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東京から1時間ほどしかかからない葉山が位置する三浦半島は沢山の面白い場所があります。今回のMPH第一弾は、葉山のおうちBEACH葉山から30分ほどの近さで、自然の凄さを体感出来る荒崎をご紹介します!! MPHは、平日と週末にそれぞれ開催する予定です。

第一弾の荒崎ハンティングは、天気に振り回されました。
平日のツアーは、小雨まじりで北風の強く吹く中の決行でした。週末のツアーは大雪で翌週に順延したところ、前日にそれを上回る勢いの雪で一時は中止も検討されました。

では、両ツアーのダイジェストを紹介します!


「まずは荒崎公園」


「夕陽がきれいに見えるポイントです!サンドウィッチと一緒にビール、ワインでもここで飲めたら最高♡」



「ドンドン引きは圧巻!」


「弁天島」



「あちらこちらに見られる、海蝕洞も見応えありです!」



「箕輪の砂浜は、風情あり。平日の風景と・・・」

「箕輪の砂浜、週末の風景」


「お仙が鼻の先は海岸を通れないのでこちらの階段を登ります。」



その先、栗谷浜(くればま)漁港にあるかねしち丸は、海沿いにたたずむ小さなシラス屋さん。特に生シラスの沖漬けは絶品です。通常生シラスは鮮度を保つのが難しいですが、こちらは沖漬けにしているため、解凍してから冷蔵で10日ほどのもち、時間が経つに連れ味が粘りが出て濃厚になっいくそうです♪


「栗谷浜にいた海鳥の子供?は親鳥よりも大きい(汗)」


「週末ツアーのお弁当はトンビの襲撃を避けてこちらでいただきました。甲斐犬のリク君とも遭遇。」



「水ヶ尻の湧き水です。飲めるのかなー。」


「佃嵐崎(つくだらし)へ抜ける道」


「佃嵐崎の海をバックにぱちり!」


「そして、和田長浜へ向かいます。」


「ちょっと寄り道して、貝殻拾いをしました。夢中ぅ!」


「週末ツアーでは、長浜は別世界の雪景色。」


「海から離れ、ソレイユの丘を目指します。」


「階段を上りきると、正しき三浦の風景が広がっていました。三浦大根畑!」

ここ荒崎荒井地区には、「道きり」という呪術習俗が残っているそうです。
「道切り」とは、疫病や魔性のものなどの厄災が村や里に入る事を防ぎ、禁圧するための呪術習俗のことです。「道切り」のしめ縄には、ワラで作った蛇、刀剣、草鞋、サイコロが取り付けられ、里境の三箇所に張られます。現在は、「道切り」の行事の多くはすたれ、三浦半島では、ここ荒井だけに伝承されており、横須賀市重要無形民俗文化財に指定されています。
とのことです。今回は行けなかった住吉神社のしめ縄です。



DEEP三浦!まだまだ、続きます。


次回の三浦半島ハンティング(MPH)は三浦一族の壮大な歴史が残る油壺です。
「油壺の風景」

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