクッと。

日本酒 クイっと。


獅子舞も現れ、カズさんにガブッと!



これから本命の神明社!!
神輿の争奪戦といってもいいくらい人がグッと密着。


神輿を担ぎながら階段登り




終わるまで神輿を担げて本当に楽しくて熱かったです!



神輿の後は、みんなでかんぱ〜い!



お昼からの参加でしたが、こんなに盛り上がるお祭りと思いませんでした!
カズさんがGPS時計で計測していた情報では、朝から参加された方は7時間45分、13.3キロ歩いていたそうですよ!すごいです!

祭りに熱い!そして、神輿担ぎに熱い!
子供も大人も楽しんでいて本当に楽しかったです!!

いくつもの休憩所でたくさんの食べ物や飲み物を準備してくださってありがとうございました。
忙しい時間だったと思いますが、すっごく美味しかったです!!

まだ神明社のお祭りをご覧になっていない方、ぜひ来年は生で見ていただきたいです!

関係者の方々も一日ご苦労様でした!
また来年もよろしくお願いします。

「台湾にも季節あり」
今回の宿泊はSummer Pointです。

常夏の島、台湾へのBEACHサーフトリップは、いつも真冬に実施していましたが、
波が大きくなり過ぎたり、風が強くハードコンディションにやられてしまうこともありました。
今年3月のトリップは良い波に巡りあえたので、夏の良い波も当てちゃえと真夏の南台湾サーフトリップを企画です!


日本が寒い真冬に来ても暖かな南台湾、常夏なのですが季節特性もちゃんとあるようです。

常に波がある冬に対し、夏は潮の満干で反応する程度のスモールコンディションがデフォルト。
でも今回は台風からの余波が入って、ファンウェーブ炸裂!



南台湾にはいつも美味しいフルーツがありますが、夏はドラゴンフルーツにマンゴーが旬!
ドリアンやパパイヤも農協(スーパー)で売っています。





路地にもフルーツが!やっぱり、夏なんだぁ〜と感じます。
パパイヤ

ドラゴンフルーツ

バナナ


特に冬は見かけないマンゴーにドラゴンフルーツ、カットフルーツやマンゴーかき氷でいっぱいいただきましたよー!



夏の台湾はフルーツ天国!ですね。
夏の朝焼け、こちらは冬と変わらず気持ち良しです。



肝心な波の様子はこんな感じです。




サイズはコンスタントに腰〜胸、基本掘れないファンウェーブです!
台風ウネリに現地のサファーも集まって来ているそうですが、日本の混雑からすると
凄く空いている状況でのサーフィン、皆さん安心して楽しみました。

季節を問わず、食事は完璧!美味しいです。
餃子や小籠包は日本でも食べられるので、台湾家庭料理でせめます!






サバが脂がのっていて美味しいのなんのって、忘れられない。。。
 

宿に帰ってからも楽しい宴は続きます。
台湾養命酒と言われる「paolyta B」で乾杯!これも慣れると病みつき!?



今回のトリップで、KBさんは検討していた南台湾用のマイボードをオーダーです!
今後はちょっと時間ができたから、南台湾へバック一つ担いでサーフトリップ!
そんな、サーフスタイルが過ごせますね〜♬
Pinapple Surfboard社長と契約の記念撮影


宿は朝食付きです。毎朝、サーフィンの後にまったりモーニングが最高でした!


看板犬たちが、人懐っこくって可愛い


朝食のシェフは、オーナーのクリスさん!
BEACH Tシャツ着てテキパキと、いつもありがとうございます。


サーフィン前に朝一で、台湾スタイルの朝食を買いに行く日もありました。




台湾式おにぎりを頬張りながらの波チェック、最高です!
鳶は居ないけど、サルに注意ですね。(サルは近付いて来ませんが、、)


豆乳紅茶も甘くて朝の糖質補給に完璧です。


あっという間の3泊4日、中二日間は良い波に恵まれ最高のトリップになりましたね!
名残惜しい海。


名残惜しいお世話になった人たち。
アシェン林先生

南台湾を知り尽くしたタカシさん

Summer Pointクリスさんと奥さんのモニカさんと一緒に


ワンコ達も!


また、会いに行きますね!

今回は波が良すぎて、動画がうまく取れませんでした。ごめんなさい!
こんにちは。スタッフの伊藤です。
夏らしく暑い日が続いていますが、みなさんは夏バテ対策を何かしていますか?僕は食欲がなくなることはあまりないのでとにかくビタミンやミネラルを多く含む食材を食べるように心がけています。夏でも生姜や、体を冷やす効果のある豆腐でタンパク質をとります。きな粉や、海藻類は塩分を排出するカリウムも含まれています。なんと、カリウムには筋肉の動きをよくする効果もあるそうです!!もちろん、むくみ解消にもオススメですよ!
飲み物で言えば僕はお酒ではなく炭酸水を飲んでリフレッシュしています♬何かオススメの夏を乗り切る方法があればぜひ、教えてください。

7月16日に第6回三陸・雄勝・海の幸トレイルランニングNEXTに参加してきました。
この大会はレース前日に行われる前夜祭にお腹いっぱい、海の幸を堪能できます。
今年の参加者は150名と一般のトレイルランニングレースに比べれば少ないですがより、参加者の方々と仲良くお酒を飲むことができます。それも魅力の一つです。
さらに僕にとってこの大会は昨年3時間13分で優勝した思い入れのある大会です。気持ちも高ぶります。
昨年のブログ
今年は大会前日の15日(土)に各県を代表するトレイルランナーが15名ほど集まり、大会と同じコースを走り、記録を納める記録走に参加させていただくことになりました。

15日の朝3時、カズさんの運転で葉山を出発。

スカイツリーも綺麗に見えました。(カズさん、朝早くから運転ありがとうございます。)
僕はすっかり寝ていました、、、

カズさん、ごめんなさい。
会場に向かう途中に通る福島、宮城は東日本大震災の影響で、現在も放射能測定器がありました。

車では通れるところも、二輪車などの肌を出してはいけない区域もありました。復興は進んでいましたが、まだまだ復興に支援していきたいと思います。(僕にもできることは何かあるはず。)

12時スタートの記録走に間に合うように早目に会場に着きました。

記録走参加者の方々が集まり、記念撮影。トレラン界で自撮りで有名な古谷さんは撮影スタッフとして参加していました。古谷さんYouTube(今後、記録走の様子がアップされるそうです。見逃せません。)
参加者のほとんどがプロとして活躍している選手です。各レースで優勝を何度かしている方も多くいました。顔を見るだけでとっても緊張します。記録走前、本大会プロデューサーの石川弘樹さんから驚くべきコメントがありました。前日にコース確認で走った時に持っていた水を途中で飲み干してしまったというのです。国内をはじめ、海外など数多くのレースを経験している弘樹さんが途中で水がなくなってしまうほど飲んでしまう。そう、暑いのです、、、とにかく水は多めに持って行こう!水を補充できるエイドステーションも急遽2箇所設置していただきました。
そして1ℓのショッツ(エレクトロパウダー)入りのドリンクを持ち、記録走スタートです。3名ずつ5分おきにスタートするウェーブスタートで始まりました。

僕は2番のグループでスタートしました。
昨年も経験しているこのコースは最初の登りがとにかく急で辛い。しかし、前を走るランナーが歩かない、、、僕は必死に着いていきました。汗はずーっと垂れ流れ、太もも、ふくらはぎの汗で靴下がびちょびちょになっていました。集中力がきれ、途中でリタイアを考えました。しかし、朝早くからカズさんは自分の為に運転して来てくれたのだから走り切ろう!と後半は無理をしないペースで走り、急な登りは歩き、とにかく進み続けました。

今回も無理に笑顔を作っていました、、、

第2エイドではカズさんが待っててくれました。
この時点ですでに後からスタートしたランナーに抜かれ続けていました。こんなにしんどいコースだったけ?と何度も思いました。そしてようやくゴールが見えて来ました。最後の下りも油断できない急な下り坂です。記録走のタイムは3時間42分。遅い、そう思いました。こんなに早いランナーと一緒に走ると1時間以上の差をつけられてしまいました。悔しい気持ちでいっぱいですが、気持ちを切り替えて明日走る大会に向けてストレッチや海でアイシングを念入りに行いました。


前夜祭では明日のレースに向けてとにかくいっぱい食べました。

このように各テーブルで座って食べます♫

今年も大西さんがスタッフとしてサポートしてくれました。

本大会の代表、山本さんが会場を盛り上げます!!

そしてお昼に行った記録走で撮影した動画をここで流して頂きました。
酔っ払っている方がとにかく多く、すごくフレンドリーに話しかけていただいたり、ご飯も各テーブルに運んで来てくれました。
お腹いっぱい食べたあとは昨年宿泊した宿で泊まりました。

〜大会当日〜

朝、スタート地点の葉山神社に向かいます。
昨日の記録走で走ったコースをまた走るとなるとモチベーションを切らさないように最初はマイペースで、心拍を175まで上がらないように走ると決めました。疲れはもちろんありましたが、筋肉痛はお尻と太ももだけでした。海でのアイシング効きました。
スタート会場に着くと今日も走るの?と昨日記録走で走った方に言われました。みんなスタッフとして走るペーサー係でした。本気で走るのは僕だけでした、、、でも走るからには全力で走ります!!

ラッキーカラーの赤ではなく、今回は水色で勝負。

スタート前に石川弘樹さんが話しかけてくれました。緊張はあまりせずにスタートできました。

カズさんは新しいザックで参戦し、スタート直後5km付近まで先頭で走っていました。
僕は前方でスタートしたにも関わらず、渋滞に捕まってしまいました。

しかし、慌てずにいつか抜けるチャンスが来るはず!と思いながらとにかく最初の辛い登りは、心拍をあげずに行きました。徐々に順位をあげ、3番目の位置でカズさんに追いつき、順位を確認、先頭に出た選手に着いていきました。そして第2エイドステーションはトップで通過します。

スタッフの皆さん暑い中、ありがとうございます。
水を補充し、2分ほどで出発!

今回もショッツでエネルギーチャージ。
先頭を走っていると気分が上がりますし、2連覇も見えて来たので最後の下り坂もペースをあげました。そして、ゴールの瞬間が訪れます!!最後の最後で水が無くなってしまいましたが、ゴール地点からアナウンスが聞こえ始めたのでもうすぐだ!と思いながら安心して走れました。

海に飛び込みゴール!!
2連覇達成できました。タイムは3時間20分。昨日の記録走を終えて気持ちを切り替えられたことでモチベーションを切らさずに走れました。昨年タイムより7分遅れてしまいましたが、2日目でこのタイムに今は満足します。足がガタガタになってしまいましたが、昨年より足の筋力、体力、精神面でも成長できていると実感しました。とにかく2連覇達成できてよかったです。来年は3時間切れるように練習していきます。
大会スタッフの皆様。そして代表の山本さん、美味しい海の幸。暑い中応援していただき、ありがとうございました。来年は3連覇目指します!!

来年は僕達と一緒に三陸・雄勝・海の幸トレイルランニングNEXTに参加してみませんか。
体がだるい、疲れが取れない、何か口が物足りない、小腹がすいた、など日常生活や運動時にこんな経験はありませんか?

今回、
①運動前、運動中に摂るサプリメント
②運動後や疲れを取りたい時に摂るサプリメント
③口が寂しい、小腹がすいた時に摂るサプリメント
をご紹介します。


BEACH会員の方ならフロントで必ず見ていると思いますが、BEACHスタッフがかなりオススメしているモノです!ぜひ、今後の生活や運動等で参考にしていただけたらと思います。


まず、一つ目の「運動前、運動中に摂るサプリメント」は、shotsジェルエレクトロライトパウダーです!


運動前、運動時、素早くエネルギー補給したいならこれしかありません!
ショッツは速効性エナジージェルとして最適です。
飲みやすくて持ち運びも便利!


シマシマshotzは、カフェイン入り(濃いめのコーヒー1杯分)で、
レース後半や終盤の追い込みに威力発揮!!利尿作用を抑制する働きもしてくれます。
写真左から、「コーラバニラ(海外では若者に人気!日本でもジワジワと人気が上昇中)」
「グリーンライム(梅酒っぽい味が癖になる、さっぱり味)日本限定!」

シマシマ以外の3つは、レース前やレース中に摂ると良し!
右から、「レモンライム(さっぱりした甘さで定番中の定番)」
「ワイルドベリー(甘酸っぱくて女性に人気)」
「マンゴーパッション(トロピカルフレーバーで、マンゴー好きにはたまらない)」


どれも美味しいですが、私はマンゴーパッションをおすすめします!
口の中がフルーティーになりますよ♬

簡単にまとめると・・・
即効性わずか数分で吸収
高エネルギー45gで約117Kcal
安定した血糖値を維持
マルトデキストリン100%ー消化吸収に優れ、水にも溶けやすい
脂肪を燃やす起爆剤ー脂肪を燃やすにはまず炭水化物が必要
運動中の集中力をキープー脳の栄養素・ブドウ糖が働く
行動食の軽量化ーもしもの時のエネルギー確保にも
高所登山に最適ーエベレストで実証済み氷点下20~30度でも凍らない
グルテンフリー ー小麦アレルギーの方にもOK
果糖は使用していません
WADA(世界アンチ・ドーピング機関)禁止物質検査済み
ということです!!

長時間、エネルギーを必要とする持久系のスポーツには欠かせません!
脂肪代謝を促進させ体脂肪を燃焼、ハードなトレーニング、レース後の筋肉痛も
減少させる効果もあります。



エレクトロライトパウダー」は、汗で失われた電解質を速攻チャージしてくれます!
500mlの水に1袋溶かすだけで手軽に塩分補給ができるパウダーです!!

汗をかくと圧倒的に失う電解質はナトリウムです。暑さの中の運動では、1時間に1リットル以上もの発汗があり、同時に約1グラムのナトリウムを汗から失うと考えられます。

汗で失われた水分やナトリウムの補給を怠ると体液組成のバランスが崩れ、筋肉の痙攣や脱力感などの脱水症状によってパフォーマンスが低下するどころか、熱中症を引き起こします。

しかし、水分を摂りすぎてしまうと、「低ナトリウム血症」を招くことがあります。ナトリウムの濃度は下がり、頭痛、吐き気など体調を崩す原因になるのです。

暑さに克つためにはナトリウム補給が決め手です!
エレクトロライトパウダーでパフォーマンス維持&アップさせましょう!



2つ目は、「運動後や疲れを取りたい時に摂るサプリメント」のMAGMAです。
飲みやすくて、抹茶っぽい、青汁っぽい味がします。



このMAGMAは、ベストなコンディショニング・リカバリーをサポートしてくれます!
摂取方法は簡単です!水などの飲み物と一緒にダイレクトに飲むだけ!


激しいトレーニングやレースは、大量の活性酸素を体内に発生させてしまいます。これにより酸化を引き起こしたカラダへのダメージは計り知れません。MAGMAは、このダメージをもとに働きかける酵素・SODやポリフェノールを豊富に含む大麦若葉を配合しています。また、持続系パワーの向上に発揮を示す高麗人参など有用成分をバランスよく摂取することで効果的にダメージの修復に働きます!

植物を中心とした自然素材にこだわり、カラダにやさしいものを提供。ハードなトレーニングやレースによりカラダが受け付けなくなった状態でも、無理なく摂取しやすいのも特徴です。
自然を力に変えてワンランク上のコンディションを目指しましょう!


ベストコンディションへの摂取タイミングはこんな感じ。↓







続いては、「口が寂しい、小腹がすいた時に摂るサプリメント」のKINDSナッツバー山よりだんごです。


ナッツがゴロゴロ入ってプロテイン率も高いKINDのフードバー。
ナッツ好きにはたまりませんね♬
こちらはグルテンフリーの商品になっています!


お砂糖5gしか入っていないとは思えないほど美味しい!塩キャラメルとアーモンド、チョコのお好きな方にはもってこいの商品です!手のひらサイズで小さく感じますが、食べるとちょうどよくお腹が満たさます。


山よりだんご(塩餅)は、天然素材を使って手作りしたスロー行動食です。腹持ちが良く必要なエネルゴーをさっと摂取でき、オリゴノールも入ってカラダに吸収しやすく、なおかつ消化もよい栄養補助食品です。甘みがあって、もちもち美味しい!



まずは、試す!レースの時だけでなく、生活の中に入れてしまうのもアリです!

今では、スタッフはもちろん、たくさんの会員さんに愛飲していただいています!
気になりましたら、BEACHスタッフまでお尋ねください!!



こんにちは。スタッフの伊藤です。
いきなりですが、皆さんは一人旅をしたことがありますか?
僕は21歳にして人生初の一人旅に行きました。学生時代から多少の興味はあったものの、一人旅というものをしたことがなく、なかなか決断できない一番の理由は不安でした。一人で全ての行動を決め、全ての責任を自分で取らなければならない一人旅は不安がいっぱいです。そんななか今回なぜ僕が一人旅に行くことになったのかというと以前のブログをご覧下さい。

カズさんから5万円を受け取り、「5日間好きなところに行っておいで」と言われました。
僕にとって人生初となる一人旅です。もちろん不安もありましたが、まず目的地を決めようと思い、なかなか体験できないようなところへ行きたいと思いました。そこでトレーニングにもなる自転車で僕の故郷の山中湖へ向かうことにしました。山中湖へ着いたら、またそこでやりたいことをやろう!そんな単純な計画で行きました。もちろん宿泊先も予約なしで行き当たりばったりで決めよう。山中湖に着いたらトレイルランニングでもしたいな〜と思いながら。

ちなみにこれは旅の前にカズさんと行き先を相談した時に送ったメールです。

富士五湖1週


*選んだ理由


 生まれ育った山中湖(故郷)に行き、13歳までにきずかなかった山中湖の魅力に出会いたいと思いました。


 山梨といえば富士五湖が有名ですが、いまだに車でしか山中湖以外の湖を回ったことがなく、自分の足で回ってみたいと思いました。


*手段


 自転車 葉山〜山中湖 (19日朝出発〜夜到着山中湖で宿泊)


 走り  山中湖〜河口湖〜西湖〜精進湖〜本栖湖〜山中湖へ戻って来る(20日朝出発〜夜河口湖で宿泊。21日朝出発〜夜精進湖で宿泊。22日朝出発〜山中湖で宿泊)


 自転車 山中湖〜葉山 (23日朝出発〜夜到着)


そして6月19日〜23日の5日間の旅が始まりました。
19日の朝、7時ごろに起きて出発地点となるBEACHへ向かいました。トレランシューズを履き、重いリュックを背負って旅がスタートしました!
行ってきま〜す!

5日後は笑顔で帰ってこよう!と心の中で決めて、国道134号線で茅ヶ崎方面へ向かいました。
晴れているので綺麗に江ノ島も見えました。

昨日の雨がすっかりと上がり、初日は暑かったです、、、
途中、茅ヶ崎のY`sRoadでパンクした時のためにタイヤのチューブを一つ買って行きました。
(ここで買っておいて本当に良かったです、、、)
小田原には2時間も経たずに着きました♬

緑がとっても綺麗です。

小田原から先は想像を超える登り坂が長〜い箱根の山も腰に痛みを抱えながら進みます。(汗が止まりませんでした)

しばらく登っていき、箱根湯本を通り越したところに綺麗な川が!癒されます!

坂道を2時間近くかけて登り、ようやく箱根の山道を登り切りました。
そのあとは静岡県御殿場市まで長く続く気持ち良い下り坂で進みます♬
箱根湯本の坂道は想像を超えるほど長くて大変でしたが、近づくたびに大きく見える富士山にパワーをもらいながらなんとか超えられました。雲がかかっていましたが、見る人を元気にしてくれるパワーを富士山にはあると身体で感じながら眺めます。
(ちっぽけなことも日本一の山を見るとすぐに前向きな気持ちになれますね!)

初日の夜に山中湖到着予定でしたが、あまりにも箱根の峠が遠かったために時間がかかってしまいました。夕方5時頃にやっと御殿場に着き、まだ4日間自転車に乗り続けることを考えて無理をせずに御殿場のビジネスホテル(スーパーホテル)に泊まることにしました。足が重くて歩き方がおかしくなっていました(笑)ホテルから見える景色も山が見えてとっても綺麗です。
御殿場も小学生の時によく買い物で来ていました。う〜ん懐かしいな〜。

夕食は近くにあるBigBoyでチーズハンバーグを食べました。

(一口食べてから写真を撮っていなかったと気づきました。手遅れです、、、でも美味しい!!)
温泉に気持ちよく入り、ゆっくりホテルで明日に備えます。
明日はずっと真直ぐ行けばすぐに着くかな〜あと19km。


*移動距離 BEACH→御殿場 自転車で約77km


2日目、なんとスーパーホテルでは嬉しい朝食のサービスが無料で付いています。
いっぱい朝ごはんを食べ、山中湖へ出発しました。
今日も天気が良く、暑い朝を迎えました。昨日行けなかった山中湖へ向かいます。残り19kmです。
ここで目の前に綺麗に富士山を見ることができました。御殿場から見える富士山もとっても綺麗です。

御殿場から山中湖へ向かう国道138号線も箱根に負けないくらいの長〜い登りが続きました。標高が高くなるに連れて息もすぐに上がりやすくなる実感がありました。山中湖付近では懐かしい森の香りがしてきました。う〜〜ん懐かしい香りと気持ちよく綺麗な空気がとっても美味しいです♫
そして長い長い坂道を超えて、ようやく旅の目的地の一つである山中湖へ着きました!!


せっかく山中湖へ来たのだから13歳まで住んでいた家を見に行こうと思い、自転車でそのまま家まで行きました。相変わらず変わっていません、、、昔お父さんはここで陶芸教室を開いていました。またここで暮らしたいな。 

あまりにも気持ち良いのですぐに行けそうなハイキングコースを調べました。山中湖には 5つほどのハイキングコースが出てきました。その中の一つ、三国山という何か懐かしく感じる山を見つけてなんとなくここにしようと決め、トレイルランニングの格好に着替え、ザックも背負い、三国山へトレイルランニングスタートです!

看板が多く、そこに書かれていたのいが、鹿注意という看板でした。せっかく葉山から山中湖へきたのだから鹿に会いたい。ここで一つの願望が出てきました。とにかく三国山を目指し急な坂道を走って登っていきます。

三国山手前のパノラマ台で後ろを見ると富士山と山中湖がすごく綺麗に眺められることに気づきました。とっても綺麗です。ここまで自転車で来たことと、トレイルを走って疲れていることを忘れさせてくれるような景色です♫そこで一つ思い出したことがあります。ここ三国山は僕が保育園生の時に遠足で登った山だと思い出しました。ここで引っかかっていたものが取れました。登っている最中に雲がかかってしまいましたが、山中湖と富士山がここまで綺麗に眺められるとは思いませんでした。

パノラマ台から三国山山頂へ目指してこれまた気持ちよく富士山を眺めながら走れるダウンヒルと登りを繰り返します。そして3km先の山頂に着きました。

ここから標識を見るとここ三国山は山梨、静岡、神奈川の3県の境に位置する山なのです。そこから少し先に行き、鹿を見つけようとゆっくり走ります。少し走ると登山者が何名かいました。挨拶を交わして抜き去ろうとすると前方に大きな鹿が出てきました!やったー見れた!写真は撮れませんでしたが、やはり野生の鹿は速く、大きいです。久しぶりに野生の鹿に会えてよかったです。小学生の時はよく見たものです。
カエデもたくさん咲いていました♬

山から降りてきたらお腹が空いたので山梨名物のほうとうを食べました。
麺のコシがしっかりとしていてかぼちゃとの相性抜群♫

気ずいたらもう夕方、宿泊先を富士吉田駅付近で見つけに自転車で向かいます。2日目はドミトリーハウスに泊まりました。

*移動距離 御殿場→富士吉田駅  自転車で約30km、トレイルランニング約15km。
 

3日目の朝。吉田のうどんを食べてから一日が始まります。やはりうどんは美味しいですね。吉田のうどん店はたくさんありますが僕が食べたお店は麺許皆伝(めんきょかいでん)さんです。欲張りうどん美味し!! トッピングのかき揚げも特大でした(笑)

3日目はあいにくの大雨でしたが、室内で行きたいところを車で回ろうと思い、レンタカーを借りに行きました。車で富士五湖を回ろう!そう思い、すぐに河口湖→西湖→精進湖→本栖湖→山中湖 の順で向かいます。もちろん大雨なので富士山は見れず、、、

しかし、森の中をドライブするのも気持ち良いです♬

雨なので室内で行きたいところへ。次は森の中の水族館(さかな公園)へ!

ここさかな公園は淡水魚専門の水族館なのです。

カエルもいました♬

こんなに綺麗なんですね!
魚に見とれていたら夕方になっていました。
甲府に行きたいスパがあったので甲府を目指してまた運転です。3日目はスパランドホテル内藤に泊まりました。雨で気温も低かったのでスパで身体を温めてから寝ました。

*移動距離 富士吉田→本栖湖 車で約35km
      本栖湖→甲府市 車で約65km


     
 

4日目、昨日の雨が嘘のように晴れました!
とりあえずレンタカーを返しに富士吉田駅まで向かいます。河口湖から見える富士山です。

富士吉田から大月を通って相模原へ向かいます。

そして大月駅にある桔梗屋で信玄餅ソフトを食べました♬絶品でした!!
皆さんも山梨に来た時はぜひ、食べてみてくださいね。

しばらく自転車で進むと猿橋が!
猿になったつもりが、、、これじゃゴリラでした、、、


猿橋を後にしてしばらく進むと前輪がパンクしていました、、、
パンクも自分で直します。(茅ヶ崎でチューブを買っておいてよかった〜)

心配していたパンク修理もうまくいき、本日の目的地相模湖に着きました!

あえて相模湖の真ん中の道を通って相模原駅方面へ行きました。くねくね道と坂道がここでも続きました。相模湖を抜けると綺麗な夕焼けも見れました。

相模原駅までここから20km近くありましたが、またまた行きたいスパを携帯で調べてスパを目指します。8時ごろにようやくスパに着きましたがもうあたりは真っ暗。一人旅の最後の宿泊先はJINファミリーです。ここでも温泉にゆっくり入り、旅の疲れを癒します♬
明日は最終日。このまま行くと早めに葉山に帰れるかな。

初めての一人居酒屋も体験できました♬(少しの贅沢、許してください、、、まだビールは飲めません、、、)


*移動距離 甲府市→河口湖 車で約65km 河口湖から相模原 自転車で約67km  
 

一人旅最終日。
気持ちよく目覚め、朝ごはんを食べた後に横浜を目指します。そこから葉山へ帰ってくる予定です。横須賀まで残り55km。最終日も暑かったです。暑い中、水分補給をこまめに取りながら集中力を切らさないように横浜に着きます♬

中華街では大好きな肉まん、胡麻団子を食べました。


自転車があるので思ったように食べ歩きができませんでしたが、お店の前で大きな肉まんを頬張りました。噂通り、中華街の肉まんは美味しい!!中の具もぎっしり詰まっています。疲れた身体には肉まんが嬉しいものですね♫
海を眺めながら少し休み、葉山までノンストップで帰ろう!と気合が入ります!

肉まんも、ごま団子も食べれて夜ご飯は前から行きたかった横須賀のネイビーバーガーでも食べてこの旅を締めくくろう!そう思っていました。

しかし、残り25km地点で思わぬハプニングが、、、、、

油断したのでしょうか、5日間の疲れでしょうか。横浜市磯子の左側にある電車が通る線路横のフェンスに自転車ごと吸い込まれるようにぶつかってしまいました。

そしてその勢いで人通りも少ない歩道で自転車から転んでしまいました。腕は内出血と擦り傷で済んだものの、おでこは縫うまで切ってしまいました。その場でたまたま通りかかった人に救急車を呼んでもらいました。  
30秒近く立てなかったのも初めてです。人生初の縫う手術でしたがこれもいい経験です。(麻酔も少し痛かったです)
しかし、怪我を恐れていたら何もできないので早く自転車を直してもっと遠くへ行きたいと思います。もちろんトレイルも早く走りたいです。
 治療後、カズさんに病院まで迎えに来てもらい、BEACHまで車で行きました。

怪我しても笑顔で帰って来れました!!

申し訳ない気持ちと恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。

怪我も回復し、今は走れるまでになりました。
旅の最後の最後で思わぬ怪我をしてしまいましたが、一人で5日間行動することはなかなかないので少し成長できたと思います。行き先や宿泊先の手配、移動手段も自分が行きたいように思うままにできました。宿泊先をあえて予約しなかったことは旅の制限を作らずに時間も自由に使えるのでマイペースに行動できます。ツアーや旅行などでは時間が限られて思うままに行動できません、、、雨の日には体のことを考えて無理せずに車で行動できたのもいい判断だと実感しています。
反省点は行き先が決まらずにホテルでゆっくりしすぎてしまい、出発までに時間をかけてしまったことです。優柔不断な性格が何日も出てしまい、ここを直して行きたいと思いました。決断をもっと早くするように今後行動して行きます。

このような素晴らしい一人旅に行く時間と費用をサポートしていただいたカズさんを始め、スタッフの皆さん。応援していただいた会員の皆さまに感謝申し上げます。本当にありがとうございました。何か機会があればまた一人旅に行きたいと思います。
とにかく早くネイビーバーガーを食べに行きたいです、、、
もっと詳しい旅の話はいつでも聞いてください!!

*移動距離 相模原→磯子 自転車で約30km



人生初の一人旅をしていたスタッフ裕人。

旅の終盤で、自転車を壊してしまいました。


ちょっと痛々しい姿ですが、骨や脳には異常はありませんでした。ヘルメットを被っていて、本当に良かった。



詳しい顛末は、旅のブログの中で後日報告いたします。
こんにちは。スタッフのエミコです。

暑い季節となりましたが、梅雨入りをして雨が毎日降り続いています。湿気で髪型が思うように定まらず、いつもくくって出社するのが日課となりました(笑)


先日といえば!!
6月11日(日)に「湘南オーシャンパドリングチャレンジ」に参戦してきました!今年で18回目を迎えたそうで、例年同様、カテゴリー別のロングディスタンスレースとMIXクラスのスプリントレースを行いました。(shonanoutrigger.com)

このレースには、海外からレースに参加するために来た外国人もおり、セイジさんをはじめ日本代表の選手が中心となって企画してくださりました。BEACHからもbeach boysの方々、会員さん、スタッフの多数が参加しました。

(1)MEN'S OPEN 距離:16km
(2)MEN'S MASTER(40over) 距離:16km
(3)WOMEN'S OPEN 距離:10km
(4)WOMEN'S MASTER(40over)距離:10km
(5)MIX Class
(6)Kids Class

私は、MIX Classで漕がせていただきました。メンバーは、カズさん、セイジさん、Hさん、Yさん、Iさん。男性3名、女性3名で編成され、「優勝しなきゃいけないチーム」と言われておりました。その時のプレッシャーはすごかったです…


いざ、当日!
みのりさんの運転で会場である片瀬東浜海岸へ行きました。人生初の江ノ島。そして、アウトリガーカヌーのレース。緊張よりワクワクした気持ちで会場へ向かいました♬

前日まで雨の予報でしたが、曇りに変わり涼しく過ごせました。会場はすでに選手達でいっぱい。船もいっぱい。会員の皆さんとテントを立てて、開会式まで少し気持ちを整理しました。



最初のレースは、WOMEN'S OPEN とWOMEN'S MASTER(40over)。距離:10km
1チームずつ出場しました。


みんなで船を運んでお見送り。みんなで船を運ぶこの光景がなんだか心温まったので思わず写真を撮ってしまいました。



ここからは女の戦い。。。たくましい女性たちです。



女性でもガンガン漕ぎます。


レース後、清々しくやりきった顔がステキでした!

「仲間と漕ぎきった」という達成感や「一緒に漕いでくれてありがとう」という感謝の気持ちなどいろんな感情が見てとれました。

本当にお疲れ様でした!




女子の次は、MEN'S OPENとMEN'S MASTER(40over)  距離:16km
1チームずつ出場。

女子とはまた違った迫力があるのが男性チーム。スピードも1ストロークの進みも全然違いました。

ブイの近くを絶妙に回るなんてすごいです✨




抜いて抜かれてのギリギリの戦いをしていました。どちらも一歩も譲らない。
そのレースを今か今かとドキドキしながら見つめているそれぞれのチームメイト。


しんどさや悔しさ、楽しさも味わうことができるのがレースですね!




熱いレースを見せてくださってありがとうございました!

私はというと、別件で日本代表チームのTシャツとキャップの販売をしておりました。

応援したい気持ちも山々、全部売ってしまいたい気持ちも山々で遠くから皆さんの応援をしました。

いよいよMIX Classのレース!BEACHでは3チーム出場しました。 

予選は500m×3本でした。1本レースが終わるごとにチームで意見交換して次のレースに備えました。予選は全て1位通過。初めて合わせて漕いだメンバーとは思えなかったです。私のチームは、中盤までは負けていても後半の追い上げがすごかったと思います!(レースの写真がなくてすみません。)



決勝はというと、、、激動のレースの中、惜しくも2位でゴールでした。勝てそうで勝てなかったあの差の理由は自分でもよく分かります。


MEN'Sは、3位!おめでとうございました!




私は決勝レースの後、BEACHのシフトが入っていたため閉会式、表彰式には出られませんでしたが、お土産をカズさんたちが持って帰ってくださいました!2位のトロフィーと景品です。

 

 
チームの皆と全力で漕ぎ、一人一人の個性や持ち味を目の当たりにする良い経験となりました!
また、日本代表の方たちと同じ大会に出れたことでアウトリガーカヌーをもっと漕ぎこみたいと思いました。


この大会のコンセプトのように、たくさんの人にアウトリガーカヌーを知ってもらい、国内や老若男女とわず多くの人に乗ってもらって楽しんでほしいと思いました!実際に私も高校の艇庫にアウトリガーカヌーがあったにもかかわらず、一度も乗らぬまま関東に来ました。もったいないことしたなと感じています。
いろんな人にカヌーと触れ合ってほしいと思います。ぜひ、アウトリガーカヌーをBEACHから広めていきましょう!

こんにちは、BEACHスタッフのヒロトです!
昨日、社長のカズさんに呼ばれた時の会話です。

カズさん「裕人もBEACHに来てから1年経つね。」
僕「あ、はいっ!」


カズさん「じゃあさ、来週から旅して来なよ。」
僕「えっ!」
カズさん「はい、これ。」


5万円!を渡されたー♪


カズさん「来週月曜日から5日間、好きなところ行って来て。」
僕「・・・」
と言うわけで、来週は旅へ行くことになりました!

カズさんから詳しい説明を受けると、こう言うことらしいです。
僕がBEACHに入社してから1年が経過しました。
今後自分に求められるのは、判断力、決断力、企画力、計画性、時間を作って遊ぶこと等々。
来週からの5日間、この自由になる時間を使って、これらの感性が高められる様な経験をして来い!

ということで月曜日から金曜日まで人生初の一人旅に出かけてきます!毎日Facebookやブログをアップして行きたいと思いますので、是非見てください。
この5日間は自分にとって大切な日にして行きたいと思います。凄く楽しみです!早く行きたいところを調べよー!!
裕人
こんにちは、スタッフの伊藤です。
関東は梅雨入りして雨が降ったり、晴れたり、涼しい日が来た!と思いきや暑い日がやって来たりと気温差が激しいですね。この時期は体調を崩しやすく、特に体調管理に気をつけなければなりません。僕も発汗が多くなるこれから季節はナトリウムやビタミン不足に気をつけて食事にもっと気を配らなければならないと思います。今年の夏もいっぱい走ってたくさん汗を掻くぞー!!(もちろん水分補給も大切ですね)

CAFEのBEACHプレートは週替わりになり、毎週日曜日にメニューが変わります。日曜日が楽しみになりますね!そこで今週のランチを紹介したいと思います。今週の週替わりランチ(BEACHプレート)はガパオライスです。

今週は大人気のタイ料理をBEACH Seedling Cafeで堪能です。僕もタイ料理が大好きなので、早速いただきました!卵が乗っていてタンパク質もバッチリ補給でき、体を使った後はとっても嬉しいです。もちろん野菜たっぷりでとってもヘルシーです。


Seedling Cafeのメニューも充実してきて毎回どのランチを食べようか迷ってしまいますね。土日限定のベーグルで挟むサンドイッチも大好評です!!具は毎回変わるのでそれもランチの楽しみの一つでもあります。

皆さんもぜひ、今週の週替わりランチのガパオライスを食べて見てくださいね〜!

こんにちは。スタッフの伊藤です。
暑くなるこの時期はトレイルでよくアオダイショウを見かけるようになりました。夏に向けて動物たちも活発ですね。蛇は体をくねくねさせて進みますが、人は体をくねくねさせては早く走れません。しかし体の柔軟性はとっても大切だと考えています。柔軟性は、怪我をしにくく可動域も広くしてくれるといいことばかりです。歩く時に大股で歩ければ消費カロリーも高くなりますよね。
僕は練習していて、特にスピードを出して走りたいときにいつもこう思います。『腕の振りは楽に大きく、足の歩幅も広く、もう少し前に出せたらどれだけ早く走れるか』と。高校時代に陸上部で中距離選手だった僕はスピードを出して走ることが得意でしたが、ストレッチを怠っていたために体がとにかく硬かったです、、、BEACHでインストラクターとしてトレイルランニング、他にSUPやTRXなど様々なスポーツを仕事にしてから、だいぶ柔軟性も上がりましたがまだ硬い、もっと体の可動域を広げられると思います。これからのシーズンは可動域を広げるトレーニングや勉強に励みたいと思います。

あの長〜い奥三河パワートレイルから一ヶ月が経ち、6月3日(土)に「Montrail Togakushi Mountain trail 相馬剛CUP」に出場してきました。「相馬剛CUP」とは、2014年にマッターホルン登山中に遭難してから2年が経つこの大会の第一回チャンピオンの相馬剛さんを想い、彼との思い出を振り返る大会です。この大会の為にライバル、そしてトレラン仲間でもある日本代表として海外レースにも出場する選手達が大勢集まりました。招待選手の数は10人近く。BEACHからもスタッフ3名、会員さん7名の10名が参加、応援に立ち寄ってくれた会員さんもおります。
レースは10kmのショートコースと20kmのロングコースがありますが、BEACHメンバーは全員20kmに挑みます。
トレイルランニングの大会では20kmという距離はスピードレースになります。僕の大好きなアップダウンも前半にあり、最初の5kmでガツンと登りそのあとは比較的走りやすいコースです。累積標高は1000mほどあります。行きの車で作戦を考えながら長野の山(八ヶ岳)を見ていました。まだ雪が残っていてとっても綺麗です。戸隠まで今回もカズさんの運転です。


会場に着くと本大会プロデューサーの山田琢也選手をはじめ招待選手が既に大勢集まっていました。緊張感もなく、笑顔で話していたのが印象的。
一方、受付を早めに済ませた僕は、緊張感がさらに高まります。
緊張感を解す為にもウォーミングアップを長い時間行いました。


スタート&ゴール地点で記念撮影。


スタート前、相馬剛さんとの思い出を語る招待選手達。相馬剛さんがどれだけのランナーに愛されていたのかが分かります。

予定より10分遅れて13時10分のスタートになり、前方の方でスタート合図を待ちます。
みのりさんが撮ってくれた、スタート前のシーン。緊張感は笑顔で隠す!


招待選手が先頭にラインアップ、そのすぐ後ろを追いかけるように僕も前方でスタートしました。一斉に飛び出す参加者をくぐり抜けて、先頭集団につきますがとにかくみんな速いっ!

僕の正常時の心拍は44なのにスタートしてから1km程でなんと180を超えていました!
このままだと確実にペースダウンする。(最終的に最大心拍189まであがりました)さらに、足に乳酸が溜まり脚を攣るかもしれないという不安も出て来ます。でも2時間切りを目指していたので「そんなことは関係ない。後半は潰れてもいいからとにかくおもいっきり走ろう!」と、心拍数は気にせずに走り続けました。
”ヤマケン”の愛称で知られている山本健一さんは僕のすぐ後ろにいましたがあっと言う間に抜かれました。後ろから走り方を見て学ぶことがたくさんあります。腕振りやフォーム、脚の置く位置、抜かれることは分かっていましたがプロの前を走るのは緊張しますねー。とてもいい経験です。

コース上のピーク(最高標高地点)瑪瑙山(標高1748m)は5km地点にあり、スキー場のゲレンデを登って行きます。前方を走っているプロ選手達が山頂近くに見える。走ったり歩いたりしながら、あっという間に瑪瑙山山頂に着きます。登りで順位を落とさないように必死に先頭集団についていきました。ここからはゲレンデを一気に下って行くのですが、急な斜面は脚への負担も大きい。内臓も揺られお腹が痛くなります。でも急な坂道を走る練習をしてきたので下り坂は得意、今回下り坂で抜かれることは一度もなかったです。
第1エイドステーションには寄らずに、次の第2エイドまで1時間20分で走れれば2時間を切れると思いスタートから順調に飛ばして行きました。エイドに寄らない代わりにショッツを摂り、糖質補給。第2エイドの通過タイムは1時間27分。予定より遅れていましたが焦らずにペースを落とさず走りつづけようと思い、リラックスしながら残り6km、ゴールを目指します。

すぐ前を走る人は少しの上り坂や川を飛び越える時でさえ、とにかく歩かない。見えているのに距離をなかなか縮められずにそのまま見えなくなるまで離されてしまいました。滑りそうな岩をうまくかわしたり、飛び越えるテクニックも課題の一つでもある身体の柔軟性が必要になってきます。ラスト5kmは地味な登りと林道の下り坂で、比較的走りやすかったですが、前半からスピードを出して走っていた為に辛く感じました。少しの距離ですがついつい歩いてしまう場面も多くなっていました。久しぶりに股関節も痛くなり、集中力も切れてきます。ここ一番という時に効くのがカフェインです。奥三河でのカフェインのとり方を見直して今回はShotzのカフェイン入りを摂取。カフェインを効かせながらゴールまで残り2km、あえて時計は見ずに戸隠キャンプ場の横を通り、ゴールまで1kmを切りました。
最後はアスファルトの登り坂。最後の最後まで楽をさせてはくれないコースです。最後の力を出し切ってようやくゴール!気になる時間は2時間3分4秒。悔しい!!!ゴール直後、率直にそう思いました。
しかしBEACHに入社した時から比べれば確実に早くなっていると実感しました。それと同時に2時間切りの壁は厚いとも思いました。ここで頭をよぎったのが平地での一歩のストライド、岩場を飛び越えられる柔軟性がさらに必要だな〜と。結果は全体で19位。29歳以下の部門で3位でした。今の結果に満足はしていません!来年は2時間切りを目指して練習していきます。

ゴール後すぐにゴール横の第2エイドにみのりさんが来ました!
余裕の笑顔です!


それからすぐにカズさんがゴールへ走ってきました。

ラストスパートは大接戦でした!!カズさんは2時間21分!40歳代で15位です。トレイルランニングの大会は経験を多く積んでいる選手が強く、40歳代は特に速い選手が多いです。

カズさんがゴールしてからふたりでみんなの帰りを待ちます。アップダウンが激しいこのコースは足にダメージがかかる為、途中で足を攣りそうになったり、後半は足を引きずる選手が多くなっていました、、、平尾台トレイルランニングレースに出場した斉藤さん、奥三河パワートレイルに出場した花澤さんも笑顔でゴール!


斑尾高原トレイルランニングレースに出場した反田さんはラストスパートが凄かった。
ゴール寸前で、寮長(大塚さん)をかわしてガッツポーズ!


ソリさん抜かれた大塚さんも足に違和感を抱えていたとのことですが、笑顔でゴール!


みのりさんも最後の最後で足が攣りそうになってしまいましたが無事にゴールしました。「3時間切りたかったー」悔しそうに一言。3時間7分で年代別7位です!


麻子さんもラストスパート!一番辛いゴール前、横で一緒に走りました。


宗宮さん夫婦も最初から最後まで仲良く一緒に走って無事完走です!チナさんは前回出場した時は4時間かかったそうですが、ユウイチさんのサポートもあり今回は4時間を切ってのゴール!15分以上の短縮。凄いです!!


BEACHメンバー全員完走しました!!!ゴール地点にある相馬剛さん宛に書かれた招待選手達からのメッセージが心に残ります。僕も一度相馬剛さんにお会いしたかったです。

29歳以下部門で3位表彰されました!!

表彰式の後は温泉へ。ゆっくり体を温めてから日帰り組は長野駅で夕ご飯。
キャンプで後泊メンバー3人は戸隠キャンプ場へ。

ここからまた、カズさんの運転で葉山まで帰ります。カズさん、運転お疲れ様でした。(葉山に着いたのは夜中の1時前でした)
奥三河は無理に笑顔を作って走っていましたが、戸隠のコースは小川がすぐ横に流れている林道や川を横断したりと走っていても涼しくて気持ちよく感じられる走りやすいコースでした。僕も柔軟性や走り方など大会に出場するたびに課題を見つけて成長できていると感じます。会員さんも無事に完走し、プログラムからもっとトレイルランニングを盛り上げて行きたいと思います。初めてトレイルランニングのレースに参加する人も多いこの大会は10kmのショートコースもあります。
皆さんもぜひ、トレイルランニングレースに挑戦してみませんか?!
葉山の浜から伊豆大島、大島から葉山までOC6(6人乗りのアウトリガーカヌー)
で漕ぎ渡る
「大島Crossing」2017年5月27日(土)〜28日(日)に実施した冒険です。
「大島Crossing」は、今年で4回目のチャレンジです。

最初のチャレンジは、二つの台風が大島の遥か南に発生し、出発することすら
できませんでした。
その後の2回は風と潮に恵まれて、本当にスムースに横断してしまいましたが、
今年の予報は往路も復路も逆風が吹くとのこと。

そんなハードになるかもコンディションにチャレンジするのは、BEACH葉山アウトリガーカヌーサークルBEACH BOYSメンバー、コーチ陣のヘッドコーチ星詩、星穂、デカヤスをはじめBEACHメンバーそして本当に心強いサポートにKeep Paddling小林俊さん。総勢23名。
エスコートボートは今年も江ノ島でいとう丸。
でいとう丸は、いざとなればOC6も積める30名以上乗れる快適な船です。
もちろんトイレ完備。


葉山から、目指す大島岡田港までは、直線距離にして約55km。
潮にもよりますが、地図の様に島を回り込むルートを取るともう少し距離が出ます。
 
この海峡は黒潮が入り込むこともあり、その潮にぶつかると人力では
太刀打ちできなくなってしまいます。
Keep Paddling俊さんから事前に聞いて黒潮予報はこんな感じ。

往路の27日は、朝から南風が吹いて逆風の中を漕いで行くことになります。
さて、どうなることか。
サポート船は、朝5:00に葉山鐙摺港を出発!
 

大浜から同時刻に出発しているOCはどこだ?


おー、居た居た!無事に合流できました。


太陽も顔を出し、気持ち良くまだ然程強くはない南風に向かって元気にパドリング開始!


参加メンバーは、海のコンディション、技量や希望によりコーチ陣の判断、指示にて
20〜60分ずつOCを漕ぎます。


交代時は船から飛び込み、ますがサポートが着きますので、安心です。



葉山から15〜20kmほど外洋に出ると水の色が変わって来ます。
そこを泳げるだけでも最高の体験。水も冷たく気持ち良い!


外洋では色々な船とも遭遇。
船長の指示に従い、進路を邪魔しないように注意します。
きっと、向こうからOCは見えてないでしょう。

 
基本、向かい風の往路はひたすら我慢のパドリング。
海はどんどん荒れて来ます。
 

風が強まりウネリをともない1番シートは、特に激しい上下動の中をパドリングしている様子がわかりますねー。
 

 

風はさらに強まります。


ちょと気をぬくと、OCがフリ(転覆)することもあるのです。
フリした時は慌てず騒がず、その後の対応が大切です。風に押し戻されることを最小限に止めるためにも素早く復旧させます。船を起こす、パドルを回収する、船首を維持する、水抜きをする等々、各自が役割を果たします。


またまたトラブル発生!
今度は水の侵入を防ぐスプレースカートが外れてしまい、波が来るたびにOCに水が入ってしまいます。ヘッドコーチ星詩が飛び込み、船首からよじ登って調整しています。


その後も向かい風に果敢に挑み、漕ぎ始めから約10時間、自力で大島にたどり着けました!
あの風が嘘のように大島岡田湾内は落ち着いていました。
  

データ上の漕航距離は、63.2kmです。
 

大島では元町の温泉宿「赤門」にお世話になります。
温泉に浸かり、直ぐに夕食!


宿から舟盛の差入れもありましたよ!
 

おかずがどんどん運ばれて来ます。




夕食の後は復路に備えて、各自早目に就寝したと思われます。
翌朝もしっかり食べてエナジーチャージ!
大島牛乳が絶品です。
 

赤門さんには本当に良くしていただいております。
去年に引き続き、バナナの差入れいと今年もビワ畑でもぎたてのビワをくださる
とのことで捥ぎモギ隊の出動です! 
 




往路はゆるい北風(向かい風)を受けながらの出発です。
昨日のウネリは残らず、快適快調にスタート!
  


港を出て振り向くと、人工物が殆どない美しい島が、「また来いよ」と言ってくれているかのようです。


復路は潮にも押され、順調にグングンと進んで行きます。




スムースなウォーターチェンジを目指して、練習もできるコンディション。


引き波に乗る練習も


復路では、鯨の群れにも遭遇です!
船長曰く、マッコウ鯨とゴンドウ鯨。少し遠いですが、鯨の背ビレがハッキリ見えますよ。


順調、順調、もう葉山が肉眼で確認できます。


復路はトラブルとは無縁で、約6時間ほどで無事に大浜へ到着です。


復路は58.7km


アウトリガーカヌーは競技志向になりがちですが、元来海上の移動手段として使われていたものです。これからもレース以外の楽しみ方を探求していきましょう!
 
参加いただいた皆さん、本当にお疲れさまでした!
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